東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

梅雨の晩酌もフグの競演です♪

2017-06-16 19:53:34 | グルメ

 先日12日(月)、東京湾富津沖にフグ釣りに出かけたら土産が持ち帰れた。ショウサイフグの白子シーズンが本格化する梅雨時の釣行。釣り場が本場の大貫沖とは富津岬を挟んで反対側の海域だったのでビックリしたが、目当ての白子もゲット出来たし何より~())。

茹でた白子

釣行当日、新鮮な白子をすぐ。塩を加えて茹でた。白子はタラコなどと同様、一対になっているので、これで2腹、2尾分だ。晩酌の肴はまず白子のポン酢和え♪。薬味はもみじおろしと刻み葱。

晩酌の肴

白子のポン酢和えはビールにも日本酒にも合うが、とりわけ、冷酒のロックが好き。白子はムニエルにしたらビールがお似合いだが…

先日はショウサイフグが4尾釣れたので、身欠きはどう食するか? フグ刺しは前回堪能したので、今度は湯引きのタタキ。彩りに緑のキュウリを添えると、見た目も爽やか、涼し気だ(^0^)。

湯引きのタタキ

白子は家族は苦手だが、湯引きのタタキはあっという間に売り切れた♪。それでも、当方はもう一つ楽しみがある。定番のフグ鍋、関西で言う“てっちり”だ。

フグ鍋

お伴は白菜に長葱、エノキ、それにハルサメの4つ。たまには春菊やシイタケも使うが、4つはフグ鍋のレギュラー。調味料と薬味は白子のポン酢和えと同じだ。鍋は少し残して、翌朝、雑炊を楽しんだ。鍋の底に敷いていた中骨から絶妙の旨味が出ていて唸った()。

同じ湾フグでもアカメだと、1週間は身欠きを熟成させるが、ショウサイは身欠きも白子もこれにて完食。釣行へのモチベーションも高まってくる筈だ

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