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タカラトミー NERF Nストライク ジョルトEX-1

2012-03-28 00:00:00 | NERF -ナーフ-












ボルテックスシリーズの展開があったため、久しぶりに発売されたNストライクシリーズの新商品「ジョルトEX-1」を購入しました。


これは想像以上にいいナーフです!










最大の特徴はその小ささ。

パッケージはブリスターパックになっており、ホイッスルダートが二発付属しています。













早速開封。

左右の側面を見て気がつくのは、目立つビス穴が無いと言う事。

ビス留めされている部分はグリップ下にある為、見た目は今まで以上にスッキリとまとまっています。

あちこちで言われていますが、確かに実銃の「リベレーター」に似た感じを受けます。












銃と言うより工具の様なデザインですが、ナイトファインダーなどと並べると違和感がありません。

エアシリンダーを内蔵したグリップは太めなので握り心地も良くしっかりと保持できます。












フィンガーチャンネルの前側は隙間の空いた形状になっています。

特に握った時に不快感を感じませんが、こういう部分も工具感を増しているように感じます。

うまく武骨さを演出出来ているのではないでしょうか?














コッキングはグリップ下から延びているレバーを引いて行います。

先端がT字になっており、横棒部に指をひっかけるようにしてコッキングを行うのが標準的な操作。

シリンダー内部のスプリングが強めなのでコッキングに手ごたえを感じますが、指を引っ掛けて操作できるので女性や小さな子供でもコッキングは出来ると思います。













トリガーの操作感がちょっと独特。

フィンガーチャンネル部分に銀色のカシメピンが見えますが、ここが固定点で弧を描くようにトリガーパーツが動きます。

なのでトリガーは引くと言うより上部の方を押すような感覚です。














リフィールをセットした所。

発射の為の機構がほぼグリップにある為、銃身部分はホントただの筒になっており思ってた以上にリフィールが奥まで装填できました。

これは空気ロスが少なくなる要素なので、素晴らしい点です。

飛距離はこの手の小型NERFでは一番威力があるのではないでしょうか。

かなりの勢いで発射されます。














今まで発売された小型NERFとの比較。

ハンドガットはもちろん、シークレットストライクよりも小振りに感じます。

シークレットストライクはAS系の為、ポンピングが必要ですがジョルトならコッキングだけで済むのでクイックな射撃が可能です。

はっきり言って小型の持ち歩き出来るNERFが欲しい人はジョルトで事足りると思います。

















新たに小型で高威力のNERFが出たことで、またいろいろなゲームでの戦略が変わってくるかも知れませんね。

マーべリックあたりをメイン武器にして、今までサイドウエポンを持たなかった人もジョルトを持つようになるかも知れません。



そして個人的にはファストドロウ競技に大きく影響がでると思っています。

ジョルトのグリップ下から延びるコッキングレバーの形状は「抜く・コッキングする・撃つ」という動作を大幅に短縮させる可能性を秘めています。

試しにジーンズのベルトループにコッキングレバーを引っ掛けるようにしてジョルトをぶら下げ、ファストドロウをしてみましたが抜いて構えるまでの動作の中で自然とコッキング出来ました。

今後、ファストドロウでジョルトを使用する人は多くなるかもしれません。



安い、小さい、高威力で欠点が見当たらないジョルトEX-1。


これは非常にお勧めです。



































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タカラトミー NERF ボルテックス ビジロン

2011-12-08 17:27:47 | NERF -ナーフ-
















NERFの全く新しいシリーズとして登場した「ボルテックス」

遅ればせながら自分も購入してみました。
















とりあえず最初なんで、Nストライクのマーべリックに相当しそうなベーシックモデルのビジロンを購入。

ギミック的には電動20連射できるニトロンがメインアイテムになるんでしょうが、さすがにいきなり高額モデルというのも勇気がいるので、まずはこのアイテムで新シリーズをお試し。










マーべリックやナイトファインダーと違いクローズドボックス仕様ですが、開封した感想は「とにかくデカイ」。

マーべリックも子供向け玩具とは思えない程のボリュームですが、このビジロンは箱いっぱいにパンパンに入っている感じです。

















本体は今までのNストライクシリーズよりさらにSF色の強いデザイン。

ベースになるカラーリングはグリーンとライトグレーですが、ビジロンは銃身部分全体がオレンジになっています。




















オレンジの銃身パーツには独特の幾何学模様が入っています。

しかし、オレンジは光の反射が強いため、この模様があまり目立ちません。

他の色で塗り替えたらこういう部分も目立って面白くなりそうですね。














ボルテックスシリーズ最大の特徴であるディスクダーツ。

単に円盤状になっているわけではなく、裏側にはくぼみがありフリスビーの様な形状になっています。

硬めのゴム円盤をウレタンで覆ったような構造になっています。

ちなみに、ストリームダーツ以上に壁などに当たった時の跳弾が強く、早くも室内で一発紛失してしまいました…













マーべリックとの比較。

ビジロンがかなり大きいのが分かると思います。

銃身部分が大きいので前側が重く、正直マーべリックに比べるとバランスはあまり良くない様に思います。












ディスクを発射するため、横幅もマーべリック等のNストライクシリーズより大型化しています。

見た目の迫力は抜群ですね。













トリガー周り。

グリップはマーべリックと比べると一回り小さく、曲がりが付いているので握りやすい形になっています。

トリガーの上部に付いているオレンジ色のレバーがマガジンリリース。

押し下げるとインターナルマガジンのカバーが「カシャッ」っと開き写真のようになります。

このギミックが非常に気持ち良く、ついつい何度も繰り返してしまいます。

マガジンカバーは本体の片側からしか開きませんが、レバーは左右側面どちらからでも操作が可能です。














ディスクダーツを装填するとこの様になります。

いろいろ試してみたのですが、ディスクダーツ自体が御椀形をしている為、何枚かを重ねて素早くリロードというのが出来ませんでした。

あまり早くリロードしようとするとインターナルマガジン内でディスクが横倒しになり、弾詰まりの原因になるようです。

ちなみに、マーべリック等と同じくコッキングは手動ですがディスクを装填していないとコッキングカバーがスライドしないというセーフティー機能があります。

つまり、ビジロンは空撃ちが基本的にできない構造になっているんです。

こういう安全対策は急激に進歩しているんですね。



















オレンジ色の銃身部分上部にはアクセサリー類を装備できるマウントレールが備わっています。

もちろん、NERFシリーズ共通規格なので他のNストライク等のアクセサリー類も付けることができます。

















追加アクセサリーの基本ともいうべきライトを装備。

ボルテックスシリーズの色合いだと、黄色メインのNストライクシリーズと合わないのでクリアーシリーズのリーコンのパーツを使ってみました。

これならちぐはぐな感じはしませんが、クリアー部分の主張が弱くてライトが目立ちませんね・・・


















スーパーソーカーのショットブラスト付属のスコープを装備したところ。

やはり曲線的なスーパーソーカーと直線的デザインのボルテックスではいまいちマッチしませんね・・・

本当はボルテックス二トロンのエレクトロニックススコープが欲しいのですが、まあ単体では販売しないでしょうね…

あれだけの為に二トロンは購入しても良いかなと思えてしまうくらい魅力的なアクセサリーです。






















おまけとして、こちらも御紹介。

発表以来「NERF史上最高のカラーリング」と高評価のホワイトアウトシリーズですが、マーべリックのみ西友にて限定販売されています。

いや、これはホントにカッコイイ!!

是非マーべリックだけでなく全種類を国内販売して欲しいですね!

個人的には未所有のスナイパーショットを是非販売して欲しいです。

ってか、ホワイトアウトマーべリックも一部の雑誌告知では「西友にて先行販売」とあったんですが・・・

展開があるとすれば来年ですかね?





















ボルテックスシリーズが発売されますます遊びの幅が広がったNERFですが、既存ラインのNストライクもカラーバリエーションが充実してきました。


特に代表的なアイテムであるマーべリックは通常版、クリアー版、トイザらス限定でソニックシリーズ(クリアーグリーン)版、未所有ですがギアアップ版、西友限定のホワイトアウト版と国内正式販売されているだけでも5色ものバリエーションがあります。


これから友人と一緒にNERFを始める場合などはそれぞれの好みに合わせて別々のカラーを選んだり、チームとして統一する等も出来ますね。


また、高額なモデルだけでなく来年にはハンドガット以来の小型モデルも登場し、ライトユーザー向けも充実してきています。


世界的にもまだまだ人気のNERF。

来年も目が離せないシリーズですね!





























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HASBRO NERF N-Strike BARRICADE RV-10

2011-09-14 05:03:22 | NERF -ナーフ-














すでに発売から日がたっているオートバリケードRV-10ですが・・・


いろいろあって海外版で購入しちゃいました。



ちなみに今回初めて米アマゾンから直接買ってみたんですが、思っていた以上に簡単に、そして安く購入できるんですね。

クレカ持っている人には非常にお勧めな購入方法です。















で、なんでわざわざ海外版を買ったのかというと…











このスペシャルバリューパックが欲しかったからです。

もしかして国内でも販売されるかな?と思っていたんですが、そんな事もないまま結構な時間がたち、このバリューパックもいつ手に入らなくなるか分からなかったので購入しました。

まあ、SHOWさんのブログでも既に紹介しているのでご存知の方も多いと思いますが、このバリューパックにはレイダーに付属するショルダーストックのイエローカラー版が付属しています。

もちろん、この黄色いショルダーストックはこのバリューパックでしか手に入りません。














国内版を持っていないのでわかりませんが、基本的にバリケード自体には違いは無いと思います。

ホイッスルダーツが10本付属しています。













バリケード自体は今までもイベントなどで借りて撃たせて頂いてましたが、非常に優れたブラスターだと思います。

最大の魅力である電動セミオート機能は、実はマーべリック等のコッキングが出来ない筋力の弱い小さな子供に最適ではないかと思っています。

ダーツの飛距離も撃ち合いなどの実用に十分使えるレベルだと思いますし、何より10発という装弾数はマーべリック以上に使い勝手はいいです。















本体の右上部に見えるオレンジのパネル部分が電池ボックス。

単三電池を三本使用します。

トリガー上部に見える小さなレバーが電源スイッチ。

電源を入れると内部の発射ローラーが「ブイーン」と音を立てて回りまじめます。

電源スイッチを入れない限りトリガーはロックされ、引き金が引けない安全設計になっています。















上部には弾詰まり対策のメンテナンスハッチも。

ちなみにここは電源のセイフティも兼ねており、ここを解放すると電源スイッチがONになっていてもローラーは回転しません。

こういう安全対策はさすがNERFだな、と感心してしまいます。














弾倉は本体下から突き出したような場所に配置。

しかし、弾倉自体がせり出したりする機能は無いので、リロードはかなりやり難い印象。

まあ、それでもダートタグアルティメットよりはリロードしやすい感じがしますね。

リフィールはどのタイプでも選ばずに使用する事が出来ます。

まあ、ストリームダーツはイマイチだったりするんですが…

















銃口から内部を撮影してみたところ。

奥のほうに上下に白いローラーが見えます。

電源を入れるとこのローラーが回転を始め、トリガーを引くと弾倉からリフィールが押し出され、ローラーで加速され発射される仕組みです。

その為、電源を入れてすぐだとローラーの回転が十分でないため、リフィールの飛びが悪かったり、同じような理由であまり連射しすぎるとローラーにかかる負荷で回転数が落ちて若干飛びが悪くなったりします。

















そしてバリューパックだけのスペシャルアイテムであるショルダーストック!

レイダーに付属するストックの色替えバージョンですが、今のところ出ているNERF純正のストックでは一番使い勝手が良いだけに世界中のファンがこの黄色バージョンは待ち望んでいた品です。
















Nストライクのマークは無彩色。

全体の表面にはレイダーと同じく幾何学模様が施されています。
















バリケード本体に取り付けたところ。

セミオートの機能と相まって、まさしくサブマシンガンといった所。















バリケード本体にはアクセサリーレールがあるので、他の製品とも組み合わせる事が可能。
















このストックのおかげで、今のところイベントの撃ち合い系ゲームで最も使いやすいアルファトルーパーの色を統一することが出来ました。














長距離射撃系のゲームでは、やはりリーコンが今のところ一番使える感じ(もっとも自分のは中のスプリングを交換しているので不正改造なんですが…)




















これでブラスターの組み替えにもだいぶ幅が広がります。

まあ今までもレイダーのストックを使えば同じカスタムには出来たのですが、やはり本体と色が統一されているのはカッコよくて良いですね。



後はバレルのバリエーションですが・・・ロングストライクの黄色版が出れば文句なしと言った所でしょうか?


過去にもロングショットやマーべリックも青色が発売された後に黄色版が出たので、望みはあるかなぁと思うんですが…







国内では11月からボルテックスシリーズの展開も始まり、海外では一部限定でホワイトアウトというリカラーシリーズがファンを賑やかしていますね。

一時の新製品ラッシュは抜けたとはいえ、まだまだ勢いのあるNERF。



これからも展開が楽しみです。







・・・で、結局国内では新型ダートタグは販売しないんですかねぇ・・・






























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 ナーフ N-ストライク バリケード RV-10価格:2,499円(税込、送料別)



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スーパーソーカーオフ BBQ に参加してきました!!

2011-06-29 22:32:11 | NERF -ナーフ-












さてさて


先週、NERFest常連のt2さんが主催でのウォーターブラスター兼バーベキュー大会がありました。



みなさんかなりの数のウォーターブラスターを持ち寄り、肉を食って水撃ちまくる素敵な時間を過ごさせていただきました。










こんなのはごく一部。

恐らく50本以上のウォーターガンが集まってたんじゃないでしょうか?






そんな集まりで、私もさまざまなウォーターブラスターを試射させていただいたので個人的な評価感想を述べさせていただきたいと思います。
















まずは今、国内で気軽に手に入る物の中で比較的お勧めなのがこちら。

ラングスジャパンが輸入販売している「サチュレーター」

電動発射式の水鉄砲で形状三種、カラーバリエーション各二種の六種類が展開されています。

こちらはシグサウアモデル。

ちゃんとマガジン部分がウォータータンクになっているのがポイントです。










それよりタンク容量が多いディスラプターモデル。

単三電池4本使用で、引き金を引くと電動で内部のピストンが作動し、1秒間に4発の水が発射されます。

飛距離はおよそ5〜6m。

ピストンが動く音がマシンガン風で小気味良い撃ち心地です。

事前のポンピング等を必要としない電動式は素早く応戦できるのが強みですね。

マイナスポイントは一回に発射される水量が少ない事。

相手をビショビショにするにはちょっと力不足かもしれません。













こちらはバンザイのカラーストリームガトリンブラスター。

残念ながらこれは試射しなかったので撃ち心地は分からないのですが、なんとこのブラスター、上部からカラーインクカートリッジを差し込むことで色水を発射するという機能があります。

チームに分かれて戦うには最高ですが、服を洗濯するお母さんにとっては最低な玩具ですね。










続いては、ウォーターブラスターの代名詞、スーパーソーカー。

ちょっと古いモデルのハイドロブレードです。

本体下部のレバーをポンピングすることで空気圧縮を行い、その圧力を利用して水を発射するベーシックな発射機構。

タンク容量も多く、メインブラスターとしても十分な発射水量もあります。

さらに銃口部に付けられた収納式の黄色い円盤ブレードを引き出すと、発射された水が円盤を回転させ、水自体も軌道を変える機能を持っています。

至近距離で水を撒き散らしたいときに効果を発揮すると思います。

撃った感覚では飛距離6〜7mといったところでしょうか?












かわった形のウォーターブラスターをリリースしているMizumiのケンという商品。

名前の通り剣の形をした、ある意味ガンブレードなブラスターです。

タンク容量もそれなりにあり、剣身部分についたグリップでポンピングを行います。

水は剣先から発射されるのですが、これもあまり水量はなくかなり細い線で水が飛びます。

ただ、圧縮される空気量と穴の小ささからか、一度のポンピングで撃てる総量はなかなかの物でした。

こちらも飛距離に関しては6〜7m。

ちなみに、このMizumiは他のブラスターも「オヤカタ」やら「シュビ」「バシラ」といった良く分からない日本語風の名前が付いています。

さらにカラーリングも統一されており、このカワサキのようなグリーンを基調にしています。













スーパーソーカーの昨年モデルのなかで最も小さいハイドロフューリー。

小さい割には飛距離なども申し分なく使いやすいブラスターだと思います。

サイドウエポン向きですね。

こちらもポンピングで圧縮空気を溜めるタイプです。













某番組でジャニーズ系タレントが愛用している事でも有名なムスタング。

チープトイなどでお馴染みのマルカ社から出ており、コンビニエンスストアなどで売られている事もあるポピュラーなブラスターです。

水の発射量も線が太く、飛距離も7〜8mという、番組で使われ続けられているのも納得のパフォーマンス。

さらに価格も¥1000以下という、小さいお子様でも買いやすく遊びやすい優れたブラスターです。

まだウォーターブラスターを持っていないという方で「とりあえず安いのでも・・・」と思っているならお勧めの一本です。













こちらも試射していないので詳細不明なんですが、面白い形状だったので撮影してみました。

会場にはこの他にも見た事のないメーカー品が山のようにあり、全部は試射、撮影できませんでした。



















そして、スーパーソーカーの2011モデル!

こちらはトルネードストライク。

今年のモデルの特徴でもあるウォータークリップ給水方式になっている中型ブラスター。

なんと言っても特徴はそのシステム。

銃身下のオレンジ色のグリップをスライドすることで水が発射されますが、コッキングと同時にバレルが回転し、二筋の水がクルクルと回転しながら発射されます。

しかし面白いのですが飛距離は短めで5m前後と言った感じです。











すでに尚さんのブログで紹介されているサンダーストーム。

いちいち名前がカッコイイんですよね。スーパーソーカーは。

こちらもウォータークリップによる給水方式です。

最初に紹介したサチュレーターと同じように電池式による自動発射機能なのですが、サチュレーターが水が一発一発途切れるように発射されるのに対し、サンダーストームは途切れなく連続で水が発射されます。

これも細い水の発射なので、威力的にちょっと心もとないですが、クリップ式による給水の利点と電動式というクイック性で十分メインウェポンとして使えるスペックを持っています。












今年のモデルの中では最小のポイントブレイク。

こちらは本体下の紺色のグリップをスライドさせて空気圧縮を行うタイプ。

リボルバー風デザインがカッコイイですね。

タンク容量が約100ccなのでメインウェポンとしてはこちらも使いづらいですが、水切れの際のサブウェポンとして使うには最適な大きさです。

こちらに関しても詳しいレポートは尚さんのブログをご覧ください。












今回持ち寄った人が多かったハイドロキャノン。

前回のNERFestで会場販売した事と、コストコで販売したので入手された方が多かったようです。

こちらは一発で発射される水量がおよそ200cc!!

ポイントブレイクのタンク容量より多いです。

一発で完全に相手をびしょびしょにできます。

しかし、タンク容量は1リットルほどなので一回の給水で撃てる弾数は4発程度、さらに一発ごとに20〜25程度のポンピングが必要なため、高威力の割には撃ちあいには向いていない感じ。

どちらかと言うと後方支援向けと言った感じです。

自分も四発撃ってみましたが、正直ポンピングでかなり腕が疲れました。












さらに、今まで触った事のなかったハイドロブリッツも試射してみました。

こいつの威力は笑ってしまうほど。

発射方式が二種類選べ、上記のハイドロキャノンのように200ccほどを一発で撃ちだすモードと、細長い水をトリガーを引いてる間ずーっと発射できるモードに切り替えが出来ます。

ポンピングは本体上部のオレンジ色のレバーを前後することで行いますが、手ごたえが軽くすぱやくポンピングを行う事が出来ます。

水を満タンにすると大人でも手で持っただけでは扱いにくくなるほどの重量。

付属のストラップベルトで肩掛けして使うのが良いと思います。

特に面白いのが大量の水を一気に発射するモードのとき、トリガーを引くと本体内部で「ゴボゴボゴボ」と圧縮音が聞こえ、少し間をおいてから発射されるシステム。

まさにパワーチャージ気分を味わえる、元気玉や魔貫光殺砲好きならたまらないアイテムです。









今回は簡単な競技も行われ、参加者は頭に金魚すくいのポイを鉢巻などで括りつけ、水鉄砲でポイを破られたら負けというルールで戦ってみました。

電動式はいきなりポンピングなしで撃てる反面、ポイを撃ち抜ける程の威力がないので何発も当てなければいけない。

ハイドロキャノンのように一発の威力が高い物は、次を撃つまでにポンピングが必要なのでその時間を狙われると弱い。

通常のマスタングなどのような空気圧縮式はタンク容量が勝敗を左右していました。

そんな中、一番安定して使えたのが、以前このブログでも紹介したショットブラスト。

タンク容量が1リットルで一回の発射は25cc程度ですが、圧縮空気で一気に放出されるため威力もそれなりにあります。

満タンで40発ほど発射できるので、うまく立ち回れば長時間戦闘も可能です。

さらには事前ポンピング式ではなく一回のスライドで一発発射というシステムなので、いつでも戦える。

と、いった具合にトータルでのスペックでは一番使いやすい性能でした。

実際、今回は10人ほどで撃ちあいしましたが、ほぼ全員ショットブラストを使用していました。

ちなみに自分はラットラーを使用。

ラットラーでもかなり善戦できましたが、やはり一発の威力で見るとショットブラストのほうが有利だったように思えます。




















さらに、今回、NERFでもウォーターブラスターでもないですが、バーベキューという事でこんな物を持ち込んでみました。











その名もソースガン!

見ての通り、大型のリボルバーの形をしています。









商品にはファーストフードで見かけるような調味料ボトルが二本付属。

そうなんです!

この商品、ケチャップやマスタードなどを撃ち出す面白グッズなんです!

BBQ会場ではマスタードを入れて使ってみましたが…

まあ、使い勝手でいえば、ジョークグッズと割り切って使える方向けですね。

自分は割と気に入って使ってますけど。

もちろん、ケチャップ、マスタード以外の調味料でも使えるので、マヨネーズでもワサビでも使い方は工夫次第です!











さて、今年は何度かBBQを開催するという事なので、機会があればまた参加したいと思います。































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NERFest2011 Springに参加してきました!!

2011-05-17 23:31:31 | NERF -ナーフ-





という訳で週末に参加してまいりました。

NERFest2011










今回はオトナーフや初期NERFestでお馴染みの渋谷道玄坂にある道玄坂カフェさんで開催されました。











内容は的当てのカウントアップゲームと、トーナメント方式のファストドロウが競技として行われ、各プログラムの合間にMOD披露や即売会が行われました。




およそ25名程の参加人数でしたが、なんと競技景品は12名分も用意されており、今までのNERFestでおそらく最も豪華な競技会となりました。




また、NERFest常連でもあり、各種イベント等でNERFの販売をしているトトさんとお馴染みのSHOWさんが大量の販促物を持ち込み、即売会も過去最大規模!










その中で目立っていたのが2011モデルのスーパーソーカーシリーズより最大アイテムのハイドロキャノン二本パック!!

流石に大きすぎて購入者は一本ずつでシェアしていたようですが・・・


箱の手前に良く見て頂くと煙草の箱があるので、大きさがお分かり頂けると思います。



今回は予算と荷物の関係で購入を見送りましたが、このソーカーは是非自分も欲しいです!





















こちらは販売品ではなく参加者の私物ですが、ソニックシリーズのバルカン。

実物を初めて見ましたが、このバルカンは半端なくカッコよかったです。

ソニックシリーズはマーべリックやナイトファインダーは水鉄砲みたいな印象を受けますが(そこが魅力的なんですが)このバルカンはまるでCGかホログラムのような印象でとても神秘的。

クリアーのライムグリーンがこれほど似合うアイテムは他にないんじゃないかと思えるカッコよさでした。



















そして、ズラリと並んだ販促物!!

国内未発売品がごろごろあります!!

ソニックシリーズのデプロイ(フラッシュブレイク)やリーコン、スイッチショットの青版にエレメントのタクティカルキット。

さらには欧州限定のレッドリーコン!!

新型ダートタグシリーズも、オフィシャルコンペティションジャージやスピードロード6などなど!!


この即売会だけでも参加する価値十分な内容でした。


面白かったのはロゴ入りのショルダーバックや自転車用ボトル。

SHOWさんいわく「公式では確認できない商品」との事だったのでもしかすると・・・ですが、ファンアイテムとしては十分魅力的なアイテムでした。




















会場に持ち込まれていたアイテムの中では、この変形ブラスターが個人的には最も気になりました。

フライングドラゴン社、というより国内では早川玩具のチェンジピストルロボ射神ロボと言ったほうが分かりやすいでしょうが、そのシリーズのロボにナイトファインダーの発射機構を組み込んだブラスターロボ。

おまけに射神と同じサウンドギミックが入っており、一発撃つごとに十秒近くうるさい効果音が鳴り響いていました。

















他にも珍しい物では、t2さんが見せてくれた国内の古いレーザー玩具、その名も「ビームライフル」

外箱がアタッシュケース風になっているあたりがカッコイイです。

ちなみにt2さんは付属のターゲット目当てで購入されたとか。

そのターゲット、写真を撮っていませんが、西部劇風のお尋ね者がプリントされた紙コップがセンサーに反応して吹き飛ぶ、今の眼で見ても十分に楽しめる素晴らしい物でした。



















競技前半は、壁に貼られた公式ターゲットを使ったカウントアップ競技。

10発射撃した合計点数で競われました。

相変わらずEX系は強く、この競技最高得点を出した「にんじんやさん」店長さんもナイトファインダーを使用していました。


そして、意外に高得点を出していたのがバリケード。

NERF唯一の電動ローラー式ですが、高性能を秘めているようです。















後半は対戦トーナメント式のファストドロウ大会。

ホルスターの有無による不利を無くすため、今回はブラスターを机の上に置き合図とともにコッキングして相手を撃つというスタイルに。


残念ながら今回は練習不足と慢心により、自分は一回戦敗退・・・


今までにない豪華景品の大会だったのに…



ちなみにエキシビジョンでホルスターを持っている人だけでの勝ち抜き戦も行われ、そちらでは二人抜き出来たんですが・・・


この日、体調不良にもかかわらずビールを浴びるように飲んでいたt2さんが絶好調!

「撃つ瞬間に正中線をずらし相手のリフィールを避ける」という技で怒涛の快進撃を見せてくれました。





















そして、前半後半のトータル順位で1.2.3位に輝いたプレイヤーには、取っ手がオートマチックピストルの形をしたマグカップがトロフィーとして贈られました。

この品はt2さんが提供していたんですが、自分もかなり本気で狙ってました。

・・・まあ、残念ながら入賞出来なかったんですけどね。


もちろん、この他にも日本未発売のブラスターなどが副賞として贈られました。
















というわけで、久しぶりの渋谷NERFestは熱気に包まれた素晴らしいイベントとなりました。



これだけの国内未発売NERFの即売会は他ではない魅力です。





自分は今回、予算的にかなり厳しかったので何も買わない予定だったんですが、余りの安さにこれだけ購入。






カモフラ柄リフィールが50発も付いているアモバック!

これが会場では、なんと1.5kで購入できたんです!




素晴らしすぎる!!








新木場での団体競技も面白いですが、渋谷での即売会も絡めたイベントもいいですね!!

主催者の皆様、本当にお疲れ様でした。


そして参加者の皆さん、また次回お会いしましょう!






































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NERFest2011 Springに向けて

2011-05-11 02:10:23 | NERF -ナーフ-









いよいよ今週末に迫ったNERFest2011 Springですが・・・





今回は久しぶりの渋谷での開催とのこと。


新木場の会場では団体戦をメインとした動きまくるゲームが主体でしたが、渋谷では射的系の腕が試される競技になるようです。

また、渋谷開催での楽しみと言えば物販ですが、今回も様々な物が販売されるようです。


現状で判明している物では、新型ダートタグシリーズのオフィシャルコンペティションジャージをSHOWさんが出品されるとの事。


そのほか、予測でしかありませんが、国内未発売品やNERF以外のブラスターも出てくるのでは?と期待しています。





そして、個人的にもっとも楽しみなのがファストドロウ。


最近は仕事の都合でぜんぜん練習出来ていないので、ちょっと不安ですが、最も気軽に対戦できる面白い競技だと思っています。

ただ、内容的にホルスターを持っている人と持っていない人でのハンデが生じるので、どのようなルールになるかが気になるところですが・・・




さて、今回はどのブラスターを持っていくことにするか・・・?


射的系ならEX系は外せないなぁ、と思いつつ、渋谷名物の当たり判定なしの乱射タイム向けに装弾数の多いブラスターも持っていきたいところ。




公式では参加募集の要項が出ていないので、当日の飛び入り参加でも大丈夫だと思われますので、興味のある方は是非一緒に楽しみましょう!













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■NERFest 2011 Spring
■場所;渋谷 道玄坂カフェ
 URL:http://dougenzaka.net/top.html
■日時:2011年5月15日(日曜日)
    12:00〜17:00
■参加費用:1500円(ワンドリンク付き)予定
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Time To Nerfより



「VORTEX」シリーズやNストライクのリカラー「GEAR UP」など、国内のラインナップもますます充実しそうなNERFですが・・・

願わくば新型ダートタグも国内販売して欲しいですね!

































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NERFイベント 「NERFest 2011 Spring」 開催決定!

2011-04-12 23:30:10 | NERF -ナーフ-









 戦う準備は出来ているか


 腕は磨いているか


 戦場に臆してはいないか






と言う訳で、ついにNERFestが決定です!






以下、「Time To Nerf」より

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昨年の秋以降から久々のNERFest開催です!
震災以後の自粛ムードをふっ飛ばすつもりでいきますよ!

■NERFest 2011 Spring
■場所;渋谷 道玄坂カフェ
 URL:http://dougenzaka.net/top.html
■日時:2011年5月15日(日曜日)
    12:00〜17:00
■参加費用:1500円(ワンドリンク付き)予定

までは決まっていますが、
内容なんかはオール未定!
いつも利用させていただいている新木場のBUMBさんは当分使えないようなので、
初心に戻り渋谷の道玄坂カフェさんで行います。

詳細が決まりましたら再度ご報告します。
ひとまずスケジュールを開けといてくださいね。


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と言う訳で、まだ競技内容などは決まっていませんが、スケジュールは決定です。

今回は渋谷での開催なので、どちらかというとオトナーフ系(アルコールあり、物販あり)になりそうですね。


















ちなみに告知が遅れてしまったんですが、我がFTSのメンバーの一人、矢志田の出身地でもある青森県弘前市でも定期的にNERFイベントが行われています。

なんと4/10にも開催されてたとか!

主催のもりりんさんのツイッターで情報が出ますので、気になる方はチェック!
http://twitter.com/#!/moririn


震災に負けずこうしたイベントを行うというのは素晴らしい事だと思います。

不謹慎厨や自粛厨は見習ってほしいものです。








さて



自分もしばらく怠けていたんで練習しなければ!!






































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タカラトミー NERF トイザらス限定 バレルブレイクIX-2

2011-01-09 01:18:58 | NERF -ナーフ-





2011年

あけましておめでとうございます。

本年もFTSブログを宜しくお願いいたします。

2005年からスタートしたこのブログも気がつけば6年目です。




そんな新年一回目の更新は・・・



やっぱりNERF。





昨年の新作ラッシュの中、全部はさすがに買えないのでどれを切り捨てるか考えていたのですが・・・

もともとEX、IX系が好きなのと、機能より見た目を優先したブラスターが欲しくなってコレを購入。









トイザらス限定販売のバレルブレイクIX-2。

いわゆるソードオフしたショットガンを模したモデルです。














本体は梱包用段ボールに紙紐で固定されています。

リフィールは10発付属。












正直、このブラスターに関しては機能性とか命中率とか装弾数とか

そういう細かい事はどうでもいいんです!

とにかく見た目がカッコイイ!それだけで十分!












特に80年代のSFアクション映画が好きな世代にはたまらないデザインですね。

本体上部にはアクセサリー用レールがあります。













本体脇には最近のNERFお約束の取扱説明がプリントされています。

右側トリガー上に見えるレバーが銃身のロック解除のリリースレバーです。













銃口側は水平二連式。

ホイッスルリフィール、マイクロリフィールが撃てるようにかなり内径は太めになっています。














リフィールの装填は中折れ式の銃身を下げて行います。

ちなみに銃身を折り曲げる際にコッキングされる仕組みになっており、クラッチが組み込まれてガチガチと段階的に銃身が下がります。

アクション映画のように手首でスナップさせて折り曲げるのは大きな改造をしないと無理ですね。













銃身の中はストッパーとリフィールを送るホイールが組み込まれています。

ここにリフィールを頭を先にして詰め込みます。







装填したところ。














コッキングされているかどうかは本体後ろのインジケーターで判断できます。

この状態でトリガーをゆっくり引くと一発づつ、一気に引き絞ると二発同時に発射されます。
















こちらが付属の新規アクセサリーパーツ。














このように予備リフィールを8発ホールドしておくことが出来ます。













IX、EX系は本体だけで保持できるリフィール数の少なさが弱点ですが、このアクセサリーを使う事でその弱点を補う事が出来ます。












もちろん、他のアクセサリーをバレルブレイクに取り付けることも可能。

・・・いや、でもスコープ系はイマイチ違うし、なかなかマッチするアクセサリーが無いんですけど。












リフィールホルダーをマーべリックに付けたところ。

この状態だと非常にコッキングがしにくいので、あまりお勧めできる組み合わせではないですね。

コッキングのスライド部分にレールが付いているマーべリックやリーコン等とは相性が良くないようです。














ついでに先日入手したソニックシリーズもちょこっとだけ紹介。






こちらは米トイザらス限定で発売されているクリアーグリーンが特徴のマーべリック。

まるで駄菓子屋の水鉄砲のようです。











今回はみなきちさんからお譲り頂き入手することが出来ました。

みなきちさん、有難うございました。











オレンジのペイントやパーツの色分け等は日本でも発売されているクリアーマーべリックと違いは無いように思います。

日本ではNERFもリアル志向というか実銃っぽいカラーリングなどが受けていますが(自分もそれをやった一人ですが)こういう玩具らしい色使いもNERFの魅力だと思います。















バレルブレイクとソニックシリーズマーべリック。

どちらも玩具らしさとカッコ良さというNERFの魅力を発揮したアイテムです。





2011年はスーパーソーカー、ダートタグに大きなデザイン変化があるようです。


海外ではこれらの新商品のラッシュが来るようですが、国内展開がどうなるか楽しみですね。

























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タカラトミー NERF リーコンCS-6 クリアーバージョン

2010-12-31 19:02:45 | NERF -ナーフ-








2010年、最後の記事更新ですが…


やはりNERFの記事で〆たいと思います。




今年は全国各地でファンによるゲーム活動も活発化し、公式イベントも大がかりな大会が行われるなどNERFが盛り上がりを見せた一年でした。



また、年間を通してかなりの数の新製品が発売され、コレクターやファンを大いに盛り上げました。












当ブログでも情報を出してきたクリアーシリーズですが、トイザらス限定モデルのリーコンCS-6を購入しました。

箱はクリアーシリーズ専用のものになっています。














中身一覧。

商品自体は通常販売されているリーコンのカラー変更なので、特にレビューする内容もないんですけどね…

付属のストリームリフィールも赤い特別版です。














もう通常版のリーコンの梱包方法って忘れちゃったんですけど、今回のクリアーリーコンでは台紙の段ボールをうまく切り抜いてパーツを固定してありました。

台紙に針金で括りつける方法から、針金が廃止され紙紐となり、さらにこのようにゴミの出ない梱包方法へと進化しています。

ここでエコロジーや環境問題について語る気はありませんが、単純にゴミが出ないっていうのは楽でいいですね。














本体はクリアーとオレンジの2トーン。

付属品に通常版との違いはありません。

これでタクティカルベスト付属のクリアークリップがあれば完璧なんですけどねぇ。












組み立てて見たところ。

撮影スペースが狭くなったのでストックを付けた全長が撮れません…












このクリアーリーコンもクリアーマーべリックなどと同じように簡単な使い方がプリントされています。

ノーマル版との一番の違いと言えますね。













クリアーシリーズでは他に西友限定のフラッシュブレイクとジャスコ限定のレイダーがありますが、さすがに金銭的にもスペース的にも全種購入は難しかったので、パーツ組み替えが一番楽しめるリーコンを選択しました。
















ノーマルのリーコンとパーツを入れ替えても楽しめますね。














これで我が家のクリアーシリーズは三丁に。

まあ、クリアーシリーズはこれ以上買いたさない予定ではありますが、海外ではソニックシリーズなる別な透明シリーズが…







しかしこうなるとやっぱりクリアーオレンジのクリップは欲しいなぁ。













さて、2010年も間もなく終わりですがみなさん、年末年始はNERFライフを満喫してくださいね!

それでは、皆さん良いお年を!





























ナーフ N-ストライク バリケード RV-10

ナーフ N-ストライク バリケード RV-10

価格:2,499円(税込、送料別)

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12月10日「北関東最強決定戦・キャロットカップ」開催決定!

2010-11-28 01:00:41 | NERF -ナーフ-





NERFファンにおなじみのSHOWさんが新たなるNERFイベントを開催するそうです!


詳しくはencounter.datにて!



イベント内容などを一部抜粋します。



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宇都宮のアニソンカフェバー「にんじんやさん」で今回、ナーフ北関東最強決定戦、題して「キャロットカップ」というイベントを実施する事となりました。


イベントの内容はタカラトミーのオフィシャルターゲットを使ったゲームを1つ、
オリジナルのターゲットを使ったゲームを1つ行い、両方の優勝者がスペシャルゲームで対決し北関東最強のシャープシューターを決める、という内容です。
上位入賞者には賞品として国内未発売のNerf商品を用意しております。


なお、ターゲットの性質上イベントに使用できるブラスターはマイクロダーツが撃てるものに限られていただきます。



開催日時は再来週の12月10日(金)。
平日夜の開催ですので、ゲーム大会自体は21時から行います。終了時間は24時を予定しています。
このため、今回は未成年者の参加は不可とします。
お店は夕方5時から開いており、オープン時からターゲットを設置、試射等は可能となっています。

参加費は1ドリンク付き1000円となります。




エントリーはメール(nerf.goes.on@gmail.com)やブログencounter.datのコメント欄、もしくはツイッターで私に直接@かDMで
参加希望と名前(ハンドルネームで可)を教えていただければOKです。
また、お店でマスターに直接申し込みして頂いても大丈夫です。





それほど大きいお店ではないので最大参加人数は16名程度を予定しています。
ご興味のおありの方は早めのエントリーをおすすめします。

また、北関東最強を謳ってはいますが、もちろん関東や東北からの参加者もお待ちしております。





※以下、注意事項

・電池を使用する光学サイトの使用禁止とします。
 ナイトファインダーやリーコン付属のビームサイトの使用、エアガン用のドットサイトの使用は不可となります。
 ナイトファインダーを使用する場合は電池を抜いてお持ち下さい。
 (リーコンやスナイパーショットのディスクサイト、ロングショット等のスコープは使用可とします。)
・開催時間が遅く、お酒も出すお店なので未成年の参加・同伴はお断りさせていただきます。
・イベント終了が終電後となりますので自家用車等の交通手段をお持ちか、
 電車の方は始発まで時間を過ごす事が前提となりますのでご承知の上ご参加ください。
 (にんじんやさんのご好意で始発までお店を空けてくれるとの事です)
・自家用車でご来場の方は、最寄の有料駐車場をご利用ください。
 (後日周辺地図をアップ予定です)
・法令により、ドライバーの方の飲酒は絶対にお止め下さい。
 ご協力をお願いできない場合には退室していただく場合があります。




以上、12月の忙しい時期に2週間前の急な告知ではありますが
興味のおありの方はぜひぜひご参加ください。
また、上記の様に毎週金曜日にはNERFデイを開催しておりますので
こちらも興味のおありの方はぜひぜひご来店ください。


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という訳で今回は栃木県宇都宮での開催です。


残念ながら今回も未成年者は参加できない内容となっていますが、今まで新木場や渋谷までは遠い!と思われていた方も参加しやすいのでは?




自分もいつかは未成年も参加できるイベントを開催してみたいと思っているんですが、いろいろ安全面などを考えると参加費を高くせざるを得なくなり、そうするとメインで遊んでもらいたい人達には参加しにくくなってしまうという・・・












さて、最近はNERF系記事も何もアップしていないので、ちょっとまとめ風に。



アメリカでも限定販売されたクリアーシリーズ全5種類。

今月になって全て国内でも発売されました!

素晴らしい!!










まずは一般発売のクリアーマーべリック。



もうすでに買われた方も多いと思います。










そして当ブログでも紹介したナイトファインダー。



こちらは西友での限定販売です。













同じく西友で発売されたクリアーフラッシュブレイク。












さらにトイザらスで限定発売されたクリアーリーコン。












で、画像がないんですがジャスコにてクリアーレイダーが発売されました。












アメリカでは更に店舗限定でクリアーバルカンが売られていたり、クリアーシリーズ第二弾(?)でクリアーグリーンのシリーズが出ていたりするんですが…

それでも、クリアーシリーズが国内で全部発売されたのは嬉しいですね。











さて、今月来月はちょっと忙しいので更新ペースがスーパースローになると思います。



まあ、グリード状態でメダル争奪戦に参加してたりするんですが…






NERF関係も新しいブラスターのレビューをしたいなぁと思っています。

それではまた次回!!













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タカラトミー NERF ナイトファインダーEX-3 クリアーバージョン

2010-10-18 22:45:13 | NERF -ナーフ-








更新がなかなか出来ない状況が続いてるのですが・・・


そんなこんなしているうちにブレイジングバーストはもうすぐ発売。

そして更に新商品の情報が。


SHOWさんのブログでも紹介されていましたがリフレックスとバリケードの国内販売が決定しました。

いやいや、素晴らしい。


そこで今回はリフレックス発売決定記念として、現在、西友限定販売されているナイトファインダークリアーバージョンを取り上げ単発ブラスターの良さを再確認してみたいと思います。


とは言っても、今まで散々単発系ブラスターは紹介してきたので、今更記事にするほどの内容もないんですけどね。











パッケージは海外版のものをそのまま使用。

箱底面に国内対応のシールが貼られています。













ナイトファインダーの内部構造がよくわかります。

基本的にはピストンのみのシンプルな構造。

これにより、他のブラスターと違い圧縮空気の力がほぼロスすることなくリフィール発射のパワーに使われます。

その為、単発系ブラスターは本体が小さい割に飛距離が長く、命中精度も高く使いやすくなっています。















ノーマルカラー版と比べて変更になっているのが、このレーザーポインター部分。

クリアー版ではオレンジ色のパーツで成形されています。

もともと、このライトは光漏れを起こしやすい構造でしたが、クリアー版ではそれが良い方向に働き、トリガーを引くと周辺がボワッと綺麗に光ります。













個体差なのかも知れませんが、レンズ部分の精度も上がっているようでポインタの周辺に現れる光の輪もゆがみが無くなっています。














クリアー版マーべリックと同じように本体側面の注意書きなどのモールドは黒で目立つように塗られています。













店舗限定のため、地域によっては若干入手がしにくいですが、ノーマル版よりも安く売られているのも嬉しいポイント。



思えば、NERFが普及し始めた頃、まだナイトファインダーは国内販売されておらず殆どの人がEX系の単発ブラスターを軽視していました。

自分も知人へのプレゼントにダートタグを買って初めて単発系の性能の良さに気付き、国内で販売される前にナイトファインダーを手に入れました。

その後、国内販売され皆が手に入れると、EX系の性能にやっと気がつき、イベントのゲームでもメインブラスターとして使用する方も現れ始めました。



もしもまだ単発系ブラスターを入手されていない方は、是非実際に撃って見て下さい。

年内に発売予定のリフレックス(国内名ハンドガットIX-1)は本体の小ささと価格の安さから非常にお勧めできるブラスターです。

対戦のセカンドブラスターとして、また精密射撃競技のメインで、更にはファストドロウ競技にも向いている単発系ブラスター、是非お手元に一丁置かれてみてはいかがでしょうか?































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タカラトミー NERF マーべリックREV-6 クリアーバージョン

2010-09-30 02:03:43 | NERF -ナーフ-









以前限定販売で売られたクリアー版マーべリック(以下クリアマベ)ですが、遂に一般発売となりました。


もともとはアメリカのゲームショップでの限定品として極少量が生産。

その後、ウォルマート限定で売られそれなりの数が出回り、日本国内でも西友限定で販売されたクリアマベ。



今回はアメリカで展開されているクリアーシリーズのものをそのまま国内でも販売。

前回のクリアマベを入手できなかった人は大喜びですね。











ちなみにこのクリアーシリーズ、アメリカではほかにナイトファインダー(国内では西友限定で発売中)、デプロイ(日本名フラッシュブレイク)、リーコン、レイダー、そして店舗限定でバルカンが発売されています。










パッケージは通常品と違い、海外版のものがそのまま使われ、日本語での販売シールが貼られています。












全体のカラーリングなどは以前のものと変わりません。













ちなみに、旧クリアマベとの比較。

上が今回販売された物。

下が以前の限定販売品。

クリアーという素材なので経年劣化を起こしているのかも知れませんが、明らかに今回のクリアマベのほうが透明度が高くキレイになっています。

まあ、この旧クリアマベも部屋に転がして置いた品なので、細かい傷や汚れのせいもあると思いますが…














一番判りやすい違いはコッキングスライド横の注意書き部分。

左の旧版では注意書きディティール周辺がオレンジ一色で塗りつぶされていますが、右の新版は凸ディティール部分のみ黒で塗装されています。

パっと見て判別できる違いはここくらいですね。












他に気がついた違いは弾倉部分。

パーツの裏側の見えない部分に打たれている刻印が違います。

旧版は「B3(83か?)」と刻まれているのに対し、新版は「B5-1」と生産ロットの違いが明確に見えます。













グリップ部分も左の旧版は裏側に「A」の刻印と押し出しピンの跡らしきものがあります。

右の新版にはそれらは無く、すっきりとして非常にきれいです。




実際に撃ってみても、新旧では明らかに新クリアマベのほうが飛距離や集弾性が良く感じられます。

まあ、これに関しても旧版は劣化しただけなのかも知れませんが…


マーべリックに限らず、NERFは製造時期によるバラつきなどもあるので、新しいものが必ずしも良いとは言えませんが、クリアマベに関しては性能も見た目も新版のほうが良いように思います。










今回のクリアーシリーズもう一つの魅力が、このオリジナルリフィール。

先端部も本体部も赤くなっています。











普通のリフィールと比べるとその色の違いは一目瞭然。

一応、幾つかのブラスターで試射してみましたが、リフィール自体の性能差は感じられませんでした。












付属の赤リフィールを装填したクリアマベ。






実は、前回レポートしたイベントですが、終わった後、今回も初台に場所を移しt2さんのお店で「飲みNERF」を開催していました。

その場で、最近自分が最も夢中になっているNERF競技「ファストドロウ」を行ったのですが…


なんと、今回は自分が最速!

全員に勝つことが出来たんです!!


しかし、以前までナイトファインダーを使っていたみなきちさんが今回はマベを使用してまして…

理由を聞いたら「アレで勝っても面白くもカッコ良くもない」と。




なるほど、確かに西部劇的な早撃ち競技なら、やはりリボルバータイプで勝ってこそカッコイイですよね。



という訳で、自分もマーべリックでのファストドロウを練習中なのですが…

やはり一丁専用にMODしたい!

しかし、ベースとなるマーべリックも一般発売品は性能のバラつきが激しく、外れ個体だった場合きちんと撃てるようにする微調整だけでも手間がかかります。

かといって性能の高い青マベと言っても、国内ではなかなか手に入りません。


そこで、このクリアマベに注目しています!

まだ構想段階で全然作ってないですけどね。




性能も見た目も超お勧めなクリアーマーべリック。

店舗によっては通常版より安く手に入るのも素晴らしいです。

旧クリアーマーべリックとも違うので、是非手に入れてみてはいかがでしょうか?
































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NERFイベント 「NERFest Fall」に参加してきました!!

2010-09-26 02:31:56 | NERF -ナーフ-





「NERFはマーべリックに始まり、マーべリックに終わる。」



イベント等で良く聞く言葉です。






今回のイベントは、この言葉の意味を垣間見たような気がします。











イベントレポートの前に、少し書いて置かなければならない事があります。

当ブログを見ていただいている方はご存知かもしれませんが。



先日、このブログに過去アップしたNERFマーべリックの改造塗装記事が無断転載・盗作されるという事件が発生しました。

犯人は埼玉県在住の11歳の少年でした。

自分のブログに私のマーべリックの写真を掲載し、さも自分が作ったかのような文章を載せたのです。

無断転載・盗作をされたのは当ブログだけでなく、NERFを扱う多くのブログも被害にあいました。


現在、既に彼のブログは閉鎖し、それらの記事は見ることが出来なくなっています。






11歳と言えば、善悪の区別も嘘をつく虚しさも判る筈の年です。


なぜ彼はそんな真似をしたのでしょう?




答えは非常にシンプルです。

「カッコつけたかった。」


自分が日本国内のNERFファンの間で一廉の人物として認められたいという、いかにも子供じみた理由からです。


それだけのために、持っても居ないNERFを持っていると言い、作っても居ないブラスターを作ったと言い張ったのです。




実力もないのに名声を求める愚かな行為の代償を彼は払う事になりました。

今後彼が自分なりのNERFサイトを作ったとしても、誰も相手にしないでしょう。



海外輸入でブラスターを手に入れなければNERF仲間に入れない。

MODやリペイントをしなければ一人前と見なされない。


そんな事は一切ありません。



それでも

もし

名声や地位を求めるなら・・・

「NERFで名を挙げたいなら射撃の腕を磨け!」




という訳で、話を戻し「NERFest Fall」のイベントレポートです。


今回はいつもより時間が短く、競技は二種目だけでした。









会場入り口には9thさんが作成した特製電光看板が!!

A4ほどの大きさでしたが、これはオシャレでかっこいいです!

ちょっと自分の部屋にも欲しいですよ。












第一種目はターゲットクラッシュバトル。

会場で借りた跳び箱の上に空きペットボトルを五本並べ、互いに向き合い全部先に倒したほうが勝ちというシンプルなゲームです。
















合図と同時に、使用するブラスターにリフィールを込めるところからスタート。









準備が出来たらターゲットめがけてショット!










今回のイベントでは、事前の募集内容の中でゲームのルールも公開されていました。

自分はこの種目用として買ってまだ日も浅いアルファトルーパーを持って行きました。

理由は、アルファトルーパーは飛距離等のスプリングの力は今までのブラスターとさほど変わらないのですが、発射したリフィールの軌道が安定しており狙い通りの場所に当てやすいのです。

これはフラッシュブレイクも同じだったのですが、競技的に素早く撃つことが重要だと感じアルファトルーパーに決めました。

フラッシュブレイクはそのコンパクトさとギミックは素晴らしいですが、アルファトルーパーは使いやすいレイダーのストックが取り付け可能な事、またスラムファイア機構で速射しやすい事が決め手でした。



ところが、競技を始めてみると、リフィールを込めるところからのスタート。

そこで、急遽アルファトルーパーの使用をやめ、リフィール補給が最もしやすいダートタグDX(ハイパーファイア)に変更しました。


それでも結果は三回戦敗退。



決勝戦はマーべリック使用者同士の対決となりました。

マーべリックは6発という程よい装弾数で、リフィールを込めてから撃つまでのタイムが短くて済み、連射性能もそこそこ。

何よりその手軽さから皆使い慣れているというのが勝因だと思います。












決勝戦は常連のt2さんと、今回初参加のヒデヲさん。




二人とも使うリフィールを丹念にチェック。

敗退者の多くはリフィールをさっと選び、ケースにも乱雑に入れて準備をしていましたが、この二人はケースにも綺麗にリフィールを並べ、次の装弾まで考えて準備をしていました。









結果はヒデヲさんの勝利!!

なんでもヒデヲさんはもともと輪ゴム鉄砲競技のツワモノだとか!

しかも、準決勝では五本のペットボトルを五発で倒すパーフェクトゲームを達成!

会場の全員が唖然とするほどの命中精度でした。


蘭剣さんの解説を引用すると「射撃時に身体(主に腕)のブレが無い」というのが強みだったようです。



はっきり言って、私もこの驚異の命中率に衝撃を受けました。

NERFでこれだけの命中率が出るものなのか?と。

恥ずかしながら、私は国内では人よりかなり早くからマーべリックを入手し撃っていたという自負がありました。

それだけに、マーべリックの命中率というものについてはある程度把握していると思っていました。

今回の競技のターゲットまでの距離、そして五本という目標数は簡単にパーフェクトを出せるものではありません。



最初の話の答えはここにあると思います。

「NERFで名を挙げたいなら射撃の腕を磨け!」

パーフェクトショットが出せるくらいの腕前になれば、自然と名声は付いてくることでしょう。













という訳で三位までの入賞者。

賞品を手にしての記念撮影です。

ちなみに二位のt2さんは青マーべリック。

三位のキングさんはダートタグDXブラスターを使用していました。











会場にはおなじみSHOWさんがまたもや国内未発売のブラスターを山ほど持ってきてくれました。

その中から幾つかを紹介。








まずは「ボーンリボルブ」(海外名スペクターREV-5)

まさしくマーべリックのリーコンバージョン。

マーべリックの欠点である弾詰まりを完全解消した素晴らしいブラスターでした。

バレルとストック両方つけられる拡張性の高さもポイント高いです。













お次は「バレルブレイク」

国内でも11月にトイザらスでの限定発売が決定しています。

ギミックが非常に面白いブラスターで、撃つ行為そのものが非常に楽しいブラスターです。













そして!

国内発売がまだ未決定で情報があまり出回っていない「バリケードRV-10」!!

まさかこんなに早く実物を触る機会があるとは!

これを二丁も入手したSHOWさん、流石です!

コッキング不要の電動セミオートブラスターでリーコンやレイダーのストックも取り付け可能になっています。














もちろん、これも!

「ブレイジングバースト」(海外名スタンピートECS)

これはもう、発売されたらゲームでのパワーバランスが大きく変わると思います。

あれこれ書き出すと長くなるので一言だけ。

「早く欲しい!!!!!」














後半は毎度おなじみのチーム戦。

今回は会場から借りた跳び箱と運動マットを使った障害物をフィールドに設置。

4人が1チームとなり、ダートタグを使用したゲームとなりました。












アタッカープレイヤーはビブスを着用し、撃たれたら陣地外に出て10カウント。

リーダーはダートタグ用のベストを着用。

リーダーは何度撃たれてもOKですが、べストに付いたダートタグリフィールの数で勝敗が決定します。












さらにアタッカーは使えるブラスターが主催側の用意したノーマルのDXブラスターのみ!

今までは各自のブラスターを使っていたので、より性能の良いブラスター使用が勝利のカギでしたが、今回は全員同じ条件。

リーダーは好きなブラスターを使ってもよいというルールでした。


この競技で優勝したチームのリーダーはブレイジングバーストを使っていたのですが、一部で邪魔扱いされていたシールドが非常に役立っていました。

・・・あのシールドに何発のリフィールがはじき返されたことか…










優勝チームの記念撮影。





ダートタグリフィールは、正直思ったより貼り付かなく、かなり冷静的確に撃たなければいけませんでした。

今までの競技ではリフィールが相手の体に当たりさえすれば良かったのですが、今回は走り回りながらの射撃に加え、目標をきっちり狙う能力も必要でした。






しかし、世界中で行われている公式の大会は殆どがダートタグ競技。

これをマスターしなければ世界と戦う事は出来ません!!






うーん、俺も人の事ばかり言ってないで自分の腕を磨かなければ!!































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タカラトミー NERF アルファトルーパーCS-18

2010-09-03 01:24:44 | NERF -ナーフ-









発売してすぐに入手していたにも関わらず、仕事が忙しくて全然レビューできませんでした。


で、そうこうしているうちにアチコチで既に取り上げられ、今更感たっぷりなんですが…














久しぶりのNERF記事、アルファトルーパーCS-16です。

詳しい説明等は例によってSHOWさんが既にやられているので、ざっくりと。













ショットガンのようなポンプアクションとミニドラムマガジンが特徴の新型機種。













リーコンと比べると本体部分の大きさはほとんど変わりません。

バレル部分は外せませんが、こうしてみると第一印象で抱いた「リーコン改良版」というイメージがますます強くなります。













フロントグリップ部分をスライドさせることでコッキングを行います。

トリガーを引きっぱなしにしてスライドを連続で動かすことでスラムファイア(手動連射)が可能です。














リーコンではマウントレールがスライド上にあったため、アクセサリーパーツをつけるとコッキングがやりにくかったのですが、アルファトルーパーではその問題もありません。

フラッシュブレイクでもあった注意書きがアルファトルーパーでも採用されています。















リーコン、レイダーと同じショルダーストックが付けられるアダプターがあります。

残念ながらバレルの付け替え、延長は出来ませんが、マウントレールとストックの付け替えで様々なバリエーションを作ることができます。















まずは水鉄砲スーパーソーカーのショットブラストに付属のアクセサリーを装備してみました。

このショルダーストックは実用性も高いのでお勧めの組み合わせです。
















色も含めて相性がいいのはやはりリーコン。

ただ、よく言われていますがリーコンのショルダーストックは剛性に欠けるので力を入れてコッキングすると折れ曲がってしまうかもしれません。















レイダーのアクセサリーパーツとの組み合わせ。

スコープは国内未発売のアクセサリーキット付属のものです。

35連射ドラムマガジンは強力ですが、アルファトルーパーのように本体から下向きにクリップがつくとコッキングの際に邪魔になるように感じます。















逆にアルファトルーパー付属のミニドラムマガジンをレイダーにセットしてみました。

取り回しも改善され、かなり使いやすいブラスターになります。














いろいろ試した結果、一番自分としてよさそうな組み合わせがコレ。

フリップクリップとレイダーのショルダーストックを付けてみました。

これならコッキングの際にもクリップが邪魔にならずスムーズに連射することができます。














リーコン本体にミニドラムマガジンを装備。

リーコンはスライドをコッキングさせる際に上から手を添える感じになるので、下が大きくてもあまり気になりません。















しかしこの18連ミニドラムマガジンはかなりいいですね!

これだけ別売りしてほしいくらいです。

国内でも販売の決まったブレージングバーストには18連ロングクリップが付いてくるそうなので、状況によってそちらと使い分けるのもいいですね。






飛距離は今までのブラスターとほぼ変わりないですが、集弾性、命中率はかなり上がっている気がします。



連射に有利なスラムファイア機能、取り回しの良いミニドラムマガジン、高い命中率と、かなり「使える」ブラスターに仕上がっています。


残念な点はオリジナルのショルダーストックが無いことくらいでしょうか?





またもやゲームバランスを覆す新商品となりました。

今年はまだ新作が続々出る予定のNERF。

情報を追い求めるのが大変です…




























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NERFイベント 「NERFest Fall新木場」開催決定!

2010-08-24 01:24:02 | NERF -ナーフ-


アルファトルーパーを購入したのでブログ用の写真を撮らなきゃと思いつつ

仕事が激烈忙しくなり、そんな暇をなかなか見つけられません。

撮影しようといじっていると、いつの間にかずーっと遊んじゃってるし・・・






さて、そんな中、次回のNERFestの開催が決まりました!






以下、「Time To Nerf」より







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NERFest Fall開催予定



夏にやろうと思ったら秋になっちゃいました!
気付けばタカラトミーに販売が移ってしまい、
このまま終わるのか?と思ったら新しいブラスターも続々日本発売決定!
この波に乗らずにいられるかってことで開催します。

ってことで現在調整中ですが、仮で発表です!

■場所;東京スポーツ文化館 マルチスタジオ
 URL:http://www.ys-tokyobay.co.jp/

■日時:2010年9月23日(木曜日)
    13:30〜17:30
    (現在調整中)    

■会費:1500円(25人まで)、1000円(26人以上)(ダーツカンパ、準備費用など込み)

■定員:30名

■装備:上履き、着替えなど(かなり汗かくと思います)

■内容(予定)
 ゲーム:午前の場所取りがうまくいけば行います。未定
 チーム戦:VIP警護ゲーム
      NERFwikiで見かけたゲームです。
      このままでは普段利用してる場所では難しいのでちょっと改良予定。
      君は生き残ることができるか!


上記でほぼ決定なのですが、
次の日が平日のため夜は止めようかなあと思ってます。
うまくいけば午前も場所が取れるのでそうなったらちょっと変更しますね。

今回も参加希望を取って行います。
募集は上記の午前部分が決まったら開始します。
土曜日(8月28日)に予定しいます。







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と、言う訳で今回は祝日に開催!


うーん、今回もメインウェポンの選定に迷いますね!

アルファトルーパーは高性能だし弾数も申し分ないんだよなぁ・・・






変更が出るかも知れないとの事ですので、詳細変更が出たら当ブログでもお知らせしたいと思います。



























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