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ウスい方はお断りなディープワールド
おもちゃ遊びの濃いブログ
極めろ!玩具道!

ハンドスピナー & フィジットキューブ

2017-05-13 08:37:11 | サブカルチャー










さて、これは「おもちゃ」と呼んで良い物か・・・



昨年から一部で話題となっていたハンドスピナー。


最初は「へぇ~」としか思っていなかったんですが

NERFでお世話になっているみなきちさんがツイッターでいろいろ呟かれまして

んで、先日参加したトカゲ会で、これまたお世話になっている尚さんに実物を触らせて頂き


調べたら安いのは数百円で買えると知って





はい、購入。

みなきちさんから、初心者は横長のバータイプより三枚羽タイプの方が良いと聞き、こちらを選択。

色も何種もあったんですが、とりあえず・・・と思い青にしました。









自分が購入したのは非常に安価に手に入るタイプ。

メーカー名も良く分かりません。

パッケージを開けると透明トレーに本体が乗っかっています。









中央のベアリングには、回しやすいようにプラカバーがはめ込まれています。

三か所の先端部分にもベアリングがありますが、これは回して遊ぶためではなく、どうやらただの重心バランス用らしいです。








遊び方というか使い方は、指で挟んで回すだけ。

もう、本当に回すだけです。



いや、最初は自分も「え?これだけ?ゲーム性もホビー性も何もないじゃん!」と思ったんですが・・・

触っているうちにクセに成ります。



ついつい仕事中や電車の待ち時間、ちょっとの時間でクルクルと回してしまいます。












そして、もう一つ話題の手遊びアイテムが「フィジットキューブ」

こちらは上野のヤマシロヤさんで購入。


六面体のそれぞれの面にギミックが付けられています。


こちらも以前に尚さんに触らせて頂き、購入を決めました。

スピナ―より見た目で機能が分かりやすいですね。









こちらの面には、上にジョイスティック、ボールとダイヤル、シーソースイッチ。








反対側はミニボタン、回転円板が付いてます。

あと、底面にはツルツルすべすべした凹みがあります。










ついついいじってしまう癖になる感覚はもちろん、デザインもなかなか秀逸です。

フィジットという言葉は、フィンガーとガジェットを組み合わせた造語とかモジモジするって意味の言葉だとかいろいろ説明されていますね。


お気に入りのガジェットと並べても何となくマッチしています。










スピナ―もキューブも、カラーやデザインが豊富に出ているのも良いですね。

コンセプト的には無限プチプチキーホルダーとかに近い感じはしますが、大人が持ち歩く事を考えるとよりデザイン面では洗練されています。

正直、今年に流行ればオリンピックイヤーの頃には飽きて誰も持たなくなる類の商品ですが、だからこそオススメの玩具です。



一番の問題は、写真や動画では楽しさが伝わらない事ですね。

手に取ると思った以上にハマりますよ!!


























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バンダイ 言獣覚醒ワーディアン 第5章 ディメンションノヴァ

2017-05-07 00:20:49 | 文字変形玩具






前回に続き、ワ―ディアンのレビューです。

最終章かも知れない第5章ディメンションノヴァ。




ボックスアソートはご覧のようになっています。






「Z」のゼウス。

もちろんゼウスと言えばギリシャ神話の神様なんですが、ワ―ディアンの世界ではどちらかと言うと悪役キャラの様です。

必殺技の名前が「天魔凶星堕(ゾーディアックシュート)」と言うのも凶悪な感じがしますね。












「Q」はケツァルコアトル。

アステカ神話の神様で翼のある蛇という意味の名前ですが、ワ―ディアンでは翼竜と鳥類の中間的なデザイン。

ただ他のワ―ディアンと比較するとボリューム感がイマイチ・・・

特に第五弾は大型のワ―ディアンが多いのでそう感じるのかも知れませんが。












第四弾のアーサー&エクスカリバーのように、この二体も合体します。

公式HPでも「破壊神」と書かれているのでラスボスキャラなんですね。








そして、何と言っても今回の特徴は、ZとQ以外の新規造形リニューアルの4文字!





レリックラファエル。

カラーはレジェンド版。

この色、全然悪くはないんですが・・・

なんでノーマルカラーやめたんだろうなぁ・・・













オービットオーディン。

ダーク版なので、額の飾り部分がレジェンド版と違います。

リメイク4体の中では一番イメージが変わりましたね。














ウェッジワイバーン。

アルファベットの状態でも元々とそんなに変わらないのに、変形方法が変わってボリュームアップ!













そして最後はディスティニードラゴン。

こちらもレジェンド版が当たりました。

つまり第五弾は、ナイトカラーとダークカラーが普通扱いで、メタリックなレジェンド版がレア扱いなんですね。

・・・これはリカラー発売くるな・・・いや、来い!!












進化を遂げたエヴォルワーディアンのパーツを集め、ディスティニードラゴンに取り付けると・・・








ワードラゴンワ―ディアンの完成!










最初、26文字コンプに必要なQZだけを買おうかとも思ったんですが、WORDの4体がただのリカラーではなく新規造形と聞き、いつものように1BOXで購入しました。

遊びやすさ基準で考えるとW、Dあたりは可動域が広がった分、パーツが外れやすくなったりしていますが、満足度はかなり高いです。

・・・ホント、あとはノーマルカラーで出ていれば文句無かったのに。










ともあれ、やっぱり全文字コンプは嬉しいですね。

じっくり時間があればABCロボとの比較もしたいんですが、それどころか26文字をワ―ディアン形態にすることすら時間と気力の問題で実行できていません・・・











何となく、このままでは終わらない気がするワ―ディアンシリーズ。

次は26文字すべて人型ロボ変形のワ―ディアンGとか出ないですかね?









































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バンダイ 言獣覚醒ワーディアン 第4章 ディスティニークロス

2017-05-05 06:26:35 | 文字変形玩具









もちろん



もちろんね、買いましたよ。


好きな文字変形玩具ですからね。



ただね、いろいろ忙しくて・・・



で、気が付いたら第5章も発売されてるわけですよ。









なので、もう一緒にレビューですよ。

しかも、人気玩具で既にあちこちでレビューされてるので、超簡単なやっつけレビューです。








はい、第4章のアソートです。

上半分がノーマルカラー、下半分がレアカラーです。




レビューはすべてノーマルカラーです。








「A」はアーサー。

人型で今までのワ―ディアンの中では一番ヒロイックなデザインです。

程良く角ばった形で遊んでいてもしっかりした作りになっています。










「X」のエクスカリバー。

アーサー王の剣として有名な名前ですが・・・

そもそもスペルの最初はEのはずだし、なぜか鳥だし・・・

うん、まあワ―ディアンとしてのオリジナル設定だから良しとしよう!






エクスカリバーの4段変形。

文字、鳥に加え、アーサーの武器に成ります。

このモードは機剣モードと言うようです。






そしてアーサーの背中に合体しウイングに。

こちらは機翼モードと呼ぶとの事。













「R」のラファエル。

女性なのかな?と思いますが、それにしては豊満というよりガチムチな体型です。

天使系だけあって羽はオーロラシールの効果もあって非常に美しいですね。











「J」のヨルムンガンド。

北欧神話ネタからの一体ですね。

文字を伸ばしただけの単純な変形ですが、大きな顔と口を使い、上手くフォルム変化を生みだしています。

写真では分かりにくいですが、口の中にはHRギーガーのエイリアンのようなインナーマウスが有ります。












「L」のリバイアサン。

海の怪物としては古典的でもあり、デザインもバリエーションに富んでいますが、ワ―ディアンでは首長竜のようなデザインに。

胴体のボリュームなどでNナーガとも差別化出来ていますね。

まあ、個人的には巨鯨系のデザインだったら嬉しかったんですが・・・









「S」のサラマンダー。

ヒトカゲとも訳される幻獣だけに、炎を纏ったかのような姿がカッコイイですね。

大型の口は、なんだか受け口に見えてしまいますが・・・










合体するAとXへ対抗しているのか、J、L、Sの三体を組み合わせると「究極破壊兵器ドラゴニックバズーカ」が完成します。

使うのはラファエル。

物騒すぎる天使ですね。







第一弾でナイトワ―ディアン

第二弾でダークワ―ディアン

第三弾では武器パーツを合体させた大型武器

そしてこの第四弾ではついにワ―ディアン同士の合体です。










と言う訳で、ワ―ディアンの第四章ディスティニークロスのレビューでした。

次は第五弾をレビューします!







































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4月15日 NERFイベント「トカゲ会」に参加してきました。

2017-04-19 04:49:08 | NERF -ナーフ-






4月15日にNERFイベント「トカゲ会」に参加してきました。

このイベントは、主催であるトカゲさんがツイッターを中心に告知して毎月開催されており、今や都内では最大級のNERFイベントとなっています。

すでに一年近く続くこのイベント、なかなかスケジュールが合わず参加出来ていなかったのですが、ようやく行って参りました。


会場は葛飾区にあるインドアフィールド「ラム・ラム」さん

https://lamb-lamb-peacebridge.jimdo.com/





朝から夕方まで、更には延長戦で19時まで、ひたすら対人戦ゲームが行われました!







既に何度も行われているだけあって、ゲームルールも非常に練られたものが多く、戦力バランスや参加者を飽きさせない工夫が随所に感じられました。






その中で、トカゲ会を象徴するゲームと感じたのが「村人vsヒャッハー軍」のゲーム。

これは多人数の村人役の参加者はブラスターを持たず、近接武器だけを装備、対する少数のヒャッハー軍はブラスター制限無しで戦うというルール。

よくディストピア映画などであるシチュエーションをゲーム化している訳ですね。







NERFには、Nフォースシリーズを始め、柔らかなウレタン素材を使った剣、斧、戦鎚など、近接武器が多数リリースされています。

最近ではゾンビストライクシリーズでバットやマチェットなんかも出ていますね。

今までのNERFイベントでは、これら近接武器は正式にゲームルールで使用されて居ませんでしたが、トカゲ会では大胆にルールに組み込み、ただのアクセサリーではなく実際にゲームで使う事が出来ます。

NERFの純正品は入手難易度が高いのが問題ですが、トカゲ会では一部制限付きではありますが、100均のダイソーやトイザらスで売られているウレタン武器の使用もOKとし、初心者でも参戦しやすい工夫がなされています。

・・・しかしこの集合写真、本来は刈られる側の村人チームにも関わらず、みなさんヤル気満々ですね。







対するヒャッハー軍はブラスター制限無し。

ゲームルール自体はヒットされたら復活無しの殲滅戦です。

村人が十数名に対し、こちらは僅かに五名程度。

この辺の人数バランスも丁度よく調整されていました。







ルール説明だけ聞くとヒャッハー軍が圧倒的有利に思えますが、フィールドには障害物が多数あり、ヒャッハー軍側も簡単には勝てません。

村人側は物陰に潜んだり、弾切れの一瞬を狙ってダッシュ攻撃を仕掛けて行きます。

現に、数回ゲームを行いましたが、どちらのチームも五分五分くらいの勝率でした。










その他にも

・ブラスター自由でのペットボトルを使ったフラッグ戦

・単発ブラスター、もしくは近接武器だけの制限戦

・ヒットしても5秒で復活、一定時間内にチーム全体で何回ヒットされたかを競うデスカウント戦

・装填8発以下のブラスター限定戦

など、様々なルールでゲームが行われました。


NERFestやブラスターガールズのイベントでは射的競技などもあり、参加者が自分の順番が来るまで待つ時間が発生しますが、トカゲ会では常に全員参加でゲームが楽しめるので、飽きることがありません。

対人戦をやりたい方、目いっぱい撃ちまくりたい方、近接武器を含め色々なブラスターで戦ってみたいという方には最高のイベントです。






また、NERFイベントのお約束、頒布会でも国内ではなかなか手に入らない貴重なブラスターが大量に出ていました。

・・・残念ながら写真が無いのですが。

特に今回は元祖武器商人:アイアンマン社長こと尚さんも参加され、3Dプリンターで作成したMODパーツなど希少な品が多数出ていました。









またMOD系、自作系のブラスターで参加されている方も多数居らっしゃいました。

写真はフロストさんが作成したチャクラム。

ウレタンソードやエヴァボードで自作された投擲可能な近接武器です。

工作精度が非常に高く、手書きで施されたNERFロゴの効果も高く、言われなければ「こんなの公式で発売されてたんだ!」と思っちゃう出来です!

・・・これにも何度かヒット取られたなぁ。



自分も今回、新たなNERFガンブレードで参戦し、使い心地を試してみました。

結果はなかなか良かったのですが、今は試作段階なのでもっと綺麗に造れたらまた披露したいと思っています。(ちゃんと造るかは・・・)










今回のトカゲ会にはブラスターガールズの新メンバー、おおさわさきさんも参加されゲームを楽しまれていました。

一見、サバゲ―場でNERFのベテラン勢が多そうで、初心者には・・・と思われるかも知れませんが、正直、女性や子供でも(年齢制限成り)楽しめる初心者向きのイベントでした。




告知や募集は主にツイッターで行われていますので、興味のある方は下記をチェック!

主催のトカゲさんのツイッターアカウント

@negativetokage

次回は5月3日に行われるそうです。

募集要項はコチラ
http://twipla.jp/events/250203



また、ラムラムさんのFasebookでもトカゲ会の様子が見れます。



せっかく買ったディスラプターやアキュストライクの性能を対人戦で試したい方、是非参加してみてはいかがでしょうか?



































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Combi トレーニングトイ タワーがさね

2017-03-24 23:11:59 | 知育玩具










こちらは前回の電波塔ロボのオマケレビュー。








久しぶりの知育玩具レビュー。

いや、娘が成長してからは流石にこの手の玩具も買わなくなりましたからねぇ。


で、小さなお子様のいる家庭では一つは買っているだろうというほどメジャーな育児用品メーカー、コンビ社の製品から「タワーがさね」。

そう、前回に続き、電波塔玩具です。





肝心の育児的な効能とか教育的な意味とかは置いておいて・・・








組み立てると60センチ以上の大型タワーが完成します!

もうね、デカすぎて撮影台に収まらないし、ライトも上手く当たらないくらいデカイ!


「でもこういう大きなタワー玩具なんて他にもあるじゃん?」って思いますよね。

こいつを買った理由は・・・価格の安さです。

実売価格で2k以下、自分が買ったのはセール品で1000円程度でした。








本来の使い方として、組立後も元の分解状態にして重ねて収納できます。

さすがにタワーのままでは邪魔すぎますからね。

でも何故か展望台部分のパーツだけ綺麗に重ねられないんですよね・・・

ここは何とかして欲しかったな。








電波塔ロボとのツーショット!

このサイズ差!







ロボット形態でも基地遊び的に楽しめるサイズ差ですね!






電波塔ロボの基地と考えると、ふさわしい格納場所は・・・やっぱりこの先端部分かな?











もちろん、他にもいろいろな玩具と絡めて遊ぶと楽しいです!

怪獣ソフビと組み合わせるのがベタですかね?

レッドキングは体長45mなので、これでもかなりのオーバースケールですが。


意外と怪獣が東京タワーを壊すシーンが無いのって、333mものサイズを相手にすると怪獣の大きさが目立たなくなるからなんですね。







ちなみに、各パーツを重ねてしまえるので、タワー状態では中が空っぽになっています。

中の空間を利用すると、このように秘密基地的な格納庫に見立てる事も可能です。







一つ一つのパーツは半透明素材でできています。

このように中に物を入れると透けて見る事が出来ます。

タワー内を徘徊する謎の忍者集団!



凄くシンプルで簡単な玩具だけに、工夫次第で様々な遊びが生み出せます。

ちなみに、もう販売されていないようですが、同じ商品が以前はスマイルラボシリーズという名称で発売されており、その際の色の組み合わせは赤と白だったそうです。

うーん、やっぱそっちの色も欲しいなぁ!



































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セガトイズ 東京タワー 2007価格:98800円(税込、送料無料) (2017/3/20時点)



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