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極めろ!玩具道!

タカラトミー ビルドアップトミカ HBP SP  パワードアーマーセット

2016-05-12 07:02:46 | その他 玩具





今年の玩具の中では展開が非常に気になり、楽しみなシリーズ「トミカハイパーシリーズ」

夏には完全新作の変形ロボも控えているとの事で、今から久しぶりにワクワクしています。







それまでの期間、お家でトミカで遊ぶには、やはりコレが外せません。



ビルドアップトミカのパワードアーマーセット。

既発売だったチーター、ホースに、新発売のカイトを加え、オリジナルトミカを附属した豪華なセット。

以前に紹介したドラグニクルアーマーセットと同じように、カラーバリエーションを楽しめるのも魅力です。











附属の自衛隊・軽装甲機動車。

もともとのデザインにシルバーと黒のカラーリングが映えますね。









ドラグニクルアーマーと同様にホルダーパーツにセットすることで、ビルドアップ用の各パーツを取り付けることが出来ます。

しかし、軽装甲機動車のルーフキャリアバーが微妙に邪魔になっています。

本来は上からスプリングで押さえつけるT字状のバーが浮いてしまうんですね。












附属のホース、チーター、カイトのブラックカラーバージョン。











それぞれ単体でも軽装甲機動車と合体することが出来ます。










ジョイントパーツもブラックバージョンになっています。

ドラグニクルアーマーの赤よりは使い勝手もよさそうです。









そして全合体であるパワードアーマー。

ホースを基準とした人型にチーターの武装が目立つスパルタンなスタイルです。








とはいえ、もともとのコンセプトとしても、決まった組み合わせにこだわる必要は全くないので、自分で自由に組み合わせて遊ぶのが楽しいですね。







ドラグニクルアーマーとパワードアーマーがあれば、遊びの幅がぐっと広がります。

というか広すぎて遊びきれないくらいです。





今のところ、新作のリリース予定が無いようですが、ウォーカービークルだけでなくビルドアップシリーズも展開を続けて欲しいですね。




































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バンダイ 言獣覚醒ワーディアン

2016-03-06 08:18:07 | 文字変形玩具









なんでこう、文字や数字、アルファベットからの変形って楽しいんでしょうかね。

しかも、自分なんて子供の頃はメカや動物からの変形しか好きじゃなかったのに。

大人になってから文字の方が好きになりましたよ。










って事で、今回はバンダイから発売された言獣覚醒ワーディアンのレビューです。

とは言っても、発売から時間も経ってますし、いろんな所でレビューもされているので、さらっと紹介。


モンスターの頭文字となるアルファベットから、差し替え無しの完全変形と言う事で、「もじバケる」で見送っていた人たちも手を出しており、大人気の様子。

ただ、第一弾で様子見と言うところと、価格が一つ300円なんで、全種BOX買いする人より、気になる物をつまんで買う人の方が多い様子ですね。










こちらは「ドラゴン」

商品は1/2の確率でノーマルカラーとナイトライズと呼ばれる特殊色の二種があります。

こちらはナイトライズカラー版。






「フェニックス」

これのお陰でフェニックス(phoenix)のスペルがPで始まる事を覚えた人もいるのでは?

ノーマルカラーは、とにかくオーロラフィルムのシールが綺麗です。






「ユニコーン」

デザイン的には鬣が大きな特徴ですね。







「ミノタウロス」のナイトライズカラー。

これが一番、フォントとしてのバランスが崩れているのが残念。

ギミックは凝ってるんですけどねぇ。






「フェンリル」

いつの間にかメジャーなモンスターの仲間になっていたフェンリル。

もともとが北欧神話の登場人物(?)なので、寒色系のイメージが強かったんですが、オレンジとは斬新。





「ヴァンパイア」のナイトライズカラー

まあ、Vから人間型にするのはかなり難しいでしょうから、大蝙蝠ってのはいい選択だと思うんですが・・・

どこ行っても売れ残ってる不憫なヤツですね。






今回は1BOXに12個入っており、縦左側の列がノーマルカラー、右側の列がナイトライズカラーになっているらしいです。

自分は某家電量販店でノーマル狙いで左一列を買い増したが、万引防止シールを貼られる時に入れ替えられていた様子で、このようにナイトライズカラーも混ざってしまいました。











ワ―ディアンは綺麗なクリアカラーを採用しており、ディティールも細かいのでそれを生かしてディスプレイしたいという人も多いのではないでしょうか?

個人的にお気軽に飾るなら、100円ショップで手に入るLEDライトがお勧めです。

写真の様な平型の物が使いやすいと思います。

この上に載せるように飾るか、後ろ側から光を当てるようにディスプレイするとクリアカラーが綺麗に見えます。







また、ナイトライズカラーに関しては、同じく100円ショップで手に入るブラックライトLEDがおすすめです。

「マジックライトペン」などの商品名で売られています。





この光を当てると、蛍光色のナイトライズカラーは独特の発光をします。








これはなかなか幻想的ですね。

ナイトライズカラーに附属のシールは、両面ホログラムシールでキレイなんですが、ブラックライト発光を楽しむにはシールは不要かも知れません。

特にヴァンパイアは一番の特徴でもある翼の部分の大半がシールで覆われるので、発光具合がイマイチになってしまいます。






個人的な評価としては、開発者もこだわった「文字の穴(DやPの空間部分)がちゃんと空いている」という所が素晴らしいです。

他の文字変形玩具では、表面的なディティールだけで表現しているものが多いので、これは非常に評価できます。

ただ、問題と言うか気になる部分もない訳ではありません。

文字状態の時、横から見ると手足等が凸凹で飛び出しており、厚みが出てしまっています。

これは今後少しでも進化していってほしいですね。


既に第二弾の発売も決定しているようなので、今後も楽しみにしています。

まあ、みんなA〜Zまで発売されるのか気になっているようですが・・・

毎弾6文字なら4回出れば24文字・・・2文字足りません。

「もじバケる」の様にリメイク版を混ぜるんでしょうか・・・

出来れば文字遊びがしやすい様に、記号を混ぜて欲しいですね。

アットマーク@、疑問符?、感嘆符!、それにハイフン・・・は難しいかな?
































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バンプレスト 1番くじ スター・ウォーズ C賞 卓上帝国軍セット

2016-02-27 10:03:26 | チープトイ






さて、じっくり集めて行こうと思っているアーミーメンですが、実は前回紹介した忍者以前に手に入れた玩具があったんですよ。

集め始めるきっかけになった玩具ですね。





それが今回紹介する「1番くじ スター・ウォーズ C賞 卓上帝国軍セット」。




1番くじは御存じのように、コンビニなどで展開しているハズレ無しのキャラクターグッズくじ。

近所のセブンイレブンで半額になっていたので試しに一回引いてみたら、C賞が当たりました。

調べてみたら、スター・ウォーズくじそのものがセブン&アイ限定だったんですね。



パッケージは、デススターが半分覆いかぶさったバケツのような入れ物。

ラベルデザインがもう少しオシャレだったら、このまま飾っても良かったんですけどね。









デススター部分の蓋をあけると、中にはビニール梱包されたミニフィギュアがぎっしり。








入っているのはストームトルーパー15体と、ダースベイダーが1体。








やっぱりこれが無いと締まらない、ダースベイダー。

5センチほどのミニサイズなのに、ディティールはかなり細かく造形もシャープです。








ストームトルーパーはブラスターを胸に構えたポーズ。

15体すべて同じポーズです。










揃えて並べるだけで、帝国軍隊が完成!

アーミーメン系フィギュアは、机なんかのあちこちにランダム配置する「オシャレディスプレイ」が主流になっていますが、このセットに関しては規則正しく並べる方が絶対カッコいいと思います。







タミヤの1/35ミリタリーフィギュアとの大きさ比較。

兵隊が腰を曲げているので、イマイチ分かりにくいかも知れませんが、ほぼ同じスケールです。








前回紹介したヴィレッジバンガードの忍者と並べて「黒の軍団」!








入れ物の蓋部分も、ディスプレイを盛り上げるのに役立ちます。


また、スター・ウォーズくじには他にI賞としてキーホルダー付きフィギュアがあるのですが、この卓上フィギュアと同スケールになっているので、キーホルダー部分を外せば一緒に並べて遊べるようになっています。

I賞では黄色のC-3PO、白のR2-D2、濃緑のボバ・フェット、そしてポーズ違いのストームトルーパーがラインナップされています。









片づける時も全部を立てて綺麗にしまう事が出来ます。

アーミーメンにありがちなゴチャゴチャとバケツに突っ込む片付けとは違いますよ。


スター・ウォーズのアーミーメンでは、同じような商品でハピネットの「ナラベストショー」がありますが、そちらはダースベイダーがシークレットなうえ、ディティールの細かさもこちらの方が細かいです。

まあ、既に入手困難ってところが問題ですけどね。





































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マテル マッチボックス スカイバスターズ

2016-02-07 09:28:49 | その他 玩具




集めるとキリがない、ホットウィールを買わなくなり数年・・・


先日からビルドアップトミカにハマり、またもやミニカー道に誘惑されている訳ですが、先日、またついついこんな物を買ってしまいました。






マッチボックスのスカイバスターズシリーズ。

ミニカーにちょっと詳しい方ならご存知のマッチボックス。

英国発祥のミニスケールミニカーは、ブランド名の通りマッチ箱に入る大きさ(およそ1/64、いわゆるトミカサイズ)で、ライバルブランドであるホットウィールと人気を二分していましたが、今は紆余曲折あり、ホットウィールのメーカーであるマテルの傘下となっています。

そんなマッチボックスブランドの、ひそかな人気シリーズ「スカイ バスターズ」は飛行機のミニチュアモデルシリーズで、実在の飛行機も多くラインナップされていますが、一方ではオリジナルの架空機も多数発売されています。


で、店頭で見つけたこのシリーズに一目ぼれして、ついつい買ってしまいました。








こちらはストラトストーマー。

車以上に飛行機には全く詳しくありませんが、両翼の先の巨大なエンジンが迫力あります。

残念ながらタービンは回転しません。







裏面には、転がし遊びできる車輪が付いていますが、前側一か所だけです。

緑色の翼やエンジン本体はプラ製ですが、黒い本体部分はダイキャストでしっかりした重さがあります。











続いてはストラトソーカー。

この円盤チックなデザインがたまりません!








なんだかジンベイザメのようなカラーリング。

本体の右側に突き出した突起部分がおそらくコクピット。

明らかに「宇宙最速のガラクタ」を意識したデザインですね。

本体のど真ん中にあるタービンプロペラは、軽く息を吹きかけただけでスムーズに回転します。










続いてはスカイグラバー2100。

これは店頭に他のカラーバリエーションもあったんですが、何となくレスキューメカっぽいオレンジを選択しました。

クリアーパーツのキャノピーは嬉しいですね。






何だかロボに変形しそうなSFデザイン。

武装されていませんが、戦闘力を感じさせます。

ブルーサンダーやエアーウルフに影響された世代としてはこう言うSFヘリは無視できません。













架空のSFデザインは、ビルドアップトミカと並べても違和感ありません。

トミカシリーズは航空系のラインナップは非常に少ないので、こうした他社製品で補う遊びはなかなか楽しいと思います。







ミニカーは世界各国のブランドから発売されていますが、この位のサイズのミニプレーンで、しかもダイキャスト仕様は数が少ないので、このマッチボックスのスカイバスターズは希少な玩具ですね。

弱点としては、海外玩具お約束のアソート販売なので、好きな機種だけ買うのが難しい事と、再生産がほぼされない事ですね。


とはいえ、たまにトイザらスでも売られているので、気になる方はチェックされて見てはいかがでしょうか?




































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タカラトミー トミカハイパーシリーズ ワルーダスタッガー & シザーチョッパー

2016-01-30 20:54:51 | その他 玩具










先日、購入してすっかりハマってしまったビルドアップトミカ。

今後ラインナップが広がって行くなら、やはり敵役になる物が欲しくなりますね。






そこで今回購入したのが、「Dr.ワルーダ&ワルーダスタッガー」と「ワルーダコブーン&シザーチョッパー」。


・・・ワルーダのパッケージ写真、データ消しちゃったっぽい・・・ので、写真はシザーチョッパーだけ。








トミカのオリジナル「ハイパーシリーズ」に登場する悪役、Dr.ワルーダと、これもオリジナルデザインのマシーンとのセットです。

Dr.ワルーダはこれ以前にも光岡オロチとのセットも発売されましたが、こちらは附属のプラキッズが乗れる設計のビークルとなっています。








後部上面にある穴は、残念ながら5mmジョイントではなく、この商品と同時期に発売されていたハイパーグリーンレンジャーシリーズに付属のエナジーポッドの運搬用のジョイントです。






裏面からシャーシを見ると、タイヤの配置がまるでバットマンのタンブラーですね。

前輪部分には後述する合体機能のための5mmジョイントが付いています。

が、右が凹で左が凸と、左右非対称になっています。





車体両脇から飛び出している金色の角は、折り畳むことで「ダウジングモード」になります。

ちなみに通常状態は「シザーモード」と呼ばれます。











続いては、Dr.ワルーダが作った配下ロボ、コブーンとチョッパーバイクのセット。









シザーチョッパーの後部および下面。

こちらもワルーダスタッガー同様、車体側面に左右非対称に合体ジョイントがついています。

ただしシザーチョッパーは前輪部と後輪部に、計四か所ジョイントがあります。








ジョイント同士を繋げる事でシザーチョッパーだけでも合体が可能です。

まるでチームナイトライダーかライドクロッサーですね。






それぞれ付属のプラキッズ。

コブーンの二体は通常のプラキッズより少し背が低くなっています。









そしてこの三台が合体すると・・・





ワルーダ ロブスタンクの完成!!







横から見ると、ワルーダスタッガーの角がロブスターのヒゲに、シザーチョッパーのカウルがはさみになっているんですね。

どうせなら尻尾を再現するギミックも欲しかったですね。










ジョイントは一応、ビルドアップトミカとの互換性がありますが、流石に組み換え専用で作られたビルドアップトミカのジョイントと違い、精度はイマイチ。

ところどころ緩かったりキツかったりしますが、公式のロブスタンクで遊ぶ分にはしっかりと保持されます。




今後、早くビルドアップトミカでもワルーダのマシーンが出て欲しいですね。

































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