忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介します

下関・北九州(門司・小倉)を散策

2016-10-30 06:54:51 | 観光
暫く更新ができませんでした。

実は、10月25日~27日、中学校の同年会「喜寿を祝う」

会があったため、山口県長門市に帰っていました~。

喜寿ですよ~喜寿。今回は元気な爺ちゃん婆ちゃんの

50数名が参加し、初日が長門市湯元温泉「玉泉閣」、

2日目は、関門海峡を挟んだ下関・門司を散策し「海峡

ビューしものせき」で懇親会を楽しみましたよ。


50才から始まった同年会も、今回で10回を数えました。

55才、還暦、古稀、喜寿の節目ごとに開き、その他にも

京都、東京、九州と、各地の会員の世話で開催したり、

この同年会の親睦活動は、地元ではとても有名なのです。

これも地元に、お世話を厭わない会員が数人いることと、

HPを開設し、活動状況をこまめに記録・更新してくれる

会員がいて、関東、関西、九州にいる会員もそれに呼応し、

折に触れて、近況を投稿しているからです。


懇親会の模様はHPに譲ることにして、関門散策した風景

などをご紹介しましょう。

26日は、会員の車に分乗して湯本温泉から下関市へ移動。

唐戸桟橋より関門連絡船に乗って門司港へ。

関門海峡を大型船が行き交う中、これを横切って渡るので

操船するのは、とても気遣うことやろうなあ。

門司港に着いた頃は昼に差し掛かっていたので、昼食場所を

探しながらレトロな町を散策しました。


(門司港のランドマーク的な、超高層マンション

 屋上にはヘリパッドがあります)


(門司名物の焼カレーの看板が…)


地元の会員の案内で、国の重要文化財である旧門司三井倶楽部

に行き、館内のレストランで食べた門司港名物の「焼き海鮮

カレーセット」は美味しかったなあ。

このグラタン・ドリア風の焼カレーは、カレーライスの上に

チーズ、卵などを乗せオーブンで焼いたものらしく、門司港の

ある飲食店が考案したら美味しかったので、地元の名物料理に

なったとか。


(旧 門司三井倶楽部…もとは、三井物産の社交クラブ)


(関門連絡船上から撮った関門大橋)


連絡船を降りた後、下関市唐戸にある市の指定有形文化財・

旧秋田商会ビル(現在は、下関観光情報センター)を見学。


(旧秋田商会ビル…大正4年建築の木材商社でした)



そして、今日の宴会・宿泊場所の「海峡ビューしものせき」へ。

以下、数コマの写真は「海峡ビューしものせき」から

撮った関門海峡の景色です。




(夜景です)


(夜明け前です)


(日の出のパノラマです)


27日の朝、名残を惜しみつつ再開を約し、同級生と

別れました。そのあと、下関に住む高校時代からの

親友がホテルに迎えに来てくれて、彼の案内で

門司の和布刈神社~和布刈公園~小倉の松本清張記念館~

小倉城を訪ねました。これらは私が行きたかったので、

彼に無理を言いました。でも、松本清張記念館はこの時、

私の頭にはなかったのです。


(和布刈神社です)


(和布刈神社境内から眺めた海峡です)


(和布刈神社境内から眺めた海峡のパノラマです

 画面右の山の中央下に見える薄茶色の建物が

 「海峡ビューしものせき」です)


(和布刈公園からの関門海峡のパノラマです)


門司から小倉へ移動し、松本清張記念館へ。

これは、今日のサプライズ案内でした。

昭和34年に就職し、最初に買った本が「点と線」、

次に「眼の壁」を買うなど、清張ファンだったので、

とても嬉しいことでした。


(小倉の松本清張記念館)


(細川忠興が築城した小倉城…1959年に再建されたもの)


(天守閣から見下ろした小倉城庭園)


(面白い小倉城のしゃちほこ)


(小倉城庭園から眺めた小倉城)


(小倉城庭園…城主・小笠原氏の下屋敷の

 庭園と書院を復元したものです)


いやいや、この3日間は、多くの級友といろいろな話で

盛り上がり、とても有意義な旅行でした。

同年会は、3年後の傘寿の時にも開催できるといいねえ。




















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