忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介します

葵祭を観覧しました

2017-05-15 16:56:41 | 祭り
今日15日は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭・葵祭が

あるので、気合を入れて8時からの朝ドラを見終えたら

すぐに家をでました。

行列は、京都御所を10時半にスタートするから、遅くとも

1時間以上前に着いて、いい席を確保したいからです。

地下鉄丸太町駅で下車し、京都御苑の間ノ町口から

入ったのが9時15分。

遥か向こうに建礼門を見通せる場所に来ると、やはり

ここは一等席で、報道陣や熱心なカメラマン氏たちの脚立が

林立していました。

でも、まだこの時間は、付近の場所は空いており、

運よく堺町御門へ通ずる場所の最前列を確保。

先ずは大成功!

さすがに、10時を過ぎるころから、どこも二重三重の

人垣ができ始めましたね。

1時間以上の退屈しのぎに、隣の人に話しかけ雑談タイム。

30㎝高の折り畳み脚立を持って行ったので、それに

腰かけ、楽に観覧できました。



やがて、京都府警の先導・警護隊がやってきました。




そして、いよいよ平安装束を身に着けた行列が、

進んできました。




正式には「賀茂祭」と言いますが、牛車にも装束

にもフタバアオイをつけることから葵祭と呼んでいます。






足には藁で編んだ靴を履いています。








風流傘です。重たいやろうなあ。






近衛使代…行列の最高位の勅使で、宮内庁の掌典が

勤めます。




第62代 斎王代・富田紗代さんです。






斎院の内侍以下を監督する役の女別当です。






斎王付の巫女で騎馬で参向するので、

騎女(むなのりおんな)といいます。




牛車です。







堺町御門からでた行列は、下鴨神社・上賀茂神社

に向けてしずしずと都大路を進んでゆきました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東北2泊3日の旅(3日目=5月1... | トップ | 滋賀県野洲(やす)市の神社... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。