忠さんの京・近江遊々さんぽ

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阪神・鳥谷選手に不屈の闘志を感じた

2017-05-25 22:29:43 | 趣味
23~25日の阪神-巨人戦は、結局、阪神の1勝2敗で、

通算対戦成績は、5勝5敗となったが、3戦とも

まさに伝統の戦にふさわしく、手に汗を握り通しだった。


1戦目は、秋山と巨人・菅野の息詰まる投手戦で、秋山は

安定した投球だったが、菅野に前回の借りを返され、0-1。



2戦目は、能見が力投したが、打線の援護がなく、1-3。

この試合の5回の裏、鳥谷が、巨人・吉川投手から顔面に

死球を受けて倒れ、大量の鼻血が流れているのをテレビ画面で

みて、凍りついた。

でも、暫くすると自力で起き上がり、ベンチに引揚げる姿を

みて、取敢えず「ほっ!!」。

吉川は当然ながら、危険球退場となった。

試合は、9回に上本がソロを打ち、2試合連続の完封を免れた。



3戦目の今日、テレビ画面を見ると、登録抹消されずに、

フェイスガードをつけてベンチに座っている鳥谷が映し出された。

鼻骨骨折だって。

でも、試合には出られないだろうと思っていたら、なんと!

代打で出てきたではないか!!




サードゴロだったが、全力疾走していた。

凡打だったが、球場のファンからは大きな声援を受けた。

元気な姿で打席に立った鳥谷に安堵すると同時に、すごい

気迫を感じた。

金本監督に先発でもいけると願い出たが、さすがに、

それは止められたようだ。

連続試合出場記録も1795試合にのびた。

試合は、1番に座った糸井が、29打席ぶりにヒットで出て、

上本のタイムリーや、キャンベルが来日初となる1号2ラン、

タイムリーで初回から4点。

3回には、キャンベルのタイムリーなどで2点を取り、6点。

投げては、メッセンジャーが8回を1失点10奪三振で6勝目を

挙げる好投で快勝! 9回はマテオが締め、6-1。

何とかこのカードの3たてを防いだ。

今日は、外国人選手メッセンジャーとキャンベルが

お立ち台に上がった。




コレカラモ ガンバリマ~ス!

10数年前に、大阪・道頓堀のホテル前で撮りました。



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