忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介します

雨模様の中の「事始め」

2016-12-13 14:27:49 | 行事
雨模様の12月13日、京都の花街では、芸舞妓らが

日頃から踊りやお稽古事でお世話になっている

お師匠さんや御茶屋さんを訪ね、1年間のお礼と

新年に向けたあいさつをする伝統行事「事始め」

がありました。

前日の天気予報では一日中雨の予報だったので、

行くかやめるか迷っていましたが、朝は弱い雨

だったので、「だめもと」の覚悟で出かけました。

カメラバッグには、ポンチョと、カメラを雨から

保護するビニールを入れて万全の備え。

東山区の京舞の人間国宝・井上八千代さん宅前に

着いたのが、10時少し過ぎでしたが、既に多くの

カメラマン氏が詰めかけていました。

時折弱い雨が降っていましたが、傘を差すほど

でもない。


やがて、芸舞妓さんたちがやってきましたが、

雨模様なのでタクシーで乗り付ける人も多く、

歩いてくる芸舞妓も蛇の目の傘を差しているから

顔が隠れて上手く撮れません。

また、雨コートを羽織っているから色彩的にも

単調です。

連写で撮影しましたが、カメラの設定を間違えて、

白トビするわ、ピンボケをするわで、さんざん

でした。

祇園界隈をあちこち回り1時間半で200枚近く

撮ったのに、気に入った画像が殆どない「事始め」

でした。


(井上八千代さんから頂いた舞扇を手にしている舞妓)



(行き交う芸舞妓同士の挨拶風景)



(テレビ局からインタビューを受ける舞妓)



(テレビ局からインタビューを受ける舞妓)

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