忠さんの京・近江遊々さんぽ

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びわ湖大花火大会 第2弾

2017-08-10 20:39:48 | 歳時記
阪神―巨人戦の8日の初戦は岩貞が乱調で、4回までに

7被安打、6四球、6失点で早々にKO。

試合の途中に、岩貞は、金本監督に強制送還させられた。

私は、びわ湖花火の撮影のため家をでたから、試合経過は

観ていなかったし、撮影が済んで家に帰った時は、既に

試合は終了していた。でも、最終回に隼太選手の粘りで

完封負けを食い止めた。1-6。


9日は、巨人マギー選手の3点タイムリーで逆転され、敗色濃厚の

9回に、隼太選手がヒットで出塁すると、福留選手が3塁打を

放ち同点、ロジャース選手の犠牲フライで遂に勝越し、逃げ切った。

5-4。 これで対戦成績は、7勝8敗となった。

今日も勝って、なんとか五分にしよう。



先日、私にとって、思いがけない人脈の発見があった。

故郷・山口県長門市日置にある地元では有名な

醤油屋さんから、”だし自慢”という だし醤油を6本

取り寄せた時のこと。

1㍑が6本入ったダンボールを開けると、隙間詰めの代わりに

というか、何やら袋が入っていた。

見ると玉ねぎとジャガイモ数個と味噌ではないか!

中の納品書に「無農薬野菜です。味噌も地産大豆・麦を

使っています」と、添え書きしてあった。

まるで、親元から送られて来たかと思うような、ほのぼの

とした温かさを感じた。


翌日、代金を振り込みした後、電話をすると、社長さん

(女性)が電話口に出られたので、玉ねぎ・味噌などのお礼と、

「長門市での法事の引き出物でもらった”だし自慢”を、

ソーメンつゆに使ったら余りにも美味しかったので、注文させて

もらった」ことや、「長門市の〇〇中学校を卒業した」こと

などを話しているうちに、その社長が同級生N君のお姉さん

であることが分かり、ついつい話に花が咲いたひと時だった。

味噌汁も、気持ちの温かさを感じ、とても美味しかった。

”だし自慢”は、近所に住む二男家族や長女家族に分けた。



今日の夕ご飯のおかずは、久しぶりに「かますの干物」の

焼き物だった。なんと33㎝もある大型だったし、丁度

今が旬なので、脂も乗って、ぶち(=とても)美味かった。

             (山口方言です)。

大分に単身赴任しているとき、臼杵市辺りの波止で沢山

釣っていたが、こんな大型は釣ったことがなく、水っぽい

魚だから、私の腕では刺身には難しいし、単身社宅では、

焼くなど面倒なことはしたくないから、波止にいた人に

あげていた。



10日の阪神・巨人戦は、現在7回表裏を終わって、2-2。

途中、メッセンジャーが阿部の打球を受け降板!大変だ~。

大事に至らなければいいが…。



昨日に続き、下手な8日の花火写真を数枚ご披露します。
































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