忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介します

祇園甲部「みやび会」のお千度

2017-07-07 19:55:08 | 歳時記
将棋の藤井聡太四段(14才)は、29連勝で止まり、

30連勝とはならなかったが、すごい少年やねえ。

昨日6日は、C級2組の順位戦で、中田功七段(49才)に

勝って通算30勝目を挙げた。これで順位戦は2連勝だ。



ところで、今日(7日)午前、八坂神社では、祇園甲部の

芸舞妓が芸事の上達と夏場の息災を願う「お千度」が

行われるらしいという曖昧な情報を得たので、ダメもとの

覚悟で撮影にでかけた。

お千度は、毎年7月上旬に行われているのに、いつも終わった

後に新聞で知り、地団駄を踏んでいた。

どうやら4日から9日の間に行われていて、毎年決まった日

ではないらしい。

でも、この行事をみるのは初めてだから、何時ごろ行けば

いいのやら、どこで写せばいいのやら要領が分からない。

取敢えず、家を8時半にでて、9時半ごろ地下鉄東山駅に着き、

八坂神社に歩いて向っていると、遥か前方の祇園交差点を、

白地の(ひょうたんをあしらった柄)浴衣姿の芸舞妓が、

ぞくぞくと渡り、西楼門の階段を上っている様子が見えた。

やはり情報は確かだったので、空振りにはならなかったが、

「しまった!! もう30分くらい早くくればよかった!」





石段を上がる中央の芸妓さんは、つる居の紗矢佳さんかな?

右は、紗月さん。





境内の本殿前には、多くの報道関係者、カメラマン・カメラ女子、

観光客が集まっていた。




近くにいたカメラマン氏に聞くと、どうやら芸舞妓の中には、

9時過ぎには着いて、拝礼しながら本殿を回っている人も

いるらしい。

本当は3周するのだが、今は、1周で済ませているとも。
















10時から、本殿で神事が行われた。

30分くらいで神事が終わると、記念の集合写真を撮るため、

南側の楼門前に移動。

本殿から出てきた舞妓たち。








京舞家元の井上八千代さん(前列左から8人目)を中心に

記念写真。





記念写真が終わると、全員が昼食のため、高島屋へ向かう。

これも、恒例らしい。

私は、正面から芸舞妓を撮りたいので、予め境内の

曲がり角で待ち構えていたが、こう言う現場では

必ずと言っていいほど、被写体を遮ってくれる無神経な

カメラマン氏がいて、何回いや何十回、折角のシャッターチャンスを

逃したことか。だから周囲からも「どけ~~邪魔や~」と、

怒号が飛び交う。

多くのカメラマン氏が、芸舞妓を小走りに追いかけて

いたが、私にはそんな体力がないので、できない。







来年は、もう30分早めに来よう。


私はこの後、京阪電車で東福寺に行き、桔梗が美しい

天得院に向かったが、この記事は次回に。


阪神対巨人戦は、6回終了時点で、1-3で負けている。

巨人のマイコラスにわずか1安打(上本のソロHRのみ)。

これでは今日は勝てそうもないから、テレビを

ウィンブルドンでのテニス・錦織の試合に変えた。
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