忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介します

清水寺の青龍会(せいりゅうえ)

2016-09-15 20:11:53 | 行事
元職場の仲間で結成しているウォーキングの会「吉見会」の

9月例会が、15日に行われる予定でしたが、14日夜、

事情により急きょ中止の連絡がありました。

「さてどうしよう?」と、京都行事をネット検索したら、

清水寺で「青龍会」が、午後2時からあるとのこと。

「じゃあ 行ってみるか!」と、昼過ぎに家を出発。

久しぶりに清水道を登って行くと、修学旅行生や

遠足の子供たち、外国人の観光客ですごい多くの人が

参道を埋め尽くしていました。



(門前町は、人々でぎっしり)



(石段では三重塔をバックに記念撮影が次々と…)


青龍会は、ご本尊の観音様(十一面千手観音菩薩)の

開帳を記念して、平成12年に始まりました。

門前の人々と当寺の僧侶が参加し、皆で幸福と厄除け

招福を祈願する行事です。


「清水寺の説明では、

法螺貝を吹き、先ぶれを行う転法衆を先頭に、行道を

指揮する「会奉行」、そして観音加持を行う「夜叉神」、

さらに「四天王」が龍の前後を守護し、「十六善神」の

神々が続き、観音加持の「八功徳水」の法水を身に

受けるという群会行の行道です。」

というものです。




(法螺貝を吹き、先ぶれを行う転法衆)





(西門石段に「会奉行」、「夜叉神」、「四天王」、

 「十六善神」が、勢揃い)
















(観音菩薩の化身・龍の行進です)


6,7年前に一度、この行事を拝観した時の経験から、

撮影し易い仁王門辺りから撮影しようと、開始の30分前

に特等席を位置取りしたので、人垣に遮られずに撮影

できました。


この後、清水道を下り、東大路から安井金毘羅宮を抜け、

祇園花見小路を経て、四条通~錦市場を通り、約1時間

かけて四条烏丸迄歩き、途中、市場の「昆布の千波」

さんで、大好きな「おやじなかせ」という佃煮を忘れずに

買う。今日の歩行数は、約11,800歩。




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