忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介します

滋賀県野洲(やす)市の神社・仏閣探訪

2017-05-18 20:38:11 | 史跡探訪
阪神の勢いが止まらない!

本拠地での16日、17日の中日戦は、若手選手が

日替わりでヒーローとなった。

16日は、中谷が先制3ランと、糸原が二死満塁で

中押しの3点二塁打。勿論、ベテラン糸井選手も

2ランで気をはいています。

秋山は1失点完投勝利。結果は8-1。


17日は、投手戦の中、原口が先制の3号ソロと

高山が決勝のセンター越えのタイムリー。

能見投手も途中まで1失点の好投で、2-1。

阪神ファンとしては、連日の美味しいお酒で、

休肝日がとれません(汗)……です。

さて、今日はどうなりましょうか?

テレビ観戦しながら、ブログを更新します。



私が所属するウォーキングクラブ「おおつ歴史を歩く会」

の5月例会は、17日に滋賀県野洲市を訪ねました。

先ず最初に参拝したのが、兵主(ひょうず)大社。

兵主大社は、全国に50社ほどある「兵主」と

名のつく神社のなかでも、式内社という社格を

もつ格式高い神社です。

また、比叡山の法華経を守る神社のひとつでも

あります。


           
宮司さんから、当社の由来など詳しい説明を受け

ました。

その創建は718年で、奈良時代にまでさかのぼります。

「兵主」を「つわものぬし」と読むこともできるため、

鎌倉、室町期には武将たちの尊崇を集め、歴史の

主人公となった、源頼朝や足利尊氏による社殿の

造営や武具類の寄進もあったと言われています。

拝観した宝蔵庫には、神仏習合の影響を受けた

木造宝塔ほか、鎌倉、室町時代から伝わる数多くの

文化財が所蔵されていました。




                     
境内には、約22000㎡もの広さをもつ新緑が

まぶしい池泉回遊式庭園があります。

国の指定名勝で、池は心字形、祠のある中島と石橋、

出島、築山など、変化に富んだ造形美は見事です。





下は、パノラマ撮影しました。







尚、来年の平成30年は、当社が創建1300年を

迎えることになり、色々と記念行事が企画されて

います。


昼食は、各自持参の弁当をスポーツ文化施設

「さざなみホール」の部屋をお借りしました。

ここで、幹事さんからサプライズな発表が

ありました。

当ホールの緞帳は、ウォーキング仲間の田中さんが、

原画を描かれたそうで、参加者一同は、実物を

みてびっくり!

野洲市の花・アヤメが描かれています。




緞帳を上げると、後ろはガラス張りになっていて、

舞台の向こうに、近江八幡市の八幡山が見えます。




一行は、次に錦織寺に向かいました。

当寺は、真宗木辺派の本山で、親鸞聖人が滞在の折、

二人の童子が蓮の糸をくり、天女が機を織り、錦を

献上したことから、錦織寺と名づけられました。





慈覚大師が比叡山から毘沙門天像をお移しになり、

安置されています。




続いて、徳川三代(家康・秀忠・家光)が宿泊所と

していた永原御殿跡を見学した後、菅原神社に

参拝しました。

当社は、道真公をお祀りしていますが、源頼朝により

創建されました。

毎年2月25日には、「火渡り神事」が行われることで

有名です。




数年前に、私が撮影した「火渡り神事」の一コマです。




ウォーキングは、生和神社参拝のあと、バスで野洲駅へ

向い帰宅しました。


気になる阪神-中日戦は、9回を残すのみ。 

1-2で、阪神がリードされている。

逆転してくれ~~。

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