忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介します

東北2泊3日の旅(3日目=5月10日)

2017-05-14 12:03:21 | 観光
この旅ももう最終日を迎えました。

天気は曇りのち雨の予報でしたから、

何とか午前中もってくれたら、観光地で雨に

あわずに済むんだけどなあ。

昼食が終われば、後は仙台空港までバス移動

だから、雨が降ってもかまわない。


早めの7時半に、湯瀬温泉「姫の湯」を出発。

なんと!横断幕を持った従業員さんが温かい

お見送り。車中の皆さんは笑顔で返礼。




最初の観光地・田沢湖に向けて、県道341号線

を走る。

十和田八幡平国立公園内の道は右に左にうねって

いて、高所に近づくほどに、林の中には、まだ雪が

残っていました。




途中に、ミズバショウの群落があったので、

写真を撮ってみたものの、走る車からの撮影なので、

早いシャッターで写しても、画像はブレブレ(冷汗)


日本一深い湖・田沢湖に到着。

最大深度は約423mもあって、湖面の標高は約249m

だから、海面よりもまだ174mも深いことになる。

水の色は青く美しい。

昔はこの湖に、クニマスが生息していたそうです。



土産物店の入口では、秋田犬 3頭が檻の中から

お出迎え。




次は、この旅行最後の観光地・仙北市角館へ。

秋田藩主・佐竹義隣が治めた城下に、中・下級武士の

侍屋敷が建ち並んでいたところで、黒板塀に枝垂れ桜が

咲き、現在では、みちのくの小京都と言われています。

角館伝統的建造物群保存地区に指定され、一帯は、

日本の道、日本のさくら名所100選になっています。

枝垂れ桜の時期は既に終わっていたので、残念ですが、

満開時は、大変な人出だったそうです。





自由散策時間を利用して、武家屋敷の内の青柳家を

見学しました。その威厳に満ちた母屋です。

3000坪にも及ぶ広い敷地にある、解体新書記念館、

武家道具館などを見学。



バスガイドさんから、とても美味しいとの勧めもあり、

土産店で「いぶりがっこ(=燻したたくあん)」を

買いました。

この頃から、雨がぽつぽつと降出したのです。

でも、ここで観光は終わり、次は昼食のためのバス

移動だけだから、とてもラッキー。

昼は、横手市にある有名な「佐藤養助の稲庭うどん」

を賞味しました。

麺は、冷麦よりやや太めで、ざるうどんでしたが、

美味しく、のど越しがさわやかです。

気に入ったので、子どもたちへの土産に買い込み

ました。


ここで、今回の旅の日程はすべて終了したので、

バスは一路、仙台空港に向かう。

東北地方の一日も早い復興をひとえに祈りつつ

帰途につきました。
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