忠さんの京・近江遊々さんぽ

祭・行事、史跡探訪、季節の花などを紹介しています
後期高齢者につき、脳トレのつもりで作文と入力に励んでいます

岸和田だんじり祭

2016-09-17 17:55:05 | 祭り
昨年、初めて観覧した時、その勇壮さに魅せられたので、

今年も気合を入れて、17日(土)に出かけてきました。

だんじりの曳行は9時半から始まるので、家を7時前に出発。

南海電車難波駅から、特急「サザン(但し、特急料金の要ら

ない自由席)」に乗り、岸和田に9時20分に着いたから、

だんじりスタートには、かろうじて間に合いました。


駅前ロータリーに組まれたテレビ放送やぐら下の絶好位置を

見つけ、ここから定点撮影をすることに。

ここは、駅ビルの陰だから涼しいし、正面の商店街を通り

抜けて来た20数基のだんじりは、目の前のロータリーを

北へ向かうものと、反対方向に向かうもの両方の「やり回し」

を見ることが出来るから、今年はここだけの撮影で充分でした。


結局、11時近くまで1時間半ほど観覧して、撮るも撮ったり

連写機能を使って735枚も写しました。

でも、下手な鉄砲だから数を打っても当たりません。

また、サブカメラでは、動画も忘れずに撮影。

「大工方」の華麗な舞などを含む21枚を、ご覧ください。
















































この祭りは、江戸時代中期の1703年に始まり、約300年の

伝統を誇っています。市民全員に愛され続け、連綿と

受け継がれています。幼児・子供から年配者まで、本当に

老若男女が参加しています。



帰る途中、久しぶりに難波~千日前~水かけ不動尊~戎橋

~心斎橋筋を歩いてみました。

戎橋まで来たところで昼になったので、約20年ぶりに

御堂筋沿いの「はり重」に入り、ビーフかつカレーで昼食。

道頓堀の事務所に勤めていたころ、時々行っていた店で、

カレー好きの忠さんは、とても気に入っていたのです。

戎橋下の道頓堀川沿いで、フラダンスショーがあったので、

暫し鑑賞。

久しぶりのミナミの「心ぶら」でした。

















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