8/2〜8/6の期間行われた、U16エリートキャンプを無事終えてきました。
全国から、総勢45名のプレーヤーが述べ5日間、JIHF(日本アイスホッケー連盟)の強化プログラムに従ってパフォーマンスを行うキャンプです。
プログラムは朝から夜にかけスケジュールはタイトになっており、オンアイス・オフアイス・ビデオミーティング・栄養学・英語のレッスンetcと常にホッケーに集中できる環境を作り選手1人1人にいい習慣をつける事を目的としたプログラムになっています。
チームを4つに分け、午前は2チーム(A)がオンアイスその合間に2チーム(B)がオフアイス→GKクリニック→午後は午前に同じアイスタイムのチーム同士のゲーム。
キャンプを通してチームは変わらず、総当り戦を行い最終日は順位決定戦を行うといった、常に選手達はチームを意識し、またその中でいかに自分のパフォーマンスを出せるか?また、そのパフォーマンスは正しいのか?選手達にとってはキャンプ中考えることが多い5日間だったのではないでしょうか?
また、ドームで共同生活する上でのルール・食事・練習への取り組み方など、やはりオンアイスでいいパフォーマンスが出せる選手は、オフアイスでも意識が高く今後が楽しみです。今回のキャンプ参加者から将来の日本を牽引するような選手が出てくる事に期待したいです。
<U16ヘッドコーチのコメント>
「このキャンプに参加したからと言ってU18・U20に選出される保障はありません。逆に今回に参加していなくても十分に今後活躍する選手がいるでしょう!だから、今回のキャンプで学んだ事を常にいい習慣として継続していく事が大切です。私達コーチングスタッフは常に君達のプレーを見ています。」
誰にでもチャンスはあるのです。

アンドリュー アレンGKコーチによるGKクリニック、毎日午前・午後のアイスタイムの合間に行われます。

専属トレーナー 野坂氏によるアイス前のウォーミングアップ。

各スタッフが1チームを預かり対戦します。下記チーム振り分け
アンドリュー アレン:「BLACK HAWKS]
マーク マホン:「BLUE JACKETS」
寺島 コーチ:「WHITE&WHITE」
私はと言うと「RED WINGS」!!
選手達も非常にハードワークをしてくれ、対戦成績4戦4勝で今キャンプではチャンピオンという結果でした!!「RED WINGS」お疲れ様。
また、参加した選手・JIHF関係者各位・帯広アイスホッケー連盟関係者各位・帯広の森アイスアリーナ・JIHF強化スタッフ・ありがとうございました。





























