遅ればせながら。
明けましておめでとうございます!
昨年末から1/6までの期間、北欧NORWAYにて開催されました、IIHF U18Women's World Championship Div1のため、このタイミングでの新年のご挨拶となってしまいました・・・。(言い訳なしですね・・・)
さて、今回の世界選手権@ノルウェーではヘッドコーチという大役を任され 多少の不安と期待そして大きな責任を感じ自身いい緊張感を保ったまま本戦に臨めた感はありました!
結果から言わせていただくと3位(銅メダル)とディビジョン残留と最低ラインは確保出来ましたが・・・2試合連続GWS(シュートアウト)負けを喫してしまうなど勝ゲームをものに出来ない点・決定力不足(日本ホッケー界のテーマですが)など修正しなくてはいけない点が多々あります・・・。
このU18世代は次の日本のHOCKEYを背負っていかなくてはいけない世代でもあります、ここで正しいホッケーを注入しなくてはいけない大切な時期にある世代です。大会前、@苫小牧での事前合宿を行った際に、DZカバリッジ、フォアチェック、エントリーなどなど沢山のシステムの確認を行えた事は大会に向け非常に効果的でした。ただ大会までに時間が空いてしまうのが多少不安でもありました。
合宿時にこれで十分準備はOKだ、とかこの試合いいリズムでゲームをコントロール出来た、などなど次に繋がるポイント素材は沢山ありますが、今日が良いから明日も良いはありません・・・。ホッケーは生き物です、常に状況は変わるもの。ここが難しくも面白くもあるところです。。。
私は日光東中のコーチとして全国2連覇を達成しました。これは自信をもってやりきったという達成感はもちろんあります。ですがこのやりきったと言うのがポイントでスタッフと言うのは自己満足ではチームは成り立たないということです。今このチームに何が必要か?この選手にはどう伝えようか?などなど悩みは尽きません・・・。ですが、ホッケーを常に勉強し選手にフィードバックするこの地味な作業が大きな成果をもたらすと信じています。
今回の世界選手権で何とか残留を果たしたと言うことは、来期の期待も大きいと感じながら過ごしたいと思います。あっという間に時間は過ぎてしまいますのでよりよい時間・そして常に勉強する時間を過ごせれば、来年のこの時期にまた違った感覚でPCに向かえるかも知れません。兎に角「これでいいはありませんね!」
本日より、日光では小・中の「関東大会」が始まっています、この世代には近い将来日本を背負って立つ選手達が出てほしいですね!!
あまり画像が無くて・・・すいません。





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