ゴタゴタと。

興味があること全般を扱う(予定)。

朝から掃除。

2017-05-20 09:58:51 | 楽器/楽器関連
用事は午後からですが、早起きしましたよ。
そしてお部屋の掃除とか。
落ち着いてから、ふと思いついて写真を撮ってみましたよ。

※うっとり。もっててよかったCaparison。

自然光ですが、逆光なので露出を上げて対応。
なんだかドリーミーな一枚になりました。
こうしてみるとデビルズテイルヘッドって8弦と6弦だとかなり違うことが分かりますね。
8弦の方が先端部分がキュッと急に曲がっています。加えてCaparisonロゴの位置とか。
あと、True Temperamentフレット、G弦辺りの曲がりっぷりもポイント!(?)
弾き辛そうという意見もありますが、本当に違和感なくプレイ可能です。
コードもさくっと弾けます。
逆にノーマルフレットを使うと一瞬「?」となります。あ。これは8弦から6弦のときに似ていますね。


※美しいボディライン。もっててよかったCaparison(しつこい)。


チャコールブラックのApple Horn 8ですが、結構ツヤツヤなのです。
ボディそのものは8弦にしてはかなり小ぶりになっています。
おかげで立っても座っても身体にフィットしてくれますねー。
あとウォルナット、マホガニー構造(WM構造)のおかげが8弦にありがちな「ギターよりベースに近い」パターンを回避しています。
「あくまでApple Horn 8はギターだ!」という主張を感じられること請け合い。
歪ませてもいい音ですが、クリーンもおすすめ!
そして、Apple Horn Yellow。それぞれ黄色の色味がほんの少し違いますよ。
これは写真のせいではなく、肉眼でも感じ取れます。
TTはレモンイエロー的で、ノーマルフレットは赤味が若干強いです。
生産時期のせいなのか、それとも日焼けなどの影響なのか。
もちろん個体差でそれぞれサウンドが違うのは以前から言っている通り。
TTはミッドの押し出しが強めで、ノーマルはトレブルが効いている感じ。
(TTフレットとノーマルフレットの違いだけではないはず。開放弦を鳴らして確かめてますから)
どちらがよいということではなく、それぞれいい音ですよ。

ということで、出掛ける準備をしながらもう少しCaparisonを弾き倒す予定。
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