ゴタゴタと。

興味があること全般を扱う(予定)。

スプリングの軋み。

2017-05-18 22:36:20 | 楽器/楽器関連
最近、どーもCaparison Apple Horn Yellow ノーマルフレットが不調。
いや不調なのはキャビティ内のスプリングがギシギシいうことだけなんですけどね。
チェックしても錆びているわけでもなく、また、どこかにぶつかっているわけでもない…。
チューニングも安定しているので、ユニットそのものの問題でもなさそう。

で、キャビティカバーを外してアーミングしながらスプリングに触れることで「どれが悪さをしているのか」をチェックしましたよ。
そうしたらば、3本の内の1本がビンゴでした。
原因も分かりまして、「スプリングハンガーのフック部とスプリングのリング状になった部分が軋んでいる」ようです。
多分、以前フロイドローズユニットを外した後の処置が若干よろしくなったの可能性が。

※レンチで示した部分が軋みの原因。

さくっとスプリングをハンガーから外して、問題部分のすり合わせをしました。
と言ってもやすりでごしごしするのではありません。
オイルを染み込ませた綿棒で清掃したり、スプリングをフックに取り付け、左右に動かしたり、という地道なものです。
もちろん擦りつけた後は綿棒での清掃を行いますよ。
(グリスアップも考えましたが、それで直っても正常な状態ではないと個人的に思うのです)
と同時にハンガースクリューを締めて再調整します。
弦高もチェックして、自分の好みに。
あ、これは自己責任で行っているので、もし似たような症状のギターがあればリペアショップへ相談がよいと思います。

※調整済み。

軋みはなくなり、正常な状態になりました。
心なしか、生音もクリーンになったような…。
弾き倒してみたところ、大変よい音です。Caparisonらしい音でありますよ。

ちょっとサブからメインにしてみようかなぁー。



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