ゴタゴタと。

興味があること全般を扱う(予定)。

ニンテンドー スイッチ。

2017-03-05 19:00:28 | ゲー
 ニンテンドー スイッチ、予約してました。

 ※画像にいろいろなカラーを!って欲張ったらとっちらかってしまった…

 ソフトは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のみ。
 ゼルダ、Wii U版を一瞬考えましたが、久しぶりに新ハードを欲しくなったのでスイッチごと買いましたよ。
 予約でネオンレッド、ネオンブルーjoy-Conをチョイスしたのは「おすそわけ」するときに赤いの青いのと言いやすいだろーな、と。
 あと派手なのがスキというね!

 ハード的な面ですが、最初に気になるところを書きます。
 まず、PS4などの完全据え置きハードより描画能力などはそれなりです。
 携帯モード(テーブルモード)は想像より美しく感じますが、やはりテレビモードのほうが綺麗です。
 また携帯するためにはセミハードケースかそれ以上の強度を持つケースが必須でしょう。
 それくらい気をつけるべき。
 サイズも携帯機としては大きく、どちらかというとタブレット的です。
 (JoyCon装着だと余計にサイズがかさばって感じます)
 バッグに忍ばせるには少々大きく感じる人もいるでしょうね。
 携帯ゲーム機を想像してはいけません。Switchを入れるにはバッグサイズは大きめが必須です。
 また、Joy-Con用ストラップを外すとき少々手間取ります。

 ※別売のストラップ。実はJoyConのネオンカラーより彩度が落とされています。
 ストラップ付け根のロックを解除し、JoyCon側解除ボタンを押しながらスライドさせますが、これがなかなか。
 他のボタンを押してしまうことが多くて…。Joy-Conを保持するスペースが少ないことが原因です。
 これは慣れでなんとでもなるでしょうが、少々気になります。
 加えて本体ストレージが32GBなので、ゲームのダウンロードが気軽にできません。
 外部ストレージとしてMicroSDのUHS-1以上を推奨してますが、それはゲームのロード時間に関係してくるため。
 入手する際、詳しくない人は間違える可能性も。
 HDDにも将来対応するみたいですが、そうなると携帯モードの恩恵が薄まります。
 ここはどう対策されるか、ですよね。
 またコントローラ関連ですが、テレビモードと携帯モードでJoyConの着け外しが思ったより面倒。
 ドックでテレビモード、さっとドックから外して携帯モード、をやろうとしたら付け替えが煩雑になります。
 プロコンを導入すればおすそわけプレイ時以外Joy-Conを本体に付けっぱなしにできますが…。
 ここはゲームによって賛否両論かな。
 また初回設定時にちゃんと電源アダプターを着けて充電しながらやらないと、無線LANの通信が上手くいかないことも。
 これは十分な充電量(安定した電源)がない場合、本体がエコモード的になっているからではないかなあ?

 と、最初にネガティブなことを書きましたが。
 わたくし、Switch大好きなハードになりましたよ。
 各モードの映像描写力は前述の通りです。
 が、テレビモードがPS3以上、PS4以下と考えると十分です。
 それに携帯モード、テーブルモード、これ、想像以上に綺麗ですよ!
 6.2インチサイズのモニタですがひとりでも多人数でも視認しやすいですしね。
 (これは購入した日に友人達と確認済み。意外とこのサイズでも二人プレイと周りで見て楽しむが行けます)
 サウンド仕様はリニアPCM5・1Ch。
 各音声はクリアで、またホーム画面の効果音も心地よい。
 ゼルダは本体スピーカーでもヘッドホンてもテレビ出力でも拘った音を聞くことができます。
 (ひとつ書くと、ゼルダは他の体験版ソフトより音量レベルが少し小さいかも。なんでだろ?)

 そしてドック使用時のテレビモード。
 これ、アップデートすれば(テレビの機種によって)、自動的にテレビ側入力チャンネルが切り替わるようになります。
 例えば、携帯モードで遊んでいて「あ、充電しながらテレビの大きな画面でやりたい」というとき便利です。
 ドックは将来のため各種拡張性を持たせた設計です。
 更にケーブル類を纏めやすくする背面カバーもあります。また、テレビの近くにおいても圧迫感がないほどコンパクトです。

 あと携帯モード、Joy-Con装着して持ってみると凄くバランスがよい!
 寝る前、床についてからゼルダを携帯モードで一時間以上やりましたが疲れませんでした。
 あと携帯モードの各ボタン位置もよいです。
 さくさくっと押せます。アナログスティックも具合よく、各ボタンは3DSよりもしっかりしてますね-。
 懸念していた「方向キーが四つのボタンになっている」部分も悪くありません。
 アイテムなどを選ぶときに使いますが、よいフィーリングで使えます。
 ひとつ不安なのは、アクションで方向キーとして使うとき。まあこれも実際はアナログで賄えますし、慣れればオッケーかな?
 
 そのJoy-Conですが、各種ボタン、トリガーボタンの位置がよいです。
 装着していても外していても使いやすい場所にあります。
 これ、かなりモックアップなどで研究しているのでは?
 友人のワンツーswitchで遊んだとき、どういう持ち方をしてもしっくりきたのに驚いたくらいです。
 小さいですが、小さくない、と言うか。縦持ち横持ち、どちらもぴったりです。
 もっと驚くのはジャイロを始めとした各種機能の感度やコントロールしやすさの素晴らしさ。
 そしてVR振動には驚愕です。
 中に複数のボールが入っているとしか思えない振動から、吹き出す水分の感覚など、感動すららしました。
 VRカメラもなかなかですが、これは他のソフトで更に新しい遊びに使ってくるのでは?
 Joy-Conを外してのプレイもよいですよー!
 まずセパレート持ちでゼルダは問題なく、ノンストレスでやれます。
 あとからセパレート持ちを活かしたゲームが出てくると思いますが、それが楽しみです。
 同梱品のJoy-Conグリップも使用感は上々。快適プレイができます。

 問題とされていたJoy-Con受信感度ですが、12畳以上ある部屋で端と端に離れてワンツーswitchをしても問題ありませんでした。
 厚い遮蔽物がある、或いは特殊な状況にならない限り問題ないように思いました。

 Joy-Conを外してのプレイもよいですよー!
 まずセパレート持ちでゼルダは問題なく、ノンストレスでやれます。
 同梱品のJoy-Conグリップを使えば更に快適。
 弓などのジャイロエイム、これはやりやすい…!
 また、おすそわけなどで使う横持ちは想像を超えてきました。
 とても使いやすく感じます。個人的には。
 これで早くVCや友人達と対戦プレイなどがやりたい!
 
 と言うことから分かるように、Switchは多分「ひとりでもみんなでも」ゲームを楽しくさせるハードでは?
 描画やフレームレートなど「よければ越したことはない」部分はあるレベルで設定しているように思います。
 ポイントは、ハードのギミックという手で直接触れる部分を磨き上げたこと。
 じっくりひとりで、から、みんなでわいわい。
 いつでもどこでも、誰とでも。
 これらを全てカバーできる思想の上に成り立っているのでしょう。
 考えてみれば凄いことではないかなぁ?
 これから先やりたいゲームがどんどん出て来ます。
 マリカ、スプラトゥーン、ドラクエ、ゼノブレイド2などなど。
 このラインナップを見ても分かるようにひとりからみんなで、わいわい、じっくり、何でもござれです。

 やりたいゲームが出るからそのハードを買う。
 そしてその自分がやりたいゲームを人に楽しませることができる。
 間口を広げて、ゲームを買う人たちを増やせる。
 洋ゲーなどの面白いゲームをやるため、他のハードも買う人も出てくるかも知れない。
 僅かな割合だとしても、今のゲームをゲーム機で楽しむ層を増やせるのならいいですよね。




 で。ゼルダ。ブレス オブ ザ ワイルド。
 これは普段ゲームをやらない人が「すごい!面白い!」とはまっているのを目の当たりにしております。
 最初は乗り越える部分ありですが、それすら楽しめますから。
 これは凄いことですよ。本当に。
 更にSwitchだと気軽に遊べます。
 スリープモードが基本なのでやりたいときにさっと立ち上げて、携帯モードで遊ぶ。
 これだけでやる気を削ぐことがありません。
 それに、テレビで人がやっているのをみて楽しいゲームでもあります。
 みんなでわいわい「すげー!」「なんだこれ!」となりますから。
 今度のゼルダは本当に怖ろしい仕上がりです。
 時のオカリナが楽しめなかった友人に遊ばせましたが、そういう人ですら没頭してプレイしている事実。

 体験版を配布したらいいのでしょうが、Wii Uは生産中止ですし、Switchを買った人は買っている人が多いですし。
 この新しいゼルダを沢山の人にアピールする方法を動画以外で任天堂は工夫すべき!
 ってくらい凄いソフトですよー。
 もし友人の誰かゼルダを持っている人がいたら、是非見せて貰って、遊ばせて貰って下さい。
 きっと欲しくなります。
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