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「BOSS KATANA50」を試してきた。

2017-07-14 22:25:37 | 楽器/楽器関連
「BOSS KATANA50」を試してきました。

※画像でけぇ。

詳しくはリンク先を見て頂くとして。
基本的に「BOSSが培ってきたアンプ技術を活かした、新規トランジスタアンプ」でしょうか。
真空管のようなブレはなく、取り回しも容易で、音もトランジスタならではの立ち上がりの良さがあります。

特筆すべきはサウンドバリエーション。
アンプチャンネルが五つあります。
これはモデリングではありません。通常のアンプにあるチャンネルと同じです。

「アコースティック」 → エレアコ用チャンネル。
「クリーン」 → クリーンチャンネル。内蔵エフェクトと合わせればリードプレイも可能。
「クランチ」 → クランチチャンネル。ピッキングへの追随がなかなかよいクランチサウンド。
「リード」 → リードチャンネル。十分な歪み、かつ、ギター側ボリュームでサウンドバリエーションを作り出せる。
「ブラウン」 → ブラウンチャンネル。俗に言うブラウンサウンドを想定しているらしいリードサウンド。


この中でアコースティック以外は試しました。
面白いですよ!
EQノブもですが、ゲインノブを絞る、開くでかなり音作りに幅があります。
っていうか、ゲインがすんげえ効きます。
歪みすぎじゃね?というくらい歪むので、チャンネルによっては12時方向から更に絞ったりして。
で、それぞれのチャンネルの印象を簡単に書いていきましょう。

・クリーンはとても気持ちよく弾ける音。フィンガーピッキングしてもきちんと反映してくれる。
・クランチはギター側ボリュームでクリーンに近いクランチから歪みすぎないリードトーンまで対応可能。
・リードは軽やかなリードトーンからゴリゴリに歪んだメタルチックな音までカバー。ギター側ボリュームの反応がよい!
・ブラウン、ということでアメリカンハードロック的なサウンドっていうと違う。もりもり力こぶ的なリードトーン。


全体的にスムーズなサウンド、というのか。
滑らかでとても弾きやすい。
あとモデリングアンプよりコントロールしやすいですね。
チューブトーンとも違うけれど、トランジスタのよい点がこれでもかと盛り込まれている感じ。
さあやるぞ!ってときに電源オンしてスタンバイから各ワットへ可変させるだけですぐガンガン弾けます。
そして、このワット数変化で家練習からスタジオ、下手したらライブまで対応できるかもしんないですねー。
0.5~50Wなのですが、0.5でもきちんとよい音で鳴ってくれたのが驚き。
50Wだと部屋弾きは辛いかも…。スピーカーの口径の割にがっつりラウドです。

これ、欲しいかも。
でも、自宅からライブまで使うなら「KATANA HEAD」かな?
キャビはLaneyとか、出先のものにぶっこめばいいし。
できるだけ大口径スピーカーを選んだ方がポテンシャルを発揮させやすいはず。

でもね、問題は8弦を使ったときのサウンド。
それさえチェックできたら購入に一歩前進だろうなー。
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