真空管アンプ、感想。

2016-11-05 19:18:02 | 日記
前回、完成を報告させていただいた真空管アンプの続きです。

不安と心配をよそに無事に音が出て・・・・完成おめでとう!となってしまった我、真空管アンプ。
いろんな批判にもめげず逞しく成長してほしいものである。などと見当違いな思いは置いといて。

ちょっと気になってネットで調べたところ真空管アンプにはエージングは不必要ということらしい。あやうく間違えそうになりました。真空管は消耗品。音を出さずに電源を入れっぱなしにしても消耗するそうです。

まあ、アンプはいろんな電子部品の集合体だから他の部品のことも考えないといけないんだけどね。

完成から三日後に聴いたら、気持ち低音が豊かになった印象をうけました。

半導体アンプとの音の違いですか?

これは、うれしい誤算でした自分のイメージしていた音とは違います。俗に言うかまぼこ型のナローレンジでほのぼのまったりサウンドではありません。くっきりシャープでワイドレンジな現代風のサウンドです。けれど、何とも言えない味わいがあります。何でしょうか?空気感?うまく表現できないけれど、好ましく綺麗な音色です。

愛用の、あの古典的フルレンジがさらに生き生きと歌い出しました。井筒香奈江のひこうき雲、鈴木常吉の思ひ出、歌手の情感がストレートに染みてきます。
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