ドロップ日記。

いろいろです。

14・2・23 大山 ニノ沢左俣滑走 レポートその1。

2014-02-24 21:26:39 | スノー関係
今日は 、ポカポカ陽気でしたね。
そろそろヤツが飛んできそう・・・。

さて、昨日のレポ。
山滑りを楽しむ方々には、ピークとかに拘らず良い雪&良い斜面を楽しむ方や、誰も行って無いルートの開拓&誰も滑った事の無い斜面を滑ることに拘りを持つ方々、色々居られます。
ドロップはどっちかと言うと、後者の方。

3年くらい前、大山のニノ沢右俣(多分ここも初滑走)を滑る前に入手したフォトの中に一本のラインが目に入りました。
何回かブロブの中で滑りたいって書いてたライン。

大山の一般的な頂上になる弥山の三角点(正式な頂上は剣ヶ峰)から真下に伸びる一本の沢。
いつかチャレンジしたいと、シーズン中はいつも思ってました。

で、先週の下山後にアップの写真を撮り斜面を観察。
雪も繋がってチャンスは有りそう。(別のラインも候補にありました。)
週末も天気が良さそうですし、週末まで曇りがちで雪の状態も保たれそう。
金曜に雪が降る予報が不安材料でしたが・・・。(これが後で泣く破目に・・・。
単独でも行くつもりでしたが、ブログを見た野人さんから連絡が有り、互いにフォトを見つつ電話ミーティング。
ニノ沢狙いが第一候補で別のラインは状況次第って事に。

いつものように土曜の仕事を終え、車を走らせベースの枡水スキー場へ。
気温がちょっと高め(-1度。)で不安材料ですが、お酒を飲んで強制就寝・・・。 Zzzz・・・。

朝目覚めると、大山は上部はガスってます。
ん~って思いつつ、野人さんと合流。
ガスってるので焦って登ってもって事で、のんびりして8時に出発~!
いつもは、一ノ沢右岸稜を登りますがアプローチの環状道路の歩きがダルいのでスキー場を直登して大ノ沢経由で向かう事にします。

どっちかと言うと大ノ沢本体じゃ無く、大ノ沢右岸稜になるのかな?
フォトの真ん中左寄りの黒い筋沿いを登って行きます。

スキー場の端っこをテクテク登って、横手道手前で硬くなったのでクトーを装着して樹林帯へ。
いつもは環状道路の平坦なとこで体を慣らして行けますが、いきなりの斜面でゼイゼイ状態。
おまけに雪が固いし・・・。

ヒーヒーゼーゼーで森林限界の手前に到着し、アイゼンを装着して斜面を登って行きます。

ん~初めて見る光景で新鮮ですね~。
いつも登る一ノ沢右岸稜より1ランク上の斜面ですね。
ん~気持ち良い~。(ゼイゼイですが・・・。

テクテク登って行きますが、雪の状態はカチカチではなくキックステップが利くので問題無し。
アイゼン装着中にグローブが落ちてったりモタモタしてる内に野人さんが先行してテクテク。

お~い、待ってくれ~。
って言いつつ、途中から野人さんのステップを利用して体力温存~。

さて、登ってるルートは西風をもろに受ける斜面。

風の影響で斜面は凸凹。
氷化してませんが、滑るのには不都合。
狙ってるラインがこんなんじゃダメですね。

そうこうしてると頂上台地手前。
初めて見る光景にうひょ~!

ガスの姿が幻想的ですね。

そして、ようやく頂上台地へ。



夏道方面からは多くの方々が登ってましたね。

そして、頂上避難小屋方面から見た北壁。

こちらは、風の影響を受けてカチカチ一歩手前になってますね。
シュカブラ畑で滑り目的の方々は苦労したでしょうね。

そして、目的の斜面を観察するために三角点方面へ向かいます。

見事な雪庇。

続きは、明日~。



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