だんだんなー

人吉・球磨の田舎暮らしと、川辺川や球磨川の釣れず、釣れず日記

やばいなー

2017-05-16 09:35:26 | Weblog

あと2週間後に迫った鮎の解禁、今年も何とか鮎と戯れたいと思っている私である。

しかし、先週の12日から13日の朝にかけての雨はすごかった。

梅雨明けかと思われる雷雨であった。

人吉で約170mmの降水量、川辺も1m30cmくらい増水した。

だが、まだ梅雨時みたいに、大地がたっぷりと水を貯えてない今の時期であるから、濁りの減少や減水は早いであろう。

1日でも照りこみが続き、稚アユが育ってくれたらいいのだが、これが解禁前に大増水になったりするとしばらくはダメになる。

こんなことがちょくちょく続くとやばいなー。

しかし、砂の多くなった川には増水も必要である。

 

くまがわオトリ鮎店(井上オトリ)さんのHPでは今年の放流数は177万匹とある。去年より22万多いらしい。

200万は越して欲しかったが無理は言うまい。

 

(13日の権現渕と吊り橋下流付近)

 

 

今、あり合わせの材料で愚息1号のタモを作っている。

石突に鹿の角を取り付けた。

あと10回くらい塗らねばならないが、上手くでき上がるかな?

 

この花はとにかく長く咲いている。10月頃までだったか?

たぶんセージだろうと、熊本のトシロウさんが持ってきたのでトシロウセージと呼んでいる。

 

これは年4回は咲く四季咲きシャコバ、もう20年くらいなるかな。

もう何回も書いたが、私は東洋蘭は好きだが、あまり花には興味があるほうではない。

しかし頂いた花木をすぐに枯らしてしまってはいけないと思うので何とか育てているのである。

一番古いのは義母から頂いた万年青、結婚当初である。

したがっていつも監視されている。

 

監視といえば、「共謀罪」はひどいな。あんなものを法律として作ったら10年たたずに日本は周りに密告者だらけの国になってしまうのではないだろうか。

携帯電話の話まで傍受できる時代だから仕方ないさ、ではすまされないと思う。

やばいなー

戦前の治安維持法の怖さを体験した人はほとんどいなくなった時代に、また同じ歴史を人間は繰り返すのだなーという転換期を見ているようだ。

共産党の一党独裁やアラブの独裁政治も必ず行き詰まるとは思うが、自民党の一党独裁もよくないということかもしれない。

 

昔々、(約800年も前)平清盛という首相(太政大臣)がおりました。

彼は身内の一族(議員)を優遇し敵対勢力を潰すために権謀術数(法律、選挙)を使い独裁しました。

自分の政治に悪口を言う者がいないか、公安警察は京都市中にスパイの禿童(かむろ)を放ち黙らせました。

 

という物語はなかったかな? 私のボケも進み記憶もかなり曖昧になってきた。

そろそろ終わりかな?

 

ナマンダーブ ナマンダブ

 

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1 コメント

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タモ (kitazawa)
2017-06-01 22:54:45
共謀罪で一網打尽、早くあの世へ。
近いうちにタモの枠送ります。利用ください。小さいかな?30年ほど前に津久井の山で拝借した一位の木です。

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