だんだんなー

人吉・球磨の田舎暮らしと、川辺川や球磨川の釣れず、釣れず日記

入居募集中!

2017-03-19 18:57:59 | Weblog

タケさんが、小鳥のコンドミニアムを作ってくれた。

四十雀が2度ほど下見に来たが、どうも髙そうだと諦めたか未だ空き家である。

どうも私のつけた名前が悪かったのかな?

  

今、庭にくる野鳥で一番図々しいのは鵯であるが、キジバトのメスぽっぽも結構図々しい。

私の見てる前で羽を広げて昼寝したり、雀の餌がある鳥籠に入って餌を食べたりする。

オスポッポは巣で卵を温めてるのであろうか姿が見えない。

下で雀はブツブツしゃべりながら待つ。

この3匹は兄弟かいつも来る。

 

先日、愚息一号から、文芸春秋社発行の雑誌「CREA]4月号に人吉が紹介されているとあった。私は読んだことがない。

 

昔、司馬遼太郎が「日本でいちばん豊かな隠れ里」と紹介してくれたのであるが、少しでも人吉の宣伝になってくれたらいいと思う次第。

 

昨日、人吉駅構内にある「人吉機関車庫」が1911年(明治44)の建設当時の姿に復元された、と新聞にあった。

SL人吉号とともに載ってたが、私はこども囲碁教室に行っていて残念であった。

後で写真を撮に行きたいと思っている。

 

庭の花もようやく春めいてきた。

 

いつも彼岸過ぎにやるのであるが、今年は生垣の剪定を終わりほっとしているところ。

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出ました! 尺!

2017-03-02 16:29:51 | Weblog

3月1日、昨年はいきなり尺が出たのであるが、天気予報では朝の気温がマイナス1度とある。

前夜、年々深まる寒冷恐怖症に弱気になり、朝目覚めてから考えようと思ったのであるが、当然目覚めは早く5時。酒酔いも醒めている。

外を見ると暗いが、愛車軽トラのフロントグラスの霜は予想以上に薄く気分を高揚させてくれた。

7時前の川辺はまだ暗い。ヘッドライトの中で小さなスイベルになかなかルアーを付けられない。寒さだけでなく老眼で見えないのが情けない。

昨年いきなりヒットした場所でチャレンジしたが全然音沙汰無し。

明るくなった上流を見ると両岸に2人の釣り人が見える。

今日は、8時までには帰らないと、カミさん送迎が控えているし、昼からは囲碁の会がある。

解禁はお祭りだ~と自分に言い聞かせ、あがろうとしたら上の川原には数台の車が集結。

結構釣り人も増えてきてるのだと思った。

今日は寒冷前線の通過で、荒れた気象予報。

昨日よりいいかもしれないと思った私は、郵便局に用事があるというカミさんを途中で捨て、川辺に。

雨合羽を着けては脱いだりとしながらと川原を放浪。

昼前、数百メートル下は雨なのに私のところは陽が射してる。

不思議な天気の中でいきなり来ました!

多分尺はあるかな?と確信した私は川揚り。

帰って計測すると十分31cmオーバーのものでありました。

川辺のヤマメは甘くて旨い。

カワウの被害が大きい今年も雑魚が少ないのであろう、お腹の中は黒川虫だらけであった。

家に帰り着くと同時に今度は雹交じりの雨。

でも天気とは裏腹に、私の心の中はルンルンでありました。

 

スモモの花も咲き始めました。

ウメはそろそろ終わりかな。

 

 

 

 

 

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2月はもう終わり・・・

2017-02-22 15:14:10 | Weblog

2月の逃げるのは早い。

来週はもうヤマメの解禁なんだ・・・。まだ年券も購入していない。

17日、石野公園で開かれている植木市を春一番の吹く中見に行った。

閑散としていた。錦町の植木市は止めになった。

植木は夢中になって植えても、大きくなる木は切り倒さないとあとは植えられないし、

毎年購入することもないからな。

 

 

18日、第17回「人吉ふれあい100円商店街」に行ってみた。

山製菓舗前で1斗缶(50円)を5缶買うバッチャンに何に使うか聞いたら、ハチミツを入れるという。

私も釣られて2缶買った。竹炭作りに使ってみようと思ってた。

 

 

19日、「第14回ひとよし春風マラソン」は快晴の中行われた。

5,400人くらいの参加があったらしい。

 

ハーフマラソン参加がが半分くらいあった様子。

去年は福士選手と会えたが、今年はいいことはなさそう。

「熊本城マラソン」は1万3千人とあった。 

マラソンを見ながら、渇水の球磨川を3艘下っていた。

 

大橋から市房山もくっきり。

子ども囲碁教室に顔を出し、熊本の中学に決まったキノシタ君と久しぶりに1局相手をして帰る。

 

先日は、道路の落ち葉掻きでへとへとになったな。

 

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イブキ君優勝

2017-02-15 09:21:44 | Weblog

今年初めての日本棋院人吉支部の大会があった。

年4回の大会がある。

昨年、熊本県代表として吉備真備杯に出場したイブキ君(小3)、全国レベルの高さを肌で感じて帰ってきた。

昨年暮れ、約束していた私の碁盤をプレゼントしたが、その代わり、今年は支部の大会で2回は優勝すること、としていたところ、なんと1回目で優勝してしまった。

わたしも3回戦で当り、見事打ち取られた。

準優勝も同じ囲碁教室のコウヘイ君(小6)。子供たちは1局ごとに強くなる感じ。

中学になると忙しくなるから、今が最も伸びてほしい時でもある。

 

先週末の寒波襲来は日本海側に大雪をもたらしたが、こちらはうっすらと雪が積もって、もちろん寒かった。

 

今、鮎のタモ枠を作ろうと準備している。鹿の角を石突にしようとタケさんの指導のもと製作中であるが、不器用な私、上手くいくかわからない。

 

 

我が家の質素な朝食、縁側に取り入れているプランター栽培のミニトマトは美味い。

上手くいったら2年間でも温室がなくとも栽培できるんだ。

あと2か月ほど頑張ってみよう。

 

 

 

 

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秀さん来訪

2017-02-06 19:29:27 | Weblog

今、「人吉球磨は、ひな祭り」が始まった。

もう20年になるそうだ。

人吉高校12回生の会長を長く勤めてくれた田口君の奥さんが朝日新聞に載っていた。

 

 

2日、東京から先輩の秀さんが来訪。テニスクラブの仲間と宮崎にゴルフと観光を兼ねてやって来たらしいが、人吉へ廻ってくれた。

彼とは30代のころからの長い付き合い。

酒の飲めなかった私を鍛えてくれた悪友の一人である。

 

もう何人案内したかわからないが、私のガイドコースは大体決まっている。

私の川辺川の下流から五木までの鮎釣りポイントがメインである。

今回は、五家荘まで足を延ばそうかと思ったが、五木の民家でのガイドさんのアドバイスで止めにした。

 

お通り峠から長崎の雲仙普賢岳や不知火海、宇土半島がきれいに見えた。

(高さ70mの白滝公園の石灰岩の大岩)

 

しかし今回は、学者の彼は、一つのテーマをちゃんと準備してきていた。

旅は目的を持ち、単なる物見遊山ではつまらないもんだ。

さすが、世界を股に旅してる彼は違う。

 

私は初めて聞いたが、鉄川与助(1879~1976)という五島出身の建築家がおり、五島、対馬、長崎、天草と沢山の教会建築を残しているいう。

その一つに人吉の教会があると、与助の孫にあたる人から聞いてきたのでそこに行きたいという。

寺町のカトリック教会しかないと思って行ってみたが、初めて会う神父さんが丁寧に内部を案内してくれた。

地区13年と言われ、年代が少しずれていて戸惑ったが、他の教会はほとんど新教で間違いないと二人で判断した次第。

付属の幼稚園には囲碁の普及で何度も行ってるが、古い内部は結構重厚感があった。

内部の写真が撮れなく残念だが、またの折にお願いしよう。

 

先ほどのメールで無事天草を巡り東京に帰り着いたとあったが、相変わらず酒は強く、焼酎だけで結構飲んだ。

 

残念ながら、飼育係のカミさんに文句の言えない私、鮎は食べさせたが、馬刺しが所望だったことを忘れていた。

次回の楽しみだと思ってもらわなければならないな。

しかし、カミさんの作った恵方巻を喜んで食べてくれた。

ようやく風邪も焼酎の効果が出てきて、囲碁の会で1勝1敗で今日は帰ってきた。

少し暖かくなり、少し生き返ったみたい。でもこれからまた雪の降る日があるだろう。

植木市でも見に行って耐えるんだ・・・! あともう少し・・・。

 

 

 

 

 

 

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さぶ~い!!!

2017-01-26 16:40:42 | Weblog

寒ーい しばれる 日本列島、ブログの更新もしたくない日が続く。

(我が家から見える白髪岳、霊峰市房は森が邪魔して少ししか見えない)

 

 

嫌な季節だー。 歳をとるにしたがい寒さが応えるなー。

今朝はマイナス4度だったが、まだまだ下がる。

北の寒い地域の方は私からみたら尊敬に値する。

そんな中土曜日に結婚式があった。

(ボケた写真しか出せないが)

 

 

午前中に青井神社での式、午後披露宴、夕方からパーティと丸一日の強行軍。

 

 

はてさてどれくらいのインフルエンザが蔓延したか知る由もない。

今日はタケさんさえ風邪を引いたというから我が家も危ないか。

 

宮崎の木城町では鳥インフルが出た。

あまり野鳥を手なずけるのは良くないかと思い、今年は餌を置かないつもりでいるが、

雀の奴は催促がましくやって来る。

今年はメジロたちが来ないが、3,4年来てたのでおそらく寿命が尽きたのであろう。

 

ナマンダーブ ナマンダブ

 

 

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今年は春から・・・

2017-01-10 10:23:55 | Weblog

元旦、初日の出を写真にでも撮ろうかと外を見たら濃霧で何も見えない。陽が射したのは10時半ころだったか。

その時間はもう焼酎を飲んでいた。

(正月の定番酢だこ、焼酎には合う)

昼から酒豪のタカちゃんが来るというので、助っ人としてタケさんを呼びまた飲み始めたが、結局2日は終日二日酔い。

あと何年恒例になるか楽しみでもある。体調が悪くなったら飲めなくなるからな。

 

ところが、ヘロヘロになったころ従弟からの電話で叔父さんが亡くなったという報せが入り、2日はお通夜3日は告別式とあいなった。

これで父方母方両方のおじさん、おばさんすべてがいなくなった。今度は我々の番だがサバイバル競争だな。

初釣りの鯉釣りも水温低下で姿も見えないし、冬眠状態に入ったのか不発。しばらくはお休みだ。

昔は寒の水中に潜り、じっとしている鯉を抱いて捕る人も各地にいたが、今は絶滅したろうな。

 

人が亡くなるのも必然であり、鯉が姿を消し水温の上がるのも待つのも必然である。

なにも縁起が悪いとおもう必然はさらさらない。

 

初囲碁教室で、ナオミちゃんが “今年は西瀬のどんどやに来んと?” というので、“いつね?” と言ったら “9日たい” という。

 

西風が強く寒い中、消防団も周りの竹やぶに水を撒いたりしている。

西瀬小の生徒たちはそれぞれ青竹に針金で餅をぶら下げ、父母たちは正月飾りなどを持って来ていた。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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謹賀新年

2016-12-31 20:41:57 | Weblog

謹賀新年

 めでたさも 下に近づけり おらが春  

                      一茶パクリ

  

 今年も未来のない能天気ブログをよろしくお願いいたします

 


帰省できなかった愚息一号が送ってくれた丹波篠山の黒豆。写真が悪いが豆がデカい。


ふるさと納税で頑張っている宮崎の小林市からの牛肉も送ってくれた。

人吉も頑張って欲しいものだ。

ささやかな贅沢である。


鮎は私が釣った初期のチビ鮎だが、これは最高!

これは釣り人の贅沢として許されるか。


今年はどんな年になるのでしょうか


ナマンダーブ ナマンダブ



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初めての鯉釣り

2016-12-27 10:12:48 | Weblog

 ぽかぽか陽気の先日、タケさんと川辺川に鯉釣りに行きました。

きれいに澄み切った淵には鯉の姿が見られます。

昔伊豆の島々で使った磯竿と古いリールを使って釣りましたが、川原に降りた途端、彼らは姿を消すようである。

見えてる魚は釣れないか・・・?

川辺の魚は泥臭さがないのでそのまま料理して食べられるそうです。

今度は本でも持ってきて軽トラの中で一冊読むくらいの間に、一回のヒットがあったらいいなと思います。

でも今回は、下見のついでと川を見て帰ろうとしたら、大渕の上で楽しそうに親子が話してました。

何だろうと話しかけたら、鯉が2匹釣れたと言って見せてくれました。

 

一匹はすでに友達にあげ、これも今友達が取りににくるところで、もう少し早かったらあげたのに・・・と言ってくれた。

地元のベテランで、どうやら昨日から仕掛けたものらしい。

4k近い丸々とした鯉でタケさんが言うには抱卵したメスだという。

船釣りでタイ釣りにはよく行ったが、皆、タイを分けてもらうことはしなかったな。

プライドってやつだ。その代わり他の仲間が釣れて自分だけ釣れなかった時の惨めさといったらない。

鯉も一尾釣るまではそうしよう。

 

先日四浦の深水までカミさんとシイタケを買いに行った。

一人暮らしの広い農家のオバアチャンの軒先には、柿やゴマ、トウガラシなど干してある。

 

 

余ったゆずの皮は風呂に入れるのだそうだ。種はもちろん化粧水を作る。

これぞ自給自足のお手本見たいな生活。

近くの橋から川辺川を眺めたら、もう二羽の鵜がこんなところにもいた。

  

 

 

 

 

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今年も・・・

2016-12-09 20:50:04 | Weblog

 今年もはや師走も中旬にはいる。

人吉高校12回生の名簿係である私には、事務局から訃報が入る。

今年は5月に宮本誠子さん、11月に武田勇次郎君が亡くなったという知らせがあった。

私がまとめている名簿だけでも52名にもなる。そういう歳になったということである。

 

一昨日、中学時代の古荘先生の葬儀に行って来た。92歳だった。

今年の同級会には参加してもらえなかったが、焼酎は強いしゴルフもして来たと言っておられたのであるが、まあ私には真似できぬ。

柔道部でずいぶん畳に叩き付けられたのを懐かしく思った。

 

近くには色づいた実物が目立つが、まだツグミのくろべーはやって来ない。

(十両)                                                                 (百両)

         

(万両)                                                        (千両)なぜこれだけ葉の上に?

     

私はほどほどの百両が好きだ。

今日で当地に来て12年、10年楽しめたらと思ってたことがアッという間に過ぎた感じ。

 

それにしても維新(日本維新の会かな?)はなぜ自民に合流しないのだろうな、野党じゃなかったら。

博打法?(IR法)が成立しそうだが、これは長い目で見たら、じんわりと地方にも浸透してくるに違いない。

となると、パチンコ業会などはにんまりしていることだろう。

 

ナマンダーブ ナマンダブ

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