だんだんなー

人吉・球磨の田舎暮らしと、川辺川や球磨川の釣れず、釣れず日記

囲碁どころではない

2017-06-27 11:36:10 | Weblog

折角鮎も追いがよくなったというのに、25日の夕から朝にかけての大雨は人吉で150mmを超えた。

昨年は、梅雨に入ると同時に釣りは1か月以上できなかったので良い方かと思う。

暫し休憩というところ。

では囲碁にでも集中しようかという気にもなれない。

例のソーラー問題があるので憂鬱な日々を過ごしている。

おかげで毎日二日酔い状態で、囲碁の成績も振るわない。

2か月にわたるリーグ戦で10勝13敗と負け越した。

8月9月と囲碁は夏眠状態になるので、7月に少し頑張らねば・・・とは思いつつ気がのらない。

先日北九州のシマダさんかがわざわざ重たい碁盤を持って来てもらった。

どんな手練れの碁盤だったのか、相当使い込んであるが、暇に負かせ磨いて塗ると立派になると思う。

 

先日は東京の秀さんから山形の桜桃が送られてきた。

こんなうまい佐藤錦は食べたことがない。

 

またカミさんの誕生日は夜も同期会の打ち合わせで何もしなかったが、昼間名古屋のキヨちゃんから花が届いた。

 

わが子は電話もくれたか知らないが、えらいもんだなよその子は。

それでも黙ってカミさんは、猛獣見たいな吾輩の飼育係を務めている。

本当にありがたいことである。心より深ーく思っているのである。

 

そろそろ取ろうとしてたら、見事縄張りカラスに枇杷を横取りされた。

一房だけ残してあった。

 

今年も23日、トイレにアジサイを飾ってくれた。

 

 

 

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今年の初鮎だ~

2017-06-13 08:16:10 | Weblog

先日囲碁を打ってたら人吉水産の社長から電話、鮎がないかという。

お客さんから注文があっても鮎の入荷がないらしい。

網でもとれないようである。

私も釣れないけど先日川辺に行った。

11時くらいから午後2時くらいまでかな。天気がいい分そのあとすごい風が吹くと釣りにならない。

夕方まで待たねばならないし、冷たさに震えることになる。

6匹と11匹の釣果だったが大きくて20cm、14cmくらいのもいる。

まあ20cmが10匹もそろえば文句なしと言ってもよいのだが・・・。

 

とても売るようなものではない。

梅雨が明けたらぐーんと馬力を増してくれるであろう。

いるのは確かなのであるから。

 

カラタケの大きいのを頂いた。

 

先日隣のミユキさんがベランダに何かへんなものが出来ているから見てくれというので行ってみた。

缶コーヒーくらいの大きさのものがぶら下がっている。入口はもっと小さく狭まっている。

おそらくハチの巣ではないかと思い、キンチョールを吹き込んでそーっと取ろうとしたら壊れた。

すごくうすい板状の外壁で保温性抜群の居住空間の中に、なんとスズメバチが1匹死んでいて、すでに蜂の子が沢山動いていた。

女王蜂が越冬して巣を作り子孫を残し大きな巣に拡大していく現場を見たのは初めてである。

怖ろしいくらい見事なものを見た気分であった。

 

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鮎釣りどころではない

2017-06-07 10:00:43 | Weblog

連日私の能天気な写真日記にアクセスしていただく方が増えているが、今鮎釣りどころでない不愉快な気分なのだ。

実は隣地に、フェンスに鉄条網を張り巡らした中に1mくらいの高さのソーラー発電の施設がある。

もう3年になるか、一期工事のあと残りに広い空間が空いていて、2期工事はいつから始まるかわからなかったが、昨年11月頃業者が次回のことを説明に来た。

私がいなくてタケさんが対応したのだが、そこではパネルの高さが180cmということが分かった。

当初120cmとなっていて、それではまあ辛抱できるかと考え協力してきたが、今回は家のすぐ近くに180cmの壁を作るという。

「冗談じゃない、話が違うじゃないかと」言ったら「持ち帰って会社に話します」となっていたのにその後なしのつぶて。

ところが5月末、今日から工事に入りますのでと、ご挨拶にと、菓子折りを持って業者が突然現れた。重機や測量部隊も集まっている。

高さもそのままで、理由は、地主さんが草取りに大変だからという。

「冗談じゃない不愉快だ」と突っぱねた。

田舎暮らしのいいところはやはり周りの景観だし、だからこそこちらにUターンしてきたのにうんざりだと言った。

 

昨日、市の法律相談にカミさんと行ってみた。

若い弁護士さんが親切に1時間ほど話を聞いてくれた。

私の考えは、国策などで電力が不足していて、ぜひ太陽光発電にご理解を願いたいというのなら反対はしない。まして原発よりましだと思っている。

だが、金儲けのための施設であるのに眺望や日照など環境が一変する状況に環境権はどうなってるのかを聞きたかったのである。

 

結論は分かってたが、今の環境権はまだまだ経済優先の後を追っかけていて、いろんなところで訴訟問題も起こっているけどなかなか難しい現状があると言われた。

まだ景観条例もないし、まして建築物でなく構造物らしいので高さ基準について、経産省などはとやかく申請には文句は言わないし、今は不正に申請する業者や

転売などに精一杯らしいのである。

 まあ一応業者の話を信用した私がアホだったのであるが、近隣でソーラー施設などで不愉快な気持ちを持っているのは私だけではないと思う。

隣地などにソーラー発電などができる場合、やはり念書や誓約書みたいなものを取っておく等が必要になるのではないかと思う。

ザル法だらけの日本、まあ疲れるなー。

だんだんなーという気持ちになれないよ。

業者名など今回は出さないでおくが、文句の一つも書かないと気が晴れないではないか。

 

結局、一市民の泣き寝入りに終わるのかと思うと不愉快極まりないし、鮎釣りで完敗したのもソーラ発電の所為なのである・・・。

 「ソーラーができると鮎が釣れない」という諺を作ろうかな?

 

 

話は変わるが、佐賀の祐徳稲荷の囲碁大会で、小4のイブキ君、準優勝だったとか、1局ごとに子供は強くなる。

大人は打っても打っても現状維持、また棋院の大会で負かされるかな。

今年中に私は超えられるかもしれない。いや超えてほしい。

久しぶりの雨である。

梅雨入りだった。

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またまた完敗

2017-06-02 14:09:32 | Weblog

昨日の解禁、全体に芳しくなかったようであるが、今年も私は完敗した。

昨年は増水後の冷たい水で仕方ないと自分ながら納得した部分もあったが、今年は照りこみも約2週間半くらい続き、

放流数も昨年より26万くらい多いという。

川辺は9時すぎないと追いが良くないと思ってるのであるが、3月1日と6月1日は釣り師にとって、一年で非日常性にとりつかれる日である。

特に鮎釣りは道具だても多いが、粗相も多い。数限りない粗相の中で今回はもまたやらかした。

1時間以上引き回したオトリちゃんを交換しようとしたらピョンと跳びだしてしまった・・・フーッ。

これも非日常性のなせる業で魔物に憑かれた状態なのである。

なーんて難しいことではない。単なるオッチョコチョイのなせる業なのであるが、最近とみに体力の低下と気力の減退から冷静さが欠けてきているのであろう。

囲碁でAIに大局観でも負けた人間の悲哀が分かるなー。これも関係ないか・・・?

要するに囲碁でも釣りでも仕事でも、全体を冷静にに見つめることっ!を言いたいわけ!自分に!

解禁日はじっくり水温が上がってからこういう場所で釣ったら十分満足いく釣りができたはずなのに。

 

ここにはもう20cmの奴がいた。でも持って帰ったのは2匹。

まあ解禁日はお祭りだ~。

鮎釣りは1場所2オトリ3技術というが、3もダメになったな~。

明日は宮崎の米良にでも行ってみようかと思ってたら、先ほどカミさんを美容院に届け球磨川中川原に数台の釣り師の車があったので行ってみた。

ナンバーは川越、岡山、大阪などからの釣り人。

一人の私より十分年上らしき釣り人と話したが、米良に行った人も4匹の釣果だったそうである。

若者が一人だけ筏口の瀬に竿を出そうとしていた。

寂しい

球磨川は12,13日の雨以来まだ少し笹濁り状態。

明日があるさ~なっ! 10日もすりゃ変化するだろう。

とほほ・・・ナマンダーブ ナマンダブ

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バラのオープンガーデン

2017-05-30 16:48:21 | Weblog

テレビでも紹介されたようであるが、隣の錦町では数軒の方が自宅の庭を開放し、バラを自由に見せている。

先日クワバラ君宅に行ったついでに1軒だけ立ち寄った。

ご主人と話す機会があったが、先週が一番良かったとのこと。

それにしても15種くらいあるというバラの手入れは大変だろう。

朝五時には庭に出て作業をすると言っておられた。

バラの原種に近いもの

これはツクシイバラ

花柄などの手入れしたゴミ


  

まだ間に合うので、バラ好きな方は行かれたらよかろう。

池辺焼酎の近くです。

 

川辺川は水も少なく、石も磨かれ鮎がいてくれたら最高の解禁を迎えられそうな予感。

権現渕上下流


今日川辺の中流域を見て来た。

ウナギ取りの方と川原で話したが、やはり砂で石が少なくなったと言っていた。

でも渇水は延縄が浮かずウナギ釣りには最高らしいな。

川辺の天然ウナギも久しく食べていない。

浜ン瀬ではまだ鮎が群れてたな。

明後日が待ち遠しい。

球磨川はまだ笹濁りが取れてない。

 

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水曜日はアッシー

2017-05-25 20:50:22 | Weblog

先日、父の17回忌法要のあと、相良の「がんこ豆腐」で会食をした。

 

同席の福岡の義姉たちはいつも取り寄せているという。

 

水曜日は朝カミさんを大正琴の練習場所への送迎で午前中は終わりになる。

昨日は、送った後万江川の川見を兼ねて行ってみた。

石は黒々としていて、数か所で鮎の姿を確認した。

この川は鮎の姿がなかなか見えない。私の視力の低下もあるが・・・。

ついでに竿を出したら、23cmくらいのヤマメがヒットした。

 

午後人吉幼稚園で囲碁の紹介に出席。

 

たまたま顔を出されたシスターとお話しし、「カトリック人吉教会の100年」という本をお借りした。

鉄川与助の形跡が分かるか読んでいる。

 

今朝は朝食後、川辺の上流部の川見に行った。

今のところ状況は昨年よりいい。

小さいながら鮎がキラリと苔を食む姿を見ると心躍る。

釣りは子どもも大人も同じく邪心をなくしてくれる。

あと1週間照りこめばよい解禁を迎えられるかなーと思った。

しかし、昨年より確かに砂が多いな。

川原を2500歩ほど歩いた。

あと中流域をもう一度歩いてみるが、いまのところ一番鮎が見えたのは胸川だー。

 

今ツクシイバラが満開、義姉の庭のツクシイバラ

 

隣のバラも終わりに近づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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やばいなー

2017-05-16 09:35:26 | Weblog

あと2週間後に迫った鮎の解禁、今年も何とか鮎と戯れたいと思っている私である。

しかし、先週の12日から13日の朝にかけての雨はすごかった。

梅雨明けかと思われる雷雨であった。

人吉で約170mmの降水量、川辺も1m30cmくらい増水した。

だが、まだ梅雨時みたいに、大地がたっぷりと水を貯えてない今の時期であるから、濁りの減少や減水は早いであろう。

1日でも照りこみが続き、稚アユが育ってくれたらいいのだが、これが解禁前に大増水になったりするとしばらくはダメになる。

こんなことがちょくちょく続くとやばいなー。

しかし、砂の多くなった川には増水も必要である。

 

くまがわオトリ鮎店(井上オトリ)さんのHPでは今年の放流数は177万匹とある。去年より22万多いらしい。

200万は越して欲しかったが無理は言うまい。

 

(13日の権現渕と吊り橋下流付近)

 

 

今、あり合わせの材料で愚息1号のタモを作っている。

石突に鹿の角を取り付けた。

あと10回くらい塗らねばならないが、上手くでき上がるかな?

 

この花はとにかく長く咲いている。10月頃までだったか?

たぶんセージだろうと、熊本のトシロウさんが持ってきたのでトシロウセージと呼んでいる。

 

これは年4回は咲く四季咲きシャコバ、もう20年くらいなるかな。

もう何回も書いたが、私は東洋蘭は好きだが、あまり花には興味があるほうではない。

しかし頂いた花木をすぐに枯らしてしまってはいけないと思うので何とか育てているのである。

一番古いのは義母から頂いた万年青、結婚当初である。

したがっていつも監視されている。

 

監視といえば、「共謀罪」はひどいな。あんなものを法律として作ったら10年たたずに日本は周りに密告者だらけの国になってしまうのではないだろうか。

携帯電話の話まで傍受できる時代だから仕方ないさ、ではすまされないと思う。

やばいなー

戦前の治安維持法の怖さを体験した人はほとんどいなくなった時代に、また同じ歴史を人間は繰り返すのだなーという転換期を見ているようだ。

共産党の一党独裁やアラブの独裁政治も必ず行き詰まるとは思うが、自民党の一党独裁もよくないということかもしれない。

 

昔々、(約800年も前)平清盛という首相(太政大臣)がおりました。

彼は身内の一族(議員)を優遇し敵対勢力を潰すために権謀術数(法律、選挙)を使い独裁しました。

自分の政治に悪口を言う者がいないか、公安警察は京都市中にスパイの禿童(かむろ)を放ち黙らせました。

 

という物語はなかったかな? 私のボケも進み記憶もかなり曖昧になってきた。

そろそろ終わりかな?

 

ナマンダーブ ナマンダブ

 

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GW Ⅱ

2017-05-08 11:19:51 | Weblog

今年もGWに愚息一号帰省した。

何回も、川辺川のヤマメを狙って釣行したが、今回も尺ヤマメに出会えず。

でも27cmのきれいなヤマメを釣ってきた。

もう40cmくらいが釣れているようだが、GWで、釣り人は多いし魚もスレて来たので良いポイントに入らないと釣れない。

運が良けりゃという川であるから仕方ない。

川辺は鮎もヤマメも難しい川なのである。

 

山紫水明というがすこぶる景観は良い。

 

 

朝早く河童橋から市房(東方)方面が茜色に染まった。でも夕焼けの空が茜色らしいから

この朝焼けの色はなんというのかな。

あさぼらけ、曙、曙光?

子どもたちが登校するころは霧が出た。

 

高山は椎の木などの白い花や新芽で美しい。

紅葉や黄葉はあっても白葉はどうしてないのだろうな。歳時記にはあるのかな。

今年はコサンタケが遅い。昨年はGWに沢山採れたのに。

 

 

 

 

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GW Ⅰ

2017-05-04 18:27:56 | Weblog

人吉お城祭りが4月29,30日と今年は快晴のもと行われた。

熊本地震からはや1年。未だ生活の目途もたたず、仮設住まいの方もおられる。

 

人吉高校書道部のプレゼン

 

これは般若?

実はヒシが芽を出した。初めて見た。

ヒシはほぼ菱形である。当たり前?

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落花もまた良し

2017-04-20 17:17:21 | Weblog

ひな祭りが終わり、鯉幟が空を舞うころとなった。

先日からの雨で一気に蕨、タケノコが立ち始めたようで、先日いただいた。

春の菜花、タケノコから夏のニガウリと毎日食べさせられる。

おまけに我が家は何十年と麦飯である。おかげで便秘に悩むことはない。

 

花の命は短いが、落花もまた良い。

 

雨の中、石斛や、あっという間に芽吹いたモミジの下でひっそりと海老根蘭が咲いている。

花が終わったら少し陽の当たるところに植え替えてやろう。

 

ナマンダーブ ナマンダブ

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