日々の感想文
何かしら見たものに対する、私の主観に基づく意見が書いてあります。
 



外相会談 日本、戦略再構築へ 意図的「歴史認識」カード…妥協の余地なく (産経新聞) - goo ニュース

前も書いたが、中国の反日は政治カードである。但し、中国政府のコントロールの枠を超えた暴走は見られるが。そのコントロールのために、[日中外相会談]町村外相が「お詫び」と、新華社通信などと、事実と異なることを報じているようだが。

それよりも、そのカードを使って日本を徹底的に攻めている。
>中国は安保理改革で、日本と同じく常任理事国入りを目指しているドイツとインドへの支持を表明するなど「歴史認識」カードを使って国際的な包囲網を構築する動きも見せ始めており、「対中外交は政府の総力戦となる」(外務省幹部)との指摘も出ている。
日本包囲網を築こうとしている。これも以前書いたか。

その包囲網の突破は、以前にも書いたが事実を世界に知らしめること。
ダンマリを決め込むことは、外からは「後ろめたいことがある」と思われる。
感情を排して、事実を淡々と世界に述べることが、包囲網への対抗策だ。

まずは外堀を埋めるカードを活用すべし。
そして、5/4に予想される最大級の反日デモ(正しくは日本への攻撃だが)のあと、
「邦人退避勧告」のカードを切る。
いきなり「邦人退避勧告」のカードを切ってもムダ使いだ。
切り札を有効に活用するためにも、あらかじめ外堀&内堀は埋めるべし。

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「歴史」カードの次は「反日デモ/暴動」カード (言語学研究室日誌)
これは変ですよね。中国外務次官が「日本の態度次第で反日暴動が再発する」と警告したそうですが、暴動を抑える立場の政府要人が煽っているようなものです。又は、自分たちでは収拾がつかなくなってしまったので、他国の国民や企業に何か危害が加えられたときには、日本に責