平成湘南日記...一語一絵

あせらずゆっくりのんびりと
花とニャンコとクッキング
時々俳句とデジ散歩
自称カメラ小僧の気まぐれ風まかせ日記

春の嵐到来か?

2013-04-07 00:37:36 | 季節のこと
昼のあいだは小雨程度の降りだったのが、夕方以降かなりの雨足となってきています。
風も大分強くなってますね。
天気予報によるとこれから更に大荒れ模様になりそう?
これで今年の桜は完璧に終わりです。

ところで春分の日あたりから花粉症の症状が急に軽くなって、以降花粉症の薬を飲まなくても結構大丈夫。
非常に喜ばしいことです。\(^o^)/

庭のチューリップが咲き出して、いよいよ春本番。
あとひと月もすると暦の上では夏ということになります。

仕事の方は、来週から本格的に業務が増え相当厳しいことになりそうです。
ガンバリます。













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桜の七部咲き

2013-03-24 21:42:11 | その他
昨日は研修で頭の中は花見などとは程遠い一日でした。
今日もハッキリしない薄雲のかかった、まるで私の頭の中そのもの??
というより、花粉症で頭・眼・鼻・気管支がやられている、という訳です。
薬の所為で胃も荒れています。
夜、寝ている時も鼻が詰まって口呼吸しているので口舌が乾き、味覚まで鈍くなっているようです。

そんな超憂鬱な季節ですが、東京横浜では桜満開のニュース。
で、出かけたのは極近場の地元水無川縁。
ここら辺はまだどう見ても五分から七分咲きってところでしょうね。

市体育館周辺には、レンギョウや木蓮やアセビなどいかにも春らしい装いの花々。
市の桜まつりは来週とかで、人出は疎ら。
人に邪魔されずに楽しめてとても風情いっぱいの花見でした。



ひさしぶりにフォトチャンネルにしてみました。

花見~五分咲き~



●散るは善しされど桜の七分咲き 楓山人
ちるはよし されどさくらの しちぶざき
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季節はめぐる

2013-03-10 22:21:17 | 季節のこと
ちょっとサボっているあいだに春一番は吹き、今日など日中の最高気温24度。
スギ花粉の猛威は去年の5、6倍...鬱陶しさもピークに。
気がつけば、明日は東日本大震災から2年目。
今なお31万5196人避難 帰還進まず。
政権交代から2ヶ月半経過し、株価は上昇し円安が進み、アベノミクス効果云々...と。
格差はまた広がって行くのかも。



庭の花に目を向けて見ます。

クロッカス三種


裏庭の椿

木瓜がやたらいっぱい花をつけています。


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e-taxって

2013-02-24 20:46:16 | その他
今日、夕方近くになってやっと重い腰を上げ、確定申告の準備を始めました。
書面で提出の方の入力は15分弱で完了。
ついでにe-taxも挑戦してみようかと始めたところ、住基カード認証のパスワード入力のところで大ブレーキ。
ICカードの読み取りにロックが掛かってしまったため、市役所に持って行って再度PWの設定をする必要が...。
仕方がないので、今年もまた窓口に書類持参ということに致しましょう。
それも、奥さんに持って行ってもらうことに。

庭の花簪の蕾がいっぱい出てきました。


●花簪日もやうやうに長くなり 楓山人
はなかんざし ひもやうやうに ながくなり
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誤認?

2013-02-17 21:49:50 | 野鳥たち
かんたんフォトテンプレによるオリジナル画像設定を試してみました。
画像はcheeの写真を使い回し(^^;。
コメントを残して頂く際は記事の最後のところにある、をclickしてください。
何分気まぐれなものですから、いつまた元に戻すか分かりませんが...。

奥さんは水曜日から明日まで友達数人と九州一周旅行。
いつも奥さんが食パンを小さくちぎって鳥さんたちにあげていますが、昨日今日はそれが私の仕事です。


前の畑の梅の木にスズメが多分10羽以上かな...

・・・スズメたちの会話・・・
「朝メシはまだかよ!」
「この二三日オバサンの姿が見えないよなあ」
「オッ!今日もあのオッサンだぜ」
「早くしてくれってんだよなぁ」

パンをあげたあと、今日は甘党のメジロのためにミカンを枝に差してやりました。

真っ先にやって来たメジロ1羽。


次にヒヨドリがかなりの量をかっさらって行きました。


半分ほど無くなったころ、メジロは番でやってきました。
枝に差した方向が良くないのか、1羽の方は逆さまになって啄んでます。

ものの20分も経たないうちにミカンは皮だけになってしまい、メジロはお代わりを要求?


頻りに家の中の私を覗いている様子。
でももうミカンはあげません。

●目白二羽古木揺らして春浅し 楓山人
めじろにわ こぼくゆらして はるあさし
目白は夏の季語(新潮の歳時記は秋)であるが“春浅し”で春の句。
古来、目白の季語はっきりしていない。
正岡子規も若干扱いかねていた、とは私の愚考?

なお、梅の花に寄ってくるのは実はメジロだとか。
メジロは花の蜜を吸いにやってくるが、ウグイスは虫を食べるので「ウグイスに梅は付き物」ということは無いそうです。
もうひとつの誤認、「ウグイス色」はメジロの羽の色のこと。

メジロは、ちょっとややこしい鳥?
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花粉症

2013-02-09 23:11:03 | その他
いよいよ今年も来ました。
二、三日前から多少鼻がムズムズし始めたので、いつものかかりつけの耳鼻科クリニックへ。
56日分、即ち8週間分の処方を。



2月9日、語呂合わせで「肉の日」「服の日」「福の日」「ふぐの日」と、いろいろありますが、手塚治虫の命日です。
中学、高校のころTVで「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」を毎週。
そして大学から社会人にかけて、月刊COM連載の「火の鳥」や週間少年ジャンプの「ブラックジャック」には完璧にハマりました。
その後も単行本で「陽だまりの樹」「ブッダ」など数々の作品に夢中になりました。
私にとってもまさに『漫画の神様』そのものでした。




多分イソヒヨドリ。(clickして拡大)


お馴染みのヒヨドリ。(clickして拡大)


いつ見ても可愛いメジロ。(clickして拡大)




例年より大分遅れて咲き始めた水仙。


つぼみがいっぱい出てます、沈丁花。


去年の暮れに球根植えのクロッカス。


鉢植えの梅。


元気に咲き続ける木瓜。


一個だけ薔薇の芽が出ました、ブラック・バカラ。


寒さが厳しい今年の冬もいたって元気なすみれ。



●ひそひそと額集めて花サフラン 楓山人
ひそひそと ひたいあつめて はなサフラン
花サフランはクロッカスの別名、春の季語。
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LIFE OF PI

2013-02-02 19:17:28 | その他
朝から雨模様でしたが、映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」鑑賞決行!!


久しぶりに観ていてシビレた映画でした。

このトラの名前、リチャード・パーカーと言います。
この名前が、ある事実とのちょっとした驚愕の符合が...
ネット検索をお勧めします。

副題にもなっていますが、227日もの間いかにしてトラと共に漂流できたのか。
人間と野生動物との心の交流??
それは確かにあった。
しかしそんな観る前の勝手な想像は、実に甘いものだったと言うしかありません。
少年がトラとの関係を確立しようとした行動、そしてサバイバル。
密林の王者と言われるトラを、この映画で宗教的な何かの存在になぞらえる向きもあるみたいですが、宗教的で観念的な作品であるにしてもそれも多分考えすぎ。

漂着し決別の時、トラと少年との間に何があったのか...。

これはもう、観てみるしかありません。
3D映像的にはとにかく素晴らしい。

ただ、遭難した船が日本船籍で、船会社の日本人社員が遭難した原因を会社に報告するため少年を尋問するあたりが、日本人としてちょっと気に入りませんでしたね。



お昼は午後3時過ぎ。
生ハムサラダ。

広島牡蠣と蕪の塩麹和風パスタ。




いつものようにマルイでドイツビールを購入し、八時すぎの遅い夕食。

天然ブリの刺身に大葉と穂紫蘇。

蕗の薹に味噌を、タラの芽には塩麹を塗り、アルミホイル焼き。
今年初めての春の味。



●真っ先に大地を割ってふきのたう 楓山人
まっさきに だいちをわって ふきのたう(蕗の薹)
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菜の花や

2013-01-27 19:29:34 | その他
隣接する町、二宮町の吾妻山公園に今年も菜の花を見に行ってきました。
二宮町生涯学習センター裏の臨時駐車場に車を置いて30分くらいのところ。
途中から20分近く坂をゆっくりゆっくり上って、やっと展望台へ。

ここへ来て富士山がこれほどくっきり見えたのは初めてでしょうね。




鵯(ヒヨドリ)です。


帰りは約300段の階段を下りるコースです。
多くの方はこちらの階段を登って公園にこられるのですが、はっきり言ってキツイです。
体力に自信のない方、体調がすぐれない方にはオススメできません。
階段の脇には水仙が群生しています。
今年は寒いせいもあってまだ最盛期にはもうちょっとですね。




●菜の花や息絶へ絶へに長き坂 楓山人
なのはなや いきたへだへに ながきさか
菜の花は春の季語です。
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目標早くも崩れたり

2013-01-20 20:01:17 | その他
週一のブログ更新という年初の目標の一つが早くも崩れています。
先週はほとんど風邪にやられてしまった一週間でした。
できもしないことなどを目標立てるべきではありません。
やはりここは風まかせ日記に徹することにしたいと思います。

今日は天気も良かったので裏山散歩ということで蝋梅を見に出かけました。
駐車場に着いたあたりからもういい香りが漂ってきます。

<clickすると拡大表示>


例年よりも黄色が多少濃いような感じがします。

蝋梅の実ですね。


・蝋梅(ろうばい)科。「臘梅」とも書く
・学名 Chimonanthus praecox(蝋梅)
    Chimonanthus praecox form. concolor(素心蝋梅・そしんろうばい)
 Chimonanthus(チモナンサス)は、ギリシャ語の「cheimon(冬)+ anthos(花)」が語源。
 「冬の花」を意味する。
・1月27日の誕生花
・花言葉は「先導、先見」



駐車場から丹沢山系を。


家には昨年末頃から花が咲いている木瓜。



●蝋梅の名を問ふ人も一会かな 楓山人
ろうばいの なをとふひとも いちえかな
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新たな年

2013-01-01 22:19:19 | その他


新たな年が明けました。
今年もよろしくお願いいたします。



今年の目標。
・俳句をもっとしっかりやる
・ブログ更新を週1回以上とする
・健康のためウォーキングを日課にする

二三年前にはなんとかやっていたことなのでできないはずはなかろうと思います。

のっけから駄作披露。

●ふるさとの蒲鉾の味屠蘇祝 楓山人
ふるさとの かまぼこのあじ とそいわい
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大晦日

2012-12-31 21:48:13 | 今日の事

今年もまた紅白を見ながら
3年前に行ったドイツで飲んだ麦酒の味が忘れられず、

ヴァイツェンビールなどを飲みながら、年を越しつつあります。
年初からまたも宮仕えに身を置いたこの一年を振り返りながら。
お蔭でブログは思うような頻度で更新ができず。
ころが昨年始めたFaceBook交流が、10月から皆様のお友達承認を頂きかなり活発になり、gooブログやtwitterとの連携も含め何とか今年これまでやってこれました。

仕事の方は来年3月で期間満了、その後のことを深く考えるのは先延ばしにしていますし、今年を精一杯やって来れたかどうかも甚だ自信が有りません。
これまでと同じで、その場その場を適当に(イヤ、適切にデス!)過ごして来たという事でしょうね。

来年はどうするか、俳句を何とか復活させたい、などと。


ネット交流頂いた皆々様、この一年いろいろとありがとうございました。
来たる年も変わりませず、宜しくお願い申し上げます。





今、紅白は美輪明宏が「ヨイトマケノ唄」を歌っています。
あの黄髪で?と思ったら、昔の「夢で逢いましょう」と同じ短い黒髪と黒ずくめに変身。
台詞回し的にはちょっとクサかったかなと思いましたが、歌もフルコーラス...なかなか良かった。

ブログテンプレートは、正月バージョンにしました。
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区切り

2012-12-28 16:25:18 | その他
朝起きてTVを見てビックリ!
松井選手の引退会見!?
やっぱりそうかと言う納得の思いと、もうひと活躍して欲しかったなと言う残念な気持ちの両方でした。

言葉を慎重に選びながら一言一言噛み締めるように、そして幾分目を潤ませながら語るその姿、...
本当に彼の人柄が感じられた記者会見でした。

一番印象に残っていることは? との記者の質問に「長嶋監督と素振りをしたこと」という答え、山ほどある活躍したシーンをその答えにしませんでした。

そして最後に、自分への言葉は? の質問に、「「よくやった」という気持ちはありません。「頑張ったね」というのもない。そんなに苦労したかな、という気持ち。それなりに頑張ったつもりだが、もう少しいい選手になれたかもしれない。自分よりもチームが勝つということ、その気持ちでプレーし続けることを重視した」

もっと自分の活躍や実績を誇りにして良いし、それを口にしても良いと思うのにそれをしませんでした。
一時、「自分を褒めたい」と言う言葉が流行りましたけどね。

松井は、日本で考えられている以上にニューヨークにファンが多いし、ニューヨークを去って3年経っても未だに根強い人気があるようです。
あるヤンキースファンの言葉、
「マツイは『ゴジラ』の名の通り、いかつい容姿を持つものの心優しき人物だ。この街で日本食が愛されるようになったのはマツイの影響。彼こそ『日本文化大使』と呼ぶにふさわしい」

そう、単にホームランを何本打ったとかヒットをたくさん打ったと言うだけの選手ではなかったんですよね。

松井秀喜 引退会見 ノーカット版 (2012/12/28)


「プロ野球人生に区切り、ファンに感謝。さみしい気持ちもあるし、ほっとした気持ちもある。僕は引退という言葉は使いたくない」

野球人生の区切り...
近い将来、指導者として再びその姿を見せてくれるのを待ちたいと思います。
それもヤンキースの縦縞ユニフォームを着て。
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イブとシクラメン

2012-12-23 17:37:40 | その他
クリスマスになると毎年つい買ってしまうのがシクラメン。
今年も買ってしまいました。
中国語で「仙客来/xiān kè lái」、日本語訳が「篝火草」と言うんだそうです。





山茶花も盛り。


今日は年賀状作成日。
夕方近くになってやっとのことで完了。
明日投函すれば元日に配達される...ヤレヤレ。


イブの今日...
奥さんには「ユーミン」と「コブクロ」のCDアルバムを。


私には財布でした。


スパークリングワインとスモークチキンとピザとケーキ...etc。
mari-sanは昨日から、ミスチルのコンサートで名古屋へ行ってまだ帰ってきません。
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西洋館巡り&赤レンガXMASイルミネーション

2012-12-16 18:47:22 | その他
昨日は小雨決行で、横浜「西洋館めぐり」に行ってきました。
11月ごろからNHK-BSの街歩き系の番組などで取り上げられた西洋館...


パンフレットの「山手西洋館マップ」です。

以下、サムネール画像をClickするとすべて拡大表示します。

<左>ブラフ18番館 <右>外交官の家


<左>ベーリックホール <中>エリスマン邸 <右>山手234番館


<左>横浜市イギリス館 <右>山手111番館


ブラフ18番館ではミニコンサート。

外交官の家でティータイム、珈琲とパウンドケーキ。
結局これがお昼ご飯代わりになってしまいました。




どの館でも季節にぴったりのクリスマスをテーマとした“テーブルコーディネート”

7館中6館が入るときスリッパに履き替えないといけませんでしたが、館内は撮影自由。
特に多くの女性来訪者は“テーブルコーディネート”に魅せられていたみたいでした。
カメラを持ったままうっとり気分の女性と、写真を撮りたい女性がほんのちょっとトラブルの場面も...。

横浜イギリス館だけは靴を履いたまま入館できましたが、許可なしでの撮影は禁止となってました。
ちょっと残念。



西洋館を巡り終わったところで時刻は6時、丁度「あかいくつバス」が来たので
どうしようか...赤レンガ倉庫まで行ってみようかねえ。
よっしゃ、「行ってQ」でやってたXMASツリーのイルミネーション見てそこで晩御飯を食べて帰りましょう、となりました。

「あかいくつバス」は暗くてバスの全体像がよくわかりません。

3年前、甥の結婚式で横浜に来たとき撮ったのがこれです。


ランドマークタワーと大観覧車コスモクロック21。


赤レンガ倉庫前のXMASツリー・イルミネーション。


横浜といえばシューマイ。
で、「シューマイカレー」...カレーにまみれた3個のシューマイ。
何か無性にカレーを食べたくなったので。
奥さんは、もっと豪華でもっともっと美味そうなのを食べてました。
悔しいから写真は撮りません。
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ユーミン、冬の季語

2012-12-09 18:50:08 | 季節のこと
昨日買ってきた「魔女の宅急便-ブルーレイ版」を、皆で観ようと思っていたら
奥さんは用事が出来てお出かけ、mari-sanは持ち帰った仕事をやっているのか何なのかリビングに降りてこない。
仕方なく、独り観。

DVDと見比べると確かに画質的にディテールの違いが解ります。
我が家ではジブリアニメのブルーレイ版は「アリエッティ」「コクリコ坂」「ナウシカ」に続いて4作目。
もうジブリはDVDには戻れないかも?

「魔女の宅急便」といえば、わたし的にはエンディングテーマの“やさしさに包まれたなら”、
ユーミンの曲の中でも一番のお気に入りです。
40周年記念ベストアルバムを早く購入しなければ!!!

ところで「ユーミン」は冬の季語だそうです。
が、ユーミンはそれを気に入っていない?

それは、80年代から90年代に掛けてユーミンは11月頃にアルバムを出していたのが1996年の冬からいきなりそのパターンをやめてしまった...
その理由というのが1996年にある俳人が主宰するグループが新しい時代の季語ということで「ユーミンと山下達郎は冬の季語、サザンは夏の季語」という事を発表して話題になったからだとか。

まあ、自分の作品に意図しないイメージを付加されるのを嫌ったという気持ちは分からないでもないけどね。
私は「ユーミン/冬の季語説」に反対はしない、というかむしろ俳句というカテゴリーに現代感覚を、という意味では、賛成...かな?

それと、“やさしさに包まれたなら”は不二家のソフトエクレアという商品のCMソングとして依頼されて作った曲だった、って?
1974年の曲、って...記憶にはないですねえ。
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