いわし つつじ園in室積

光市心身障害者福祉作業所「つつじ園」のブログです。利用者のつぶやき、作業所の活動内容、室積の様子などを紹介しています。

書込みカレンダーに短歌と表紙の絵を挿入しました。

2017年10月12日 12時47分18秒 | 短歌づくり

書込みカレンダーに短歌と表紙の絵を挿入しました。

表紙の絵と短歌です。

各月の空きスペースにも短歌を挿入しました。

短歌横に添付する挿絵は今回も田中義雄前所長にお願いしています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歌垣賞受賞!

2017年01月30日 08時44分36秒 | 短歌づくり

利用者の短歌が、佐賀県白石町で開催している三十一文字コンテストで歌垣賞を受賞しました。

昨年1月のNHK全国短歌大会の近藤芳美賞(奨励賞)以来の快挙です。

歌垣賞は、「一般の部」「高校生の部」「中学生の部」「小学生の部」の中で一番優れた作品ということになります。

よって、応募者の中で第1位ということになります。(^^)/

三十一文字コンテストとは、次のような主旨で行われています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日完成した短歌四編

2016年11月11日 16時22分22秒 | 短歌づくり

金曜日は、利用者の一人が短歌づくりを学ぶ日です。

今日完成した短歌四編を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紅葉する

さくら木水面に

映りけり

錦帯橋の

橋桁飾り

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

願いただ

夢の中にて

亡き母に

逢いたいと思う

一人の寝室

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

励ましが

氷雨さえぎり

全身を

暖かくする

デイに通えば

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒い中

若き女性の

職員の

顔を見れたら

温まるデイ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

同僚のことを詠む身障者の短歌

2016年10月21日 15時57分10秒 | 短歌づくり

金曜日は、短歌を学ぶ利用者の学習日です。

今回から、同僚(Uさん・Aさん)のことを詠む短歌をスタートしました。

【Uさんに向けて詠む短歌】

背の低き 母に背負われ 階段の 上り下りは 温もり哀し

片方の 靴のみ消耗 するという 靴底に見える 君の努力が

Uさんの昼食弁当です。

自力で食べられるように海苔が巻かれており、母の愛情がめいっぱいつまっています。

おかずのみ、食事介助が必要になります。

【Aさんに向けて詠む短歌】

週二日の リハビリは俺が 生きるため 平行棒を 両手でにぎり

金銭の 占める世だけど 自立とは 君のことだよ 精神の自立

Aさんの昼食弁当です。

一つずつ手でつまめるように、自力で食事ができる工夫が施されています。

口からご飯粒やおかずがこぼれ落ちることが多いですが、いつも仲間が残飯の後始末を行っています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

金曜日は短歌の学習日

2016年10月14日 14時49分13秒 | 短歌づくり

金曜日は短歌の学習日です。

利用者の一人は毎週ボランティアさんから短歌のご指導を仰いでいます。

作った短歌は、作業所二代目所長さんから挿絵を付けてもらっています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

40首の短歌に挿絵が入りました。

2016年07月29日 14時43分58秒 | 短歌づくり

利用者が詠んだ40首の短歌に挿絵が入りました。

絵は、作業所二代目所長が描いたものです。

1枚1枚の短歌・絵双方に味があり、趣があります。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

短歌に寄り添ったイラスト

2016年06月17日 15時26分16秒 | 短歌づくり

利用者が詠んだ短歌の数も100枚を越えました。

詠んだ短歌は、そのつどポストカードに印刷・保管しています。

今年4月から、作業所の2代目所長さんが短歌に寄り添ったイラストを描いてくれます。

本日も30枚前後のイラストをいただきました。

利用者の短歌を詠むと手が勝手に動いてイラストができあがるそうです。

イラストの数も80枚以上になりました。

大変ありがたいです。感謝の一言。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三人よれば文殊の智恵

2016年06月10日 14時02分42秒 | 短歌づくり

金曜日の午後は、短歌づくりの日です。

短歌は事前に作ってメールで送っています。

三人の検討会を経て、新作が生まれます。

まさに、「三人よれば文殊の知恵」といったところです。

本日作成したものを一つほど紹介します。

【玄関に 殻を背負いて 蝸牛 小さき命を 背負いて登る】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

短歌の情景を描画に

2016年05月25日 15時24分17秒 | 短歌づくり

利用者がこれまで作成した短歌の情景を描画にしてみました。

描画は作業所の2代目所長の手によるものです。

利用者の短歌を詠みながら、60枚近くの絵を描いていただきました。

筆先がスラスラと動き、短時間で仕上がるという話しでした。

作業所・利用者にとっては、感謝の一言です。

これらを元にして、これまでとは一味違う、趣のあるカレンダーが創作していくつもりです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「第6回桧原桜賞」で入選

2016年02月19日 09時56分16秒 | 短歌づくり

利用者の短歌が、福岡市南区役所主催の「第6回桧原桜賞」の選考の結果、【一般の部 入選】に選ばれました。

入賞(18名)→秀作(20名)→入選(60名)という賞の流れです。

作品は南区役所ホームページ・作品集に掲載されています。

入選・掲載された短歌です。

 【 椅子の 車輪よ回れ 桜らの 花びら道に 落ちゆく前に 】

 

桧原桜賞の「桧原」は、「ひばる」と読むのですね。知りませんでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加