いわし つつじ園in室積

光市心身障害者福祉作業所「つつじ園」のブログです。利用者のつぶやき、作業所の活動内容、室積の様子などを紹介しています。

小学生でにぎわいました。

2018年01月23日 16時47分42秒 | 開所30周年記念

郷土館のギャラリーでの作品展は、毎日10人程度訪れています。

今日は近くの小学校3年生の社会科学習のため、多くの児童でにぎわいました。

久しぶりに小さな子ども達からたくさんの元気をもらいました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山口新聞にも掲載されました。

2018年01月18日 17時06分29秒 | 開所30周年記念

作品展の記事が昨日の山口新聞にも掲載されました。

ありがたいことです。

本日も朝日新聞の記事を見て来館したという人がいました。

個人的には室積に住む多くの人に来館してもらいたいという思いがあります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギター演奏(短歌のメロディーにのせて)

2018年01月17日 16時51分38秒 | 開所30周年記念

ギター演奏(短歌のメロディーにのせて)が午前中に行われました。

短歌を読み上げ、なぜその曲を取り上げたのか、解説しながらギター演奏を進めていきました。

「風邪の中で」という曲が演奏されました。

ディズニーの「オーバー・ザ・レインボー」の演奏です。

ゲーム「ファイナルファンタジー」の中にある「旅の途中」が演奏されました。

オブリニオンの「忘却のタンゴ」が演奏されました。

ジャズのアームストロング「このすばらしき世界」が演奏されました。

チャップリンの映画「モダンタイムス」から「スマイル」が演奏されました。

アフリカの国々では独立運動にちなんだ曲として「明日に架ける橋」がとても好まれている曲だそうです。

利用者(中原伸二)にとっては、今日のコンサートは慣れ親しんだ曲ばかりで、今後の人生を生きる上で大きな生きる支えが得られ、勇気付けられたものと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

展示物の増設

2018年01月17日 08時53分07秒 | 開所30周年記念

展示物の増設をしました。

花壇の守り神「つつじ園キャラクター5」も掲示しました。

裂織の着物リメイクサービスがふるさと納税の返礼品であることも紹介しました。

今年が戌年ということもあり、平成5年のヒット商品「貝がら細工(子育て犬)」も飾りました。

これは室積海岸の貝がらを活用しての販売品です。

少しでも収入源を確保しようする当時の努力を伺いしることができます。

藍染抜染とは何か?

抜染の仕方をわかりやすいものにする上で、切り絵の型紙も展示することにしました。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

福祉作業所への理解が深まっています。

2018年01月17日 08時42分10秒 | 開所30周年記念

光ふるさと郷土館でのギャラリー展示を通して、福祉作業所への理解が深まっています。

本日の朝日新聞(山口県版)にもとりあげていただきました。

感謝の一言です。

記事を通して展示会への来場者が少しでも増えると思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

短歌のメロディーにのせて(ギター演奏)

2018年01月15日 16時22分54秒 | 開所30周年記念

短歌のメロディーにのせてというテーマでギター演奏会が17日(水)にあります。

演奏者は、音楽療法の専門ギターリストです。

短歌を読み上げながら、それにふさわしい曲目を紹介してギター演奏を行います。

       【風の中で】      【オーバー・ザ・レインボー】

演奏家(金澤さん)にはj平成27年4月にも作業所にきていただきました。

 このブログを見て興味がある方は作業所までご連絡ください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

作品展示会初日は取材に追われました。

2018年01月12日 16時32分39秒 | 開所30周年記念

作品展示会初日は終日取材に追われました。

以下のマスコミ関係者が取材に訪れました。

・朝日新聞
・Kビジョン下松ケーブルテレビ
・山口新聞
・日刊新周南
・瀬戸内タイムス

こよなく室積を愛する地域の方々も数名訪れ、昔話に花が咲き、有意義な一日を過ごすことができました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

室積愛こそすべて

2018年01月12日 04時58分44秒 | 開所30周年記念

今日から光ふるさと郷土館で作品展が1月末まで開催されます。

作業所の利用者の作品を中心に展示されていますが、室積愛が全面に押し出されています。

光市心身障害者福祉作業所は、平成元年に光市福祉行政の重要拠点の一つとして、室積の海浜荘に設置されました。

たくさんの方々からご尽力いただきながら本日まで、利用者の孤独・不安感からの開放、生きがいを保障する場としての役割を果たしてきました。

作業所は、西日本一長い海岸線、白砂青松の景勝地である室積海岸に隣接しています。

平成10年代までは多くの海水浴客でにぎわっていましたが、今はもう一年中誰もいない海になりました。

昭和50年代以降室積の活性化を願って様々な取り組みが展開されました。

そうした努力にもかかわらず、年々室積の利便性は悪化の一途をたどっています。

かつての賑わいを取り戻すことは夢の夢、現実は消滅化を防ぐための手だてで精一杯です。

さて作業所の現状はどうでしょうか?

七宝焼の作業からスタートして、染物、織物、印刷物を中心に活性化、発展の一途をたどっています。

展示物を見てもらえれば、作業所の豊かで充実した活動の一端、年々バージョンアップしている過程がわかります。

ここから、きっと室積の再生化蘇生化の手がかりを得ることができるはずです。

このような「室積愛こそすべて」といった思いが展示物の中に見え隠れしています。

室積をこよなく愛する多くの方々にはぜひとも展示物を見ていただきたいと思います。

合わせて、展示会が終わって作業所にお越しくださり、利用者の作品、印刷物の購入もしていただければ幸いです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

搬入展示日が今日まで

2018年01月11日 15時43分19秒 | 開所30周年記念

搬入展示日が今日までです。

明日から1月末まで展示期間となります。

二日間でなんとか展示することができました。

藍染ランプは何とか見栄えよく飾ることができました。

展示品は展示終了後に希望者は入手することができます。

懐かしの室積の風景写真は和室にしました。

「受付」には芳名帳を置いています。

パネルでは「30年のあゆみ」が紹介されています。

作業所の染物・織物・印刷物など「活動の概要」を紹介しています。

裂織と手鞠など、利用者が制作した作品が飾られています。

着物をリフォームした裂織は、光市ふるさと納税の返礼品としても登録されています。

利用者が編んだ糸でボランティアさんが制作した作品も飾られています。

裂織バッグ・ストールのコーナーですが、販売品になります。

土鈴・七宝焼・キャンドルは一箇所の陳列台の中に収めました。

七宝焼はすべて500円均一セールを行っています。

民話・偉人伝カレンダーです。

カレンダー(紙芝居)の絵は、手にとって見ることができるよう書見台に置きました。

短歌の挿入された書込カレンダー、中原短歌集、短歌入賞(喜びの足跡)などが陳列されています。

 

障害理解を深めるカレンダー、光探訪かるたが陳列台に入っています。

掲示されているのは、リーフレットと室積の石仏マップです。

 

室積の旧地区表示のパズルと室積の懐かしの写真が展示されています。

たくさんの写真を和室全体に飾ることができました。

 床の間は白雲稲荷神社紹介の場所にしました。

 こうした展示物を通して、福祉作業所と室積のことを深く理解していただければ幸いです。

民話偉人伝カレンダー集と中原短歌集は多くの人に購入していただきたいと思っています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギャラリー展示品の搬入準備

2018年01月09日 15時01分31秒 | 開所30周年記念

ギャラリー展示品の搬入準備を行いました。

10(水)~11日(木)の二日間で展示を行います。

本日、搬入物を車に積み込みました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加