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未確認飛行SHO年記9

2013 よろずDVD #10

2017-07-01 | 万屋DVD
#9~2013に観た、よろずDVDです。
意外と少なめ?多分2013は某ドラマに生気を吸いとられていたんだと思われます(笑



フィリップきみを愛してる!
*グレン・フィカーラ/ジョン・レクア(2009)
今まで観たLGBT映画は比較的重い内容が多かったのですがこれは笑えます。意外とリアルな実態(?)も描かれていてwしかも実話。ジム・キャリーが演じたいと熱望したのも金髪碧眼のユアンもめっちゃその気になっていて可愛いです(短パンに白ソックスとか神!)刑務所であんなにイチャイチャしていいのかなあー。抵抗があまりないのでゲイの映画でも面白そうなら普通に観ます(失敗も多々ありますがww)この映画で勉強になったのはゲイライフってお金が掛かるんですね~お金がないと可愛い子をgetできないのかい?笑


白雪姫と鏡の女王
*ターセム・シン・ダンドワール(2012)
『落下の王国』で印象深いインドの映画監督ターセム・シンが描いた白雪姫。映像は流石に綺麗だしファンタジック。ジュリア・ロバーツの鏡の女王もコメディチックで悪役感は薄いです。個人的に白雪姫=純粋可憐なイメージですが、太眉のせいか可憐...っぽくなかったかなww(可愛いけど)実写版はなぜか王子がカッコよくない!七人の小人が可愛くなーいちなみに『スノーホワイト』でもそうでした。ラストの歌にちょっと違和感があったよターセム。

衣装:石岡瑛子さんでした。素っ敵~


白夜行
*深川栄洋(2010)
原作は未読、連ドラも未見なのでトータルとしては分かりませんが、内容は面白かったです(やっぱり原作のお陰かなあ)大人たちによって枷られる忌まわしい過去で雪穂と亮司は繋がっている。ある殺人事件を定年を迎えても尚追う笹垣刑事はやがて事件の真相に辿り着きます。雪穂の唯一の陽光である亮司は雪穂の為に罪を重ねて...「人間の心は悪魔には勝てない..」と呟く雪穂は心に深い闇を抱え人の心を操るサイコパスのよう。ドラマではどうだったのでしょうか。


アメリ
*ジャン=ピエール・ジュネ(2001)
公開当時に評判になっていたのですが未見でした。風変りなアメリはおちゃめな不思議ちゃんです(登場人物もみんな風変りですw)笑ってしまうエピソードも随所にあって、洋服や小物にインテリアetc映像もおしゃれ。下ネタなんかも笑いに変えてさら~りと受け流す。不器用なアメリの恋物語もユニークでチャーミングだから女性の共感を得られたのかな。ENDロールまで気を抜かない映画の作り方が気に入っています。


裏切りのサーカス
*トーマス・アルフレッドソン(2011)
後に『ぼくのエリ 200歳の少女』の監督と知ってビックリΣ(゚Д゚)でした。何か全然違うやーん。ただただゲイリー・オールドマンおじさまが観たかったのと、割と評判も良かったのですが・・「あれ?そこに話が行くとなるとー…どうだったっけ?」と何度も巻き戻しを余儀なくされてしまったのでDVDで良かったですwちなみに“サーカス”とは英国諜報部の組織名です。二重スパイはやっぱりな、の人でした。



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