frou*frou

未確認飛行SHO年記9

横グラ★2days

2017-03-20 | 舞台
少し遅くなりましたが、2017年3月『横浜グラフィティ アゲイン』を観に行きました

2/28~3/5の6日間10公演だったので日程は否応なしで決まりました。
お席も良席過ぎるほどの良席に慣れていないので(たかだ担なら分かる筈w)戸惑い気味。
でしたが、劇場の造りなのか前列でも思ったよりも圧を感じず、割とリラックスをしてお芝居を観ることができました(但し最前では無い)

目の前で演じる翔くんは、まー細いっ!まー目がデカイ!目がデカイから目が合ったような気になります。負けじとこちらも見返しましたけどねw←
翔くんの役はフラリと横浜にやって来たエイジ(18)
ナポレオン党の党首峰男さんに輩たちに絡まれているのを助けられて党の仲間へ。
伝説のゴーゴー喫茶シルバーカップでナンシーと出会います。 
赤チェックのシャツに赤いスカジャン(かわいい鷹?鷲?のワッペン付)
白パンツに赤のconvers☆乗ってる車はルノーです。18歳なのにルノーです。ぼんぼん?
トッポいハマっ子っぽさを意識したのかデコ出しヘアー。舞台でのデコ出し率高いですよね(笑)OP映像ではおろしてたのにぃ...お陰で富士額もしっかり見せて頂きました。

サイトのストーリーから想像をしていたよりも、ナンシーの恋のお相手というだけでなく、横浜に憧れてやって来たエイジを執拗に追う六本木キラー党の党首で幼馴染みの勇太の陰。ナポレオン党、クレオパトラ党、キラー党のメンバーが分かってくるとストーリー展開も追い易くなって、1986年夏、横浜に実在をした若者たちのファッションや歌にダンス、加えてエイジのソロ(英語w)が2曲、振り付けをおまかせされてしまった軽いダンスに合わせての歌も、お...お、おぉ...💨となりながらも当時の名曲を生バンドで聴けて良かったです🎸🎵
翔くん良い歌声をしているし、この際ダンスももっと目の前で観たかったな。しかしギャツビー→アンダースタディ→横グラとソロ歌が続いていますね。良き事です(^ω^)

細かい感想はまた次に書くとして・・・
つくづく思ったのは、やっぱりメインって良いですね。ということです
W主演?2番手?みたいな位置で、アンスタもそうでしたがメインで出て貰えるとグッグッと舞台に集中できるし、いつか翔くんが演じきる主演舞台を観てみたくなりました。
その時もガッツリ前列でも、もう平気ですw
あんなに大勢が出ている舞台を観ていながら何ですが、2時間ぐらいのひとり舞台だって観れそうだなと思いました。キャパは...

今回もカンパニーの雰囲気がとても良かったらしく、それはカテコでの勝野マスターの話からも、そして劇場での空気?からも伝わるものがありました。
年上の峰男さんやクンボーさんたちとも仲良くさせて貰ったみたいで、マスター曰く「こんなに他の出演者を応援する舞台は初めて」なのだそうです。翔くんってすごい人見知りさんだし、媚びる子でもないので、やっぱり愛されキャラなのかな~不思議な子ですよね。

きっと、良い舞台にしたいというカンパニーの情熱だとか暖かいファミリーの雰囲気がこの『横浜グラフィティ』という舞台のコンセプトに合っていたのではないかと思います。

舞台のOPや2幕目の導入、EDに映像が使われていたのも、ある意味ドキュメンタリーな当時の横浜を思い描くのに役立っていました。やっぱりスクリーンで観る映像の翔くんは映えます。ちょっとした表情で舞台では伝えられないエイジの憂慮が滲んでいて可愛かった。
記者会見だってちゃんと居たじゃないですか~映像込みでDVD化してほしいな。
そして、また翔くんに映画や映像のお仕事が来てほしいなと改めて願望と言霊と。

舞台での演技とか演出だとかそもそも良い舞台とはどんなものぞや?というところに居るあおですが、観客が観て楽しいな面白かったな、何かが伝わったなと思えることがシンプルに大事なことじゃないのかなと。せっかく生で役者さんの演技が観られる空間なんですから。


短い時間でしたが、翔くんお仲間様たちに会ってお話しができて嬉しかったです花飾りを君にお世話になりました。





スヌーピーミュージアム
 
お土産もいろいろ買ってしまったよ~💸


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