霜菓子工房*別館

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「Kalafina “9+ONE”」大宮ソニックシティ公演 行ってきました。

2017-05-14 12:28:14 | イベントレポ
連休も終わりまして、最初の休日。早速ライブへ行ってきました。

Kalafinaのライブの為に大宮ソニックシティへ行きました。この会場に来るのは3年前の梶浦由記さんのライブ以来です。



ロビーにはフラワースタンド。NACK5から来てました!埼玉だしね。
物販スペースにてKalafina オフィシャルファンクラブ「Harmony」の入会手続きをしてまいりました。
発足時、FJCと継続するか悩んだのですが、梶浦さんのライブも行ってみたいし、とりあえずはFJC、Kalafina両者のファンクラブの継続にしました。
経済的に厳しくなったら検討する…。

物販スペースにはグッズがずらり。

今回の座席は1階の22列目。傾斜になっていてステージ見やすかった。

セットリストはたぶんこれで合ってるはず

・五月雨が過ぎた頃に
・misterioso
・Lacrimosa

-MC-

・明日の景色
・光の旋律
・未来

-MC-

・oblivious
・storia
・五月の魔法
・consolation
・to the beginning

-MC-

・春を待つ
・君の銀の庭

・バンドメンバーによる演奏。

・メルヒェン
・Magia
・Kyrie
・heavenly blue
・One Light

-MC-

・in to the world

-アンコール-

・overture ~ 音楽
・blaze

-MC-

・アレルヤ

「五月雨が過ぎた頃に」は相変わらず泣きそうになった。今までの9年間を振り返るような流れはグッとくる。
今回は「君の銀の庭」が追加されてました。まど☆マギ曲無双ですね。
「Lacrimosa」の時の照明を照らされていないけど強く感じるHikaruさんの存在感。

MCでも前回の森のホール公演とは違う内容の御話が聴けました。
登場時の蒼、黒、白のドレスは3人のイメージカラーだということ。
「to the beginning」はもともと盛り上がるよりかは着席して聴くような曲だったけど、ライブをするにつれ会場の熱が駆り立てるような曲になり、今に至ると。
公演日の次の日が母の日ということでKalafina3人のお母さんの話が出てました。
Wakanaさんの母は、ライブが終わった後、感想よりも先に喉を心配してくるとか。声楽に携わっているからこそなのかもしれません。
Keikoさんの母は、「光の旋律」が好きで、元気をもらっている。
Hikaruさんの母は、ライブに来ると緊張してしまうということ。KalafinaのHikaruというより、一人の娘として見てしまうそうで。

それぞれにエピソードがあるようで。

メンバー紹介時の大平さんのよしおコールは一番の盛り上がり。本当に恒例なんです。

Hikaruさんのグッズ紹介は身に付けるアイテム。
Tシャツ紹介では素材を大事にしたので、もし隣の方が着ていたら感想を聴いてみてはいかがでしょう?そこからお知り合いになれるかもしれないし、とHikaruさん。※Hikaruさん自身はこういうやりとりは苦手だそうです。
もしくはTシャツを外で着る。そうすると、ロゴのデザインに興味を持った人が声を掛けてきたら、相手が引かない程度のKalafina語りをするのもありだというグッズです。

前回は前回、今回は今回のKalafinaの音楽を聴く事ができました。
来月の国際フォーラム公演も楽しみ。

最後に、終演後に席に傘を忘れてしまったので、スタッフに尋ねたら拾得物置き場にありました。
届けてくださった方、ありがとうございました。



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