霜菓子工房*別館

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「Kalafina “9+ONE”」国際フォーラムA公演2days 行ってきました。

2017-06-18 09:04:43 | イベントレポ
月の頭、Kalafina “9+ONE”の東京公演へ行ってきました。

国際フォーラムは行き慣れたもの。
このホールは好きです。

グッズも買い終わっているし、特に見るモノもないので会場内で待つ。

セットリストがこちら↓

・五月雨が過ぎた頃に
・misterioso
・Lacrimosa

-MC-

・明日の景色
・光の旋律
・未来

-MC-

・oblivious
・storia
・五月の魔法
・consolation
・to the beginning

-MC-

・春を待つ
・君が光に変えて行く / believe

・バンドメンバーによる演奏。

・メルヒェン
・Magia
・Kyrie
・heavenly blue
・One Light

-MC-

・in to the world

-アンコール-

・overture ~ 音楽
・blaze

-MC-

・symphonia / 夢の大地


毎度書いておりますが「五月雨が過ぎた頃に」は泣く。

2ブロック目の曲の後のMCで、Kalafina倶楽部で結婚式で流すKalafinaの曲を決めてほしいというメッセージが来たそうでかなり候補が出て最終的に決まらなかったという話がありました。
ただ、光の旋律と未来は推していました。Keikoさんが「未来は明るい曲だよね。希望に満ちていて」というとざわつく観客。そして「曲と歌詞だけだったら明るいでしょ?」と訂正。
確かに、まど☆マギはラストがハッピーエンドとは言い難い作品だけど、曲はとても希望に満ちているから曲だけで見たらとても明るい曲だと思います。
私もその回を聴いていたのですが、確かに挙げたらキリがないくらいKalafinaの楽興の中には結婚式に合う曲が存在しますね。
歴史秘話ヒストリアの楽曲からファンになった方も多く親子3世代でKalafinaの曲を聴いているという意見もいただいてるので、身が引き締まるとKeikoさん。
確かにアニメだけの活動ではないからいろんな場所からKalafinaの曲を知った方は多そうですね。

9年間で変わったこと変わらないものという問いに対して、Wakanaさんが造語の曲を歌うこと、造語のない曲なしでは歌えないという意見。
造語はKalafinaになくてはならないものかなって思います。ない曲もあるけど、やっぱりあると雰囲気がガラッと変わりますし。

アルバム「consolation」では立って聴きたい人と座って聴きたい人とで分かれると思うというKeikoさん。確かに幾つか公演を観て、座っている人と立っている人で分かれる曲が多かった印象を受けています。
それに対してWakanaさんは「立ったり座ったりしたらいいんじゃないでしょうか」と斬新なコメント。完全にスクワット状態ですね。
KeikoさんとHikaruさんはロックな感じになっていくけど、Wakanaさんは自然体でいることが多いということに対してもWakanaさんが「クラシカルだけど、ロックに引っ張られてはいる」という意見。
そこから生まれたロックとクラシカルを組み合わせた「ロックラシカル」という言葉が誕生。略して「ロックラ」

「to the beginning」の時、HikaruさんがWakanaさんの手を取るシーンがあり、そこが歌詞とリンクしていてグッときました。
ステージが進むにつれ、Keikoさんも時折2人の肩を抱いたりして、歌う姿が見られました。自由な感じが好きです。

believeのアコースティックバージョンがまた聴けるとは思いませんでした。イントロが始まった瞬間この曲なんだっけ?ってなったけど、歌が始まった時、衝撃が走りました。
昨年の春のアコースティックツアーで歌って以来だった。早く音源化をしてほしいところ。今年はアコースティックアルバム出すのかな。
今回のツアーのセトリにはbelieveなかったから凄く嬉しかったです。

恒例のHikaruさんのグッズ紹介コーナー。
ペンケースの説明をスクリーンを使って紹介。リポーターのようでした。
後はパンフレットの説明ではいつも通りポージングの説明。
スクリーンでWakanaさんとKeikoさんがワイプになったりとちょっとした演出もありました。通販番組のようでした。

後、オブジェの説明では衣装について。衣装を引っ張り出した時、どれが誰の衣装だかわかったとのことでした。
終演後に近くで見てみたら迫力ありましたねー。

そして、結成10周年記念で武道館でのライブが決定したそうです。
いつもはライブハウスだけど、10年目はたくさんの人と過ごしたいとのこと。
当日のセットリストに繁栄される楽曲投票もあり。
行きたい、絶対行きたい!平日だけど関係ない。休み取って行くし!
前回のライブでリベンジしたいってKeikoさんが言ってたからチャンス到来ですね。

今回の席は35列目という後方辺りだったんですけど、2日目は前の人が本当に盛り上げにいく曲以外では立たなかったのですごく快適でした。「oblivious」座りながら3人を見ることができました。
東京公演両日ともKalafinaの音楽に癒されました。楽しい時間を過ごせました。




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