【出場決定】
昨日は知り合いの経営するスポーツバーで手伝いをしながら観戦していたが、どうも日本がW杯の扉を開けるにはスライディングシュートがカギなのだろうか。ジョホールバルほどの興奮はなかったが、その興奮のなさが8年の成長を示しているのだろう。W杯予選は出場権をとるための試合だから、試合展開云々ではなく、出場権をとったのなら100点満点だ。
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/nscore/2005/20050608jpnetc.html
【一番乗り】
アジアの本枠代表が昨日全部決まったわけだから、別に一番乗りと言うのは開始時間の問題で大して意味を持つものではない。大事なことは一番最後まで本大会で残ることなわけだから。ただ、一番かどうかはたいしたことではないが、予選の突破を早々に決めてドイツでのプレW杯となるコンフェデレーションズ杯に参加できることは大きい。ドイツの地を体感できること、欧州・南米がそれなりの編成をしてくるチームと戦えること、いろいろ得られるものはある。この試合は結果よりも内容が問われる。昨日の試合までで一区切り、コンフェデからはまた新たな道が始まる。
【試合については】
前半は極力リスクを抑えた戦いとなったように思う。どちらかというと前線の流動性(というか運動量自体)が少なく、それが後半、大黒投入によってリズムを変えることになった。柳沢に関しては、グラス洗いをしながらの観戦だったため全ての動きを見ていたわけではないが、よくシュートを打ったなという印象がある。得点機もそうだが、そのまえの左サイドからエリアに侵入して自分で打ったシュートなんて、なんとなく柳沢らしからぬというか、そういう印象のシュートだった。あんな柳沢は久しぶりに見た。もともと選手間で能力の高さが非常に評価されている柳沢だけに、こういうところから再ブレイクしてくれることを願う。
【とにもかくにも】
あとはイランにも勝ちましょう。予選として考えれば結果には関係ないけど、これはプライドの部分で。
これですっきりしましたね。
次のコンフェデは世界基準の戦い方を見せてほしいです。得点取っての負けなら許す。内容重視で。
東アジア選手権と最後のイラン戦は、アジアNo.1を証明するため、内容も結果も重視したいです。
(韓国もイランも強い!)