
久しぶりに、フランス映画をみました。
小学生の頃、TVがやっと一般家庭に普及した頃で・・・病気で学校を休むことの多かった私は、よくTVでフランス映画を観たものでした。
今回みた映画は・・・これ。

カトリーヌ・ドヌーブ出演の「クリスマスストーリー」というフランス映画

ある一家がクリスマスを迎えるお話です。
一家から追放された息子が、彼女を連れて帰ってきたり・・・
母親の命が、ガンで老い先短かったり・・・
いろんな伏線があります。
息子の彼女は・・・クリスチャンであるファミリーからすると、異教徒のユダヤ人であったり・・・
でも、映画の中では、そんなセリフは・・・一切出てきません。
ユダヤのマークの小さなネックレスが、さりげなく画面に出てくるだけ・・・
さくらこにとって・・・ヨーロッパは、全然、知らない土地です。
家族の誰もが・・・やたらとタバコを吸います。
ヨーロッパでは、禁煙があまり進んでいないのかしら???
そして、家族に拘らないと言われるフランス。
この映画の物語も、みていると・・・家族とは「個の集団」と思わされます。
家族の誰もが・・・それぞれ、己の自己主張をして生きています。
フランス映画には・・・アメリカ映画のあのアッケラカンとした単純さがないみたいで・・・
、とうとう映画の途中は


お・や・す・み・な・さ・い










