〜さくらこ便り〜

目指せ古希!!!
グランマさくらこの呟き・・・

出版勉強会・・・♪

2012年03月25日 | 育てる


お節介が「ウリ」のさくらこ

もちろん、お節介されることもうれしいのだけれど・・・

中々、そんなチャンスはなく・・・
ひたすら、人様へお節介を

今度のお節介は・・・
「本を書いてみたい」と思っておられる若い事業主さんがいて・・・

たまたま、さくらこに「本を書いてみない?」と声をかけてくださるお節介な方がいて・・・

さくらこ、このお二人が、大好きで・・・

またまた、人と人とをマッチング

主催されておられる出版勉強会へ参加させていただきました。
すると・・・

なんと!!!
本を出したい・・・と思っておられる方の多いこと

たまたま主催者さんが、経営コンサルトさんのせいか???
中小企業オーナーさんが多いけれど・・・

そこには、また、別の理由もあるような・・・

一つには・・・仕事の展開
講師をされておられる方も数人おられて・・・
「本を出した」というのもステイタスかな

それから、ご自分がやってきたことを、不特定多数の人に吹聴したい???

また、書かれたその本を読むと・・・最終的には「プロの門を叩け」というのもあり・・・
結局、書いた人の本業のドアを叩くことに

人それぞれ・・・

でも、さくらこ思うのです。

自分で書いた本を出版したいという人がいても・・・
中々、それを実践できる人は少ない。

それは、そんな場所がないことも・・・
そして、チャンスもない・・・

そんなチャンスを提供している奇特な人がいる
この人も・・・さくらこ同様お節介がお好きなんだと・・・

そんなお節介な人が増えてくれることが、さくらこの楽しみの一つでもあるのだけれど・・・

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遅ればせの七五三・・・♪

2012年01月02日 | 育てる


冬季休暇を利用して、長男がアメリカから一時帰国しました。
そして、それを利用して・・・5歳のプチトマトちゃんと、3歳のfineちゃんの七五三のお祝いすることとなりました。
本来、数え年の5歳、3歳でお祝いするのですが・・・
若いママとパパの・・・このタイミングしかない!・・・とのことだったのでしょう


プチトマトちゃんが着ているのは・・・
我が家の長男のお宮参りの衣装です。
その衣装で、プチトマトちゃんもお宮参りをしました。
そして、今や・・・見事な若武者ぶりです

暮れの寒い一日でしたが・・・
帰りには・・・




こんな美味しい中華を、長男にゴチしてもらいました。


さくらこに似て、偏食の多いプチトマトちゃん。
遠い昔のさくらこみたいに・・・食べることにも興味がなく・・・
「ボク食べない」とのたまっていたけれど・・・
美味しい小籠包と餃子を味見してみたら・・・
「美味しい」
と一人で食べてしまいました

そして、我が家の息子たちが大好きなデザートのタピオカ


日本は・・・何でも美味しいね
と、プチトマトちゃんが・・・のたまいます

老い先短いと感じるこの頃・・・
こんな風景に・・・とても幸せを感じます

今年の抱負は・・・
周りの人たちに、心から感謝すること

まずは・・・
こんな私の家族たちに・・・感謝です

ありがとう
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幸福な王子・・・

2011年06月13日 | 育てる
のち

4歳のプチトマトちゃんは・・・
童顔で・・・
体も小さく・・・
英語もそんなに上手くありません

けれども・・・
プチトマトちゃんが言うには・・・
「さくらこさんが思うより、ボク、英語知ってるよ」だそうです

そんなプチトマトちゃん・・・
9月から、キンダーガーデンに行くのだけれど・・・

最近のアメリカのキンダーガーデン・・・
お遊びだけではないようで・・・
お勉強をしないといけないようです。

ばあちゃんのさくらこからみると・・・
去年のプチトマトちゃんは・・・
まだ、幼児だったけれど・・・
今年、1年ぶりに出会ったプチトマトちゃんは・・・
すっかり少年の心・・・

絵本も・・・
少しストーリー性のあるものをと・・・
オスカー・ワイルドの「幸福な王子」をプレゼント

早速、パパに読んでもらったようですが・・・
読み手のパパが・・・ウルウルとなったよう

このパパ・・・
小学生の時も・・・
教科書に載っていた「スーホの白い馬」を読んでは、ウルウルしていました。

プチトマトちゃんにも・・・
お話を読んで、心動かされる感性を養って欲しいなぁ〜〜〜


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ばあちゃんの存在

2011年06月10日 | 育てる
のち

人というのは、面白いもので・・・
人生を振り返らないさくらこが・・・
孫が誕生したら、自分の子育て時代を思い出し・・・
アメリカ暮らしの長男ファミリーを訪問したら、自分のカナダ時代を思い出し・・・

その都度、いろんなことを懐かしく思い出したり、新たな気づきをしたり・・・

さて、話は、ぐぅ〜と遡って、さくらこの子供時代。
我が家には、ばあちゃんがいました。
厳しい母に比べて、このばあちゃんの存在が、さくらこにとって、唯一の息抜きの場所だったかも・・・
そして、私は、ばあちゃんがいたから、こうして生きていられるのだと

そんな今は・・・さくらこがばあちゃんです。
長男は、異国の地でいろんなプレッシャーの中、一生懸命頑張っているように見受けられました。

日本にいたら・・・ジャズバンドを組んで、セッションを楽しんでいた長男。
今は、そんな仲間集めも難しいようで・・・
ストレス発散は、子供の時から大好きだったレゴ作品作りみたい


こんな風な・・・

そんな長男は・・・4歳のプチトマトちゃんと本気で、理屈をこね合っているような


パパである長男も・・・一生懸命
プチトマトちゃんも・・・一生懸命

親子とも、言葉の不自由な国で一生懸命、頑張っています。

私は・・・もう子育てを終了した身なので・・・
孫は、ただ可愛がったら良いだけ。

余所の家の子育てなのだから・・・なるべく、子育てにも口を出さないように心がけていたのだけれど・・・

毎晩、絵本を読んでやって・・・
馬鹿なことを、言ったり、したりして・・・孫たちと楽しんで・・・
私は・・・私のばあちゃんがそうであったように、孫たちにとって、子育てから離れて・・・羽を休める場所であれば良いと・・・

そして、私自身が・・・子育てのとき、子供たちを丸ごと、愛して、その愛を全身で、伝えたように・・・
孫たちにも、私の愛を伝えたいと思っています

それが、ばあちゃんの役割かと

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幼児は練習好き???

2011年06月08日 | 育てる
時々

いつの間にやら・・・日本は、今年も「梅雨」入り宣言していたのですね。
帰国してから、雨が降らないので・・・しっかりと浦島太郎状態です。

さて、そんな今日は・・・「幼児は練習好きなのか?」です。

次男が・・・まだ、1歳にならない頃のこと。
つかまり立ちをするようになったときのことです。

周りに大人がいなくなると・・・
独りで、こっそり・・・テーブルにつかまっていた手を離してみて、一人で立つ練習をしていました。

襖の陰から・・・こっそりとその様子をみていたのですが・・・
私に気づくと・・・その練習は、ストップ

そして・・・
今回、プチトマトちゃんや、fineちゃんをみていても・・・やはり練習好きだなぁ〜と

以前、fineちゃんが、指で「2歳」と出来ない記事を書きましたが・・・
あの後、ちゃんと「2歳」が出来るようになりました。

プチトマトちゃんが、2歳だったときも・・・同じように「2歳」を教えたさくらこ。

fineちゃんにも・・・
すると、fineちゃんも 独りでせっせと練習したようで・・・
いつの間にやら「2歳」が出来るようになりました

そして、たまたま列車の中で出会った余所の2歳児のママに、「2歳」をやって、褒められていました。

このfineちゃん・・・
プチトマトちゃんのすることを、いつも見ていて・・・真似ばかりしています。
プチトマトちゃんは、体操教室に通っているのですが・・・
そこで、トランポリンを使った練習がありました。

すると・・・fineちゃん・・・
家に帰ると、ソファで同じようにジャンプの練習を始めました。
けれども、fineちゃん、まだ上手に両足ジャンプが出来ません

私を、ソファの端っこに座らせ・・・
私に、応援をさせ・・・
「もう1回ね」と・・・何度も、何度も・・・ソファの向う側から、私目がけてジャンプで飛んできます。

足が疲れて・・・ヨタヨタ状態になっても・・・
まだ、「もう1回ね」と言って、練習します。

当然、それだけ練習すると・・・出来なかった両足ジャンプが出来るようになりました。

いつから・・・私たちは、練習嫌いになるのでしょうか???
小さな子供たちをみていると・・・
飽きずに、いつまでも・・・
出来るまで・・・何度も、何度もいろんなことを練習しています。

でも、大人になると・・・練習するより、如何に容易に済ませるかを考えるようになりますよね。

この小さな子供たちの練習ぶりをみていると・・・
練習の大切さを教えられてしまいます。

オチビちゃんたち、ガンバレ!!!
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4歳児のプチトマトちゃんのレゴ作品紹介

2011年05月26日 | 育てる
のちのち

今度は・・・4歳児のプチトマトちゃんのレゴ作品紹介です。
プチトマトちゃんは、レゴで遊ぶのが大好きです。


これは、乗り物で、前からみたものです。
真ん中の赤い部分は、掃除機みたいに いろんなものを吸い込む武器だそうです。
残念ながら、写真では少ししか見えませんが、一番下には 鉄砲もあります。


これは、作品を上からみたものです。
最初は、中々、この上からの作品紹介の写真を撮らせてもらえませんでした。
真ん中の赤い部分は、虫の顔だそうです。
グレーとホワイトの翼は、虫の手と足だそうです。
この乗り物の名前は・・・何故か???「スーパードラゴン」と言うそうです。


次は、乗り物の後ろからの写真です。
手前のグレーのところから、乗組員が出入りするそうです。


これは、横から見た全体写真です。
写真では、分かりにくいかも知れませんが・・・、層になった真ん中部分の黄色のレゴが、特にプチトマトちゃんが、こだわった部分だそうです。

4歳児なのに、自分でレゴ作品を創造できることに、さくらこは・・・ビックリ!!!

夏には・・・レゴのサマースクールへ行く予定だそうです。
そこで、プチトマトちゃんが どんな作品を作るのか???楽しみです

翌日、こんな風に海賊船が進化しました。



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二歳児のFineちゃんは・・・

2011年05月25日 | 育てる


この4月に2歳になったばかりのFineちゃん。
最後に分かれたのは・・・まだ、1歳のお誕生日前でした。
だから、Fineちゃんにとって、私は・・・家族だと認識はしてくれているようだけれど、何と呼んだら良いのか判断に困ったみたい

そこで、Fineちゃんが知っている家族のうちの女性の呼び名「ママ」を使ってくれました。
これは大変と、まずFineちゃんに教えたのは「さくらこさん」
すると、3回くらいで・・・
「あはぁ〜ん、この人は『さくらこさん』なんだぁ〜」と理解してくれたようです。

すっかり、大人をからかってくれる面白い2歳児に成長していました

そして、やっぱり「さくらこ」の血筋を引いているのか???

食べることが大好き
この写真は・・・プチトマトちゃんのプレスークルの卒園式での1枚。
飲み物とクッキーを食べることに忙しいFineちゃんです。

そんなFineちゃん、「2歳」と自分の年を指でまだ表現できません
そこで、Fineちゃんが考案したのは・・・両方のお手々から指を1本ずつ使って・・・


でも、教えてあげると・・・

「3歳」はできるようになりました。

今回の旅の目的・・・
この遠く離れた家族の元気な姿をみることには・・・すっかり満足なさくらこです。
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二歳児恐るべし・・・

2011年02月17日 | 育てる
のち

2歳児の小pamちゃんは・・・今年になって、語彙が増えてきました。
よくお喋りをします。
電話も大好き

パパである次男も・・・2歳児の頃、よくお喋りをしていたので・・・これは、DNAかな

さてさて、そんな小pamちゃん・・・何事も、物まねが上手。

先日、息子が大きな図体で、寝そべっているところを・・・つい、いつものクセで・・・「ちょっと、失礼」と跨いでしまいました。

すると、それを見ていた小pamちゃん、同じように・・・パパを跨いで
「ちょっと、失礼」と

二歳児は・・・見ている

大人は・・・そんな二歳児に恥じない行動をしないといけないね

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親子トイレ

2010年11月25日 | 育てる



これは、元女性センターにあるトイレです。
大人用のトイレットボールと・・・
子供用の小さなトイレットボールが並んでいます。

親子で仲良く用を済ませることも出来ます。
トイレットトレーニングも・・・
結局は、大人の物まねからスタート。
幼児って・・・何事も親の物まねから学びますものね

子連れで・・・お出掛けする時・・・
やはり、トイレって大事です。
どこに、オムツを替えることの出来るトイレがあるか・・・とか。

そして、トイレットトレーニングが始まると・・・
こんな風に、子供用のトイレがあると とても助かります。
大きな大人用のトイレでは・・・嫌がられてしまうことも・・・

そう言えば・・・
長男が生まれてすぐに、小児科へ入院したことを思い出します。
私も、産後、その長男が入院している小児科へ一緒に入院することになったのですが・・・
トイレへ行くと・・・
そこは、ガリバー旅行記のガリバーになった気分がしました。

小さなトイレットボールと・・・
背の低い手洗いと・・・

子供用のトイレが・・・街中のあちこちに出来ると・・・
子連れのお母さんたちは、助かりますよね。


この手洗いは・・・私が、よく行く和食屋さんのものです。
こんなところにも・・・お店の主の趣味や、気遣いが感じられますよね。

昔のおばあちゃんたちが言っていました。
お腹の大きな妊婦さんが、トイレ掃除を一生懸命すると・・・可愛い赤ちゃんが生まれると・・・
トイレって・・・大事な場所ですよね。
トイレに気を遣うことが、大事なのだと・・・昔の人は教えたかったのではないかしら???
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女性学が消える日・・・

2010年10月24日 | 育てる
のち

「ベアテの贈り物」で有名なベアテ・シロタ・ゴードンさんが、22歳の若さで・・・
敗戦間もない日本の女性たちのために・・・
「女性の人権」を日本国憲法の草案の中に盛り込んでくれたことから・・・
日本女性たちの人権の夜明けとなりました。

1995年の北京世界女性会議以来、日本の女性たちの「人権」に対する意識が高くなってきました。
そこには・・・いろんな女性指導者たちが台頭してきました。

けれども、平成11年に「男女共同参画社会基本法」が制定され・・・

かつての女性学指導者たちは・・・
その発言をトーンダウンしてきました。

とっても淋しいことだけれど・・・
結局、全国の各市にあった「女性センター」が・・・「男女共同参画センター」と名を変え・・・
定年退職をした男性たちが、その「男女共同参画センター」を利用し始めたことから・・・ついに、女性学というものの終焉を感じています。

日本の女性たちの社会的な地位は・・・まだまだ低いものなのに・・・
こうして、女性学が薄れていくことに・・・一抹の淋しさを感じているのは・・・私だけでしょうか???


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