ダマスカス留学生有志による情報ブログ

ダマスカス留学生有志とそのOBが現地情報をお送りします。

ダマスカス市内の現状

2011年04月28日 | シリア旅行ガイド

シリア国内のデモの悪化に伴い、国内の語学学校はまだ開いているところもありますが、外国人留学生も自国へ帰国し始める人が多くなっています。

これからシリアに行かれるご予定の方は、外務省の渡航情報を参考にしてください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?infocode=2011T089

関連記事:4月18日ワシントンポスト紙から
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ワシントンポスト紙がウィキリークスを引用して18日伝えたところによれば、アメリカは、
シリアの反対派が現政権の転覆を行うために、秘密に資金援助していたことが明らかとなった。

その情報によれば、アメリカ国務省は2006年以降、海外のシリア反対派に600万ドル(日本円で
約四億九千万円)の資金を提供していた。

提供された資金は、ロンドンからシリアに向けて放送を行っているテレビチャンネル「バラダTV」の
資金として使われていた。
バラダTVは、バシャル・アサド現政権への信頼を損なわせることを目的としている。

またシリア国内で反対運動を行う活動資金としても使われていたとみられている。

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一日も早く安全なシリアに戻りますように。
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ムスリム被災者支援パート17

2011年04月26日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から

東日本大震災 被災者支援のご報告-17

2011年4月19日

4月16日に出発しました支援物資輸送第17便についてご報告いたします。
宮城県気仙沼に、下記の物資を運びました。



郵便配達員の協力と案内で、支援物資が十分に届いていない小さな避難所へ届ける予定だったのですが、残念ながら配達員の方と会うことができませんでした。
そこで、いくつかの避難所へ直接行ってみましたが、それらの場所では物資を置くスペースがないということで、支援物資を取りまとめている気仙沼青果市場を紹介され、そちらに物資を託してきました。そこに集められた支援物資は、各避難所へと分配されています。

届けた物資:
インスタントラーメン40入86箱(3440個)、
納豆10入20箱(200個)、
海苔1箱、
漬物8パック、
オレンジ 62入4箱(248個)、
トマト33入4箱(132個)、
パン100入2箱(200個)、
オムツ4箱、
子どもの本 1箱、
衣類 3箱、
靴下100足、
歯ブラシ 1箱、
皿とコップ 1箱、
靴 1箱、
マスク 1箱



ジャパン・イスラミック・トラストでは、引き続き下記の物資を募集いたします。郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記してお送りくださいますようお願いいたします。

【不足していて現地で要望のあったもの】

・ 果物

・ 牛乳(常温保存できるもの/200cc紙パック)

・ 野菜ジュース(常温保存できるもの/200cc紙パック)


大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。



宗教法人 日本イスラーム文化センター
ジャパン・イスラミック・トラスト (マスジド大塚)
東京都豊島区南大塚3-42-7
Tel: (03)3971-5631 Mobile:090-2455-6253
Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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ムスリム被災者支援パート16

2011年04月24日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から
東日本大震災 被災者支援のご報告-16

2011年4月17日

4月14日に出発しました支援物資輸送第16便についてご報告いたします。
今回は、福島県いわき市の2箇所の避難所へ温かいチキンカレーを届けました。

1、四倉高校の避難所(150名ほどの方が避難されています)
2、湯本高校の避難所(180名ほどの方が避難されています)

2件目に伺った湯本高校は、以前訪れた際にこの日の炊き出しを約束して帰ったのですが、その後、担当の方となかなか連絡が取れず、事前連絡ができないまま直接湯本高校を訪れることになりました。高校に到着すると、避難所の方たちはとても温かく迎えてくださり、「連絡が取れなかったので今日来てくれるのかどうか、とても心配していた。だけど、ムスリムと約束したのだから必ず約束は守ってくれると信じていた」と仰ってくださいました。

当初は200人ほどいると伺っていたのですが、避難所を出られた方もいたようで、その日は180人ほどの方にチキンカレーを食べていただきました。ある方は「温かいご飯の香りは本当に久しぶりです」ととても喜んでくださいました。

また、チキンカレーをがっかりした表情で食べている子どもがいたので、気になって「辛すぎたかな?」と聞いてみましたところ、「辛くはないけれどハンバーグだったらもっと嬉しい」との返事でした。そこで、次回は子どもたちの分だけでもハンバーグを用意することを約束しました。



今回で支援物資輸送および炊き出しは第16便目になりますが、この支援活動は、日本全国のたくさんの方からの支援金と支援物資、ボランティアによって行なうことができています。また、海外のムスリム団体およびムスリム個人からも、支援金と支援物資が届いています。
* 支援してくださった海外のムスリム団体およびムスリム個人の国

・ トルコ

・ マレーシア

・ サウディアラビア

・ パキスタン

・ イギリス

・ インドネシア

・ 香港

・ シンガポール

・ アラブ首長国連邦
支援にご協力くださったみなさまにアッラーから良い報奨がありますように。

ジャパン・イスラミック・トラストでは、引き続き下記の物資を募集いたします。郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記してお送りくださいますようお願いいたします。

【不足していて現地で要望のあったもの】

・ 下着類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 衣類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 靴、長靴(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 果物、野菜、牛乳、野菜ジュース(200cc紙パック)
・ 子ども用のお菓子



なお、下着類、衣類、靴、長靴は、中古は受け付けていない避難所が多いため、ジャパン・イスラミック・トラストでも新品のみを受付いたします。お送りくださる場合は必ず新品のものをお願いいたします。

大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。

被災した方々にアッラーの助けがありますように。

ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005 豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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ムスリム被災者支援パート13,14,15

2011年04月17日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から
東日本大震災 被災者支援のご報告-13・14・15

2011年4月14日

アッサラームアライクム ワラハマトゥッラーヒ ワバラカートゥフ

義捐金や支援物資などご協力いただきありがとうございます。
4月5日と4月7日、4月9日に出発しました支援物資輸送第13便、第14便、第15便についてご報告いたします。

第13便:
4月5日出発便は南三陸町の災害対策本部へ
カップヌードル(24入)14箱(336個)、
納豆6箱、
調味料2箱、
果物4箱
を届けました。ここから自衛隊や多くのボランティアによって各避難所に物資が届けられています。

南三陸町は津波被害が甚大だった場所です。道路は自衛隊が瓦礫を道の両側に寄せて通れるようにしてくれていますが、信号や案内標識などはまだないため、目的地にたどり着くのに非常に苦労しました。

第14便:
4月7日出発便は、先週訪れた際に約束しました福島県いわき市の平工業高校の避難所(約150人)で、チキンカレーの夕食を振舞いました。昼間は避難所から働きに出ている方もいるということで、夕食を希望されていました。

チキンカレーはマスジドで調理し、ご飯は温かいまま運べるようにライス保温器に入れて運びました。
他にも、野菜ジュースや女性用衣類、子供用衣類、靴下などをお渡ししました。

第15便:
4月9日出発便は、南三陸町の避難所へ物資を運びました。



レインコート3箱、
タオル1箱、
靴2箱、
下着1箱、
歯ブラシ2箱、
歯磨き粉1箱、
石鹸1箱、
マスク2箱、
オムツ3箱、
粉ミルク(11入)1箱、
インスタントヌードル(40入)84箱(3360個)、
納豆20箱、
オレンジ2箱
などをお渡ししました。

ジャパン・イスラミック・トラストでは、引き続き下記の物資を募集いたします。
ジャパン・イスラミック・トラストへ郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記してお送りくださいますようお願いいたします。

【不足していて現地で要望のあったもの】

・ 下着類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 衣類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 靴、長靴(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 果物、野菜、牛乳、野菜ジュース(200cc紙パック)


なお、下着類、衣類、靴、長靴は、中古は受け付けていない避難所が多いため、ジャパン・イスラミック・トラストでも新品のみを受付いたします。お送りくださる場合は必ず新品のものをお願いいたします。


大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。



【義捐金の振込先】
三菱東京UFJ銀行 大塚支店 普通1363828
ジャパン イスラミック トラスト

被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。

ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005 豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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ムスリム被災者支援パート12

2011年04月14日 | お知らせ
日本ムスリム協会 から
被災者支援報告〜日福島県いわき市江名小学校避難所炊き出し‏



昨日4月11日(月) 日本ムスリム協会が募った東日本大震災義捐金の預託先である、
日本イスラーム文化センター(大塚マスジド)が行う、炊き出しの一員として加わり、
牛丼を調理し、避難所へ届けてきました。以下、参考のため報告します。


 4月11日(月) 10:27 
牛肉を煮た大鍋二つと、炊きたてご飯200人分の保温ボックス、牛乳、下着類などを
積んだ自動車が大塚マスジドを出発。
牛丼の調理には、マスジド関係者他、これまでおにぎり炊き出しのお手伝いを下さっている、
近隣のボランティア、駒込大観音光源寺住職夫人他が加わり料理し、味見した皆が納得した
美味しい牛丼でした。

 14時少し前に、本日の夕食提供を約束してある「いわき市立江名小学校屋内体育館に
設けられた避難所」に到着。
体育館出入り口前の中庭にはテントが張られ中にはプロパンの大形コンロが2台置かれ
温めるのにお使い下さいとの事。
そのテント内に大鍋を下ろし、その他のものは避難所側の人々に手伝って頂き体育館内に
運び入れました。

体育館では横になっている人も居る中で、子供たちの為に大画面に「ハリーポッター」を
映している人がおりました。始まったばかりで子供の数は段々と増えてゆきました。

トイレは体育館から直接入れる便利な場所ですが、水道が止まったままで、大便所の前には
バケツが沢山並んでおり、紙は便器に落とさず備え付けのビニール袋に入れること、済んだら
バケツ一杯の水で流して下さいと掲示がありました。
バケツの水は、便所前の大きな樽から汲むようにとのことです。
水は自衛隊が供給している様子でした。

 夕食の準備は17時ですからまだ時間があります、救援物資輸送車は高速料金が無料に
なるので、その関係書類の許可延長手続等の為、車で約30分の市役所、県庁支所方面へ。

市役所などがあるいわきし市の主要部分は高台の平地に広がっており、その辺りは津波の
被害を受けていないいうことです。
津波には襲われず大地震のみによる被害で目に付いたものは、所々の屋根にブルーシートが
乗せられているというものでした。

 夕食準備の約束の時間を10分ほど過ぎた17時10分頃、江名小学校に帰り着き、大鍋を
温めるために火に掛けました。
それと同時に、ガサガサガサと音がし始め地が揺れ始めました。
体育館の軒先で建物を見上げ落下物が無いのを確かめはしましたが、万が一の落下物が届かない
であろう中庭の中央へ避難。
体育館から逃げ出てくる人も少しいました。

この日の日没は18時頃。
先ほどの地震で停電となってしまい、鍋が温まり配膳の準備が整った頃には体育館内は真っ暗。
手元を懐中電灯で照らして頂きながら牛丼の盛りつけを行うこととなりました。



子供を先に並んでもらい、盛りつけた牛丼を順番に手渡して行きました。
その次に大人の番、大盛りとか、小盛りとかの注文に応えながら、懐中電灯の明かりを頼り
に盛りつけをし、手渡して行きました。
皆さんは真っ暗な中で牛丼を食べていたはずです。
暗くて、牛丼の味の評判を確かめる余裕はありませんでした。
 
18:30には空いた鍋などを車に積み込み終えましたが、その頃には体育館内に電灯が
灯りました。
良かった良かった。まだまだ停電は有るらしいし、体育館から少し外へ出るには暗いので、
今一番の必需品は、各自が携帯できる小型の懐中電灯とそれ用の乾電池と言うことでした。



各家庭を仕切るついたては必要ないかどうか問うたが、この避難所では余震が未だ多いし、
また皆が良く知り合ってもいるから、見渡せる方が安全や協力につながり、ついたては
無い方が良かろうと言うことでした。

ここでの避難所生活がいつまで続くかは、今の所全く見通せないと言うことです。
 地震で土砂崩れも有るかも知れないので早く東京へ戻った方が安全ですよと促され、
雨の中19時前には江名小学校の避難所を後にしました。

停電でいわきの街は真っ暗でした。
常磐自動車道は閉鎖されていて、一般道を捜しながら走行。
土砂崩れで通行止めと言うことでまた引き返し、最悪の場合には近所で泊まることも
考慮に入れながら、常磐自動車道の別の入り口に入ってみたら、東京本面ならば
通じていますと言うことでした。

20:10頃に常磐自動車道に乗り入れた事になります。
牛丼は自分たちの分が残ることなく売り切れ、ドライブインで夕食をとりましたが、
食券を買った直後に大きな地震が有りました。
夕食を済ませて、隣のガソリンスタンドでガソリンを入れ、スタンドの横の濡れて
いないところを借りて礼拝。
家に送って頂いたのは、24時少し前でした。
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ムスリム被災者支援パート11

2011年04月09日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から
東日本大震災 被災者支援のご報告-11
2011年4月5日

義捐金などにご協力いただきありがとうございます。

4月3日に出発しました支援物資輸送第11便についてご報告いたします。

今回は、先週訪れた際に炊き出しを約束してきました福島県いわき市へ行きました。以下、同行した方からの報告です。

4月3日に出発しました、福島県いわき市への炊き出し隊の報告を致します。まず最初に炊き出しの報告をし、次に、次回以降の炊き出しの為に行なった情報収集の結果を報告します。

今回は大鍋2つ分のカレーおよび白飯、そして24本入り野菜ジュース・パックを6パック、歯磨き粉1箱、下着類を運びました。支援物資は歯磨き粉を除き、いわき芸術文化交流館アリオスで全て配布致しました。歯磨き粉は平工業高校に設置された避難所に提供致しました。



それでは先ず、炊き出しの報告です。
今回炊き出しを行なったのは、いわき市街にあるいわき芸術文化交流館アリオス内に設けられた避難所です。同避難所では電気および水道は復旧しているのですが、同様にライフラインが復旧している学校内の避難所と違い、「規定」のため施設内での調理および煮炊きをすることが出来ず、炊き出しは外部からコンロなどと共に調理済みの料理を持ち込むことでのみ行なえる状況です。

このような事情も影響してか、同避難所では今でも週に1、2回程度しか暖かいものを食べられない状況が続いているそうです。これは避難者の方おひとりとの会話の中でお聞きしたことで、他の方への聞き取りによる確認はしてませんが、避難所詰めの市職員の方も4月4日以降の炊き出しの予定は全く入っていないと言っておられたので、おそらく週1、2回というのは妥当な数字なのでしょう(昨日聞き取りに訪れた他の2つの避難所ではそれぞれ1週間近く炊き出しの予定が入っておりました)

出発前に140人の方が避難されているということで大鍋2つ分のカレーを持参しましたが、震災から3週間が経ち、何らかの方で避難所を出られた方もおられるため、持参した白飯は1つの保温ボックス分余る形となりました。ただそのおかげで紙製のどんぶり一杯分のカレーライスをふるまう予定が、どんぶり一杯の白飯とどんぶり一杯のカレーを全ての被災者および避難所のボランティアスタッフの方々全員、更には避難所でのカレーの炊き出しを取材していた福島民報社の新聞記者に食べていただくことが出来ました。



同行させていただいた報告書の執筆者(日本人)としては味付けが日本人の口に合うのか、辛すぎないかなどの危惧もありましたが、皆さんおいしく頂いていたようです。ボランティアの方が食事を配る際にも、炊き出しの供給者である当文化センターの名前を知らせるとともに「本場のカレーですよ」とおっしゃっていただき、また辛さに関してもかえって食事が進むと好評でした。

今回のアリオスでのカレーの炊き出しでは、恐らく別の方が提供されたおひたしがカレーとともに配られておりました。また別の避難所を廻ったときも野菜が不足している声が聞かれました。たとえばサラダなどが一緒に用意できるとより良い炊き出しになるのではないかと感じました。あるいは温野菜などを用意すれば、調理を行なえない避難者にも野菜を提供できるのではないでしょうか。

アリオスで炊き出しの列に並ぶ避難者の方々の中には、カレーを運搬してきたボランティアに対して深々とお辞儀をしてお礼を述べていた方も沢山おられました。ボランティアが施設を辞去する際に出入り口ですれ違った避難者の方はボランティア一人一人に握手を求めてきました。

次に他の避難所での情報収集の報告を致します。
アリオスの避難所で荷下ろし後、炊き出しまで時間があったので他の避難所に情報収集に向かいました。

最初に訪問したのは平工業高校の体育館に設置された避難所です。ここには154名が現在避難されており、水道が未だ断水しているため衣類が不足しているとのことでした。衣類なら「何でも」必要だと市から派遣された職員の方がおっしゃってました。
また今週木曜日の4月7日の夕方に同避難所にて炊き出しを行なうことになりました。昼間は仕事に出られている避難者もおられるとのことで、木曜日の午後6時に夕飯の炊き出しを行なう予定です。野菜が不足していると言う話をお聞きしたのは、こちらの市職員でした。

次に訪問したのは、江名(えな)小学校体育館に設置された避難所です。
こちらには150名の方が避難されておりますが、物資に関しては現在必要とされるものは無いとのことです。じっさいお話をお聞きした区長の背後にはありとあらゆる支援物資がうず高く積み上がっておりました。江名地区はいわき市でも津波被害がひどかった地区らしく、その為もあるのか充分な支援物資が届いているようでした。
江名小学校では4月11日の月曜日に牛丼(またはチキンカレー)の炊き出しを行なうということで約束をして参りました。こちらでは当日午後5時から炊き出しの提供を行なう予定です。
以上3日に行なった炊き出しの報告でした。
(写真に写っている方たちからは掲載の許可をいただいております)

ジャパン・イスラミック・トラストでは、下記の物資を募集いたします。郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記してお送りくださいますようお願いいたします。



【不足していて現地で要望のあったもの】

・ 下着類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 衣類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 靴、長靴(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 果物、野菜、牛乳

なお、下着類、衣類、靴、長靴は、中古は受け付けていない避難所が多いため、ジャパン・イスラミック・トラストでも新品のみを受付いたします。お送りくださる場合は必ず新品のものをお願いいたします。

大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

【義捐金の振込先】

三菱東京UFJ銀行 大塚支店 普通1363828
ジャパン イスラミック トラスト

被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。

ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005 豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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ムスリム被災者支援パート10

2011年04月05日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から

東日本大震災 被災者支援のご報告-10
2011年4月5日

4月2日に出発しました支援物資輸送第10便についてご報告いたします。

今回は、サンモール大塚商店街の方たちと、先週もおにぎりを作って届けてくださった光源寺の方たちと、マスジド大塚の3箇所でおにぎりを作り、
合計約2200個のおにぎりを届けることができました。他に、

インスタントラーメン(40入)60箱(2400食)、
カップラーメン(24入)20箱(480食)、
高野豆腐(50入)7箱(350個)、
牛乳(1L)60本、
オレンジ(10kg)5箱、
イチゴ6箱、
靴など6箱、
長靴2箱

を運びました。



避難所となっている気仙沼中学校(約500人)では、調理はできないがお湯はあるということなのでおにぎりとカップラーメンなどを、気仙沼公民館(約300人)ではお湯も難しいということで、おにぎりと果物などをお渡ししました。

今回運んだ牛乳と果物は、避難所ではほとんど手に入らないということでとても喜ばれました。避難所の方たちのお話では、果物、野菜、牛乳、衣類、下着、靴などがとても不足しているということでした。

そこで、下記の物資を募集いたします。ジャパン・イスラミック・トラストへ郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記してお送りくださいますようお願いいたします。

【不足していて現地で要望のあったもの】

・ 下着類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 衣類(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 靴、長靴(男性用、女性用、子供用)*新品

・ 果物、野菜、牛乳

なお、下着類、衣類、靴、長靴は、中古は受け付けていない避難所が多いため、マスジド大塚でも新品のみを受付いたします。お送りくださる場合は必ず新品のものをお願いいたします。

大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします

ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005
豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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ムスリム被災者支援 炊き出し報告第1〜3弾

2011年03月30日 | お知らせ


関東の別のモスクの支援活動も届きました。以下添付します。

東北関東大震災における被災者の方々への支援第1団についてサイトより抜粋と、第2団の写真をお送りいたします。
ICOJメンバーによる被災地支援が続けられています。
2011年3月26日

イスラミック・サークル・オブ・ジャパンとイギリスに本部がある慈善団体 アル・ハイル・ファウンデーションの共同の東北被災地への食料や生活必需品の配布、炊き出しの支援が東北各地の避難所で行われています。
第1団として3月19日深夜に出発したICOJボランティア有志のグループは4トントラック1台とハイエース1台で石巻市の2箇所の避難所とされている学校で約1000名の方々への朝食の炊き出しを行いました。
避難所に2日間滞在し、メンバーは昼食と夕食の炊き出しも行いました。
両日とも、暖かい食事を、朝食は約1000名の方々へ、昼食と夕食は約600名の方々へ配る事ができました。



支援物資としてはお米、麺類、ミネラルウォーター、コーヒー、ストーブ、ろうそく、カイロ、肌着類、紙おむつ、お子さんのためのおもちゃなど、いろいろな物も配布しました。

今日までにすでに3回、物資支援、炊き出しにボランティアが東北各地の被災地を訪れております。第4便も数日中の出発に向け、準備中です。
現地を実際に訪れたメンバーによると、政府の支援もまだまだ行き届いていないのが現状だそうです。
ICOJとしても支援を継続していきたいと考えております。引き続き、みなさまからも支援物資、義援金も募集しております。

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被災者支援についての、第3団のご報告です。
3月26日(土)に行徳ヒラーマスジドをICOJメンバー17名で出発、まず初めは福島県相馬市、市総合福祉センター(はまなす館)へ食事と物資の輸送を行いました。こちらは、福島原発から45キロ地点、約800名の方が避難されていました。食事は昼食と夕食を、物資は食品や衛生用品をお渡ししました。
この日は、ちょうど福島県内をまわっておられた安倍晋三衆議院議員もこの避難所を訪れており、支援物資のうちの子供たちへのおもちゃを一人一人手渡して頂きました。

翌日は宮城県石巻市の避難所(名称不明)に向かい、600名分の食事と物資をお渡ししました。

こちらからも、他の写真をご覧いただけます。
http://www.youtube.com/islamforjapan#p/u/0/tVdCz3AII9g

今後も引き続き物資輸送と食事作りを行う予定です。インシャーアッラー。引き続き、皆さまのご協力をお願いいたします。
被災した方々に、アッラーのご援助がありますように。



ICOJイスラミック・サークル・オブ・ジャパン
http://www.icoj.org/jp/
mail@icoj.org
本部事務局 Tel:03-3871-6061 Fax:03-3871-6062
darlalqam@yahoo.co.jp
ジャミール アハマド
TEL:090-3574-9812

ICOJ relief work continues in Tsunami hit areas

Saturday, 26 March 2011
Islamic Circle of Japan is actively engaged in relief work distributing food and other essential goods to evacuees in various evacuation centers. In combined effort with Al-Khair Foundation UK,first Relief team headed by Ameer e Circle, Br.Amanat Ali stayed in the evacuation center in Ishinomaki city & distributed breakfast to around 1000 evacuees camping in two local schools. The relief team stayed in the camp itself and served lunch & dinner which was prepared by volunteers of ICOJ in the evacuation centre itself in order to serve hot meal to the evacuees. Lunch & dinner was served in the camp to around 600 people for 2 days while as breakfast was served among 1000 persons.In addition essential items including rice, noodles,mineral water,coffee,stoves,candles,disposable crockery,toys,undergarment etc were distributed among needy in the camps. The relief work is going on & teams are visiting various camps in different evacuation centers .

ICOJイスラミック・サークル・オブ・ジャパン
本部事務局
Tel:03-3871-6061Fax:03-3871-6062
ジャミール アハマド
TEL:090-3574-9812
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ムスリム被災者支援パート8

2011年03月29日 | イスラミッククイズ

ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から
東北関東大震災 被災者緊急支援のご報告-8
2011年3月28日

3月27日に出発しました支援物資輸送第8便についてご報告いたします。
今回は、
インスタントラーメン(40入)60箱(2400食)、
カップラーメン4箱、
ジュース(24入)7箱(168本)、
オムツ(80入)2箱、
お米100kg、
タオル2箱、
トイレットペーパー1箱、
石鹸2箱、
胃腸薬1箱、
缶詰1箱、
納豆9箱、
インスタント味噌汁3箱、
紙皿1箱、
レインコート(4入)12箱、
靴下14袋、
衣類3箱、
下着1箱、
エアマットレス
などを運びました。

今回は、福島の原子力発電所から40kmほどにあり、物資不足が深刻な茨城県いわき市の平競輪場へ届けました。
こちらの選手宿舎には1000人ほどの被災避難者がおり、また、いわき市の救援物資の拠点ともなっております。
こちらに集められた物資は、自衛隊によって各避難所に配布されています。

大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

★ボランティア募集!★
被災地へ向かう準備のため、荷造りその他、さまざまな仕事(おにぎり作り等)を手伝ってくださる方を募集します。手伝ってくださる方は下記までご連絡ください。作業時間などを決まり次第お知らせいたします。
【応募先】
E-Mail: info@islam.or.jp



被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。

ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005
豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp




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被災者支援パート7〜がんばる!マスジド大塚

2011年03月28日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)マスジド(モスク)大塚 から
東北関東大震災 被災者緊急支援のご報告-7
2011年3月28日

3月26日夜に出発しました支援物資輸送第7便についてご報告いたします。
今回は、ボランティアの方たちが作ってくださった、
おにぎり1219個
をはじめ、たくさんのものを大型バン2台で運ぶことができました。運んだ物資は以下の通りです。
衣類15箱、
レインコート(12入)7箱、
インスタントスープ10箱、
お菓子類11箱、
パン2箱、
インスタントラーメン55箱、
ジュース6箱、
納豆8箱、
砂糖・塩2箱、
紙食器類3箱、
衛生用品3箱、
トイレットペーパー4箱、
水タンク3個、
電池・懐中電灯1箱、
みかん30箱、
りんご20箱、
イチゴ10箱、
キウイ5箱、
バナナ5箱、
きゅうり10箱、
キャベツ10箱、
レタス10箱、
お米200kg、その他5箱。

以下は、輸送と配布に同行した方からの報告です。

今回は下記の2箇所で配布致しました。

※気仙沼市立松岩公民館
※気仙沼市役所唐桑町役場

松岩公民館は被災者約350名が避難する避難所で、唐桑町役場は唐桑地区の避難所11箇所で生活する755名および自宅で物資を必要とする住民に物資を配布する地区の災害本部です。
基本的には各施設に運んできた支援物資を均等に分けて配布しました。ただ松岩ではおにぎりが足りていると言うことで、おにぎりは全て唐桑に持っていきました。

また停電の続く唐桑地区へは、気仙沼市内のお店で懐中電灯や乾電池の在庫があると言うことで、LED懐中電灯20個および12本入り単4乾電池8パックを急遽購入して他の支援物資とともに届けました。
今回2箇所で配布を行ない強く感じたのは、地域の実情や避難者の構成により必要とされるものが大きく変わりつつあると言うことです。
一例を挙げると、松岩では求められなかったおにぎりが、唐桑では喜ばれました。
松岩避難所のボランティアの方の話では、気仙沼全体ではおにぎりは沢山あることと、松岩は気仙沼市の中心部ではないものの比較的中心に近く物資が届きやすいこと。そして避難者に高齢者が比較的少ないこと。これらの事情も影響し、おにぎりに対する需要は高くないようです。

 しかし唐桑地区では高齢者も多く、パンの配給しかなかった時にはご飯が食べたいと言う声が上がったといい、おにぎりが喜ばれました。また唐桑の災害本部の方は炊き出しなどをする為に、米の支援も欲しいということでしたが、同時に炊き出しばかりをするのは現地の支援スタッフの負担が大きくなるため、おにぎりのように調理せず食べられるものも引き続きいただけるとありがたいとおっしゃってました。

両地区に共通して求められているものもあります。
一つは野菜や果物などの生鮮食料品です。

 松岩で支援物資を荷下ろししていた時、現地のスタッフや(恐らく)避難者の一部が荷下ろしを手伝って下さいました。
彼らは既に手慣れた様子で、誰に支持されること無くバケツリレーのように淡々と物資の箱を車から降ろしていたのですが、ある年配のボランティアの方がイチゴの箱に気づいた時、周りに聞こえるほど大きな声で「あっイチゴだ」と言いました。
聞くと野菜や果物などの配給は乏しく、今回配ったきゅうりやイチゴは「久しぶりに目にした」とのことです。
唐桑でも同様で、野菜や果物、特に果物が届いたことを知ると顔をほころばせながら荷下ろしをしておりました。

 もちろんこれは、おにぎりなどの「主食」が確保されて来たことの証なのでしょう。ただ避難所生活も長くなり始め、より変化に富んだ食べ物が求められているのだと思います。

ここで今回要望があったものをリストアップします。

果物・野菜

靴(運動靴/長靴)
靴下・下着(男女)
ライト付き非常用ラジオ
食器用洗剤・洗濯洗剤
洗濯機


ご覧の通り、これまでの報告書にあったものと要望が少し変わってきているかと思います。



衣服は各地から沢山届いているそうですが、靴のことは忘れられがちなようで、服は着替えられても靴は避難した時のものを履き続けていたりするようです。これから復興に向けて後片付けや様々な作業をする為に、運動靴や長靴など作業に適したものが求められてきます。

洗濯洗剤と洗濯機に関しては今回松岩だけで要望があったものです。松岩は気仙沼市でもいち早く電気が復旧した所で、そのため冷水を使い、手で洗濯している代わりに、洗濯機があれば嬉しいという話でした。洗濯機に関しましては新品でも中古でも構わないということですが、今回救援物資を配りに行ったドライバーの知り合いから譲っていただけるかもしれないと言うことです。ですので、寄付できる洗濯機をお持ちの方は、まず一度ジャパン・イスラミック・トラストの方にご連絡下さい。現時点では不要かもしれませんが、電気が復旧する地域が増えるにしたがい、新たな需要が出てくる可能性は高いと思います。

 また今回、お米は唐桑では求められていたのですが松岩では訪問時に充分足りているとのことでした。ガソリンの確保の問題もあり今回支援に向かった2台のワンボックスのうち1台だけが唐桑地区への配布に向かったため米袋はもう一台の車とともに松岩に残さざるを得ませんでした。一方で唐桑に運んだ衣類の方も充分に足りているということで、結局お米とともに、我々の支援の現地拠点となっている仙台モスクの方にて一時保管をし後日別の避難所での配布あるいは被災者への炊き出しの際に使用させていただくことを考えております。

大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。
ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005
豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp


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被災者支援パート6〜がんばる!マスジド大塚

2011年03月28日 | お知らせ


ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から
東北関東大震災 被災者緊急支援のご報告-6

2011年3月27日

3月24日夜に出発しました支援物資輸送第6便についてご報告いたします。

マスジド大塚のご近所さんであるサンモール大塚商店街の方たちとボランティアの方たちが作ってくださった、
おにぎり約1800個、
調味料詰め合わせ2箱、
ラーメン100箱(4000食)、
ジュース40本、
オムツ(176入)8箱(1408個)、
インスタント味噌汁100人分
を運びました。

今回は、下記の避難所で配布しました。

* 気仙沼市立小泉中学校
* 気仙沼市小泉はまなすの丘老人ホーム
* 気仙沼市(名称不明)
* 南三陸町ベイサイドアリーナ

(添付の写真は、第5便と第6便のものです)


現地から要望のありました下記の物資を募集しています。
ジャパン・イスラミック・トラストへ郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記してお送りくださいますようお願いいたします。

【不足していて現地で要望のあったもの】

・ レトルトご飯

・ インスタント味噌汁

・ オムツ、おしり拭き、ウェットティッシュ

・ 下着類(男性用、女性用、子供用)


大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

★ボランティア募集!★
被災地へ向かう準備のため、荷造りその他、さまざまな仕事(おにぎり作り等)を手伝ってくださる方を募集します。手伝ってくださる方は下記までご連絡ください。作業時間などを決まり次第お知らせいたします。
【応募先】
E-Mail: info@islam.or.jp



被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。

ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005
豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp


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被災地支援パート5

2011年03月24日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から

東北関東大震災 被災者緊急支援のご報告-5
2011年3月23日
昨夜出発しました支援物資輸送第5便についてご報告いたします。



20名ほどのボランティアの方たちが作ってくださった、
おにぎり1482個、
お菓子類詰め合わせ3箱、
薬など詰め合わせ2箱、
調味料詰め合わせ2箱、
ラーメン(40入)20箱(800食)、
水(6本)20箱(120本)、
スポーツドリンク(6本入)10箱(60本)、
お茶など20箱
を運びました。

今回は津波被害が甚大だった南三陸町志津川地区で避難所となっているスポーツセンター(約600人〜800人)で配布し、また、各避難所の物資状況をよく把握している現地のボランティアにも配布を託しました。
(添付の写真は第4便の写真です)



現地から要望のありました下記の物資を募集しています。
ジャパン・イスラミック・トラストへ郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記し、3月25日(金)必着でお送りくださいますようお願いいたします。

【不足していて現地で要望のあったもの】
・ 米
・ インスタント味噌汁
・ 調味料(塩、醤油、味噌、砂糖)
・ 薬(風邪薬、胃腸薬)
・ 新品の衣類(中古の衣類は配布できません。必ず新品のものをお願いいたします)


なお、在庫の少ないスーパーなどで支援用に購入いたしますと、近隣で必要としている方たちに迷惑をかけてしまいますので、できるだけ家でストックしていたものや、品薄の心配のない地域/店での購入をお願いいたします。

大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

【義捐金の振込先】
三菱東京UFJ銀行 大塚支店 普通1363828
ジャパン イスラミック トラスト

★ボランティア募集!★
被災地へ向かう準備のため、荷造りその他、さまざまな仕事(おにぎり作り等)を手伝ってくださる方を募集します。手伝ってくださる方は下記までご連絡ください。作業時間などを決まり次第お知らせいたします。
【応募先】
E-Mail: info@islam.or.jp


被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。



ジャパン・イスラミック・トラスト
170-0005
豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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被災地へ支援物資を!がんばるマスジド大塚

2011年03月22日 | お知らせ
ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
マスジド(モスク)大塚 から
東北関東大震災 被災者緊急支援のご報告-4    2011年3月21日

昨夜出発しました支援物資輸送第4便についてご報告いたします。(写真は搬送1回目から4回目のものです。)



ボランティアの方たちが作ってくださった、
おにぎり1036個、
ラーメン30個入×90箱(2700食)、
お菓子類12箱、
りんご4箱、
バナナ2箱、
オムツ3箱、
衣類2箱を運びました。



物資が不足しているという情報を元に、津波被害でまだ冠水している地域の多い宮城県山元町役場へ物資を運び、配布作業をしている自衛隊に託しました。そこには1200人ほどの被災者が避難しています。
現地での情報で現在不足しているものは下記の通りです。

【不足していて現地で要望のあったもの】

・ 米

・ 調味料(塩、醤油、味噌、砂糖)

・ 薬(風邪薬、胃腸薬)

・ 新品の衣類(中古の衣類は配布できません。必ず新品のものをお願いいたします)

これらが集まりましたら再度輸送しますので、義捐金でのご協力、または物資の提供をお願いいたします。
なお、マスジド大塚へ郵送する場合は、「震災救援物資」と箱に明記し、3月25日(金)必着でお送りくださいますようお願いいたします。

なお、首都圏ではこれらの買い占めによる品薄が続いております。在庫の少ないスーパーなどで支援用に購入いたしますと、近隣で必要としている方たちに迷惑をかけてしまいますので、できるだけ家でストックしていたものや、品薄の心配のない地域/店での購入をお願いいたします。

大口の支援物資をジャパン・イスラミック・トラストに託すことを希望される方は、まずはジャパン・イスラミック・トラストに電話またはメールでご相談ください。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

【義捐金の振込先】
三菱東京UFJ銀行 大塚支店 普通1363828
ジャパン イスラミック トラスト

ボランティア募集!
被災地へ向かう準備のため、荷造りその他、さまざまな仕事を手伝ってくださる方を募集します。手伝ってくださる方は下記までご連絡ください。作業時間などを決まり次第お知らせいたします。
【応募先】
E-Mail: info@islam.or.jp


被災した方々にアッラーの助けがありますように。
ご協力くださったみなさまにアッラーの報奨がありますように。



ジャパン・イスラミック・トラスト
マスジド大塚
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3−42−7
Tel: 03-3971-5631  Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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東日本大震災被災地への支援のお願い

2011年03月14日 | お知らせ
物資を被災地へ送るにも一般車では入れない状態ですが、昨日はトルコのNGOが仙台まで行き、被災者へ食糧などを届けたとのことです。マスジド大塚はこれと同じルートで食料(ハラール食品・水など)を調達し、明日午前中に2トントラックで被災地へ届ける予定とのことです。ただし、食料調達が大変で困っている様子です。おにぎりは沢山持参したいとのことです。今後も食料などを継続して被災地へ送る予定とのことです、インシャアッラー。

ジャパン・イスラミック・トラスト(宗教法人・日本イスラーム文化センター)マスジド(モスク)大塚 から

東北地方太平洋沖地震 被災者緊急支援のお願い

3月11日(金)に発生したマグニチュード 9.0という巨大地震とそれに伴なう津波は、各地に深刻な被害をもたらしております。
昨日、先発隊として現地入りしたトルコのNGOによると、食料と飲料水がまったく足りていない状況であるということです。

そこで、ジャパン・イスラミック・トラスト(マスジド大塚)では緊急支援を開始いたします。
みなさまのご協力をお願いいたします。

義捐金のお願い!
現地では食料や水などが圧倒的に不足しています。
みなさまからの義捐金で食料などを購入し、物資が整い次第(最速で今夜)、トラックに積んで被災地に出発する予定です。みなさまからの義捐金をお願いいたします。
【振込先】
三菱東京UFJ銀行 大塚支店 普通1363828
ジャパン イスラミック トラスト
 
ボランティア募集!
被災地へ向かう準備のため、荷造りその他、さまざまな仕事を手伝ってくださる方を募集します。手伝ってくださる方は下記までご連絡ください。作業時間などを決まり次第お知らせいたします。
【応募先】
E-Mail: info@islam.or.jp

被災した方々にアッラーの助けがありますように。

ジャパン・イスラミック・トラスト
マスジド大塚
東京都豊島区南大塚3-42-7 
Tel: 03-3971-5631
Fax:03-5950-6310
E-Mail: info@islam.or.jp
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駅前留学@ダマスカス

2011年02月23日 | アラビア語留学情報
日本では寒さが厳しいようですが、ダマスカスでは今年はほとんど雪が降らず、時々冷たい雨が降る程度です。その後には短い春が訪れ、美しい花々と過ごしやすい気候を楽しめます。
外出しやすいこの時期にアラビア語のステップアップをしたいとお考えの方に、ダマスカス市内の便利な場所にある学校をご紹介します。


「Sham Sherif Institute」(http://shamsherif.com/)
ヒジャーズ駅から徒歩5分のところにあります。
アラビア語会話(フスハーのみ)・文法・読解などのクラスがあり、それぞれ5〜10人までの少数クラスとなります。
会話クラスは午後7時〜8時半、その他のクラスは午後6時〜8時、いずれも週2回、1タームが2ヶ月半となっています。
英語や日本語の分かる教師がいますが、授業は基本的にアラビア語のみで行われます。
会話クラスはテキストは使わず、そのつどプリントを使用して様々な話題について語り合う形式だそうです。
受講料は、会話クラスが160ドル、その他のクラスは200ドル(いずれも1タームの料金)。
個人レッスンや住まいの斡旋などの、細かい相談にも乗ってくださるそうです。

見学は事前予約が必要です。
駅まで迎えに来てくれますので、担当のアハマド氏(英語堪能)に電話かメールで連絡してください。
携帯電話番号:+963−966−263−015
学校の番号 :+963−113−325―061
Eメールアドレス:info@shamsherif.com


皆さんの勉強が実り豊かなものになりますように。
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