
毎日のようにイーストと自家製酵母のパンを焼いていますが、時々白神酵母も使っています。
白神酵母は前以て3倍のぬるま湯に浸して準備しなければいけませんが、後はほとんどイーストと変わらないぐらいの時間でパンが焼けます。
発酵温度を少し控えめにして作れば、ほんのり甘みのある香りの良いパンが焼き上がります。
白神酵母は世界自然遺産「白神山地」のブナの森の腐葉土の中から発見された自然酵母を糖蜜で増やして作っているそうです。
冬の寒さが厳しいところなので、生命を維持するために自身で糖分(トレハロース)を作りだしているそうで、それが独特の甘みや香りのもとになっているそうです。
今回はオレンジピールを入れ、コアントローで香りづけしたバターたっぷりの生地でブリオッシュを焼きました。

この不思議な形、ブリオッシュ・ア・テット、頭のついたブリオッシュ。
昔パンを習い始めた頃は頭の部分がもっと小さいものが主流だったようですが、最近は頭の大きなブリオッシュが多くなっているように思います。
そう言えば、クロワッサンも以前は量端をつなぎ合わせたものが多かったですが、最近はすべてストレートタイプになっていますよね。
伝統的なパンの形にも流行があるんでしょうか?
今日はとても寒かったですね。
この冬一番の冷え込みだったそうで、北海道では−27度のところもあったそうですよ。
明日の朝まではこの寒さが続くそうですので、どうぞ暖かくしてお休み下さいね。
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白神酵母は前以て3倍のぬるま湯に浸して準備しなければいけませんが、後はほとんどイーストと変わらないぐらいの時間でパンが焼けます。
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冬の寒さが厳しいところなので、生命を維持するために自身で糖分(トレハロース)を作りだしているそうで、それが独特の甘みや香りのもとになっているそうです。
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この不思議な形、ブリオッシュ・ア・テット、頭のついたブリオッシュ。
昔パンを習い始めた頃は頭の部分がもっと小さいものが主流だったようですが、最近は頭の大きなブリオッシュが多くなっているように思います。
そう言えば、クロワッサンも以前は量端をつなぎ合わせたものが多かったですが、最近はすべてストレートタイプになっていますよね。
伝統的なパンの形にも流行があるんでしょうか?
今日はとても寒かったですね。
この冬一番の冷え込みだったそうで、北海道では−27度のところもあったそうですよ。
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本当に早いものでもう一年たってしまいました。
こんな時にアミがいてくれたらな〜、と思うことがよくあります。
私の良き話し相手だったんですね。
元気いっぱいのかわいいベスちゃんの画像、楽しみにしています。
色んな名前があるのですね
美味しそうです
元々は宗教行事の為に焼かれたパンだと教わりました。
まあるい頭はカトリックの神父さまがかぶっている丸い帽子。
下のヒラヒラは長い僧衣を模してあるそうですよ。
真偽のほどはわかりませんが。