From BALI

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ブラットワンギソープ

2006年10月21日 11時55分53秒 | Weblog
ルックリで常に人気商品でありますブラットワンギソープ、今回も仕入れてきました!ミスクが工房を見てみたいと言うので二人で軽〜く見学させてもらいました。
「マサミ〜なんでこんなシンプルな石鹸が日本で人気なの?」と不思議そうなミスク。
「防腐剤も添加物も一切使用せず天然素材だけ使用して作られたソープだから
刺激もなく赤ちゃんの肌にも使える位優しいのよ〜。
ベースとなるココナッツオイルも工房で数日間かけて手作業で抽出してるから100%天然!」



と、まるでアメリカの通販コマーシャルかのようなやりとりを工房内で繰り広げた私たち(笑)
「マサミサン完璧です!ありがとうございます(笑)」とスタッフから礼をされる(笑)
「マサミ〜とってもハイクオリティな石鹸なのね。すごいね!」
「そうだよ〜ミスク試しに使ってみれば?」
「ううん、いらない〜」

ぶーーーーーーーーーーーーー
いらないんかいっ!(笑)
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ニコニコ笑顔しつつ〜

2006年10月19日 20時07分24秒 | Weblog
バリの人達と深く付き合うようになってから最近よく思うことがある。
それはニコニコ笑顔しつつ面白い位彼らバリ人、実は結構な毒舌キャラ!
若い日本人女性を見ると黙っていられないんでしょうね〜
バリ人の男性はよく可愛いね〜と声をかけてるのをみますが彼らに聞いたことが。
本気で可愛いと思って可愛いね〜と言ってるのか!?と(笑)
彼らの答えは笑いながら
「ホントヨ〜」
「ほんっとに本当か〜〜!?」
「ワハハハハ。嘘。思ってない全然!わははは〜可愛い人はほんとにいるけどほんっとに可愛かったらドキドキして声かけれないよ〜わははは」
ウケル〜〜やはりか!(笑)



またあるタクシードライバーと話してたとき
「日本は素晴らしい国ですね〜日本人は本当に頭良いですし〜」
「そうか!?日本人のお客さんタクシー乗せて英語流暢な人って少ないっしょ!?(笑)」
「ハイ。ソウデス〜日本人はほんっとに英語が出来ませんね。どうしてマサミさん?日本人英語勉強しませんでしたか〜?」
ウケル〜〜(笑)
誉めたかと思いきやおもいっきし落としたねー!!!(笑)

またある日洋服のショップで女性スタッフと話してた時のこと〜
「マサミさんこれは大きいですか!?」
「そうね〜日本人女性は細いからもうちょっと小さめがいいかな〜」
「ソウデスネ〜日本人女性胸ほんと小さいですから胸周りも低めがいいですね」
ぶーーーーーーーーーーーーー(笑)
ほんっと小さい&低めって、毒吐きすぎですからっ〜!(笑)
いやいや大きい人もいっぱいいるよ!!と反抗したかったがグラマーなあなたに
真顔で言われて無駄な抵抗はよそうと諦めたのでありまする〜(笑)

そんな私の友人ジャックとミスクも前回の豚さん登場バーティで
「どうも〜イネ語只今勉強中なので少ししか話せないけどよろしく〜」と挨拶した私に即
「ウン、マサミ英語もイネ語も全然出来ないけどとっても面白い子だからよろしくね〜」
と紹介し始めたジャックとミスク!(笑)
あんたらあたしには
「マサミ、イネ語上手ね〜」とおだててたあの言葉、いやっお世辞とは分かりつつもちょっぴし嬉しかった単純なあたしは今ガツーン、来たわっ(笑)
最近はバリ人の本音を聞きだすのが楽しくてしゃ〜ない私でした(笑)
ちゃんちゃん♪
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カーテン&ロールスクリーン&のれん

2006年10月16日 19時53分28秒 | Weblog
ウブドを歩いてると店内のディスプレイでとっても可愛いロールスクリーンが
掛かったお店が突如目の前に!
うわっ、可愛いかもこのお店...
きたぁー!!この第一印象のビビビ感(死語)




実は友人達からバリのヴィラでよくお目見えするあのまっさらでコットンで出来た
シンプルなカーテン(DE UBUD VILLAの写真でもあります)日本にはなかなかこうしたシンプルなのがないためルックリで輸入してくれたら...と兼ねてからリクエストがあったんですね。
今回の仕入れの旅の一番の目的は実はこのカーテンをオーダーで作ってくれるお店を探すことでした。
予め日本でバリのお店をリサーチしてたものの、ヒット出来ずこれは逞しい足と野生の感頼りでいくしかないっとバリに乗り込んだのであります(笑)



店内にあったのはまっさらな無地は勿論、シンプルな刺繍入りのロールスクリーンやのれん、天蓋付のカーテンなどディスプレイされてましたがどれもシンプルな作りで可愛い♪

オーナーさんは日本人と知り、余計オーナーさんと商談したく
「今オーナーさんと話をしたいのでオーナーさんに電話してくれないかな?」
と私の強引さに戸惑うスタッフ(笑)
オーナーさんと少しお話が出来て簡単な概要を聞いたところオーダーも受け付けてるとのことで今後ルックリでどう販売していくか更にオーナーさんと商談し
じっくり検討していきたいと思ってます!
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動物と共に生きてる実感〜

2006年10月15日 14時33分16秒 | Weblog
ジャックとミスクの友達が住むデンパサールにパーティがあるからマサミ行こう!と誘われ車に乗り込む。
「ん?何か車内、生臭くないか!?」
「マサミの後ろ見てご覧」と運転しながらジャックが言う。
覗いてみると、ウォっーびっくりしたぁー!!
でっかいマグロ2匹がこっちを向いて横たわってるでないの...
「それ焼いて今日は皆でパーティなのよ♪」とミスクがニコニコ顔で言う。
「マサミ〜着いたよ!」到着したものの、バイクや車がビンビン行きかうただの路上ですけど!?

見る見るうちにジャックの友達が集まり自己紹介し始める。
「今日は遥遥きてくれてありがとう〜マサミゆっくり楽しんでね!」
「あ〜こちらこそ〜どうもどうも。っておぉーーーーい!!!パーティ会場ってもしやここ路上かいな?」
「そうだよ!大丈夫大丈夫、こうして木の陰に椅子を寄せれば立派なお部屋さ」
ぶーーーーー。
実にナチュラル(笑)



その内ビールやサテに食事がどんどんやってきて食え食えとすすめられる。
その内食べてる背後でなんか気配を感じる!?感じない?いやっ、感じるっしょ!!!
振り返ると、ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ブ、ブタがあ、あ、歩いてるーーーーーーー!!!!!!!!!(笑)
デッカイ豚がフガフガ言わせながら接近してきてるぅ〜△じゃらRWRうぇY(仰天過ぎて言葉にならない)

「日本ではマサミのおうちの周りに豚いないの?」と皆が不思議そうに聞く。
ぶーーーーー
真顔で聞かれたことにウケたが、でもよくよく考えれば彼らにしたらおかしな質問でもなんでもないんだわな〜。
こうなったら豚とお友達になろうかと手を差し伸べようと思ったが(笑)正面からみた豚の形相が怖くミスクの背後に隠れる私。
尻尾振りながらワンコが豚に接近してる側でニワトリが数羽優雅にお散歩してる(笑)
その側で鶏肉、豚肉をほおばってる私達...
ここバリは動物が身近に感じ、共に生きてると実感する場所。
そしてこの世は切ないながらも弱肉強食の世界なのだと
バリの路上で思いふけったのであ〜〜る(笑)

※写真はDE VILLAのロビーにあったディスプレイ。
こんな風に石で囲むと可愛い鉢の出来上がり♪
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素敵なヴィラ発見

2006年10月15日 13時52分05秒 | Weblog


仕入れでウブドを歩いてると「何??このかっちょいい建物は!?ヴィラ?」
バッグからデジカメを取り出し挙動不審にロビーへ接近する私。
いがつい格好をしたガードマンが足早にやってきて「何のようかね!?」と聞く。
ロビーのセンス抜群なインテリアを見てドーパミンが出たので(とは言ってませんが)是非ヴィラの様子写真撮らせてちょうだいな、とお願いするとレセプションスタッフ達が快く案内してくれる。




コテコテアジアンでもなければ、行き過ぎたモダンアジアンでもない
この爽やかでシンプルなインテリア調がかなりグッと来てしまいました!




インテリアの本なんって買わなくてもバリのヴィラやホテル、レストランを見てる
だけで皆さんのご自宅のインテリアのヒントになる要素が盛り沢山詰め込まれてると思います。
実際私もルックリで仕入れる雑貨はこうしたインテリアをヒントにしてます。



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デワワルン

2006年10月15日 13時13分26秒 | Weblog
歩きまくって腹ペコ状態の胃袋に何かいれねば、と以前信子さんに
紹介してもらったデワワルンにランチをしに行くことに。




中華風お好み焼きプヨンハイが私は好きでここでも注文。
愛想の良い年配のおばさん軍団4人が厨房からキリモリしてるデワワルン。
普段お昼からビールは飲まない性質なんですが脱水症状で我慢出来ず喉を鳴らしながらグビグビと飲む。
「あら〜いい飲みっぷりね!もうひとついく!?」とおばちゃんに言われる(笑)
ワルンなどでとにかく安いのが嬉しい。
プヨハイ、ビール、アクア(水)頼んで〜締めて200円位だったかな。
なんだ〜かんだぁいってもやっぱりワルンが一番美味しいです。
ただ、食器洗いしてるところはあまりご覧にならない方が身のためかもしれません(笑)

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わたしも案外デリケート〜(笑)

2006年10月15日 12時32分36秒 | Weblog
朝8時半頃からウブドをこれでもかぁー!って位一人で歩きに歩きまくる。
店の外観はやっぱり重要で外観で仕入れたい雑貨があるか否か、大まかだが判断してしまう。
いやっ!もしかして外観とは裏腹に店内に足を踏み入れてみたら違うかも...
ここは先入観をリセットし片っ端からチェックしてみようでないの!
1時間経過、2時間経過...気がつけばお昼過ぎ。


汗で化粧も剥げ落ち〜足場の悪いバリの道でサンダルも泣く〜仕入れたい雑貨や
お店に出会えず焦燥感だけが襲ってくる...
ウブド以外にもバリのあちらこちらに足をのばし1日中炎天下の中ルックリで紹介したい雑貨を探し回るものの出会えない...。
あ〜もうこれ以上開拓するのは無理なのか???
...と毎回必ず仕入れの旅で数回はこうしてガツーンっと落ち込み行き詰ってしまうんです、実は。

え?結構か弱いって?!
そうなんですよぉ〜友人達から野獣呼ばわれされてるマサミも結構こうみえてバリではデリケートなんです(笑)
わははは←ってこれが真剣味が感じられない!?

nananのオーナー信子さんとオーガニックKAFEでお茶をしながらこんな話をすると信子さんも信子さんで
「分かる分かる〜同じ気持ちですよ〜。
毎回新作のデザインを考える時期になると”はぁ〜どうしよう、浮かばない。
もうnananも終わりなのか!?”と毎回落ち込むもんです。
それでも皆さんに喜んでもらえるとまたパワーが沸いてくるんですよね。
それの繰り返しですよ〜」

バリに長く住み続けビジネス、生活、文化などバリを多く知り、そして自分のペースを大切にし頑張ってる信子さんと話をすると不思議といつも気持ちが楽になる。
よぉーし!また頑張るどぉ!
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moga-moga

2006年10月15日 11時47分10秒 | Weblog

nananのオーナー信子さんから「良かったらチェックしてみては!?」と紹介してもらったお店moga-mogaへ。
店内に入ってみると壁や柱が黄色一色でなんとも斬新なデザインに心ワクワク♪
バリ島で製作されたもの以外に中国、マレーシア、インドなどで作られた
オーナーさん選りすぐりの雑貨の数々は来るお客さんを飽きさせません。
今までバリで見てきたお店とは雰囲気がかなり異なりキッチュでポップなイメージ
いっぱいのお店でさて何を仕入れようか〜♪



何を仕入れようかあれこれ悩んだ挙句、made in中国のアンティークなホーローのお皿を仕入れてきました。
ここバリでもホーローのお皿は庶民の食事に度々登場します♪
仕入れてきました中国のホーロー皿はところどころ剥げちゃってるのが味があり
気に入ってしまいましたっ。


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インドネシアのテレビが面白い〜

2006年10月11日 19時47分47秒 | Weblog
バリに来始めて2,3年の頃、インドネシアのテレビを見ても日本との時代の差を
痛感してしまうほどドラマやCMなどほんっとつまらなかったが(失礼)今じゃあ〜
日本とあまり大差ないCGを使った技術が進歩しまくり、CMだけ見てても飽きない位面白い!
それに若い子達のファッションは日本とそう変わらないし可愛い女優さんはほんっと可愛い〜〜
そしてドラマは韓国系な作りに似ててコテコテの突っ込みどころ満載ではあるがこれがついつい見てしまう(笑)

何々?イネ語が分かるから!?って?
ブッブー!!!
残念なことに全くもって言葉は分かりませんが99%妄想の世界で面白がってます(笑)

 KOUでお弁当箱が入るバッグサイズにお得なセットが詰め込まれたバッグを仕入れてきました〜


そんなある晩、ニャニと弟のカデがいつものごとく部屋にやってきてドラマを一緒に見始める。
そのうちニャニとカデは口半開きで超真剣に見入り始めるがどうにもこうにもドラマの登場人物関係を把握したくニャニに申し訳なさそうに質問する私。
「ねぇねぇ、この女の人はこの男の人が好きなんでしょう?」
「そうだよ」
「でもこの男の人は髪の長いあっちの女の人が好きなんだよね?くぅ〜難しいね〜男と女は」と分かったかのような私。
「マサミ、違うよ!男の人はここには出てない髪の短い人が好きなの」
「え〜〜??うそ!あたし勘違いしてたよ、じゃあ髪の短い人は誰が好きなの!?」
「えっと〜あ〜」

(シーーーン)

説明しようとしたがきっと面倒臭くなったのとじっくり集中して見たかったのだろうニャニとカデよ...(笑)
大丈夫、マサミ姉さんはそんなことでは〜めげないからどうぞドラマを見なさい〜(笑)

 通常サイズのソープも仕入れてきました♪

不完全燃焼で終わったこのドラマを翌週ミスクに話したところ、一緒に見ながらテレビの前に立ちあたしに分かるように指差し確認しながら人物紹介をしてくれた我がバリの女友達ミスクよ〜〜(笑)
あんた〜泣けるね〜ほんっとに(笑)

バリに行ったらテレビをつけてちょこっとインドネシアのテレビを覗いてみては♪
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バリの子供にあったら〜

2006年10月11日 14時27分15秒 | Weblog

バリの学校は日本の学校より早く7時にはスタートし太陽がギンギンに照りつけるお昼12時には終わる。
制服に身を包んだ彼らと下校時間に道でよくすれ違うが、どこの国からやってきたかも分からないこんなあたしに彼らは気さくに
「ハロォー!!」と声を掛けてくれる。
「ハロォー!!!!アパカバール!?(元気?)」負けずと彼らに答える私。
「バイバイサジャー!サンキュー!!(元気だよ!ありがと!!)」
満面の笑みでそしてとっても元気な大きな声で答えてくれる彼ら。
こんなやりとりをするだけで私は元気いっぱいを彼らから貰う。

観光の国でもなければ多民族国家でもなく陸続きでもない島国の日本人が
他国の人と英語でコミニュケーションをとりだすのはせいぜい大人になって海外旅行をしだしてからだろう。
学生時代に留学やホームステイ、はたまたインターナショナルスクールや語学教室に通う日本の子供達が増えてはきてるものの、生まれたときから自分の家の周りや通学路など毎日毎日様々な国の外国人が行き交ってる環境で生まれ育ったバリの子供達、そして大人達の外国人とのコミニュケーション力にはなかなか敵わない気がする。


バリの友達達からは
「マサミは日本人の中でもかなりフレンドリーな方だよ」と嬉しい事を言ってくれるがそれはちゃうちゃう!
コミニュケーション力、フレンドリーさをたっくさん教えてくれてるのは紛れも無くバリの子供やあなた大人達。

バリに行ってもし子供達を見かけたら、是非ハロォー!!と元気に声を掛けてみてください!
絶対その後のバリが数倍楽しくなるはずです♪
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