「日々おきること」

こんな私のていたらくな毎日。

秋田でもりだくさん 露天風呂&お話&あこがれのミュージシャン

2007-10-08 | おでかけ
<月曜日>
朝起きたら、大雨だ。
雨が降ったって、6時に起きて露天風呂に行くのだ。
夜一時間と朝一時間しか女性専用時間がないのだから。
ばたばたと風呂場に向かって、露天風呂に行くと、男の人が入っている。
わーと脱衣所に引き返し、作戦会議。
連れのKちゃんはバスタオルを巻いて、「すいませーん、今女性専用の時間なんですけどー」と言いに行った。すごいよ。母はやっぱり強い。
それで男性は出てくれて、私たち入りました。
考えてみたら、すごい白濁湯だったので、入る瞬間だけ向こう向いていてもらえば、混浴でもよかったのかも。
栗のいががういていて、雨のせいもあり、お風呂はぬるめ。洪水状態。
泉質は内風呂と同じようでした。
そうやって追い出しちゃったのに、なんだか寒くなっちゃって、3分で内風呂に。すいませんでした。お騒がせして。

雨がだいぶ強くふってきたので、早々に帰路につく。
途中、二ツ井の「道の駅」でコーヒー休憩。
駐車場は川状態。このへんは先日の大雨でだいぶ水が出たらしいです。
米代川の河川敷のやなぎのだいぶ上のほうにいろいろなものが引っかかっていて、そのときの流れの深さを教えてくれます。
体長15センチのがまがえるが駐車場に出てきてふらふらしていたので、捕まえてくさっぱらに離してあげました。これで私はきっと蛙天国に送ってもらえるでしょう。かえるの手触りって癒される…。いいや、それだけで。

ほんとは八幡平とかそっちのほう紅葉見ながら帰りたかったけど、昨日来た高速道路を戻りました。

午後はお弁当を持って帰り、Kちゃんのおじい様の話を聞きに行く。
92歳でいまだ現役。毎日お店に出ているそうです。
昨日は私たちのことが心配で眠れなかったとのこと。ごめんなさい。
それでもたっぷり昔の話を聞かせてくれました。
ここのうちはおばあ様も60過ぎてシャンソンを始めた方で、そのCDなんかも聞かせてくれました。おじい様も長唄やってたんですって。秋田で出会った粋でした。
こんなふうに年を重ねるのってすてき。
おじいさんの話はまた後日。

夜になって、料亭おとりよせのきりたんぽとKちゃんお母さんお手製のゴージャス中華サラダ。このきりたんぽもまたもちもち感が違うのよ。あきたこまち新米だそうです。もう、すっかり、きりたんぽ、見直しました。きっと料理の仕方ね。しょっつると比内鶏のだしと味付けも絶妙なんです。そのへんね。

その後、秋田の駅前であこがれの音楽家の歌を聴きに行く。
全力歌い切りの姿勢に感動しました。
レコーダー持って行ってたのに、音源とらなかった自分のまぬけさに拍子抜け。
そこにいた他の歌い手さんとハモニカ少年のセッションも聴けて、ああー秋田まで来た甲斐がありましたよ。
秋田駅構内でやってくれましたが、警備員さんも思わず拍手だったのです。
四の五の言ってないで、とにかく歌え!なんだ。
よし。私だってやってやる。なんちゃって。道はまだ遠いっすね。
エンドレスで聴きたかったのですが、秋田の夜がふけるのははやく、寒いのです。残念。
ほんとありがとうございました。また聴きに行きます。


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キーワード
きりたんぽ エンドレス バスタオル
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