*方丈の里*

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民進党に政権は任せられない 代案がないのに他人の批判だけは得意

2016-04-10 11:15:01 | 政治


【突破する日本】コラムより抜粋
 中国や北朝鮮の軍事的脅威が高まる一方で、米国の力は低下している。安保関連法は必要不可欠のものだ。自衛隊の国連平和維持活動(PKO)での「駆けつけ警護」なども法制上可能になった。「一国平和主義」を脱して世界に貢献する自衛隊となりつつある。
 わが国の安全と国際的信用の向上という視点から必要な安保関連法を、「戦争法」と声高に批判する勢力がある。中国も北朝鮮も日本の抑止力強化を一番嫌がっている。意識しているか否かは別として、彼らの活動は結果として、わが国の平和を脅かしている国々を利している。
 一時は彼らに影響された国民の多くも、さすがに安保関連法の必要性に気付いてきた。産経・FNN合同世論調査(3月19、20日)では、安保関連法が「必要」との回答が57・4%に上っている。 
 安保関連法への国民の反対が強いと見て廃止法案を作成したものの、国民の理解が深まり、法案は用済みになったのだろうか。民進党の支持率低迷も納得だ。
TPP(環太平洋経済連携協定)の承認案と関連法案が審議入りしたが、この問題も同様だ。
民進党は、自民党が「聖域なき関税撤廃を前提とするTPP断固反対」と公約していたことを「ウソ」と攻撃するが、前身の民主党は政権担当時にTPPを推進してきた。維新の党もマニフェストで「TPPなど域内経済連携に積極的に関与」と掲げていた。
 そのため、TPP承認に正面から反対できず、「安倍政権でのTPP合意は認められない」と、これまた腰の引けた姿勢を取らざるを得ないのだろう。 
 アベノミクス批判を含めて、代案がないのに他人の批判だけは得意なのだ。やはり、この人たちには政権は任せられない。
*記事全文【突破する日本】民進党に政権は任せられない 代案がないのに他人の批判だけは得意
どう贔屓目に見ても、国家・国民の為に働いているとは 到底思えない事だけは確か!
己等の 生き残りにしか頭の中にない、烏合の衆。
国会の審議を見ていれば、それが手に取るように判る。
重箱の隅をつつくような質問の連続で、只単に政権批判を繰り返している。
その政権批判が いかにも お粗末くん!
悉く ブーメランとなって、自身を直撃。
反対の理由が 安倍政権の政策にはとりあえず 反対しとけば・・
対案も出さずに 政権を批判して何になる。
野党としての政策を 明確に提示して国民に訴えてこそ、国民の目が注がれる。
何処かのお国の指示をうけて 工作員擬きがバッジをつけて 日本の政治攪乱に明け暮れていると言うことでしょ・・!!
国民には 既に そのことがバレバレ!!
そんな奴等に 再び 政権を附託するような ”愚”を犯す事は未来永劫ない!
その事だけは・・確実!
国会審議をボイコットして 仕事をサボッテ税金の無駄遣いしているような奴等に、用は無い!!





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1 コメント

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学習能力 ゼロ歳児 (憂国の士)
2016-04-10 13:08:45
党首オカダを筆頭に自分達が何を言っているのか自覚できない学習能力ゼロ歳児。

自民党に反対して国会で派手やかに追及すればバカな国民を欺けると勘違い、
シナ・朝鮮のミサイル、核の脅威を棚に上げ見るに耐えないパフォ-マンス、
どうして国を守るのか対案さえ出さない烏合の衆、これを敵国の傀儡と言う。

国会議員としての矜持をかなぐり捨てた売国者に国民の審判は厳しくなるだろう。

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