猫を捨てる奴は捨てられろ

猫とプログレとオーディオとベスパのブログです。

ゆび祭りに期待

2012年04月28日 23時59分59秒 | 音楽
指原が嫌いでAKBも嫌いになった妻が実家に帰ったので、久しぶりにAKBINGO!を観ました。
半年くらい前に録ったやつを。

指原は相変わらず推されていましたが、言い訳がましさや周りへの気遣いのなさは相変わらずでした。
これではアンチが増えるばかりです。

元々は変態的なくらいのハロオタという、アイドルオタからすれば全面支持のキャラだったのに、そこを全く生かさない推し方で生粋のアイドルオタがどんどんアンチ化している状況は、苛立たしいです。
熊井ちゃんと結婚するために芸能界に入った、くらいのことを言わせれば、底意地の悪さも許されるのにと思います。


ゆび祭りは絶好の機会なので、舞台上でセクハラ行為を間断なく行ない、アイドルへの異常愛をここぞばかりにアピールして欲しいです。
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らららクラシックよかったです

2012年04月01日 23時51分00秒 | 音楽
結果オーライ!

最近のN響アワーよりは格段に面白かったです。

心配してた衣良もウザくなく(※偏見)、どちらかというと良い仕事をしていましたし、
加羽沢さんはびっくりするくらい良い仕事をしていました(調べてみたら音楽番組のアシスタントや司会の経験のある人でした)。

初回なので豪華だったというのを差し引いても、これだったら今後も楽しみです。
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大ショック! N響アワー3月終了

2012年02月12日 23時30分00秒 | 音楽
今日、久しぶりにN響アワーを最後まで観たら、この3月で番組が終了することを知りました。
悲しさのあまり、直後の本仮屋ユイカを拝むのを忘れてしまいました。

私も最近はちゃんと観ないことの方が多かったのであまり強いことを言える立場ではないのですが、
でもこれは西村先生と趣味が合わなかったり、アシスタントの魅力が乏しかったり、解説が生真面目過ぎて私のような俗人には面白みに欠けたり、そのくせアカデミックな解説は中途半端で食い足りなかったり、あまり好きではないマーラーが生誕200年のせいで取り上げられる機会が激増したためで、
決してN響アワーを観たくなくなった訳ではありません。
年度が変われば方針が変わることもあるだろうと期待していたのですが、まさか終了とは。
長い歴史があるNHKの聖域のような番組だと思っていたのですが、何があったのでしょうか。


私はこの番組を、休日最後にささやかに非日常を楽しむ時間、かつ明日からの日常のための鋭気を養う時間と位置付けていました。
同じように位置付けていた方も多いと思います。
そしてそれは「N響アワー」という、安心できるフォーマットがあってこそのものだったと思います。

新番組のクラシック番組がどのような番組になるのかは分かりませんが、N響アワーが持っていた「アカデミックだけど疲れない」という絶妙な味を受け継いでくれるとは思えません。
伝統ある番組を終わらせるくらいですからきっと目指すところはそこではないでしょう。
ではせめて、音響のスタッフおよび機材は入れ替えなしでお願いしたいです。
音の良さを受け継いでいただけるのでしたら、ガチャガチャした番組であってもそこは我慢して、頑張って観ます。
本当です。
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今更ですが特撮1/29赤坂BLITZ感想

2012年02月01日 23時50分00秒 | 音楽
赤坂BLITZという箱はなんなんでしょうね。
渋谷O-EASTと大して収容人数も変わらないのに、あの音が届かない感じ。
決して客のノリが悪いわけではありませんでしたが、というより特別ゲスト登場とかで盛り上がっていましたが、グルーヴが広がりきれなかったように感じました。


Dead Or Alive をライブで聴けたのは凄く嬉しかったです。
今回の白眉と言っていいと思います。
反面、ケテルビーやマリーやがなかったのは少し寂しかったです。
削る曲は他にあったのでは?と思いました。軸ぶれとか。


特別ゲストは驚きました。徳永英明。
オーケンは本当にバカだと思いました。
トークはボースカとのやりとりより面白かったです。

そして最後もサプライズがあり、ラストの曲で何の前触れもなくNARASAKIさんが立ち上がり、立ったまま最後まで演奏しました。
侍ジャイアンツ(原作)の最終回を思い出しました。



拾ってきたセットリストです。

オムライズ
綿いっぱいの愛を
アベルカイン
Dead or alive
バーバレラ
ボースカ
オーケボーマン
友よ
ゼルダフィッツジェラルド
地獄があふれて僕らが歩く
ロコ想うままに
ジェロニモ
ヌイグルマー
5年後の世界
ヨギナクサレ
殺神

En
ルーズザウェイ
ぼくらのロマン飛行
人として軸がぶれている
空想ルンバ
林檎もぎれビーム



妻と大晦日よりはイマイチだったねと帰りに残念会をしました。 

なんか記事がありました。→
格好良く書き過ぎ。もうちょっとオーケンのダメっぷりを正しく伝えて欲しいです。




会場販売のDVDは大爆笑でした。
ファンはマストです。
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特撮復活ライブDVD 到着!

2012年01月22日 23時50分00秒 | 音楽

特典CD「鬼墓村の手毬歌」

「ダメな曲だあ!」と妻と苦笑しました。
オーケンがバカなのは知っているけど、他のメンバーも止めろよ、と思いました。
でもそもそも特典CDだしジャケットも可愛いからよしとしました。





本編DVDはノーカット全曲収録です!
オーケンのグダグダな話も全部収録されていました。
当日は正面でうろちょろしている2台のカメラにしか気付きませんでしたが、どこにこれだけのカメラがあったのかというくらい、様々なアングルで収録されているのが望外の喜びでした。
高橋さんのアップが非常に少ないですが、サポートメンバーということでカメラマンも撮らなかったのでしょう。これは残念でした。





特典映像は、大阪の「アザナエル」に尽きます。
オーケンのギターが酷いです。
リズムもコードもグダグダで、イントロだけで終了したというのは本当でした。
落ち込んでライブの後の打ち上げに参加しなかったというのもオーケンらしい微笑ましいエピソードで大爆笑でした。


フロントマンはこんなですが、物凄い演奏力のバンドであることを改めて思い知らされる素晴らしいDVDです。
本当です。
特撮ファンは必携です。



余談ですが、ディスクユニオンでマグカップ付きを購入しましたが、このマグカップが黒地に白字で「特撮」と入っているだけの使い道がない物なので、そのうちヤフオクに出品しようと思いますのでよろしくお願いいたします。



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