
見る角度によって、真実は異なる。
皆さんは「オズの魔法使い」の話をご存知でしょうか?
日本人にとっては、ちょっと馴染みが薄い作品かもしれませんね。
ということで、まずは簡単に「オズの魔法使い」のストーリーを。
愛犬とともに竜巻で家ごと飛ばされた少女・ドロシーがたどり着いた場所は、「オズの国」
故郷に帰りたいドロシーは、道中で出会ったカカシ、ライオン、ブリキの木こりとともにオズの魔法使いのもとへ。
すると、彼は「西の悪い魔女を倒したら、お前達の願いを叶えてやろう」と言われ、なんとか悪い魔女を倒す。
しかし、オズの魔法使いは魔法など使えない人間の男だった。
そこでドロシーは「南のよい魔女」のもとへ行き、自分の履いていた銀色の靴の持つ力を教えられ、無事に故郷に帰ることが出来たのでした。
めでたし、めでたし。
では、皆さんにお尋ねします。
オズの魔法使いは、なぜドロシー達に西の悪い魔女を倒すように命じたのでしょうか?
「そんなの(悪い魔女)だからに決まってるじゃん!」
と思われた方、ちょっと待って下さい。
西の魔女は、本当に悪い魔女だったのでしょうか?
本当は普通の魔女だったのに、誰かの陰謀により悪い魔女に仕立てられたのだとしたら。。。
前置きがかなり長くなってしまったのですが、僕は今日、大型ミュージカル「WICKED(ウィキッド)」を観てきました!
このミュージカル、先週の日曜に開幕したばかり。
4月の初めに必死になってチケットを予約した日から、今日の日をほんと楽しみにしていたんですよね〜。
このミュージカルは、「オズの魔法使い」の第0章とも言える作品でして、先ほど書いた物語の裏に隠されている「真実」が描かれています。
後に「悪い魔女」と呼ばれるエルファバと「よい魔女」と呼ばれるグリンダの2人は、実は親友だった!という所から始まり、驚きの真実が展開していくんですよ。
僕はこれまでに「美女と野獣」「ライオンキング」「マンマミーア!」「アイーダ」などを日本初演の開幕時に観てきたのですが、今回の「ウィキッド」が僕的には一番インパクトがありましたね。
音楽、舞台装置、衣装、照明のどれもが、ほんと良かったんですよ!
目と耳を思う存分楽しませてもらいました。
さらに話に「厚み」があったのが、この作品の魅力ですね。
友情、思いやり、相手を認めること、自分らしく生きること、そして、「真実」とは一体何なのか?
始めに書いたように、真実とは角度や立場により、異なってくるもの。
そして、恐ろしいことに真実はいくらでも捻じ曲げることが出来るんですよね。。。
観終わると、爽やかな心地良さとともに、いろんな大切さに気付けました。
僕的に自信を持ってオススメできる作品ですので、興味を持たれた方は是非、ご覧下さい。
近い公演日のチケットは完売に近いようですが、ロングラン公演になりますので観る機会はいくらでもありますよ!
皆さんは「オズの魔法使い」の話をご存知でしょうか?
日本人にとっては、ちょっと馴染みが薄い作品かもしれませんね。
ということで、まずは簡単に「オズの魔法使い」のストーリーを。
愛犬とともに竜巻で家ごと飛ばされた少女・ドロシーがたどり着いた場所は、「オズの国」
故郷に帰りたいドロシーは、道中で出会ったカカシ、ライオン、ブリキの木こりとともにオズの魔法使いのもとへ。
すると、彼は「西の悪い魔女を倒したら、お前達の願いを叶えてやろう」と言われ、なんとか悪い魔女を倒す。
しかし、オズの魔法使いは魔法など使えない人間の男だった。
そこでドロシーは「南のよい魔女」のもとへ行き、自分の履いていた銀色の靴の持つ力を教えられ、無事に故郷に帰ることが出来たのでした。
めでたし、めでたし。
では、皆さんにお尋ねします。
オズの魔法使いは、なぜドロシー達に西の悪い魔女を倒すように命じたのでしょうか?
「そんなの(悪い魔女)だからに決まってるじゃん!」
と思われた方、ちょっと待って下さい。
西の魔女は、本当に悪い魔女だったのでしょうか?
本当は普通の魔女だったのに、誰かの陰謀により悪い魔女に仕立てられたのだとしたら。。。
前置きがかなり長くなってしまったのですが、僕は今日、大型ミュージカル「WICKED(ウィキッド)」を観てきました!
このミュージカル、先週の日曜に開幕したばかり。
4月の初めに必死になってチケットを予約した日から、今日の日をほんと楽しみにしていたんですよね〜。
このミュージカルは、「オズの魔法使い」の第0章とも言える作品でして、先ほど書いた物語の裏に隠されている「真実」が描かれています。
後に「悪い魔女」と呼ばれるエルファバと「よい魔女」と呼ばれるグリンダの2人は、実は親友だった!という所から始まり、驚きの真実が展開していくんですよ。
僕はこれまでに「美女と野獣」「ライオンキング」「マンマミーア!」「アイーダ」などを日本初演の開幕時に観てきたのですが、今回の「ウィキッド」が僕的には一番インパクトがありましたね。
音楽、舞台装置、衣装、照明のどれもが、ほんと良かったんですよ!
目と耳を思う存分楽しませてもらいました。
さらに話に「厚み」があったのが、この作品の魅力ですね。
友情、思いやり、相手を認めること、自分らしく生きること、そして、「真実」とは一体何なのか?
始めに書いたように、真実とは角度や立場により、異なってくるもの。
そして、恐ろしいことに真実はいくらでも捻じ曲げることが出来るんですよね。。。
観終わると、爽やかな心地良さとともに、いろんな大切さに気付けました。
僕的に自信を持ってオススメできる作品ですので、興味を持たれた方は是非、ご覧下さい。
近い公演日のチケットは完売に近いようですが、ロングラン公演になりますので観る機会はいくらでもありますよ!











もう見たんですねー、ウィキッド!!
いいなぁ。
なんだか、日記から熱ーーい熱気が伝わってきて
自分の見に行く10月公演が非常に非常に楽しみに
なってきました♪
平日・・しかも中日、水曜。
さぁて、一体どうやってお休みをとろうかしら。。
Miyaさんよりひと足、いや、ふた足以上先に観てまいりました!(笑)
ブロードウェーの公演で連日、チケットが完売していることを納得させるほど、完成度の高い舞台になっていましたよ。
ウィキッドを余すことなく楽しむためには、事前に映画の「オズの魔法使い」を見るなどして、予習しておくことをおススメします☆
どれが正しいのか、全て正しいのか、人生においても、どれが正しいのかなんて分かりません!
但し、どんな経験も未来を作るためのものに役立たせていかなくてはと思えるようになりました!!
細田選手も力一杯頑張ってます。INAMIさんも自分を高める努力を惜しみません。
で、仕事復帰する事にしました。生きているという実感が欲しいので…(頑張らなくては得られない)
ぴっつと申します。
ウィキッド、どうやら同じ公演を観たみたいですね。
あまりに面白かったので、すぐにもう一回観たくなってます^^;
チケット取りましたが、結構先、、、
とりあえず英語版のサントラ聴いて我慢してます^^;
ほんと、真実とか正しさというのは、立場や意識の持ち方によってガラッと変わってしまいますよね。
仕事に復帰されるのですか!
現場復帰されますと、色々大変なことが多いかと思うのですが、体には気をつけて、顔晴って(がんばって)下さい!
ぴっつさん>
訪問&書き込み、ありがとうございます。
僕ももう一度見てみたいのですが、なにせ三重に住んでいるもので、気軽に観に行くことが出来ません!(笑)
ほんと音楽がいいので、サントラを聞いているだけでも舞台の余韻に浸れますよね♪