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信越線住民の好きなもの~フリッチャイ、鉄道・・・

群響526回定期

2017-03-18 22:38:16 | 演奏会
○千住明 「滝の白糸」序曲
○チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
○バッハ/ラフマニノフ編 無伴奏パルティータ第3番からカボット(アンコール)
○ラフマニノフ 交響曲第2番
 萩原麻未(Pf)、大友直人/群馬交響楽団

「滝の白糸」序曲は、2014年に初演されたオペラの序曲の改訂版で、本日が初演とのことでした。
曲は、大河ドラマのテーマ音楽のような感じを受けました。

チャイコフスキーはとても良かったです。
出だしは、もう少しという感もありましたが、萩原さんのピアノのが素晴らしかったです。
華やかというのではなく、メリハリのある力強い演奏でした。
時に、アレッと思うような音色もあり、楽しめました。

ラフマニノフは、馴染みのない曲なので、なんとも言えません。
2楽章のスケルツォは、なかなか格好いいなと感じました。また、3楽章は、映画音楽にも使用されたとかで、お決まりのあまーい曲でした。
(群馬音楽センター)
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