Blooming Diary

日々の生活で考えたこと、感じたことを気の向くまま綴っていきます。

お知らせ

2010-06-24 20:00:22 | お知らせ
すっかりご無沙汰しています。

毎日暑い日が続いてときどき発狂しそうになっています

ところで、ここのところ色々と環境の変化がありまして、これを機にブログも心機一転引っ越しすることにしました。この1年ぐらいずっと考えていたのですが、よい機会なので。

新しいリンク先は、このブログを読んでくださっている知人・友人の方、コメントを下さっている方のみにご案内することにしました。一方的な引っ越しになって申し訳ないですがご了承ください。お知らせが行っていない方がいらっしゃいましたらお手数ですがメールかコメント欄にご一報頂ければと思います。
まだ構想中なのですが、新しいブログは一部パスワード制にして、もう少し音楽や、美容やファッションなど、自分の趣味についても語っていこうかなぁ、なんて思っています(今も好き放題語っていますが)。


話は変わって2-3か月前のことなのですが、昔の後輩より送られてきたメールを開き、うっかりパスワードなんぞを入力するといった大失態を冒してしまったわたくし。
実はそのメールはジャンクメールで、、、かれこれ10年以上整理もしないまま蓄積されていた連絡先に一斉に!ジャンクメールが配信されてしまったのでした

私の知り合いの中でも仕事の早い人からは、即効問い合わせのメールが届く、届く・・・。携帯のメールにまで問い合わせがきました。しかもその日は体調悪くて会社を休んでいたのに、対応に追われるという始末。夫からも(めずらしく)怒られてしまいました

「こんな名前の知り合いいたっけ・・・?」というような人にまで一斉にジャンクメールを送ってしまった大失態。
すぐに「ジャンクメールを配信してしまったので、開かずに破棄してください。申し訳ございません。」との謝罪文をさらに一斉配信。

こんなメールを送っておいてフォローのない後輩にも、うっかりパスワードなんて入力した自分の甘さにも腹が立って、その勢いで連絡先と受信トレイをきれいさっぱり片付けることにしました。今までほったらかしにしておいた自分も悪いんだけどサ。

それから数日後のこと、思いもよらぬことが起こりました。

もう10年も音信不通だった友人からメールが届いたのです。

「ジャンクメールみたよ、私のことなんてもう忘れているかと思ってたのに、アドレス帳に残してくれていたんだね」という内容でした。
「あのときは、一方的に連絡を絶つようなことをして本当に申し訳なく思っている、このジャンクメールはあなたに再度コンタクトを取ろうと思う機会を与えてくれた、神様に感謝している」とも。

この方は私がロンドンにいるときのルームメイトでした。10歳も年上だったので、当時20歳だった青二才の私にはお姉さんのような存在で、実際に「姉さん」と呼んでいました。言葉で言い尽くせないほどお世話になった人からの10年ぶりのメール。しかも今は東京に住んでいるとのお知らせ。

ジャンクメールと自分の失態にに落ち込みながらも、結局恵比寿のウェスティンホテルにて感動の再会を果たす結果となりました。
栗原はるみさんのお店の夫婦箸(私たちの名前入り)も頂きました。

悪いと思っていたことが、最後には結局良い結果になることもあるんだな、とつくづく思い知らせてくれた出来事に感動です。ついでにいうと、イギリスでの1年間の生活も苦しく耐えがたい経験の連続でしたが、今となってはすべてがプラスの方向に作用してくれています。

思えば昨年の今頃は、夫は心療内科にかかり、私も低空飛行の毎日でした。
1年経った今は「そんなこともあったけ?」と元気に過ごしています。

結局何が言いたいかというと、人生何がいつ良い方向に転じるか分からないということです。自分に運がない時、下降気味のときほど、勇気を出して前向きに、そして周りの人を思いやる気持ちを忘れなければ、神様はきっといい方向に導いてくれるんじゃないかと。

アメリカにいるころから3年ほど続けてきたブログですが、少し振りかえると人生はまさしくアップダウンの繰り返し、という感じがします。
これからも生きていれば色々なことがあると思うのですが、前向きに、強く、優しく、たくましく、しなやかに、周りの人を少しでも幸せにできる人間を目指して頑張りたいと思ったのでした。
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最近のお気に入り

2010-04-26 19:17:04 | Food and Cooking


春の訪れとともに愛飲していた3年番茶も「重たい・・・」と思っていたところに
友人からルイボスティーと麦芽茶の詰め合わせギフトをいただきました

カフェインをなるたけ摂らないようにしている私を気遣っての、このギフト
うれしかったです☆☆

ルイボスティーの「ピッコロ」というほのかに甘いお茶がお気に入り。
生姜汁をたっぷり入れて飲んでいます。

近頃、他にも6人以上の方から贈り物をいただいたので、そのうちアップしたいと思います
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スヌーピーが!

2010-04-25 19:07:00 | 日々のあれこれ


昔からなぜか好きなことの一つ。切手の収集。
最近はすっかりご無沙汰だけど、気に入ったものを見つけるとついつい買ってしまう。
そして手紙を出す時も、できるだけ自分の気に入ったデザインの切手を使いたいタイプ。

少し前に友達からもらったお手紙の切手は、なんとスヌーピーだった。
スヌーピーはトムとジェリーと並んで、昔から好きなキャラの一つ。
さっそく郵便局に走り、購入しました。シールタイプなのでシートでの購入しかできません。

この前買ったオーストリア国交200周年記念のもまだだいぶ残っているので、がんばって使わないと!
そんな私の小学生以来の(ちょっとした)収集癖のせいで、家にはスターウォーズの切手やら、昭和初期の8円切手やら、結構な数があります。
デザインがきれいなものが多いので、世界各地のものを集めると美術書みたいになります。

手紙もそろそろ書き終わるので、今週中に1枚使います
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誕生日のお祝いに

2010-04-24 22:09:47 | お出かけ


4/16に誕生日を迎えました。
この日は金曜日でなんとなく早く帰宅する予定だったんだけど、例の「アイスランド噴火」の影響で残業となりました最近すっかりドメスティックな生活を送っているけれど、遠いヨーロッパでの自然災害に影響されて仕事が長引くとは・・。
ついでにこの日は雪が積もり、村上春樹の『1Q84』の続編が発売になるという、なかなかイベントフルな一日でした。

18(日)は前から行きたかった築地場外にあるお寿司屋さんにランチを食べに行きました。
お吸い物とのセットで2500円、とてもおいしかったです。とくに鯵(あじ)が!!
鯵は安い魚だけど、よいものはこんな味がするんだ!という発見。そしてうにのとろける甘さに舌鼓を打ち・・。また行きたいお店です。



食後は築地〜銀座・有楽町〜丸の内〜東京駅までゆっくりお散歩をしました。

上の写真はガラス棟がきれいな東京国際フォーラム。
今月前半は仕事でここに通いつめてました。

昔は青山・自由が丘も好きなエリアだったんだけど、ここ数年で青山・表参道は雰囲気が変わって以前のような活気がなくなった気がします。青山で働いている友人も同じようなことを言っておりました。青山にしかなかったショップも新宿、丸の内に進出が進んで、青山ブランドが落ちてきているような感じです。
今一番好きなエリアはやっぱり有楽町・銀座〜丸の内。行くたびに面白い発見があるし、街を歩いている人もそれなりの気合いというか、恰好をしています。



丸の内に今月オープンした「三菱1号館美術館」
明治時代、英国建築家によって設計されて洋風事務所を再現したものだそうです。赤レンガがとっても素敵。
中庭も含め見事なデザインです。
ちなみに今はマネ展をやっています。絶対に行きたい展覧会(マネ、結構好きなんです)。



こちらは中庭からみた美術館ですが、周囲にはロブションカフェを始め、オープンカフェやレストラン、ショップも入っていてすごい人でした。ロブションのベーカリーはやっぱり高いけど、とても美味しいのでお試しください(恵比寿にもあります)。



お天気にも恵まれ、素敵な一日でした。お買い物もいっぱいできたし

そうそう、銀座ではアメリカブランドのアバクロ日本1号店を発見しました。昨年末についに日本にオープンしたそうです。アバクロはかつて住んでいたアメリカの田舎町のショッピングモールに入っていたお店なんだけど、アメリカでは人気のカジュアルファッションのお店でした。そのころはまだ日本にお店がなく、ひそかなブームになっていたようです。
女性物のラインは好みと合わず買ったことがありませんでしたが、(アメリカにしては)なかなかデザインがよく、Mくんは何着か購入していました。

そんな思い出のお店。ついつい入ってみたところ、中は異様な暗さ。そしてやっぱり大音量のバックミュージックにアバクロの香水のにおい。なぜか店員のほとんどがアメリカ人で、みんな踊ってる
勧められるままに、上半身裸のお兄さんとポラロイド写真を2枚も撮っていただきました。

店内の暗さと店員のダンス。これじゃあ売上伸びないんじゃ・・と思いつつ、なぜかとっても楽しくて懐かしい気持ちにさせてくれたのでした。
ちなみに同じ理由から、買わないくせについつい入ってしまうアメリカブランドのお店:バナリパとGAP。最近は取扱店舗数はすくないけれど、ニューヨークブランドのアパレルで買うことも多くなりました。背が高いからサイズが合うのと、少し好みが変わったみたいです。もう30代ですからね・・。

30代、40代より50代のほうが楽しい、と聞くことが多いこの頃。
歳をとるほど素敵な人生になるように、よい歳の重ね方ができるように、がんばりまぁす。
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マクロビビオティック教室☆卒業制作

2010-04-24 21:51:25 | Food and Cooking


1か月前の3月20日は、1年間通ったマクロビオティック教室の最終日でした。
約20人のクラスをグループ分けし、卒業制作として各班が「主食」「副菜1」「副菜2」「デザート」を作りました。



全体のテーマは「イタリアンのホームパーティー」。マクロビ教室なのでお肉は用いていませんが、結構見栄えのする仕上がりになりました♪



私たちの班が担当したのは「副菜」。
上の写真が担当した「れんず豆のパテ」と「豆腐チーズクリームのパテ」



そしてこちらも担当の「温野菜のもちきびソース」
どちらも美味しくて好評でした。



しっかりとデザートも。
車麩を使用したカツレツもとてもおいしかったです。

教室の先生はとても明るく前向き、愛情豊かな方で、何か相談するといつも親身になって聞いてくれます。前回はクラスの前に1時間の食事&人生相談もしてもらいました。
「海外に引っ越しても仕事は続けたいんです...」とか、そんな話まで。
先生の回答はあっさり「じゃあ、おうちで料理教室やったら?」でした。
「先生、実は私、食べるのは大好きなんですけど、お料理を作る過程自体はそんなに好きなわけではなくて」というと「あら、私もそうなのよ〜!」だって。
意外な回答にびっくりしました。

そもそも、なぜか私の周りには超のつくお料理上手な人が何人かいて、そういう人を見ていると「料理は半分以上はセンスがあるかないかの問題だな」とか「お料理が好きな人ってここまでやるんだ」という気持ちになります。
本当に上手な人のお料理を知っていると、うかつに「料理が好き」とか言えないです。
研究好き、探究心の旺盛な人にそういうタイプが多い気がします。

ま、そんな人がいるって気付かせてくれる環境に身を置けただけ、幸せかもしれません。

とにもかくにも、1年間お世話になって本当にありがとうございました。
次の応用クラスは事情により受講できないのですが、また1日レッスンとか受けてみようと思っています。
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なんとか切り抜けた・・

2010-04-12 21:45:10 | 日々のあれこれ


イチゴのババロア。
最近イチゴが美味しくて仕方ない。今までの人生でイチゴをこんなに美味しいと思ったことはありません。
ババロアにしてもおいしいけど、そのまま食べるのがやっぱり一番好き


1年で一番忙しい時期だったもので・・、気がつくと3週間も更新していませんでした!お花見のタイミングも逃してしまい、昨日訪れた井の頭公園では半分ほどが散っている状態、でも湖は白鳥さんのボートで大渋滞でした!

大きな国際会議があったので、休日も仕事でした〜
でもでも、自分の中で課題にしていたことをちゃんとクリアできたのでよかったかな。
素敵なお土産もいただきました。とてもかわいいお土産だったので、後日また紹介します。

ステータスの高い人とお付き合いすることが多いので神経がすり減ることが多いのですが(←自分で言うのもなんだけど、図太いタイプではないもので)、その道の重鎮とされる世界中の教授陣と接するというのは、なんとも刺激的&学ぶことが多いものです。

しかも、そういう人に限って中身も素敵だったりするから不思議です。

思えばアメリカにはそんな中身もステータスもとびっきりの人々がごろごろといて、そんな方とお付き合いするチャンスも機会もたくさんありました。
日本にいながらこんな機会に恵まれるなんてラッキーなことなのかもしれません。でも体力的にはきつい3月4月でした、ゼェゼェ

今週からはすこしペースダウンして、お手紙書いたり、バレエとヨガに励んだり、読書したり。。たまった記事もまとめてアップしなきゃ。
リラックスライフを送ります
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The 5th Wedding Anniversary

2010-03-24 21:03:01 | 日々のあれこれ


2010年3月20日、結婚5周年を迎えました。もう5年、あっという間でした。
いろんなことがありすぎて、新婚旅行の記憶も薄れつつあります・・・。

これで交際期間4年半を結婚生活期間がやっと追い越しました。Mくんと初めて出会ってもう10年!!お互い年をとったよね〜、と笑っているけど、そのうち笑えなくなったりして。

4年半も付き合って結婚したのに、結婚1年目は交際期間とは比べ物にならないような「結婚」の重みというか、お互いの存在を感じるようになりました。よく喧嘩もしました。付き合っているときは1度しかしたことなかったのに。

2年目、MBA受験地獄からようやく抜け出してと海外引っ越し。大きく環境が変化しました。

3年目、海外で毎日夢のような生活。朝起きた瞬間から楽しくて仕方なかったころ。2回目の新婚旅行と題して1か月半のヨーロッパ旅行と1カ月半の北米旅行をしました。

4年目、帰国と同時に試練の年。つらい1年でした。

5年目、年明けからようやく上昇気流に。

こうしてざっくりみると、人生は良い時も悪いときもあるんだなぁって。
何をしてもうまくいかない悪い時期もあるけれど、じっと耐え忍ぶことも必要だということを学んだかもしれません。

10年前に出会ってから、彼に置いていかれるのがイヤで何とか追いつこうと必死に頑張ってきました(健気だったころ・・・)。最近は私は私の道を、とは思っていますが、やっぱりどこか目標にしているところもあったりして。こんな風にこれからもずっとお互いを高めあえる存在でいられるといいな。

3/21、一日遅れでチェレステにてお祝いをしてきました。
ザ、イタリアン入門コースみたいな、大好きな食材ばかりのコースでした。

・小前菜
・オマール海老
・フォアグラのソテー ごぼう風味のソース 竹の子のリゾット添え
・カラスミと海の幸のスパゲッティ
・熟成黒毛和牛
・お口なおしシャーベット
・デザート
・飲み物/小菓子

サービスも内容も、いつも期待以上のものを提供してくれるお店です。
遠くなっても、片道1時間近くかかっても、何度も訪れたくなるレストラン、結婚する前から通っています。
今宵はお会計の際に、注文したドリンクのうちの一つが合計金額に含まれていないという、珍しいトラブルがありました。「お会計にドリンクが含まれていないのですが・・・」と申し出たところ、すぐに「こちらのミスですし、結婚5周年ですから結構です。申し訳ありません。」とのお返事が。ありがとうございます

今年も素敵なお祝いができたことに感謝です

それにしても玉川高島屋はやっぱりサイコ〜前は毎週のように行っていたお気に入りスポット。今は遠くてなかなか行けないけれど、久しぶりに行くとやっぱりこのデパートが一番好きと思わせてくれます。チェレステを始め、入っているレストランもなかなかのものです。行けばかなりの確率で有名人に出会います(←芸能界に詳しい夫情報)。

また近いうちに行きたいナ。
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一人でブツブツ・・・

2010-03-23 20:20:14 | 日々のあれこれ
もう2カ月近く前のことだけど、Mくんに転職オファーがきました。年末に「試しに出してみたら」と勧めたのがきっかけでした。本当は私のところに案内が来たんだけど、条件に該当せず(涙)。MBAホルダー枠でよさそうな職種があったので、せっかく持っているんだから一度くらいは応募してみたら・・・と説得し、MBA取得後初めてapplicationを出したのでした。

転職先はジュネーブ。
私はスイスのイメージが(珍しくも)あまりよくないので、初めはふ〜ん、という感じだったんだけど、色々調べていくうちに生活環境、教育環境、子育て(気が早い)、福祉、将来性、さまざまなことを考慮しても、世界有数の恵まれた環境であることを再認識しました。

だいぶリサーチした結果(ほとんどが夫でしたが)、結果的には今回は転職を見送ることにしたんだけど、色々知ることができてよかったです。その一例。

・ジュネーブの物価は東京よりも高い(チューリッヒに次ぐ世界3位とか)
・慢性的な住居不足のために、物件が古い上に家賃が高い(平均40〜50万円/月)
・教育水準が(やっぱり)高い
・5年間住めばスイスの永住権を取得できる

ジュネーブはフランスとの国境に面しているので公用語はフランス語。一言もしゃべれないけれど、あと2ヶ国語はどうにかマスターするのが目標なので、移住を本気で考えていました。

結局は行かないことになったんだけど、本当に行くか?となったとき「スイスに引っ越し?別にいいよ、なんとかなるよね、きっと」というのが本心だった。
ヨーロッパかアメリカに住んで働く、やっぱりこれが私たちの求める道ということを再認識できただけでも収穫なのかな。

今月で日本に戻ってきて2年も過ぎたことになります。
次はヨーロッパか、またアメリカか、いずれにしてもこの1-2年でまた変化がありそうです。

それにしても、Mくんへの投資はいつになったら回収できるんだろう。。
今年になって他にも転職オファーが来たりして、MBAの効力はやっぱりあるもんだとは思いましたが、ちゃんと回収してくれるのでしょうか・・、ブツブツ。頼むぜよ〜。
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お詫びと訂正

2010-03-08 20:25:42 | お知らせ
ものすごく初歩的で恥ずかしい誤記がありました。

ローフードの正しいスペルはRaw Foodです。
良い子の皆さんは正しい発音とスペルをしっかり覚えて、クリティカルなエラーをしないように心がけてください(笑)。

最近、英語ももっとやらんといかんなぁ〜と改心し、地道でぜんっぜん面白くない、でも実力は確実につく『茅ヶ崎式英語教本Book3』をやり始めました。通訳の先生でも半年かかったというこの地味〜な教本。修業と思って地道にやります。

ついでに読みかけの英語の本も再読始めました。

と、致命的なミスのあとに言い訳ばかり・・。
語学とバレエとピアノとクラシック音楽は私の一生の趣味にするつもりなので、がんばりまぁす。
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久しぶりのコンサート

2010-03-05 20:36:13 | Classical Music
1-2ヶ月ぶりにコンサートに行ってきました。

ロイヤル・ストックフォルム・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート@ミューザ川崎です。

■シベリウス:交響詩「エン・サガ(伝説)」作品9
Sibelius: “En Saga” Symphonic Poem, op.9
■チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23/アリス=紗良・オット(p)
Tchaikovsky: Piano Concerto No.1 in B flat minor, op.23
■ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
Dvorak: Symphony No.9 in E minor, op.95 “From the New World”

サントリーホールの公演とどちらにしよう。。と悩んだ挙句、Mくんも好きそうな演目の公演にしました。シベリウス以外はクラシック初心者向けの名曲コンサートという感じ・・?(サントリーホールはマーティンソン、ブルッフ、 マーラーで、ブルッフのヴァイオリンは諏訪内晶子さんだった)。

アリス=沙良・オットーさんのピアノは、音が澄んでいてオケとの相性もよく、よい演奏でした。透明感のある音なんだけど、少しきついのが気になったといえば気になった、けれどもあの細い体でよくあんな迫力のある音がだせるものだなぁと感心しました。

オケは世界レベルでいうと、たぶん中の上ぐらいの実力ではないかと思う。
全体的に少々音の粗さが気になるものの、よくまとまっていたし、バランスもよかったし、指揮者が良いせいか、とても知的な演奏でした。

ただ気になったのは・・・聴衆のマナーの低さ

まず、チャイコの1楽章が終わった時点で拍手喝さい・・(各楽章の間では拍手をしないのがマナーです)。1楽章が有名すぎるから、2−3とあるのを知らない人が多かったのか、それにしても半数ほどが拍手をしていた気がする。指揮者が聴衆に向かって「拍手を止めて」と合図を出したにも関わらず鳴りやまないし。

そして演奏中と楽章の間の咳払いと雑音がうるさ〜い!!
そんなに咳が出るならマスクをするとか、咳止めを飲むとかしてほしい。演奏中に物を落として大きな音をたてるなんて論外です。

なによりびっくりしたのが、指揮者が手を下していないのに、拍手を始めること。
『新世界』の終楽章がひっそりと終わる余韻もまだ音楽の一部なのに、それをかき消す拍手たち・・・。
曲目が初心者向けだったから、聴衆もそうだったのか、ジーンズにスニーカーという風貌のお客さんもちらほらいました。あり得ない・・。クラシックのルーツはヨーロッパの宮廷音楽です。伝統とマナー、歴史を考え、会場には最低限のルールを持ち込んでいただきたいものです。私は終楽章が何楽章か知らない曲のときは、絶対に人より先に拍手しません!

そんなマイナスもたくさんありましたが、全体的に温かいコンサートでした。団員も一生懸命で、『新世界』が一番よかったかな。第4楽章は圧巻でした。クラリネットの首席奏者の音も素敵でした。

初めの曲はシベリウス(←フィンランドの作曲家)、ということ以外知らなかったので、演奏を聴きながら色々想像を張り巡らせました。「むかし、むかし、バイキングが荒波を乗り越えて漁に出掛けました。そこで・・・」みたいなお話かな〜?と思っていたんだけど、正解は「エン・サガ(伝説)」。結構当たっているかも、でびっくり。へへへ。

北欧の作曲家の演奏で始まり、最後のアンコール曲は滝廉太郎の「花」。
なかなかの演出でした

現地価格を知っているのでなかなか行こうとは思えないけど、次はトップレベルの音楽を聴きに行きたいかも
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