すっかりご無沙汰しています。
毎日暑い日が続いてときどき発狂しそうになっています
ところで、ここのところ色々と環境の変化がありまして、これを機にブログも心機一転引っ越しすることにしました。この1年ぐらいずっと考えていたのですが、よい機会なので。
新しいリンク先は、このブログを読んでくださっている知人・友人の方、コメントを下さっている方のみにご案内することにしました。一方的な引っ越しになって申し訳ないですがご了承ください。お知らせが行っていない方がいらっしゃいましたらお手数ですがメールかコメント欄にご一報頂ければと思います。
まだ構想中なのですが、新しいブログは一部パスワード制にして、もう少し音楽や、美容やファッションなど、自分の趣味についても語っていこうかなぁ、なんて思っています(今も好き放題語っていますが)。
話は変わって2-3か月前のことなのですが、昔の後輩より送られてきたメールを開き、うっかりパスワードなんぞを入力するといった大失態を冒してしまったわたくし。
実はそのメールはジャンクメールで、、、かれこれ10年以上整理もしないまま蓄積されていた連絡先に一斉に!ジャンクメールが配信されてしまったのでした
私の知り合いの中でも仕事の早い人からは、即効問い合わせのメールが届く、届く・・・。携帯のメールにまで問い合わせがきました。しかもその日は体調悪くて会社を休んでいたのに、対応に追われるという始末。夫からも(めずらしく)怒られてしまいました
「こんな名前の知り合いいたっけ・・・?」というような人にまで一斉にジャンクメールを送ってしまった大失態。
すぐに「ジャンクメールを配信してしまったので、開かずに破棄してください。申し訳ございません。」との謝罪文をさらに一斉配信。
こんなメールを送っておいてフォローのない後輩にも、うっかりパスワードなんて入力した自分の甘さにも腹が立って、その勢いで連絡先と受信トレイをきれいさっぱり片付けることにしました。今までほったらかしにしておいた自分も悪いんだけどサ。
それから数日後のこと、思いもよらぬことが起こりました。
もう10年も音信不通だった友人からメールが届いたのです。
「ジャンクメールみたよ、私のことなんてもう忘れているかと思ってたのに、アドレス帳に残してくれていたんだね」という内容でした。
「あのときは、一方的に連絡を絶つようなことをして本当に申し訳なく思っている、このジャンクメールはあなたに再度コンタクトを取ろうと思う機会を与えてくれた、神様に感謝している」とも。
この方は私がロンドンにいるときのルームメイトでした。10歳も年上だったので、当時20歳だった青二才の私にはお姉さんのような存在で、実際に「姉さん」と呼んでいました。言葉で言い尽くせないほどお世話になった人からの10年ぶりのメール。しかも今は東京に住んでいるとのお知らせ。
ジャンクメールと自分の失態にに落ち込みながらも、結局恵比寿のウェスティンホテルにて感動の再会を果たす結果となりました。
栗原はるみさんのお店の夫婦箸(私たちの名前入り)も頂きました。
悪いと思っていたことが、最後には結局良い結果になることもあるんだな、とつくづく思い知らせてくれた出来事に感動です。ついでにいうと、イギリスでの1年間の生活も苦しく耐えがたい経験の連続でしたが、今となってはすべてがプラスの方向に作用してくれています。
思えば昨年の今頃は、夫は心療内科にかかり、私も低空飛行の毎日でした。
1年経った今は「そんなこともあったけ?」と元気に過ごしています。
結局何が言いたいかというと、人生何がいつ良い方向に転じるか分からないということです。自分に運がない時、下降気味のときほど、勇気を出して前向きに、そして周りの人を思いやる気持ちを忘れなければ、神様はきっといい方向に導いてくれるんじゃないかと。
アメリカにいるころから3年ほど続けてきたブログですが、少し振りかえると人生はまさしくアップダウンの繰り返し、という感じがします。
これからも生きていれば色々なことがあると思うのですが、前向きに、強く、優しく、たくましく、しなやかに、周りの人を少しでも幸せにできる人間を目指して頑張りたいと思ったのでした。
毎日暑い日が続いてときどき発狂しそうになっています

ところで、ここのところ色々と環境の変化がありまして、これを機にブログも心機一転引っ越しすることにしました。この1年ぐらいずっと考えていたのですが、よい機会なので。
新しいリンク先は、このブログを読んでくださっている知人・友人の方、コメントを下さっている方のみにご案内することにしました。一方的な引っ越しになって申し訳ないですがご了承ください。お知らせが行っていない方がいらっしゃいましたらお手数ですがメールかコメント欄にご一報頂ければと思います。
まだ構想中なのですが、新しいブログは一部パスワード制にして、もう少し音楽や、美容やファッションなど、自分の趣味についても語っていこうかなぁ、なんて思っています(今も好き放題語っていますが)。
話は変わって2-3か月前のことなのですが、昔の後輩より送られてきたメールを開き、うっかりパスワードなんぞを入力するといった大失態を冒してしまったわたくし。
実はそのメールはジャンクメールで、、、かれこれ10年以上整理もしないまま蓄積されていた連絡先に一斉に!ジャンクメールが配信されてしまったのでした

私の知り合いの中でも仕事の早い人からは、即効問い合わせのメールが届く、届く・・・。携帯のメールにまで問い合わせがきました。しかもその日は体調悪くて会社を休んでいたのに、対応に追われるという始末。夫からも(めずらしく)怒られてしまいました

「こんな名前の知り合いいたっけ・・・?」というような人にまで一斉にジャンクメールを送ってしまった大失態。
すぐに「ジャンクメールを配信してしまったので、開かずに破棄してください。申し訳ございません。」との謝罪文をさらに一斉配信。
こんなメールを送っておいてフォローのない後輩にも、うっかりパスワードなんて入力した自分の甘さにも腹が立って、その勢いで連絡先と受信トレイをきれいさっぱり片付けることにしました。今までほったらかしにしておいた自分も悪いんだけどサ。
それから数日後のこと、思いもよらぬことが起こりました。
もう10年も音信不通だった友人からメールが届いたのです。
「ジャンクメールみたよ、私のことなんてもう忘れているかと思ってたのに、アドレス帳に残してくれていたんだね」という内容でした。
「あのときは、一方的に連絡を絶つようなことをして本当に申し訳なく思っている、このジャンクメールはあなたに再度コンタクトを取ろうと思う機会を与えてくれた、神様に感謝している」とも。
この方は私がロンドンにいるときのルームメイトでした。10歳も年上だったので、当時20歳だった青二才の私にはお姉さんのような存在で、実際に「姉さん」と呼んでいました。言葉で言い尽くせないほどお世話になった人からの10年ぶりのメール。しかも今は東京に住んでいるとのお知らせ。
ジャンクメールと自分の失態にに落ち込みながらも、結局恵比寿のウェスティンホテルにて感動の再会を果たす結果となりました。
栗原はるみさんのお店の夫婦箸(私たちの名前入り)も頂きました。
悪いと思っていたことが、最後には結局良い結果になることもあるんだな、とつくづく思い知らせてくれた出来事に感動です。ついでにいうと、イギリスでの1年間の生活も苦しく耐えがたい経験の連続でしたが、今となってはすべてがプラスの方向に作用してくれています。
思えば昨年の今頃は、夫は心療内科にかかり、私も低空飛行の毎日でした。
1年経った今は「そんなこともあったけ?」と元気に過ごしています。
結局何が言いたいかというと、人生何がいつ良い方向に転じるか分からないということです。自分に運がない時、下降気味のときほど、勇気を出して前向きに、そして周りの人を思いやる気持ちを忘れなければ、神様はきっといい方向に導いてくれるんじゃないかと。
アメリカにいるころから3年ほど続けてきたブログですが、少し振りかえると人生はまさしくアップダウンの繰り返し、という感じがします。
これからも生きていれば色々なことがあると思うのですが、前向きに、強く、優しく、たくましく、しなやかに、周りの人を少しでも幸せにできる人間を目指して頑張りたいと思ったのでした。







最近すっかりドメスティックな生活を送っているけれど、遠いヨーロッパでの自然災害に影響されて仕事が長引くとは・・。














みたいな、大好きな食材ばかりのコースでした。










