mf247で配信を開始しました。
こちら→
1stフルアルバム「キュプラ」に初回特典として付けたシングル
「インフレイション」とPVアリのリード曲「覆面調査員」が、
何と無料でダウンロードできます。
初回特典を手に入れられなかったというアナタも、
アルバムをまだ買っていないというアナタも、
ぜひ聴いてみてくださいませ。
4月7日は、シーナさん企画のイベントでした。
桜も満開というのに、外は寒い雨。
にも関わらず、大勢のお客様にお集まりいただきました。
松山君、サイタクさん、森ゆにちゃん、
サイゲンジさん、そしてシーナさんと、みなさん最高の選曲でした。
みんなの歌のオンエアを見たことがない私にとっては
知らない曲が多かったわけですが、こんなに名曲が揃っているとは。
松山くんの歌っていた誕生日のチャチャチャは、中でも
一番古い曲だそうですが、PVがカオスでカルトでバイオレンス。
そうそう、ライブではシーナさんが
映像の演出までこなしていました。
私は問題の「コンピューターおばあちゃん」を歌いましたよ。
歌いながら、サブリミナルお尻のシーンを「ここ!」と指摘したけれど、
みなさんわかったかな。
さてさて、次回のライブはこちら。
************
4/20(TUE)
CITY LAKE MIRAIさんのイベントに出演します。
メルマガ登録していただきますと、無料でご覧いただけます。
個人的には昆虫キッズさんが、とても気になっています。
2010/4/20(火)@渋谷O-nest
CITY LAKE MIRAI presents 「マジカルスロウパワー vol.3」
OPEN/START:18:00/18:30
Ticket:無料(2ドリンク代別)
出演:CITY LAKE MIRAI/チーナ/都心/frenesi/昆虫キッズ
CITY LAKE MIRAIメールマガジンにご登録頂いた方に
チケットをメールで配信します!
その画面を提示してもらえば入場可能になります。
info@citylakemirai.jpに空メールを送っていただけたら
登録完了メール兼4月20日のチケットメールが届きます。
*
4月20日のチケットメールは3月16日以降に配信致します。
今のうちにメルマガ登録していただいても
自動的に4月のメールをお送りさせていただきますので
是非この機会にご登録下さい。
*
空メールを送る際には@citylakemirai.jpの受信制限解除をお願いします。
*
一つのメールマガジンで入場できるのはお一人様となります。
*
もし返信がこなかった場合は
citylakemirai☆hotmail.jpまでご連絡下さい。
(☆を@に変更して下さい。)
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さらにその次には・・・
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4月25日(SUN)
アーバンギャルドの歌姫、
浜崎容子さんのソロデビュー記念イベントに出演します。
■容子の部屋
日時:4月25日(日)
場所:渋谷・青い部屋
開場:18:00 開演:18:30
前売:2500 当日:3000 (1D)
アルバム「フィルムノワール」付き特別前売チケット:3500 (1D)
※500円ディスカウント
出演:
浜崎容子
フレネシ
響レイ奈(ex.その名はスペィド)
松永天馬と谷地村啓
DJ:りむ
ブース:ペイ*デ*フェ
★ 浜崎容子ソロアルバム「フィルムノワール」を記念した
リリースパーティです。
CDも当日物販より発売。
★ 予約は「0425渋谷ライヴ予約」と題し、
本文に「前売り」か「CD付き前売り」かを明記し、
お名前・枚数を書いてcybeleou●gmail.comまでご連絡くださいませ。
(●を@に直して送ってください)
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みなさん、どうぞ遊びに来てくださいませ。
今月は2本とも、シーナさんが鍵盤を弾いてくださいますよ。
私の友人に、とてつもなく耽美でキッチュなピアノを弾く、麗しの乙女がいます。
それは、ご存じシンガーソングライターのシーナアキコさん。
音源はこちらから→
私が言うまでもなく、シーナさんのピアノは素晴らしいわけですが、
(ほんのちょっとしたフレーズの選び方とか!)
何が凄いかって、ほんの遊びの延長で
誰にも不可能と思われるようなスプリットワザを可能にしてしまうこと。
リハの際に「だれかカウベル叩けないかな・・」とぽろりと私が呟いたところ、
「たとえばね・・」と右手でクラビのバッキング、
左手でカウベルを叩く(しかもリズムが正確)、というスゴワザを
ぶっつけでいきなりやってみせてくれました。
何てことの無い表情でさらりとですよ。
できたからって、いちいち、どや顔もしませんよ。(私なら確実にしているレベル)
彼女の脳の中は、一体どうなっているのでしょうか。
並外れた運動神経と、勘のよさと、ずば抜けた集中力が揃わなければ
できない技だと思います。
いや、そういう次元の話ではなくて、本当に魔女ガールなのかもしれない。とか?
そんな遊びに満ちたシーナさんの音楽は、ライブこそが真髄。
明日は、4月7日でシーナの日、ということでイベント告知。
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◎4/7(水)
吉祥寺MANDA-LA2
前売:2800/当日:3000円
シーナ(47)の日にシーナのやりたい放題企画
『みんなのうたをみんなでうたおう!』
大好きな音楽家を集めてのNHKみんなのうたカバーナイト
※2部編成でお届けします。
●HostBand:シーナトリオ
シーナアキコ
松木"Makkin"俊郎
只熊良介
●GuestVocal(50音順)
Saigenji
サイトウタクヤ
フレネシ
松山テルオ(LOVE ATTACK EVE)
森ゆに
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NHK「みんなのうた」が大好きという彼女が描く、
童心を忘れない大人たちによる壮大なお祭り。
みなさんも、ぜひ、足を運んでみてくださいませ。
予約はこちらの日記コメント欄でも受け付けます。
昨日は、午後から乙女のイタル社長と打ち合わせ。
社長の同級生という、チームラボの猪子社長に会いに本郷のオフィスまで。
遅れて到着した猪子さんとイタルさん、ほぼ同じ身長で
二人並んで歩くとまるで聖おにいさんのよう。
(猪子さんがキリスト、イタルさんがブッダ)
4時間にも及ぶ打ち合わせの中で、あるアイデアをいただきました。
詳細はまだオフレコですが、請うご期待。
その後、夕方からは4月のイベントでお誘いを受けた
アーバンギャルドのライブにお邪魔し、挨拶してきました。
よこたんが以外にも長身だということにびっくり。
互いを「勝手に小柄な女性だと思っていた」二人。
2マンのイベント主催はV系ミュージシャンだそうで、
その界隈のファン層ともリンクしている、
アーバンギャルドの守備範囲の広さに驚かされました。
今どきのV系の間では、ボコーダーを使うのがトレンドだとかで。
V系にも、ピコピコの波は来ているんだそうです。そうなのか・・・
そして夜は、VANDAのウチさんと、manamana洞澤さんと、
相対性理論の西浦君と、月島ミーティング。
ディープな話が続出、ゴシップやらオカルトなどテーマはカオス。
こんなにオシャレで旬で知的な方々ばかりなのに。。
なんというナックルズクオリティ。
沢尻エリカのビッチ具合とかフリーメイソンの都市伝説とか。
浅くてほんとすみません。
帰りがけ、店員のTシャツの背中のロゴが・・・
はっ、これももしや。
さて、相対性理論の待望の新譜が4月7日にリリースされますが、
ウチさんのレビューがWeb VANDAにUPされています。
私も一足お先に聴かせていただき、一言コメントを添えています。
・相対性理論:『シンクロニシティーン』
理論ファンの方、どうぞご覧くださいませ。
子どもの頃、自分の名前があまり好きではありませんでした。
自己紹介をすると、必ずおばあちゃんと同じ名前だとか、
親戚のおばさんと同じ名前だとか。
そういう風に言われることが多くて、嫌だったのです。
呼び名のイメージというのは、姓名判断とは全然別の意味合いで
少なからず人格形成に影響を及ぼす部分があると思うのですが、
例えば私の場合は、幼い頃から何かと落ち着いて見られがちで、
温厚で争いごとを嫌い、母性が強い子(子どもなのに!)、という役を
輪の中では常に演じることを期待されていましたように思います。
しかし実際の私は全くそんなことはなくて、そうした期待に反発したい気持ちと
そもそも自分には荷が重いので勘弁して欲しいという思いから、
つじつまの合わない言動で逃避することも、たびたびありました。
つまり、名前とのギャップを必死で演出していたのです。
今となっては、名前に対するコンプレックスはありませんし
むしろその古風な響きのイメージに共鳴したくもあり、
もう、かつてのようにギャップを演出する必要はなくなりました。
それに「ふ」という音の曖昧さに救われている部分もあります。
アーティスト名がFから始まるのも、
それ以外の子音ではピントが合わないためでもあります。
ちなみに、名付けたのは父で、
当時のいわゆる「今風」だった名前をつけようとした母に猛反対して、
昔居た「ふさ」というある聡明なおばあさんにちなんで
一歩も譲らずに(半ば強引に)決めたそうですが、
時代を追わずに不変的なものを表現できたら…と思う
私のアーティスト活動の原点は
この時代錯誤な「ふさ子」という名前にあるのかも知れません。
※上の写真は、斉藤茂吉の愛人・永井ふさ子。
日記の内容とは全く関係ありません。
土曜にアップリンクで観た「フリークスも人間も」が素晴らしかったのでご紹介。
紹介はするけれど、あんまり人に薦める気はありません。まあ、私は好きですが。
どんなに儚く美しく描いたって、タブーはタブーでしかないので。。
双子のモンゴル人の少年が歌うロシア民謡が
耳に焼き付いて離れないのです。
特異な体を持った人については、
公には美談の中でのみ語ることが許されるご時世、
努力・家族愛・感動などというキーワードを盾にしつつ
ショッキングさを前面に出して視聴者を煽るような
もう悪趣味としかいいようがない(ように私には思える)番組が増えたりしていますが、
それが受け手や作り手の一方的な感情の押し付けに過ぎず、
好奇の目を向けるための言い訳にしか思えない、のは
私が単に歪んでいるせいなのかもしれません。
そうした偽善とはおおよそ無関係な、
退廃的な設定や反道徳的なシナリオだったので
私はむしろ、救いを感じたのでした。
さてさて、3月のライブのお知らせをします。
杏仁ちゃん主催のイベントです。
2010.3.28 (sun) open/start 18:00 〜
at.ONE-KOENJI
TEL/03-3315-0710
fee/2,000yen (include 2drink)
LIVE : frenesi , choco+murmur+annin
GUEST DJ:sekine(boy meets girl)
DJ:shokk/Nauga (Bertoia), annin, koyama (hairsalon)
ご予約方法:お名前と人数をご記入の上、
timeaft@gmail.comまでメールをお願いします。
ご予約頂いた方には、shokk , annin ,koyama選曲による
セレクトCD−Rを差し上げます。
こちらのコメント欄でも、ご予約を受け付けます。
フレネシは、ドラムレスの小編成でのライブとなります。
試されている気がするもの。
名札の二度見。
客層が全く被らなそうなアーティストとのブッキング。
今は概ね認められている、本当は間違った日本語の使用。
「フレ『シネ』さん」と呼ばれること。
久々の更新なのに、こんなテンションですみません。
今日はゆるりさんに誘われて、
太田幸夫教授の多摩美退任記念講演に行ってきました。
太田教授とは、いまやあらゆる場所で目にする、
あの、緑の非常口のピクトグラムのデザインに中心となって携わった人で
日本で生まれたそれがISOに組み込まれて国際標準になるまでのエピソードや、
世界で最も習得が簡単という、視覚言語ロコスの読み方など、
その内容は3時間にも及ぶものでした。
素敵なお髭の太田教授には、きっと若い女性のファンも多いのでしょう。
講演後もずっと人だかりができていて、近寄れないほどでした。
ちなみに上のピクトグラムは、女性にもて過ぎて非常事態に陥った、
というAXEの広告だそうです。
モテモテな太田教授に、捧げたい。。
学内はちょうど卒業制作展の真っ最中で、
今春院を卒業する石垣陽さんの作品もありました。
会場で石垣さんが話していた、
デザイナーとエンジニアの間に起こるねじれ現象と、
デザイナーのものづくりが自己の増産という形で現れる自己愛である、
という話がとても興味深かったです。
ミュージシャンの立場から、
シーンそのものが混沌として過渡期に来ている音楽の現場を
つい、これに重ねて見てしまいました。
自己愛から生まれる作品は、
本来は自己満足を得るための自己の複製品であって、
消費されることを拒むものである反面、
究極に行き着くためには、
それが大量に消費されるものでなくてはならなくて。
でも、もはや今はそうでもなくなっているのかも。
今議論されているのは、ネット時代におけるセールス向上の可能性ばかりだけれど、
必ずしも、win=大量消費ということではなくて、
消費されない成功、という形も、
選択肢としては今後生まれるのかもしれない、と思っています。
そう思う具体的な根拠は、これといってないのだけれど。
先週金曜、中原昌也氏のソロユニット、
Hair Stylicsのインストアイベントに行ってきました。
何でもブッダマシーンとのコラボライブだとかで。
ブッダマシーン2.0と、こちらのスロッビング・グリッスル版グリスリズムを
使った、何とも不思議なライブでした。
会場には、歯医者のようなチュイーン音が響いておりました。
12ヶ月連続でアルバムをリリースって、シングル12ヶ月連続リリースの
倖田來未よりすごいんじゃないでしょうか。
会場は男性率が高く、サインの行列に
女子どもは近寄れないといった雰囲気。
私は気持ちがおっさんなので平然と並んできましたYO。
コメヘンさんからのいただきものの
ブック専用バッグに書いていただいたサイン。
これにブッダマシーンを入れて持ち歩くのですよ。
ハート付きサイン。
先週、祖師ヶ谷大蔵のムリウイカフェで
サイトウタクヤワンマンを見てきました。
彼の音楽は夏よりも冬が似合う気がするのは、
東北の出身だからか、セットリストのせいか。
ストーブ、結露、ホットワイン。
そんな情景に馴染むあたたかなサウンドでした。
その模様。
そのときにいただいたアルバム「GOLDEN MAGIC」。
01.黄金色の檸檬
02.blossom lady
03.光のメロディー
04.君は蜃気楼
05.花束とペーパームーン
06.揺れる風景
07.天国のビーチ
08.sunday morning
09.ビッグフィッシュ
10.musicend theme
3年越しのニューアルバム。
個人的には、4曲目が大ヒットでした。
こういう難曲をあまり頭でっかちにならずに
思いつきでさくっと作ってしまうような、
そういうタイプのソングライター。
しかもアレンジありきでないからこそ信頼できる、というか、
説得力があるというか。
ジャンルでいうと私はこの辺にいます、というアーティストの主張には
あんまり興味がないもので。
ライブの流れの作り方も、いつもながら素晴らしい。
完璧であることよりも、自分が自分の曲に飽きないことを
優先することが許されている、
数少ない表現者の一人なのかもしれません。
「精度を上げると純度が下がる」理論が当てはまる
アーティストというか。
こうしたアーティストが世間にあまり知られていないのは
実にもったいないなあ、、と思うのです。
・サイトウタクヤ myspace
音楽研究雑誌『Vanda』のウチタカヒデさんと、
相対性理論+渋谷慶一郎の『アワーミュージック』を聴きながら
対談を行いました。
Web Vandaにてその模様を公開中。
新作の感想だけでなく、
私が(一方的に)彼らに共感している点についても
語ってみたりしています。
********
フレネシさんと相対性理論+渋谷慶一郎の『アワーミュージック』を聴く
ファーストフルアルバム『ハイファイ新書』(09年1月)で、キッチュなミューテーション型ポップスの魅力を開花させた注目バンド、相対性理論(そうたいせいりろん)が、電子音響系音楽の旗手としてアーティスティックな活動をしている渋谷慶一郎とのコラボレーションのトリプルシングル『アワーミュージック』を1月6日にリリースする。
ここでは一足早く、昨年7月にリリースした『キュプラ』が好評中で、相対性理論ファンを公言している、女性アーティストのフレネシさんと聴いてみた。
ウチタカヒデ(以下U):今回の『アワーミュージック』は、渋谷氏のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』(09年9月)収録曲を、相対性理論がバンドスタイルでリアレンジした2曲、「アワーミュージック」と「スカイライダーズ」が特に興味深いと思いますが、フレネシさんがお聴きになったファーストインプレッションではどのように感じましたか?
フレネシ(以下F):そうですね、「アワーミュージック」と「スカイライダーズ」はとりわけ興味深く拝聴しました。
「スカイライダーズ」のサビからのリズム展開、「アワーミュージック」の16ハネグルーヴは、バンドアレンジならではの聴きどころだと思います。
続きは、こちらのサイトからどうぞ。
・「Web Vanda 」
1月6日発売の『アワーミュージック 』はこちら。
12月20日は、六本木ストロボカフェにてワンマンライブでした。
お集まりいただき、ありがとうございました。
会場には、これまでにお会いしたことのない
若い世代のお客様が多いという印象を受けましたが、
初めてご覧になった方も多いのではないでしょうか。
前回のギーニョから、およそ1年ぶりとなるワンマン。
今年はアルバムリリースもあったため、
インストア含め例年になくライブの数が多かったのですが、
考えてみたらワンマンは一度もやっていなかった。。
何せ、レコ発というものすらやっていない。
フレネシの場合、レコ発自体そもそも
やらなくともいいような気がしていました。
(結婚式・披露宴・お披露目というものが苦手なんですが、
まあ、そういうのと一緒の感覚です…)
そういうわけでスルーしてましたが、
実質今回のワンマンイベントを行ったことでリリース年らしく
一年を閉めることができてよかったです。
さて、今回のセットリストはこちらです。
●1st set●
1.わたしのイエスマン
2.仮想過去
3.シノノメ
4.黒山羊白山羊
5.スカイバストーキョー
6.サバラン
7.nero
☆シネネシ☆
1.ロイコクロリディウム
2.L'USCITA
●2nd set●
1.地球空洞説
2.廻旋塔
3.マージナル
4.スプロウル
5.超臨界流体
6.覆面調査員
7.インフレイション
●アンコール●
1.ローウィッツアーク
2.キュプラ
今回のメンバーは、ピアノ:ショックさん(from blue marble)、
ドラム:せいじさん(from ユルリアンナ)、ベース:山口くん(from フラッシュバックあの人)、
前半にイタルさん、後半にオバタくん(from ユルリアンナ)を迎えての、
入れ替え制5人編成でお届けしました。
シネネシでは、ストロボの脇坂さんにお願いして
静止画をプロジェクタで流していただきました。
ここで、先日日記にも書いたあのブッダマシーンが役に立ちました。
自分でも驚くほどに、映像とシンクロ。
後半では、大人の科学付録のシンセも大活躍。
同じく付録のテルミンより音域が広く、また音程も取り易く、
とっさの演奏にも楽器としてちゃんと機能しそうだったため、
こちらを使用することにしました。
最新付録のミニエレキはまだ組み立て途中。。
完成したら弾いてみよう。
今回のイベントでは、会場が二転三転するなど
お客様にも多大なるご迷惑をおかけしましたが、
ストロボカフェの脇坂さんのご協力を経て、
無事イベントを実現することができました。
イベント始め、グッズの企画など多くの面で助けていただき、
何とお礼を申し上げてよいのか、 感謝の言葉もありません。
グッズといえば、こんな素敵なステッカーを
作っていただきました。
なんと、ミライタンテイ・フレネシのステッカー。
子どもの頃、通学路にあった某T印刷という製紙工場に寄り道しては
ステッカー用紙の切れ端を貰って
自分で絵を描いてオリジナルシールを作るという裏ワザ的な遊びが
同級生の間でトレンドだったのですが、
まさにそれがフラッシュバック。
自分の描いた絵が、印刷されてステッカーになっているなんて・・。
ピンクや黄色の油性マジックを使って
こういう絵を描いていたあの当時を思い出します。
1シート500円で販売。ライブ会場限定です。
お友達の自転車や手鏡、下敷きなんかに、こっそりと貼ってみてください。
多分、怒られると思いますが。
イベント終了後には、お客様から
またまた面白いグッズをたくさんいただきました。
ありがとうございます。
キリノさんからいただいた佐藤雅彦「Fが通過します」は、
本棚に置くよりはピアノの上において、
制作で行き詰まった時のヒントにしたいと思います。
コメヘンさんからいただいた黄金buddhaの頭は
ペーパーウエイトでしょうか、それとも。。
謎に包まれています。
幼少期から愛読していた五味先生のサイン入りの絵本は
神楽坂さんから。宝物にいたします。
では、来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
フレネシより
今年を振り返ります。
6月に、10年ぶりのアルバム「キュプラ」が出ました。
それが、2009年の一番大きかった出来事です。
アルバムを作って、それが世に出ることになったりすると
「ああ、どうしよう、これがもしすごく売れちゃったりしたら。
すごい勢いで消費されて、そして半年後に『ああ、いたよね』なんて
いわれちゃうのかな・・」
などと余計な心配をするものですが、
今までfrenesi、blueno、frenesiと出してきて
まあ一度もそうした憂き目には合っていません、幸か不幸か。
そればかりか、かつては
「メジャーのレコード会社には見つからないようにしよう。
メジャーに自ら作品を売り込む行為など、もってのほか。
売れるための加工を施され、たとえそれが本来の軸からずれたとしても
大衆化を望んだ自分に責任があるわけだから」
などと、リリースが決まる、ということを前提に
さも自分が手段を選択しているかのようなつもりでいたこともありました。
(何という上から目線…
本音をいえば端にも棒にもかからないことを懸念、
だってそれはそれでショックですもの)
そんな主義を通していたら、あるとき
「有名になりたいわけでもなく、仕事にしたいわけでもないのなら、
あなたが音楽をやっている目的は一体何なのか」
と韓国人の友人に問われたことがあり、
互いに片言の英語だったために
どうにも伝えることができなかったのだけれど、
今思えば、日本語であろうが英語であろうが、
伝わらないことだったのかもしれません。
仕事じゃないなら趣味、趣味じゃないなら仕事、
そのどっちでもない、という感覚は
実のところ当事者にしかないものだったりします。
伝えようとしたのは
「割り切ることができないものは、仕事にすべきではない」
ということです。
言われた通りに自分でもつまらないと思うようなものを作って
他人につまらないといわれることほど、つまらないことはありません。
そういう意味で、乙女音楽研究社から出した今回のアルバムは
自分で十分に納得して作ることができた作品であり、
少なくとも、自分にとってはつまらなくはないものとなりました。
制作からリリースまでが早かったこともあり
自身が飽きてしまうことなく進めることができたのも
良かったのかもしれません。
ともあれ、制作・流通に携わった全ての皆様、
お聴きいただいた全ての皆様に心より感謝いたします。
来年の活動はさて。。まだ内緒にしておきます。
Hヤシさんから教えていただいた
Buddha Machineなるものを入手いたしました。
これ。
Buddha Machine 。
中はこういう構造になっていて
中には大老師さまがいらっしゃることになっています。
(分解した人の話だと、それらしきものは見当たらなかったとのことですが)
9種類のプリセットループ音が
エンドレスで再生される、というただそれだけのもの。
Hヤシさんの話によると、
中国ではこういう形態でお経がごく一般的に売られているらしく、
それを元に北京のアーティスト、FM3こと
christian virantがプロデュースしたマシーンがこちらなのだそう。
こちらの中身はお経ではなく、おしゃれなアンビエント系の音源ですが
お経バージョンの本家も、いつか手に入れられれば、と思います。
説明書も保証書もないシンプルさがいいですね。
今日職場の友人に
「熊崎さんは真の森ガールだと思う」
といわれてしまった。
あまりに不本意だったため、どの辺がそうなのかを問うと、
「そもそも、名前に「くま」って付く時点で森。
で、岐阜出身(森の中に住まいがありそう)。
さらに、異常な昆虫愛」
条件が揃っているというのだ。
私は文末にアスタリスクをつける習慣はないし、
どちらかといえばきちんと句点で終わりたい方で、
それ以前に第一、森ガールの人たちに
昆虫マニアがいるとは思えないのだが、と反論すると、
だから「『真の』森ガールなんだって」
ああ、そういう意味ですか。
むしろC.W.二コルや、モリゾー&キッコロに近い方ですね。
じゃあ紛らわしいので「森女」略して
「モジョ」と呼んでみるのはいかがでしょうか。
そんなことはどうでもいいことなので、
ひとまず置いておいて。
あさっての日曜日の「おえかきナイト」の再告知をいたします。
OtomeSha Presents
乙女音楽研究会
Otome Music Society
〜おえかきナイト!〜
oekaki night!
2009.11.22 sun at 青い部屋
open : 19:00 close : 23:00
adv.2,500 / door.2,800(+1d order)
◇実演(Live Music): keke(Opening Act)
内田春菊
Vice Versa
ヨロ昆撫
フレネシ
◇座長(Organizer): 川島イタル
◇お夜食(Food): テルミン大学教授
◇可憐屋(Girlie shop): Brique
先着50名様、お夜食付き。
春菊さんはじめ、出演者によるお絵かき対決も見ものです。
どうぞお楽しみに。
**********
そして、もう一つ。
12月20日のワンマンについて。
定数に達したため、予約の受付は終了しているのですが
新たな決定事項があるのでさらっとお伝え。
オープニングアクトは謎の黒い集団「シネネシ」に決定。
彼らは一体何者なのか。
検索しても、多分何も出てこないと思います。
今のところ、わかっているのは名前だけ。
どうぞお楽しみに。