Unbestimmte Zukunft

何が起こるか分からない、それが人生。何ができるか決まってない、それもまた人生。

Nobody knows what may happen tomorrow...

2006-02-14 00:00:50 | Diary
更新をすっかりサボっていて申し訳ありません。あと、今回の記事は若干内輪よりの話題であり、また楽しめるものではないことを最初に記しておきます。

今日13日の日本時間午前5時半ごろに発生した京滋バイパスでの事故により、僕の高校の社会科の教師であられた長山先生がお亡くなりになりました。長山先生は主に中学校の社会科を担当されており、(僕の高校は中・高・大、と一貫教育のところです。もう小学校もできるそうですが)高校から入学した僕は長山先生と接する機会はあまり無かったですが、彼のユニークな考え方、風貌、しゃべり方などといった個性はうわさとしてよく聞いていましたし、かなり生徒からも好かれている先生でした。

僕は高校三年の時に「政治」の授業で長山先生に初めて教えていただきましたが、その授業方式は来年から大学に入る僕たちを意識して、ほぼ大学と同じ講義形式で、今考えてみても水準の高い授業をしてくれました。テストも難しかった思い出があります。非常に頭の良い先生でしたし、先生の性格、特に生徒に平気で「君はバカだねー」などと言うその率直さは、いつもクラスの笑いをとると共に、信頼も勝ち得ていたのではないかと思います。性格ゆえに苦手とする生徒もそれなりにいたとは思いますが、僕だけでなく多くの生徒にとってはいい先生であっただけに、事故で亡くなられるとは本当に残念です。告別式等には参加できないゆえ、この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

車12台絡む事故で3人死亡、7人けが 京都

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京滋バイパス
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