Unbestimmte Zukunft

何が起こるか分からない、それが人生。何ができるか決まってない、それもまた人生。

Should I go to or study in Spain??

2006-02-18 11:22:48 | Diary
現在午前三時、クラブとパーティー帰りのfremtidです。今写真撮ったけど、微妙にメガネずれてるし(笑)まぁ、最近の僕はこんな感じです、と。とりあえず就活で忙しい日本のみんなに反して、遊んでばかりでほんとごめんなさい(^-^;)

どうでもいいことですが、今日はポテトコロッケを友達のために作りました。って言っても実際自分が食いたかっただけということもありますが(笑)今週は二回も友達にお呼ばれしてご飯を食べてたので、そのお返しに(って言ってもこっちもたまに料理作ってあげてるのでおあいこなんですけど)作ったわけです。とはいってもそのうちの一人は来れなかったけど。残念。彼女は明日からノルウェー最北部のトロムソに旅行に行くから忙しいそうで。オーロラ見れるといいねぇ…。ってか俺も見てぇ(切実)

てか初めてポテトコロッケ作ったけど、予想以上にうまくできてよかったです。いや、これで一応(本当に一応程度だろうけどw)料理うまい、とここでも言われている面目を保てました。揚げ物、っていっても少なめの油(揚げ物にしてはね)でひっくり返しながら揚げる、っていうまぁしょうがないやり方でやったけど、特に問題なくおいしくできました。お袋の味、ってやつに近かったかな。いや、ソースなしでもうまかった分俺の方がうまいかも。まぁぶっちゃけ最近気になってる子も喜んでくれたのでよしとしておきましょう(笑)

さて、ディナーの後にはドイツ人の友達が明日でドイツに帰ってしまうのでお別れパーティーに。けっこう人いたし、楽しめました。てか、ここで意味不明なこの記事のタイトルの意味を明かしますとですね、どうやら僕は何故かスペイン人の女の子に人気があるようで…。前にもスペイン人の女友達が、「fremtidの写真をsisterや友達に見せたらすごく好評だったから、スペインに来なきゃだめだよ。ちなみにみんな彼氏いないから♪」(意訳するとこんな感じ)だとか、言ってたけど、内心はほんとかねぇ…、とかいう気分なわけですよ。別にここファントフトでそんなにたくさんスペイン人知ってるわけでもないですし、まして僕はもてるタイプの人間ではないので。いや、ほんとに。これは悩みの一つでもあるんですよ?(苦笑)

でも今日は他のスペイン人の友達がどっか(多分ファントフト)で他のスペイン人の女の子に会った時に、「今日は君の日本人の友達、fremtidはどうしたの?」だとかなんとかかんとか聞かれたとか。え、俺の知り合いですかその人は??さっきも書いたけど俺、ここファントフトで友達と呼べるレベルのスペイン人は2人ぐらいですよ?顔見知りぐらいは何人かいるだろうけど…。パーティーでも色々とまぁ言われて、散々のせられるような感じになってしまって、当然ながら悪い気はしないものの正直どうしようとか言う感じだったわけで…。ランバダ踊れとか何とかかんとか…。いやいや、前やったけどほんと僕踊れませんから(笑)。しかもあれかなり恥ずかしいし。特に密着度が、ね…。あぁ、ほんとアジア人的にシャイな俺w

ま、とりあえずどうやら僕はスペインに行くべき(友人談)だそうです。まぁ、女の子にもてることができるんなら行ってみたいと思うのは普通ですよね。ね?(←馬鹿)元々スペインはすごく行きたい国だし、夏辺りに行くつもりなので、その時に一縷の望みをかけたいと思います(嘘)しかし、この顔のどの辺がスペイン人受けするのかな…
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Nobody knows what may happen tomorrow...

2006-02-14 00:00:50 | Diary
更新をすっかりサボっていて申し訳ありません。あと、今回の記事は若干内輪よりの話題であり、また楽しめるものではないことを最初に記しておきます。

今日13日の日本時間午前5時半ごろに発生した京滋バイパスでの事故により、僕の高校の社会科の教師であられた長山先生がお亡くなりになりました。長山先生は主に中学校の社会科を担当されており、(僕の高校は中・高・大、と一貫教育のところです。もう小学校もできるそうですが)高校から入学した僕は長山先生と接する機会はあまり無かったですが、彼のユニークな考え方、風貌、しゃべり方などといった個性はうわさとしてよく聞いていましたし、かなり生徒からも好かれている先生でした。

僕は高校三年の時に「政治」の授業で長山先生に初めて教えていただきましたが、その授業方式は来年から大学に入る僕たちを意識して、ほぼ大学と同じ講義形式で、今考えてみても水準の高い授業をしてくれました。テストも難しかった思い出があります。非常に頭の良い先生でしたし、先生の性格、特に生徒に平気で「君はバカだねー」などと言うその率直さは、いつもクラスの笑いをとると共に、信頼も勝ち得ていたのではないかと思います。性格ゆえに苦手とする生徒もそれなりにいたとは思いますが、僕だけでなく多くの生徒にとってはいい先生であっただけに、事故で亡くなられるとは本当に残念です。告別式等には参加できないゆえ、この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

車12台絡む事故で3人死亡、7人けが 京都

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ノルウェー版シャイボ論争

2006-01-21 20:46:20 | International News
植物状態(あるいは脳死)になった人に延命処置を続けるか否か、もしくは安楽死が是か非か、というのはよく議論をまき起こす難しいトピックですよね。昨年はアメリカ人女性の安楽死を巡ってかなりの論争があったと記憶しています。(去年僕もちょっと書いてます)

さて、本題ですが、現在ノルウェー、しかもベルゲンで少女の延命処置の停止を巡り、議論が巻き起こっています。昨日の新聞は各社これが一面でした。ちなみに僕はノルウェー語読めないので論争自体どうなってるのかは知りません。ニュース見てもノル語わからんし。あとで友達に聞いてみようかな。とりあえず英語の記事はこちら

Debate erupts over a little girl's life

4歳のクリスティーナは9月に起こった土砂崩れにより重傷を負い、それ以来4ヶ月にわたり昏睡状態が続いています。治療を行っているベルゲンの病院の医師によれば、「彼女は耳も聞こえず、目も見えず、そして呼吸器なしでは呼吸することができない。長期的な包括的な検査の結果、これ以上彼女を人工的に生かしておくことに意味はないだろうとの結論に至った」と語っています。保健局とベルゲンの地方裁判所も同様の意見だそうです。しかし、彼女の父親は彼女の治療の続行、つまりは延命を希望し、トロンハイムの病院が受け入れを表明しているとのことです。

受け入れ先であるトロンハイムの病院の医師は、「患者の家族が治療を要求するのならばそれに協力する義務があり、治療を放棄するのは法律に違反する可能性がある」と言い、家族の同意なしに治療を放棄することに批判的である。

ベルゲンの病院は今週の木曜日に、「土曜日(つまり今日)にクリスティーナの呼吸器をはずす」という決断をしたそうですが、実際のところ父親が裁判を起こしているために延期されているそうです。

さて、この記事からは読み取ることはできませんが、世間の意見はどうなっているのでしょうか?ノルウェーは国民の大半がキリスト教ルーテル派(プロテスタント系)の国です。そこから考えればやはり宗教的な生命に対する倫理観から反対の立場をとる人が多そうです。また、この問題は昨年のシャイボ論争と違い、医師の方が父親の意思に反対して、安楽死を主張しているのですから、焦点は家族の意思を尊重するべきか否か、という医師の治療に対する決定権が争われることになるのでしょう。とりあえず、後で覚えてたら友達に頼んで、ちょっと情報を訳してもらいたいと思います。昨日のパーティーのせいで若干二日酔いの頭ながらそんなことを考えているfremtidでした。
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Super Mario "Kill Bill"

2006-01-20 04:49:57 | Entertainment
はい、旅行記あげずにしょうもないものばっか書いてるfremtidです(汗)

何故かまたおもろいものあったので貼っときますね。映画「キルビル」のワンシーンをマリオの効果音で演出したやつです。僕はキルビルって見たことはないけど、評判だとかこの映像見てもわかるようにすごくつまらないものだろうな、と思ってます。でもこれはマリオの効果音のおかげでかなりおもしろく(よりくだらなく?)なってます。ま、見たほうが早いのでこちらからどうぞ。

ちなみにあまり言ってはいけないことだろうがユマ・サーマンの日本語おもしろいな。
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ほりえもんショック

2006-01-20 04:40:21 | National News
ライブドアが株式取引法違反だとかなんだとかで強制捜査まで受けて、株価大暴落や東証での取引停止など、なんだかすごいことになってるようですねほりえもんといえば去年のフジテレビのっとり騒動以来、時の人となってまさに時代の寵児のごとく騒がれていましたが、まさかこんなことになるとはねぇ…。やっぱあの人はどうしても好き勝手やってる、というイメージを拭いきれないけど、それでもルール(法律)は守らないといけませんよね。

とりあえずネットでも早速話題になっているこの騒動。例の如く某数字のつく掲示板の人が早速こんなの作ったみたいです。あ、僕自身はこの某掲示板見たりはしてませんからね。念のため。その面白いところだけ紹介してるサイトとか見るのは好きだけど(笑)

しかし、この騒動はどういう形で決着するんでしょうね。もともとそれほど興味ない上にノルウェーにいる僕にはなんともわからんとです。
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新しいルーミー

2006-01-19 01:38:29 | Diary
さて、こっちに戻ってきて早10日。もう授業も始まってて、このセメスターで新しいルーミーは来ないのかなと思い始めてたら、今日になってようやく来ましたよ!一番数が多いからドイツ人か、それともまたイタリア人かなーとか、はたまたアジアの人だったらいいなーとか色々思ってたんですが、なんと予想は外れてノルウェー人でした。さて、またまたなかなか男前なので「ちくしょう、ヨーロッパはほんとこんなのばっかかよ」、という感じです。まぁ実際は何も気にしてませんが(笑)

そのうち写真とかあげるかもしれませんので、女性の方はお楽しみに(何でだよw)
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最近のお気に入り

2006-01-18 09:49:27 | Entertainment
そういや僕の音楽の趣味とか書いてなかったなぁ、とどうでもいいことを思いました。ま、みなさん興味など無いだろうけど(笑)

僕はこっちに来るまではいわゆる洋楽のパンクロック系やオルタナティブロックなどの新しい若者の曲ばっかを好んで聞いてたわけです。洋楽を聞き始めたきっかけが、もう解散してしまいましたが、中学時代に聞き始めた日本のメロコアバンド、Hi-Standardで、彼らの曲がとてもかっこよく、しかも英語だったことでした。でもって高校に入ったときぐらいに、同じメロコア路線でThe Offspringにはまり、その後はGreen Dayなどの有名どころから入って、同じようなジャンルで気に入ったのを主に良く聞いてました。まぁ女性のポップシンガーもそこそこに聞いてたけど。邦楽だと、聞くのはミスチルとバンプぐらいですね。あとスピッツや平井堅、尾崎豊なんかも好き。

でも、徐々に気づいてはいたのですが。やはりそういう新しいパンク系のって、どれも結構同じようなので去年ぐらいから飽き始めてきました。と、いうわけで今はかなり色々なものを聞くようになっています。何故か今まで敬遠していた有名どころも聞いてみると、やっぱ人気があるだけあっていいなぁ、とか当たり前のことを考えていたり(笑)ま、その辺りにはちょっとした秘密があるのですが、あまりおおっぴらに書けないので、想像しておいてください。ってかこんなの書いたらまるわかりだろま、コメント欄とかにみなさんのおすすめ書いてもらえると嬉しいところです。

さて、とりあえず聞いてるバンド(i-podに入ってるやつ)のことやお気に入りなんて書くと多くてきりがないので、一曲だけご紹介。超有名ですが、Eminemの新曲、「When I'm Gone」です。実は一回生の時に友達と彼の映画「8マイル」も見に行ったのですが、別に僕はつい最近までEminemの曲を聞いていたわけでも、ファンでもなく、ラップやヒップホップの類を聞いてませんでした(アレ?)。彼のイメージも、やんちゃな悪ガキ、って感じでしたしw。まぁ、MOSHとかLike Toy Soldiersみたいな政治的曲を書くのも知ってたけど、でもやっぱイメージはAss Like Thatとかみたいなバカ(笑)みたいな感じ。彼のやんちゃな話は有名だし。でも、テレビでこのPVを見た時に、「おぉ、これカッコいいじゃないか。てか歌詞がいいなぁ。」というわけで気に入りました。これを聞くまでに、彼が引退するとか、元妻と再婚する、とか言う話(ソース:ABC振興会(笑)を聞いてたので、曲の背景は一応知ってたし、PV見るだけでもストーリーはわかります。やべぇ、見るとちょっと感動wこれがスーパースターの苦悩なんでしょうかね。

とりあえず、聴いたこと無い人はチェックしてみてくださいな。彼のイメージが変わるかもしれませんよ。あと見れないのもけっこうあるけど、それでもこのサイト便利ですのでブックマーク必至かと(笑)とりあえず著作権のことは忘れておきましょうw。

When I'm Gone -Eminem
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3回生論文が終わり…

2006-01-18 08:40:41 | Diary
さて、卒業に関わる大事なものにもかかわらず一週間もやる時間がない、というかなり危機的な状況から始まった3回生論文ですが、なんとか(ほんとにギリギリでしたが)終わらすことができました。タイトルは「多民族国家としてのノルウェー −平等の国におけるマイノリティ」にして、ノルウェーにおける移民社会とその状況等に注目してみました。でもやっぱ時間が無い状況でやっただけに、出来はあまり良くない気がします

ま、とりあえず無事に締め切り前に出せたし、何とか単位はもらえるかなと思っています。では、そのうち旅行記の方も更新したいと思いますので、気長にお待ちください。
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ちゃんと帰ってきてますよー

2006-01-11 18:42:30 | Diary
帰ってきてから今回が更新するのは初めてになりますが、予定通り8日の夜にこっちに帰ってまいりました。とりあえず、ロンドンにいた時とドイツ前半ではずっと風邪気味で、風邪からスタートしてた僕の旅は、ストックホルム〜オスロにおいて再び風邪を引いて終わるという形になりました

ちなみにまだ風邪気味なのですが、今日から今セメに取る授業のうちの一つが始まるのでこれから大学に行ってきますし、日本で3回生の友人がみな苦労しているように僕も3回生論文を書かないといけません…。テーマは「多民族社会としてのノルウェー −福祉国家の中のマイノリティ−」といった感じで書きたいと思っています。ってか、本借りたけどまだ読み始めてないし、ネットで資料もまだ探してないし…。てか全部英語でやらなきゃだよー。日本語の本なんて持ってきてる分しか使えないし、大学には当然無いし…。てか肝心のノルウェーに関する資料も、当然英語のものよりノルウェー語で書かれたものが多いんですよね。僕はノルウェー語やってないし、ノルウェー語でアカデミックリーディングは無理です…。友達に訳してもらうにも到底時間無いんですよねぇ。やれやれだ。

と、いうわけで帰ってから早々に忙しいfremtidでございますので、旅行記や普段のブログの方は来週ぐらいまでお待ちくださいあ、そういや新しいルームメイトはまだいなかったです。やっぱ一人暮らしは気楽でいいなー。ま、そのうち新しい人来てほしいけどね。
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The end of trip

2006-01-08 04:29:07 | Diary
Nearly 4 weeks have already elapsed since I left for London and this sort of long trip has come to an end at last. As you know, enjoyable time always passes by so quickly without awaring of that...

Anyway, I'll go back to Bergen tomorrow evening. I'm looking forward to seeing my new flatmate (if I already got a new one). However, there's one big big problem. I must finish my term paper for my university in Japan within one week, even though I need to start preparing for next semester. But I have to do it at any rate, otherwise I cannot graduate in next year... I hope I can manage to do it, but i'm not 100% sure now. Damn,I have no time to take a rest...

Anyway, busy days are waiting for me in Bergen
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