最新のニュースでこうしたのが配信された
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120211-00000034-nnn-int
イラン「核に関する重要な成果」発表へ
日本テレビ系(NNN) 2月11日(土)19時37分配信
ロイター通信によると、イラン・アハマディネジャド大統領は11日、革命記念日の式典で演説し、この数日中に「核に関する非常に重要な成果を発表する」と述べた。これが何を指すかは明らかではない。
イランは、核兵器開発疑惑で欧米から制裁措置を受けている。
この重大発表が何を指すかであるが、こうした内容ではないかと思う。
「我が国はすでに核の開発を終わらせ、弾頭に装着して実戦配備したと」だ。
有ってはならないことだが、こうしたことを発表し、間接的にホルムズ海峡に展開してる米機動空母艦隊への兵器使用可能であることをちらつかせるのではないか?ということを僕は懸念している。
ホルムズ海峡封鎖は簡単だと豪語したイランにとって、これが核兵器の展開を後ろ盾にした発言であったのならつじつまはあうが、というか後で前発言をうまく応用していく形でもっていくのではないか?
そうとも、僕には思える。
核兵器を持つこと、そしてこの国のやり方の常套手段としてやりたい放題使われるとするなら、それが国際社会にとって
どれだけ大きな影響を与えるだろうか?
現実に配備されようがされまいが、自由主義国達の旗手たる米国としては黙っているはずは無い。
それでさえ不安定な中東の原理主義国が核兵器をちらつかせる事、それそのものは、周辺諸国に対して脅威であり、脅迫そのものであり、それどころがイスラム教という宗教の性格上、こうした手に余るほどの力を手にすると大いに行使するというのは歴史が繰り返し見せてきた事実の一つである。
*嘘だと思うならイスラム教という宗教が過激化した場合に引き起こした事実を図書館なりでじっくり閲覧してもらいたい。
サウジアラビアあたりが持つのと、イランではまったくわけで、しかもイランはアラブではなく、ペルシャであることも
有って、この二つは似て非なる物で、ペルシャのもつその歴史は非常に好戦的で野心に満ちている。
経済制裁を受けて、その苦しさから開発途中の核兵器の完成をここで口走れば、それがどんな結果をまねくであろうか?
それが分からないようなら、この国は夏までには指導者がすべて入れ替わっている可能性がある。
しかも国連の手によってだ。
イランが強気でいる背景には、後ろにこうした輩の存在が有るわけだが、本当にろくな事をしないな〜、この国は・・・
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/538848/
【軍事情勢】嫌われ者の不良グループ
2011/12/18 00:04更新
記事本文
不良は不良同士、群れを成す。「お代官様(さま)」と「越後屋」も、持ちつ持たれつの腐れ縁だ。こうした「悪の連鎖」は国際社会でも同じであるらしい。
不良グループの首魁(しゅかい)は、お代官様役は中国である。中国はイランを国ごと、中東における軍事拠点として活用し始めている。イランを米国に対抗する潜在的同盟国と見なしているためだ。その証拠に、国際原子力機関(IAEA)が、イランによる核兵器開発の可能性を公表したが、対イラン経済制裁はイランの最大貿易相手国・中国の反対・妨害・消極的態度が大きな障害となっている。
中国は、イランで産出する石油と天然ガスが猛烈に欲しい。だが、それだけだったら単なる貿易相手国に過ぎない。そんな善玉役は中国に似合(にあ)わない。「抜け荷」こそ、悪代官にふさわしい。ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の分析によれば、中国は1980〜90年代、核をはじめ弾道・巡航ミサイルの技術を提供したが、総額36億ドル相当にのぼる。国連も年頭、中国による核弾頭搭載型弾道ミサイルに使用されるアルミニウム粉末供与を報告。昨年にも、中国企業が遠心分離器に必要な高品質炭素繊維を“輸出”したとの報道があった。
さらに、米海軍が最も神経をとがらせる対艦巡航ミサイルはじめ、装甲を貫通する徹甲弾、対空ミサイル、地雷、ロケット弾、狙撃銃などがイランに大量に流れ続けている。
斯(か)くして、イランは中国の「出城」としての役割を担い始めているが、間違いなく確信犯だ。1998年に出版され、2009年に再版された中国の軍事研究者・張世平氏の著作「中国の海上権益」では既に「イランは中国の軍事拠点として有望」と表現されていた。
そのイランの、10カ所以上の核・ミサイル施設では過去数年、北朝鮮の核・ミサイル技術者や科学者が数百人も技術支援している。朝鮮労働党軍需工業部傘下・99号室の所属とみられ、第三国経由で入国し、3〜6カ月交代で勤務していると観測されている。
■北とパキスタンもお仲間
中国や北の核支援により、イランは核保有国としての地位を着々と築きつつある。IAEA報告書(11月)は(1)核兵器の起爆装置(2)イスラエルを射程内に収める中距離弾道ミサイル・シャハブ3への核弾頭搭載を前提とした技術−の2つを開発した可能性があるとの証拠を初めて示した。英シンクタンク・国際戦略研究所(IISS)でも「5000キロの低濃縮ウラン保有」に言及した上で「2〜4個の核兵器製造に十分な量だ」と断じている。
一方、パキスタン北部で、中国は初の海外軍事基地建設を目論(もくろ)んでいる。言(い)うなれば中国・イラン・北朝鮮・パキスタンは皆さん、お仲間。軍事拡大路線の大号令下、核・通常兵器の技術・部品・製品を各々(おのおの)融通し合う一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係だ。
パキスタン内の軍事基地は、新疆(しんきょう)ウイグル自治区の分離独立運動組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」による対中抵抗運動を壊滅するのが主目的であるようだ。
パキスタンのニューズ紙によると、10月に行われた中パ両国政府・軍指導部の会合で、中国側は、ウイグル自治区に近いパキスタン北部やETIMの訓練施設が存在する北西部・部族地域が、独立派の温床になっていると懸念を表明。中国軍のパキスタン駐留の意向を伝え、長時間の協議となった、という。
香港のインターネット・メディアのアジア・タイムも、イスラマバードの外交筋の話として、両国政府・軍指導部が数カ月前より相互訪問を繰り返している−と報じている。
■嫌気覚えた?ミャンマー
確かに7月には、カシュガルで連続爆破があり、死者50人を出した。中国政府は「ETIMの犯行」と発表し一見、被害者を装っているが、もちろん加害者だ。民族弾圧・虐殺の他、自治区内で1900年代、地表・空中・地下で延べ46回もの核実験を実施、多くの住民に深刻な被爆被害を与えているのだ。
さすがに「不良仲間」の一部が、中国の凶暴さ・狡賢(こうかつ)さに嫌気を覚え始めた。まず、パキスタンや北と並び、中国の3大盟友の一角を占めたミャンマー。中国はこの国に軍事・経済上の手厚い支援を行ってきた。中国もミャンマーから石油・天然ガス・鉱物・木材などを輸入している。ところが、対ミャンマー経済制裁に関し中心的存在だった米国の国務長官の57年ぶり訪問に加え、数十年来の慣例であった国軍最高司令官の就任直後の北京詣でより、米国のミャンマー特別代表との会談やベトナム訪問を優先させた。
兵器供給元のロシアも中国に拒絶反応を示した。中国が求めていた、艦載機の空母着艦に不可欠な機体制動用ワイヤの供給を拒否したのだ。露艦載機Su−33の技術をコピー、艦載機・殲(せん)15を“国内開発”した盗人ぶりに怒ったためだ。
中国共産党系の環球時報は社説で「中国のアジアでの『仲間』が一人また一人と米国にさらわれていく」と苛立(いらだ)った。もしもし「お代官様」それは違います。お「仲間」は「お代官」の余りの悪辣(あくらつ)さに、吐き気をもよおしたのでございます。
(九州総局長 野口裕之/SANKEI EXPRESS)
この先は、単にお話として読んでもらいたい。
病み上がりの惚け頭で書いているので全く信憑性はないのだけれど(笑)
もし核兵器を実戦配備したと発表があり、それによって全ての米艦隊がホルムズ海峡をされば、次のことが起こる。
イランは中東のあらゆる諸国に対して脅迫を開始し、反米で足並みをそろえることを強要し始める。
当然各国政府は反対するだろうけど、核をちらつかせて攻撃すると裏で手を回せば簡単に黙らせられる。
同時に各国の原理主義者が指導的立場になることをも強要し、それにより、イスラエル対全中東諸国という戦争が起こる。
ヨーロッパはじめアメリカ、は原理主義への盾として存在しているイスラエルが壊れていくのを傍観せざるを得なく、
それが終われば今度始まるのは、自分の言うことを何でも聞く国以外への石油輸出停止だ。
当然に日本も全面影響をうけ、原発も停止し、火力発電もアウト、全産業は動かなくなり、備蓄石油があるうちはまだしも
使用は激しく制限され、資源がない以上は生産がなされないわけだから輸出入も出来ず、流通もストップし食べ物すら手に入らなくなる。
どうにかしようにも、核兵器の使用をちらつかせられた、平和大好きのオバマ大統領が一切何もしなければ日本になすすべ等、一切無い。
単独で和平取り繕うにも、悪代官が裏で手を引いてるとくりゃ、これも無理。
やがて備蓄の石油もつき、ロシアに言い値で石油を売りつけられ、イランと仲良しの中国経由で入ってくる石油は
従属国としての条件付きとなる。
石油無き自衛隊は動けず、アメリカでも日本防衛する石油がなければ守れるはずもなく、黙って条件をのむしかない。
ヨーロッパ諸国は日本と同じく疲弊し、当然石油の出るロシア頼みとなるが、これも近代のロシアがこれまで幾度も石油を兵器として扱ってきた歴史を見れば分かるように、ロシアの言うことに従わざるを得ないことになる。
中東の各国は原理主義者が指導者に取って代わり、当然こうした者達の間で国を合併する話が出てくるであろう事から
国境があって無い状態となり、大きなイスラム原理主義連合国家となる。
こうなると莫大な力を持つのがこことロシア、中国であり、アメリカ、日本、ヨーロッパの力は一気に衰退。
特にアメリカは自分の国を守ることで精一杯となり、ロシアはヨーロッパを手に、中国は全アジアを手にいれ。
イランは全中東を、こうして自由主義は失われ、世界は原理主義か復活したソビエト共産主義、社会主義という、人治政治により統治される古代から中世の世界へと逆戻り。
一部支配階級と大多数の従属国民、搾取と服従が絶対原則となり、日本では一部の中国人が日本人を支配する状態となり、これによって日本という国は実質的に世界の歴史から消滅することになる。
これらは唯のお話、しかし、核兵器で脅迫するとはこうした結果がいとも簡単に起きてしまうわけだ。
イラン政府がまともであったのなら問題はないが、原理主義という思想そのものが、それを最悪の事態へと常に
導こうとしている。
イスラエルやアメリカが常に眼を光らし、出来る限り核の開発を穏便に抑止しようと試みてきたのは、日本のメデイアが
吹聴して回るアメリカ帝国主義(横暴)を根拠にしているわけではなく、
民主主義と自由主義そのものの終焉そのものと密接に関連している恐ろしいことなのだと、僕は思うわけです。
数日後の発表がほぼ間違いなく冒頭の事だと僕は思っていますが、これが100%戦火を呼ぶと考えている指導者が
イランにいるのかどうか・・・・










