帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

翔(ファルコン)です、思うまま綴った日記です、風・海・そしてバイク・・・皆僕の好きな物。

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ハイエース(100系)メーターパネルメンテナンス

2017年08月13日 | ハイエースキャンピングカー メンテナンス

今はすっかり200系ハイエースの全盛。

 

オーナー達に聞くと、どんどんとチャチな造りになり、 さすがに熱狂的ハイエース信仰者達だった者達も、段々と洗脳が溶けてきつつある。

同時にニッサンのキャラバンに移行し始めているらしくて、キャラバンは昔とさほど変らない頑強な造りな上に、一時は落ちていた信頼製も、ルノーと関わるようになった頃から俄然改善された事で、品質の逆転現象が起きている。

 

放っておいても売れるから! と、いい加減でぺらぺらの見かけ倒し車を造って、価格だけは数倍にしてね、トヨタも地に落ちた物だと・・・・

 

まあ、そんなことはどうでも良いとして、20万キロ走っているヤエモン(家のハイエース)のメータランプ交換をし始めたので、その話です。

イグニッションキーを回すと点灯する警告ランプ達ですが、さすがに年月が経過しているので、知らない間に切れている可能性があります。

 

100系のハイエースのメーターは、比較的簡単に取り外せます。

まずはハンドルポストのカバーをはずし、その次ぎに右膝の辺りにあるカバー(赤枠で囲ってる部分にあるカバー)を外す。

 

黄色丸が三つありますが、下の二つの黄色丸に有るネジを外しますが、右の〇有るネジは、水色の給油口カバーのアンロックレバーを留めるのを兼ねているので注意。

ネジ外したら 手前に引く感じにすれば外れます。

 

次ぎにインパネのカバーですが、まず始めに 3つの黄色丸の上に有るネジを外す。

さらにメータの上部にある隠れネジ、と エアコンのルーバー部分上に有る同じく隠れネジを外します。

そしてカバーを手前に引き抜くようにして丁寧に外しますが、インパネに取りつけられているハザードスイッチや4WD切り替えランプ、リアヒータのスイッチなどの配線が来ているので、コネクタを抜きながらの取り外しになります、面倒。

全体を浮かしたら、左にスライドして引き抜く感じにすれば抜けます。

 

メーターは白い色の腕が4本出ていて、ネジを外せば浮きますので、やはり裏面にあるカプラーを外します。

4カ所有りますが、コネクターがでかいので割とやりやすいです。

無理すると表のクリアカバーに傷がつくので作業は丁寧に。

 

で、取り外したメーター

ランプは裏側にゴッソリあります。

小さいなランプですが、 ホームセンターで70円程度で売ってましたので、全部交換。

1.2wだったかな・・・・

 

3つは少しサイズが大きい、これも3.4wだったと思うけど、熱量の多いランプを下手に入れると、ソケット焦げるので注意が必要です。

 

ランプのベースソケットへの抜き差しですが、ランプを引き抜く際に堅いので、ランプ部分にセロテープかガムテープを巻いて引き抜くと簡単だと思います。

 

緑丸のランプは どこにも売っていませんので、これはトヨタに注文済みで、これが来て交換終わるまで、カバー類は戻しません。

そのままだと走れませんから、メータを戻して、 更にハザードのスイッチだけインパネから外してコネクターに接続。

このスイッチが無いとウインカーが動きませんから 汗

 

ついでに、10万キロごとに点灯する タイミングベルト交換警告灯の消灯作業も実施。

メータの裏側に赤丸で囲った部分にあるネジを反対側に移し替えるだけ。

 

以上でメーターのランプ交換は終わりですが、 ついでなので、エアコンの操作パネルにあるランプが切れていたのでそれも交換。

オーディオデッキを留めている4本のネジを外して取り出し、そこから手を突っこんで、エアコン操作パネルの裏側にあるソケットを手探りで探す感じになります。

 

ランプはメーターパネルのと同じ小さいのが一つです。

 

後は注文している緑ランプが届いたらまたメーター外してそれ交換、カバー類を戻せば、全部終了。

10万キロごとにメータを外してタイミングベルト警告灯の消灯ネジ移し替えるので、その際にいっせいに交換してしまうのが良いかと・・・・

総額で2000円しないので。

 

話変って、最近はLEDタイプが多くなりました。

また、こうした個々のランプを交換できるのはともかくも、プリント基板に直接半田されているLEDタイプランプになると、球切れという概念が無いので

下手するとメータパネルごと交換になったりして、とうぜん2000円なんて額に収まらずに、更に複雑な組み方されている車だと工賃併せて10万なんて請求額が来たりする。

 

電装系は複雑であるほど高度な制御が可能で便利になるが、トラブった時に出ていくお金もその便利さに比例してでかくなる。

シンプルであるほど、丈夫で直しやすく、維持コストもかからない。

 

家のヤエモン(ハイエース)は際めてシンプルなので、こうして自分で何でもやれるが、 プリウス初めとしたハイブリッド車になるとおいそれとは行かない。

 

比較的お金持ちの層を狙って売り出している言わば ジジイ車が まさにプリウス初めとしたフル電気自動車等の車。

燃費最優先で、良くも悪くもないダサい(無個性)デザインに、バッテリーが劣化するにつれて、エネルギー(バッテリー)切れの恐怖にさいなまれての運転を強制される。

 

エンジン制御だけを高度化してエコというならともかくも、サスペンションからドアから何から何まで電力消費しまくりだし、

そんな車を中古で買ったら、どんだけ後に出費がかさむのだろうか?

 

そう思ってしまう翔です。

 

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