帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

思った事、出来事等を綴っている日記です、風・海・そしてバイク・・・皆僕の好きな物ですけど

「よろしく!」  

ネタ切れ

2017年05月13日 | Weblog

っす!  (笑)

 

今週末の天気は余り良くない感じ・・・・・ 三浦ではウインドサーフィンのワールドカップが行われていて、

週末の今日と明日は一番人手が多くて賑わうはずだったんだけど、 今日は雨だし寒いし、 明日は取り敢えず曇りだけど、やはり寒い。

 

なんか~盛り上がらない感じの世界大会だけど、自分も観に行く予定は一切無い。

 

何でか?というと、レースその物は沖でやるし、駐車場は満杯だし、遙か遠くで誰がどう走っているかも判らないだろうし、

ワザワザ電車で2時間かけて行く気も起きないし・・・・ それが現実。

 

なので、天気の悪い今週末は ウインドは無し!の予定。

明日は曇りで風吹かないし、おまけに気温も低めなので、MTBでどこかを流してくるか?とは思うけど、 特段ここという場所も無いしな~ 

、でもって、変な感じで中途半端になっている。

 

かといって、家にいるとビール缶を冷蔵庫から出してきたりするので、 どこかに出た方が良くて、たまには愛車の隼でどこかに行ってみようか?

とも思う。

 

そうそう、 それで思い出したけど、昨日の出来事。

バイクでの帰宅途中だったんだけど、 2車線道路の左を走っていた僕。

 

右が割と混み気味だったんだけどね、突然クリーム色の軽がウインカー付けて左車線へ、

見えていないんですよね・・・・というか、見ていないというか・・・・

 

「オワッ!!」 とメットの中で叫んで、 車に突然入られると避けられない(避けるにはそれなりの動作を取る距離と時間が必要だから)。

 

ドライバーは、全く気付かずにそのまま左車線に入ってきて、遮るように右から入ってきた車との距離は80cm程度にまで接近。

それ以上入られたら、膝を車の車体側面に当て、バイクを左に押して逃げるという方法しか無いのですけど、そんなのが上手く行くとは限らない。

  こうしたときは、何故か時がスローで流れるのですね~(笑)

 

ハンドルが当たれば、間違いなく巻き込まれるので、そうするしか無いんですけど、

ブレーキをかけつつ覚悟したら、やっとドライバーが気付いたらしくて急ブレーキ。

 

こちらもブレーキをかけていたんだけど、車が急に減速したのを確認出来たので、その瞬間にアクセル開きつつ離脱。     

 

成功!

 

あとコンマ数秒、どちらかが遅れればもろに事故。

 

自分が車の前に出た瞬間、「このやろう!」と思って振り返り、ドライバーの顔を確認しようとしたらフロントガラスに景色が写って判らん、

自分もメットのシールドで減光しているので余計判らない。

 

ミラーで後ろを確認したら、 自分が減速しているのもあるのだけど、何か煽っている????のかな? その車。

「あ~そう! 肉弾戦ね 良いじゃん!」  と思ってブレーキ踏んで、徐々にスピードを落としながら道路の真ん中(左に寄せさせて)でそのまま停車させようとし見たら、その車が突然停止。

予想外に、あれ?? 何か離れていくな~・・・・・ 

 

ここで面倒になってしまい、いいか~!という感じで加速。

しばらくして信号、 停車している僕の後ろにそのクリーム色軽が止まったので、降りますよ~当然に。 

 

つかつかと車に寄って、どんなやつだ?とドライバーを見たら、なんと若い女性、 目をかっと見開いて、フルにおびえた表情で硬直している。

 

何だよ~女の子かいな・・・・・・  途端に自分が可笑しくなってしまったんだけど、一応は窓下げたドライバーに 「危ねえよ!」

と一言。(穏便にですので勘違い無しね)

ただ、その後がどうにもいかんです、 とうとう笑いが出てしまった。 爆汗

 

な?ぜ?な?ら?

 

相手は女の子だから。 男の性~~~~~! ようわからん保護本能が出てしまう、思わず。

 

男だと思いこんでいて、ご希望ならなしつけたろうじゃん! なんて、一時は”まじモード”全開だったわけですから、

その相手が女の子だと分れば、 見えてなかったとはいえど、フルバトルモードだった自分が崩壊して、一気に滑稽なわけです。

 

思わずニコ顔になってしまい「それじゃ~!」とバイクの方に振り向いたけど、実際は笑いを堪えた”アホ面”を隠しているのが正解で、

うしろから「ごめんなさい、すいませんでした」という声だけを聞きながらバイクに跨がった。   そんな自分が、目一杯恥ずかしい・・・・

 

 

何だろうね~ バイクに乗っているとその速度差もあるのだけど、案外車からは見えない物なんです。

故に予想しながら何時も乗っているけど、それでも突然の動きに対して、体はともかくも、300kg近い重量のある隼の動きはワンテンポ遅れる。

まあ、何もなかったから良いけど、 痛いのだけは嫌なんですよね    うん

 

 

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