帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

思った事、出来事等を綴っている日記です、風・海・そしてバイク・・・皆僕の好きな物ですけど

「よろしく!」  

ドライブレコーダー DX-CAM30

2016年02月03日 | ハイエースキャンピングカー メンテナンス

愛車のハイエースですが、 ドライブレコーダをこれまで付けていなかった。

でもね~ 昔と違って、 車事故で逃げるやつ、嘘つくやつ、しらばっくれるやつ そんなのばかりになってきた昨今、半分必需品になってきている物であるとは思うんですけど、案外高価なので「まだいいか・・・・」 という感じだった。

 

昨日の帰りにドンキホーテに寄って、何気なく家電関係のコーナーをさ迷っている?(笑)と 「ん? 赤札????」 のドライブレコーダを発見。

 

価格は税込みで約3700円くらいと安いので、思わず買ってしまいました  なははは

3千円台のドラレコだと、大抵は粗悪品というのがつい数年前目での常識で、 僕自身もその粗悪品を2台ほど経験したのですけど、

今回は大丈夫だろうか??? 

 

1年くらい前だったかな~・・・・同じくドンキですが、当時処分品として4980円で売っていたドライブレコーダが全く問題無くて

それは家内の運転するパジェロミニの方に取り付けてあって元気に稼働しています。

でも、処分品だったので、 そのあとその値段で出てくることが無かった。   買っておけば良かったな~・・・・

 

で、久々に 安物?を見つけたのですけど、 一応はドンキで売っている家電関連のこうした品物はそれなりに信頼性があり、

思わず手にとってしまったというか? まあまた後悔する可能性はあるな~と思いつつの購入です。

 

買ってしまってからネットでどんな物だろう?と調べてみたところ、 そんなに悪い評価が付いている品物でないのが分かって一安心。

箱から物を取り出してみましたけど、 説明書はきちんと日本語で書かれていて、好感が持てます。

 

シガーライターソケットに差し込む電源部は、まあ12Vを5Vに変換する物ですが、 これの造りで大体本体その物の性能が分かる。

手に取ってみるけど、ペラペラのずさん精度 という事も無く これなら大丈夫と、この面でも好感が持てる。

カメラその物は小さくて軽く、 一瞬大丈夫か?と心配になるけど、重ければ吸盤式の取り付け台ごと落下という事は普通に有るので、軽いに超したことは無い。

 

とりあえず、PCに接続して見ましたが、 初期画面(PC接続モード)が立ち上がる。

バッテリーがまだ空なので、スマホの充電バッテリーパックから5Vを取って接続、 暫く内蔵バッテリーを充電してみてから再度立ち上げ。

*実は粗悪品ドライブコーダーはこのバッテリーすら粗悪なことが多いんです。

 

1時間ほど置いて、起動して画面見ると きちんと充電されていて、 おっ! 大丈夫じゃん! 

 

その状態で設定開始。

 

自分の使いやすい設定にする訳ですけど、 マニュアルがしっかりしているのでさほど大変という事は無い。

逆にこの価格でこのマニュアルを造るのは、コストの面でかない不利だろうなと・・・・・

 

設定項目はシンプルで、粗悪ドライブレコーダにありがちな 中国語の漢字が表示されることも無く、おかしな挙動?をすることも無く、

けっこういいじゃん! 

 

この設定の間、内蔵バッテリーにたよって操作していた訳ですが、 粗悪品にありがちな ”あっという間に放電し電源切れる” ということも無く、

きちんと内蔵バッテリーに充電できて、その容量もそれなりの物であることが判った。

*これはモーションセンサー機能による自動録画を使う場合はとても重要です。

 

一通りの設定を終えて、 後は実際に車に取り付けてテスト。

 

******ここでいったん終了********

 

帰りは日が暮れるさなかで、 運転しながら時々ディスプレイをチェック。

明るいうちはともかく 暗くなると映像にならない物もあるからだけど、 ほぼ外が真っ暗になってもきちんとディスプレイ表示されていて、

後は映像のクオリティがどうか?ですけど、 これは結果をこの日記に付け足します。

 

さて、激安?ともいえるこのドライブレコーダー。

レーダ探知や GPSとか、 その他色々と機能を盛り込んだ最近のドライブレコーダとは異なり、機能的にはシンプルで特段優れた部分があるわけでは無く、

かといって粗悪品でも無く。

 

良くも悪くも普通 というのが僕の感想。

 

でも、高機能であればあるほど操作が複雑化して、 なおかつチクチクと操作しなければならないことが増える。

実はこれがとても面倒くさいんです。

 

ドライブレコーダーは 単純にイグニッションで ON となり、 キーを抜けばOFF、 走っている間の映像がきちんと記録されていれば、全くもって十分なのですね。

 

普段はまったく目立たず、存在感も無く、ナビ等と違って、その存在意味が浮上する時は、大抵ろくでもない事が起きてしまったという事実と同時に来る物だからです。

 

以上、衝動買いしたドライブレコーダー DX-CAM30のお話 でした。 

 

追記:

昨日の帰宅時の記録動画のキャプチャーです。

まだ明るい時間、 基本的にドライブレコーダはVGA品質(昔のアナログテレビより少し高品質)ですからこんな感じです。

まあ、それなりに写っています。

セットしたはずの日付が ????という状態でしたので、誤解無いように消しています。 

セット間違えたかな~?

 

ちなみに、前の車のナンバーも、同じく消しました。

 

*日付がずれた理由は不明です。 

 

 

そして街路灯のない道。 前の車と15mくらいの距離

 

更に暗い道 前の車とは50mくらいの距離

まったくもって暗い道

正直、 夜間の撮影品質に期待はしていませんでしたけど、 飛び出しとか車が突っ込んできたとかいう出来事は、しっかり記録できると思います。

ハイビジョン撮影しているわけではない 30万画素のVGAの走行振動受けた状態での撮影+キャプチャですから、画質悪く感じるかもしれませんが、

思い出として残す家族の撮影しているわけではないので、いざという時の証拠でしかないので、僕はこれで十分です。 

 

 

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